思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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いよいよMotoGPクラスも合同テストが開始されました。まずはマレーシアセパンで3日間のテストです。カワサキのマシンがいない一抹のさびしさはありますが、17台のマシンによるテスト初日はカピロッシ選手がトップタイムをマークしています。
今年もチャンピオンを折らそうであろう、ストーナー選手、ロッシ選手が続いています。そういえばこの2人、ともに怪我をかかえているようで、万全の体調ではなかったようです。特にロッシ選手(オフシーズン意、手足に切り傷を負ってしまったそうです)は昨年同様にテスト初日に転倒を喫してしまい、散々な1日だったかもしれません。
今年から、MotoGPフル参戦の高橋選手も元気に姿を現し、ライダー中最多の73ラップをこなして、まずはMotoGPクラスのマシンに慣れることからスタートのようです。
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セパンテスト初日の結果
1 L・カピロッシ リズラ・スズキ 02:01.869 37
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 02:02.038 34
3 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 02:02.324 31
4 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:02.803 55
5 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 02:02.886 52
6 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 02:03.088 50
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:03.254 34
8 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 02:03.312 44
9 S・ジベルノー オンデ2000 02:03.750 54
10 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:03.894 61
11 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 02:04.002 60
12 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:04.396 53
13 M・カリオ プラマックレーシング 02:04.405 60
14 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:04.502 34
15 R・ドプニエ ホンダLCR 02:04.882 61
16 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 02:05.098 73
17 N・カネパ プラマックレーシング 02:05.270 45


写真は http://f1express.cnc.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-06 12:18 | モータースポーツ
来年のバンクーバー冬季五輪のテスト大会としての意味合いの強い、フィギュア4大陸選手権初日が開催されました。日本人注目の浅田真央選手が出場した女子SPですが、浅田選手は新聞などでジャンプの調子がイマイチと言われていた通り、ジャンプで失敗して60点にも満たない57.86点で6位と大きく出遅れました。反対に韓国の金妍児選手は完璧な演技、自己ベストを更新する72.24点でトップにたちました。地元カナダのロシェット選手が2位というのは順当な結果と思いますが、同僚のファヌーフ選手も3位に入り地元ファンは熱狂したと思います。
金妍児選手の演技は見てみて素晴らしく、世界最高点がでたのもうなずけます。
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■女子シングル・ショートプログラム結果
1位:金妍児(韓国) - 72.24
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 66.90
3位:シンシア・ファヌーフ(カナダ) - 60.98
4位:村主章枝(日本) - 60.18
5位:キャロライン・ジャン(米国) - 58.16
6位:浅田真央(日本) - 57.86
9位:鈴木明子(日本) - 55.40


一方、ペアの井上/ボルドウィン組もで遅れて5位スタート。こちらもフリーでの巻き返しに期待です。
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写真は  から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-06 08:25 | ウィンタースポーツ
三菱自動車は、世界一過酷なモータースポーツといわれるダカール・ラリーに自社のチームで参戦するワークス活動を終了すると発表しました。理由は、他の自動車メーカーと同様、世界的な経済情勢の悪化による販売不振で、低燃費技術や電気自動車の開発に経営資源を集中する必要があるとのことです。
三菱にとって見れば、リコール騒動で2005年にWRCからのワークス撤退を表明した際も、「ダカールラリー」はワークス参加を継続した、言ってみれば三菱のラリー活動の聖域だったと思います。モータースポーツは「走る実験室」と言われ、各メーカーが複数のカテゴリーにワークス参戦したいた時代の終焉なのかもしれません、今は「走る実験室」という言葉自体が死語になってしまっていますから。
三菱は、WRCに参戦する一方で、1983年から「パリ・ダカ」の愛称で親しまれているこのラリーに参戦し、7連覇を含む12回の総合優勝を飾っている名門です。なかでも1997年には篠塚建次郎選手が日本人選手として初優勝、2002、03年には増岡浩選手が連覇を達成するなど、車というハードだけでなく、ドライバーというソフトの面でも成功をおさめている数少ないラリーだったと思います。
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個人参加のチームへの部品供給など支援は続けるそうですが、WRCに続き、パリダカから撤退することで、すべてのワークス活動は終了してしまいます。同社広報部は「“休止”ではなく“撤退”。今後も当分、復帰はないとしかいえない。」としコメントしています。
いつの日か、撤退発言撤回という宣言のもと、華々しく復帰を飾って欲しいですね。

