思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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タグ:アロンソ ( 44 ) タグの人気記事

ハンガリーGP公式予選はアロンソ選手のクラッシュという出来事がありましたが、アロンソ選手が1年半ぶりのポールポジションを獲得しました。
マッサ選手の事故はバリチェロ選手の車から脱落した破片がヘルメットにあたり失神したことが原因とされています。どうもブラウンGP、開幕直後の勢いがなくなってしまったようです。
マッサ選手は脳に出血があるようで手術をするとのこと、今シーズンの復帰は絶望かもしれません。
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結果などは → http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=21286
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by motohirokoshiyama | 2009-07-26 08:11 | モータースポーツ
アロンソ選手の去就が注目されていたルノーF1チームの来シーズンのドライバーが発表されました。結果は今年と同じ、アロンソ選手とピケJr選手の残留ですが、契約期間はアロンソ選手が2年間、ピケJr選手が1年と異なっています。アロンソ選手が複数年契約に応じたということは本腰をいれてルノーのポテンシャルアップに取り組む現われと思います。来年は2強ではなく、BMWも含めて4強の争いになりそうな予感、ますますF1が面白くなりそうです。

そして、ホンダ移籍の噂がでていたアロンソ選手でしたがこれで行き先が確定しましたから、各チームのドライバーラインアップ確定も加速されそうです。琢磨選手のトロロッソ入りはあるのか、注目ですね。
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アロンソ選手のコメント「INGルノーF1チームに残留することを決めたんだ。今シーズンは何度も繰り返し話したように、このチームは僕の最初の選択肢だったし、とても楽しくて居心地がよかったからね。競争力が高く勝利の精神が強い、非常に結束力の強いチームだし、同時にリラックスして温かいチームだから、本当に僕に合っているんだ。
厳しいシーズンのスタートを切った後で、僕たちは困難を乗り越えコンスタントにパフォーマンスを改善させていった。シンガポールと日本での連勝やブラジルでの2位は、僕たちがいかにコンペティティブかを証明しているんだ。僕たちは過去に共にチャンピオンシップを制し、厳しい時期も過ごしてきた。でも今は、次のシーズンでこの成功を一緒に繰り返すことができるということを証明しようと決意しているよ。」

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-06 08:11 | モータースポーツ
いよいよ昨年に引き続きこのブラジルGPでチャンピオンが決定します。状況は昨年同様ハミルトン選手が優勢ですが、マッサ選手も地元でのチャンピオン獲得に燃えていますから、結果はどうなるか。
さて初日のフリー走行はマッサ選手が好調のようで、1回目トップ、2回目も2位につけています。一方のハミルトン選手ですが、1回目は2位といいタイムをマークしましたが2回目は9位と順位を落としてしまいました。ただタイムは僅差ですから問題はないと思います。
予選が楽しみですね。
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2回目
1 F・アロンソ ルノー 1:12.296 43
2 F・マッサ フェラーリ 1:12.353 41
3 J・トゥルーリ トヨタ 1:12.435 44
4 K・ライコネン フェラーリ 1:12.600 32
5 M・ウェーバー レッドブル 1:12.650 45
6 S・ヴェッテル トロロッソ 1:12.687 47
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:12.703 44
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:12.761 42
9 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.827 33
10 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:12.886 42
11 D・クルサード レッドブル 1:12.896 38
12 R・クビサ BMW 1:12.971 48
13 N・ハイドフェルド BMW 1:13.038 49
14 T・グロック トヨタ 1:13.041 39
15 H・コヴァライネン マクラーレン 1:13.213 37
16 R・バリチェロ ホンダ 1:13.221 39
17 S・ボーデ トロロッソ 1:13.273 41
18 J・バトン ホンダ 1:13.341 49
19 A・スーティル フォースインディア 1:13.428 32
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:13.691 33
1回目
1 F・マッサ フェラーリ 1:12.305 24
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:12.495 23
3 K・ライコネン フェラーリ 1:12.507 18
4 R・クビサ BMW 1:12.874 24
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:12.925 20
6 F・アロンソ ルノー 1:13.061 25
7 M・ウェーバー レッドブル 1:13.298 24
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:13.378 39
9 N・ハイドフェルド BMW 1:13.426 28
10 T・グロック トヨタ 1:13.466 33
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:13.600 24
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:13.621 23
13 S・ボーデ トロロッソ 1:13.649 30
14 R・バリチェロ ホンダ 1:13.676 28
15 J・バトン ホンダ 1:13.766 13
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:13.806 24
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:13.836 30
18 D・クルサード レッドブル 1:13.861 19
19 A・スーティル フォースインディア 1:14.704 21
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:14.821 21

