思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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命名間違えた!

第3回は、「NENE」の話をします。名前でおわかりのように、「HIDE]のお嫁さんです。この時期私の父が入院しており、その病院の近くの動物病院にいた子猫です。先生にメス猫はどれですかと聞き、一番かわいい猫を選んで家に連れて帰りました。クリッとした目がとともかわいい猫です。
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「HIDE]とも仲よくしていて、「よかったね」と家族で話をしていました。ところが、大事件がおこりました。3ヶ月がたち予防接種を受けに近所の動物病院に行き帰ってきたカミさんの第一声が
「重大事件発生」
何事がおきたのか、「先天的に病気を持っていたのか?」と聞くと、
もっと大変「さて、何なの?」
「NENEはオス猫だ!」
「これはたいへん、名前を変えなきゃ!」
とはいうものの、「NENE]で数ヶ月馴れ親しんでしまったので、いまだに「NENE」のままです。もう7歳のおじいさんですが....(続く)
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-20 22:32 | ペット

我家のアイドル

第2回は、「HIDE」の話をします。正式には「HIDEYOSHI」ちょうど、CMで「ヒデヨシ」というアニメの猫がでていた時代で、命名しました。アメリカンショートヘアにしては珍しいブラウンタビーです。これが写真です。
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来たときは臆病で、部屋の探検もほとんどせずに、最初にいた部屋のなかをグルグル探検するだけでした。そうこうするうちに、ベランダにでることを覚え、毎朝外にでては家にかえってくるのは食事をするときと寝るときだけという、ほとんどノラ猫状態になってしまいました。
さかりがついたときなど、2日間は家にかえってこないこともザラでした。あまりに外ばかり行くので、1匹だけではかわいそうではないかと思い、もう1匹飼おうかという話もでるようになりました。(続く)
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-19 19:38 | ペット
生徒450人座り込み 法政一高/東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060418/eve_____sya_____000.shtml
何ともショッキングな見出しの記事が掲載されました。朝のワイドショーでも取り上げられたとか。法政一高は私にとっても縁のある高校です。
数年前の学校紹介日(受験生に対して)にカミさんが訪問した際のコメント「茶髪・ピアスの高校生がたくさんいたけど、みんな私たちを見ると、『こんにちは』と礼儀正しく挨拶してくれる。いまどきの高校生には珍しい。校則も生徒にかなりの部分を作成させているらしい。生徒主体で作成するからかえって自制し、お仕着せではない、かなり厳しい校則になっている。」
日頃辛口評論であまり褒めたことがない彼女が絶賛に近いコメントをした記憶があります。
座り込みをしたという、ショッキングな見出しですが、授業の始まる前に行ったことで8時半からの授業には全員参加したと記事にありました。やはり生徒さんたちには古きよき伝統が継承されているのですね。複数の原因があってこのような事態になったのでしょうが、今までの古きよき「法政一高」であってほしいと思います。
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-19 19:03 | 教育と図書館関連

猫の話:きっかけ

我家には、今5匹の猫がいます。そのほかに外猫が3匹います。では何故、猫を飼うようになったか、それについてお話ししていきます。
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ある冬の昼下がり、コタツに入ってタバコを吸っていると、写真の猫が少しあけた窓から入ってきました。私の顔を見ても逃げるわけでなく、近寄っても怖がらない。
飼い猫のようですが、全然帰る素振りはなし、家のかみさんや子どもたちは「猫大好き」ということでこの猫を飼うことにしました(アメショーに似てません?)。
メス猫でしたが、お散歩が好きで、毎朝私を起こして外に出かける生活がスタートしました。そして1週間がたち、その猫は外出して戻ってこなくなりました。「きっと、我家にもどったのだね。」と家族で会話する日々が数日すぎました。
2月のとある水曜日会社が終って帰宅すると、カミさんが
「近所のケンネルにアメショーの子猫がいる。とってもかわいい!」
翌日は「値段聞いちゃった.....」
これが、我家で猫を飼うスタートとなりました。
次回はその猫(アメショーのブラウンタビー)、「HIDE」【我家の王様でした。】について書きます。
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-18 19:33 | ペット
 地域情報拠点としての図書館を考えてみました。昨年、山中湖情報創造館でのセミナー討論の結果を自分なりにアレンジしたものです。いかがでしょうか。
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① まず地域の情報化を考える場合、その地域の情報政策と地域の情報との接点を考えます。そのためには地域の情報には何があるかを考えます。私たちは地域の情報は「まちの記憶」ではないかと考えます。これら「まちの記憶」をデジタル化し、どこでもとりだせるようにする=ユビキタスの考え方が重要なキーとなります。
② では、これらの担い手はどこでしょうか? 自治体内には図書館をはじめ、各種の情報提供機関があります。最近はPFI事業、指定管理者による運営も増加しています。これらを統合化した(ボランティア団体でも可能)シティー・アーキビストという考え方もあると思います。
③ また、地域のメディアも運営に参画することを模索しています。彼らは、地上波デジタル放送、インターネットの普及というように経営基盤をゆるがす危機に直面しているからです。
④ そして、これらの運営主体は連携・協働して、資料の収集・保存・加工・提供を行っていくことが考えられます。またこの活動こそが地域情報拠点に求められている機能ではないかと考えます。
⑤ ここで、収集された情報(資料)は、合併による地域のアイデンティティ消滅の危機を救うこととなり、住民の問題解決や地域のセールスプロモーションへの活用が期待できます。欧米では、地域紛争が勃発したとき、まずその民族の歴史を抹消するために図書館を攻撃するそうです。合併により、町の歴史が消滅することを防止するためにもこのような作業は必要だと考えます。
⑥ これらの資料は、付加価値をつけることにより外販することも考えられます。民間のノウハウを取り入れて運営することにより、外販で得た利益を資料の収集にあてるなどの晃華が期待できます。
⑦ 地域情報拠点としての図書館を情報という切り口からまとめるとこのような姿が浮かび上がるのではないでしょうか?
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-17 21:09 | 教育と図書館関連

本音のはじまり

 仕事でブログを運営していると、なかなか本音は書けないものです。ということで、個人でブログを立ち上げちゃいました。いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。
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# by motohirokoshiyama | 2006-04-17 00:04 | 日記