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-05 12:38 | モータースポーツ
今日の日本代表は何をやってもうまくいく、そんな試合内容でした。前半15分という比較的はやい時間の先制点がこの試合の流れを引き寄せたことを割り引いても、まずまずの試合内容だったと思います。先週のアジア杯予選の試合は何だったのか、先週の敗戦により選手に危機感が生まれたのかもしれません。また岡崎選手、安田選手と五輪代表組が活躍したことも日本代表のチーム力の底上げにはよかったのかもしれません。
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課題は後半5分の失点、課題のセットプレー対応からの失点ですから、オーストラリア戦までにどこまで修正できるかですね。圧勝したおですから、辛口批評はなしとしていいムードでオーストラリア戦に臨み、勝点3をゲットしてください。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-04 22:33 | 球技
MotoGPも新シーズンに向けて、ニューマシンが続々発表されています。先日発表された、ドゥカティ・デスモセディチGP9に続いてヤマハもニューマシンYZR-M1を発表しました。
詳細は → http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/2009fyt-launch/index.html
上記ページにはライダーインタビューもあり、ロッシ選手は「ロレンソは僕の最大のライバルの一人になると思うよ。彼は1年の経験を積んでいるし、今年はモノタイヤになってみんなが平等になるからね。彼はとても手強いライバルだよ。」と述べています。
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一方、125cc、250ccクラスは合同テストが先週はヘレス、今週はバレンシアで行われています。先週は好天だったようですが、今週のバレンシアは雨天ということもあり、テストにならなかったようです。テストで好調なバウティスタ選手が転倒し骨折というニュースもありちょっと心配です。またスコットチームからの参戦が決定した青山選手も元気にテストに参加しています(写真はヘレステストの時のもの)。
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250ccクラスバレンシア合同テスト2日目
1. G.タルマクシ:1分38秒089(33ラップ)
2. A.バウティスタ:1分38秒171(18ラップ)
3. M.ディメッリオ:1分38秒374(29ラップ)
4. A.バルドリーニ:1分39秒247(20ラップ)
5. H.ファウベル:1分39秒452(21ラップ)
6. R.ヴィライロー:1分39秒726(21ラップ)
7. R.デロサ:1分40秒315(19ラップ)
8. 青山博一:2ラップ

同バレンシア合同テスト1日目
1. A.バウティスタ:1分48秒269(21ラップ)
2. H.ファウベル:1分49秒629(16ラップ)
3. G.タルマクシ:1分49秒788(42ラップ)
4. A.バルドリーニ:1分50秒981(24ラップ)

125ccクラスバレンシア合同テスト2日目
1. J.シモン:1分41秒839(28ラップ)
2. S.ガデア:1分41秒968(52ラップ)
3. B.スミス:1分42秒258(47ラップ)
4. S.リーディング:1分42秒290(57ラップ)
5. M.マルケス:1分42秒409(32ラップ)
6. C.バービアー:1分43秒580(36ラップ)
7. E.ラバット:1分43秒593(28ラップ)

同バレンシア合同テスト1日目
1. J.シモン:1分53秒081(39ラップ)
2. E.ラバット:1分53秒081(11ラップ)
3. S.リーディング:1分54秒217(37ラップ)
4. M.マルケス:2分01秒195(22ラップ)
5. C.バービアー:2分01秒841(25ラップ)
6. S.ガデア:2分05秒808(12ラップ)

最後に遅ればせながら、ドゥカティ・デスモセディチGP9を写真で紹介
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写真は http://www.motogp.com/ja/news から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-03 12:30 | モータースポーツ
当初から想定されていた「解雇」処分が若麒麟容疑者に下されました。昨年、大麻問題を起こした元幕内若ノ鵬、尿検査で陽性反応が出た同露鵬、同白露山の元ロシア人3力士もそろって解雇処分でしたから当然といえば当然ですが、今回の場合は現行犯逮捕で本人が大麻吸引を認めていますから、除名処分であってもよかったのではと思います。解雇処分は退職金がでるというおかしな基準もあり、納得がいかない人も多いのではないかと考えます。
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一方で、監督責任のあった尾車親方は2階級降級の平年寄りへ降格処分となりました。その一方で理事会のメンバーには、減給などの処分はなくいささか不公平感の残るものでした。今後の再発防止措置としては、抜き打ちの検査を実施とありますが、よりきびしい処分も真剣に考えるべきかと思います。
ジャンルは違いますが、競馬の世界での薬物禁止は厳しいものがあり(ディープインパクトも風邪薬で失格となった、凱旋門賞は記憶にあると思います)、処分も相当なもの、やはりスポーツは公明正大が基本ですから、相撲協会も襟を正して厳しい体系を構築して欲しいものです。

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大麻吸引といえば、海の向こうでも大騒ぎが起きているようです。なんと北京五輪で1大会として史上最多となる8個の金メダルを獲得した競泳のマイケル・フェルプス選手が大麻を吸引していると思われる写真が、英国の新聞に掲載されたとか、本人からの謝罪声明がでていますが、大麻吸引には言及せずに、世間を騒がせたことにようる謝罪のみ、こちらも今後の成り行きに注目です。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-03 08:07 | その他のスポーツ
素晴らしい試合内容だったようです。実際の放送は見ていないのでなんともいえませんが(帰宅しての録画を見るのが楽しみです)、カージナルスも頑張ったと思います。
さて試合は終始、スティーラーズリードで進みました。第2Q終盤、ワーナー選手のパスを自陣エンドゾーンでインターセプトしたスティーラーズLBハリソン選手のインターセプトTDが思えば勝敗をわけた分岐点かもしれません。このビッグプレィで前半は17-7でスティーラーズがリードしました。
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後半第4Qにカージナルスが怒涛の反撃を試みます。まずプレィオフで絶好調のQBワーナー選手からWRフィッツジェラルド選手へのパスが決まり、20-14、そしてその後の守備でセイフティを奪い20-16と4点差に詰め寄ります。ここでまたフィッツジェラルド選手もスーパープレィがうまれます。ワーナー選手からのパスをキャッチしてフィールドを独走し見事なTD、これでこの試合はじめてカージナルスが23-20とスティーラーズを逆転します。
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しかし試合は2分以上あり、スティーラーズ最後の攻撃をロスリスバーガー選手がWRホームズ選手へのパスを連続して成功させ、最後もホームズ選手へのTDパスで試合を27-23と再逆転します。このパスキャッチ、スーパーキャッチだったようです。そして残り数十秒のカージナルスの攻撃をしのぎきり、通算6度目の新記録となるスーパーボール制覇を成し遂げました。
負けたとはいえ、カージナルスも持ち味を十分発揮した、スーパーボールの名に恥じない素晴らしい試合だったのではないでしょうか。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-02 12:36 | 球技
ローブ選手が3日間を終始トップで走りぬけ、2009年WRC開幕初戦を勝利で飾りました。これでローブ選手通算48勝です、本当に強い選手ですね。ソルド選手が2位となりシトロエンは幸先のいいワン・ツゥー・フィニッシュで今シーズンをスタートしています。フォードはエースのヒルボネン選手が3位という結果に終わっており、今年はシトロエン圧勝のシーズンとなってしまうかもしれません。
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一方で、スバル撤退によりシート喪失したアトキンソン選手でしたが、シトロエンのジュニアチームから参戦し見事に5位入賞しています。初日の出遅れ、そして最終SSのタイムロスがなければ4位は確実だっただけにちょっと惜しい結果ですが、本人はいたって満足そうな表情だったそうです。ジュニアチームとはスポット契約だそうですが、この成績をあげれば継続契約も可能だと思います。頑張って欲しいですね。
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写真は http://www.rally-live.com/en/wrc/index.shtml から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-02 08:07 | モータースポーツ
雨が降りしきる中でスタートしたディ2、ここでもローブ選手は安定した走りをみせてSSトップタイムを連発し、リードを広げました。何とか追いつきたいヒルボネン選手もSS12でトップタイムをマークしますが、午前中のトラブルが影響してペースは速くなく2位のソルド選手との差も広がり3位確保が精一杯の様子です。
最終日にどんなドラマがおこるか、このままローブ選手が逃げ切りそうです。
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ディ2の結果
1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 2hours 20mins 02.8secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +01mins 09.1secs M
3. Mikko Hirvonen BP Ford Abu Dhabi Focus RS WRC 08 +02mins 30.9secs M
4. Henning Solberg Stobart Ford Focus RS WRC 08 +05mins 57.4secs MT
5. Chris Atkinson Citroen Junior Team C4 WRC +06mins 02.1secs MT
6. Sebastien Ogier Citroen Junior Team C4 WRC +09mins 13.4secs A8
7. Matthew Wilson Stobart Ford Focus RS WRC 08 +09mins 51.3secs A8
8. Khalid Al Qassimi BP Ford Abu Dhabi Focus RS WRC 08 +11mins 50.0secs A8
9. Eamonn Boland Subaru Impreza WRC +12mins 40.4secs A8
10. Aaron MacHale Ford Focus WRC +13mins 40.4secs A8


写真は http://www.rally-live.com/en/wrc/index.shtml から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-01 10:01 | モータースポーツ