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-01 19:06 | モータースポーツ
F1も残すところ後2戦、ハミルトン選手とマッサ選手、そしてクビサ選手の3人に絞られたチャンピオン争い。中国GPはチャンピオンシップポイントのトップを走るハミルトン選手がまず調子のよいところを見せました。
午前そして午後のセッションでともにトップタイムをマーク、マッサ選手にプレッシャーをかけています。そのマッサ選手は午前のセッションは2番手タイムをマークしましたが、午後は6番手に終わっています。午後のセッションでは現在絶好調のアロンソ選手が2番手に食い込んでいます。マッサ選手を応援すると公言しているアロンソ選手ですから、ハミルトン選手としてみれば、フェラーリの2台のほかに元チャンプのアロンソ選手もマークしなければいけなくなり、予選でのポールポジション、そしてクリーンスタートからの逃げ切りというシナリオを描くことが重要となってきました。
その意味でプレッシャーはかなりのものと思いますので、果たして日本GPのようなチョンボがまたあるか注目です。
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金曜フリー走行2
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.750 33
2 F・アロンソ ルノー 1:36.024 36
3 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:36.094 38
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:36.159 32
5 M・ウェーバー レッドブル 1:36.375 38
6 F・マッサ フェラーリ 1:36.480 31
7 S・ボーデ トロロッソ 1:36.529 32
8 K・ライコネン フェラーリ 1:36.542 34
9 N・ハイドフェルド BMW 1:36.553 38
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.556 33
11 T・グロック トヨタ 1:36.615 33
12 R・クビサ BMW 1:36.775 37
13 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.797 33
14 D・クルサード レッドブル 1:36.808 36
15 S・ヴェッテル トロロッソ 1:36.925 38
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:36.975 31
17 G・フィジケラ フォースインディア 1:37.473 38
18 A・スーティル フォースインディア 1:37.617 33
19 J・バトン ホンダ 1:37.800 37
20 R・バリチェロ ホンダ 1:37.904 36
金曜フリー走行1
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:35.630 23
2 F・マッサ フェラーリ 1:36.020 24
3 K・ライコネン フェラーリ 1:36.052 23
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:36.103 21
5 R・クビサ BMW 1:36.507 25
6 F・アロンソ ルノー 1:36.661 24
7 N・ハイドフェルド BMW 1:37.040 23
8 S・ボーデ トロロッソ 1:37.070 32
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:37.180 30
10 S・ヴェッテル トロロッソ 1:37.278 25
11 M・ウェーバー レッドブル 1:37.491 25
12 J・バトン ホンダ 1:37.619 25
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:37.630 23
14 D・クルサード レッドブル 1:37.638 22
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:37.638 26
16 T・グロック トヨタ 1:37.664 29
17 R・バリチェロ ホンダ 1:37.827 28
18 J・トゥルーリ トヨタ 1:38.219 24
19 A・スーティル フォースインディア 1:38.285 25
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:38.479 26


写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-17 19:29 | モータースポーツ
スタートで後手を踏んだハミルトン選手の荒いドライビングから日本GPは始まりました。最初の1コーナーで間に合わないブレーキングでライコネン選手を押し出し、追い上げを開始する中、マッサ選手を強引に追い越した後、逆にマッサ選手にインをつかれてスピン、ハミルトン選手、マッサ選手にとって痛いドライブスルーペナルティを受けてしまいました。
ハミルトン選手が1コーナーではみ出した結果、クビサ選手、アロンソ選手、コヴァライネン選手が漁夫の利を得る形でトップ3を形成します。またあおりを食った中団以降では、なんと中嶋選手が接触してノーズを破損してしまい彼の日本GPは1コーナーで終わってしまいました(ピットで修復後、最下位完走でした)。
レースは、1回目のピットストップでトップにたったアロンソ選手が安定した走りでシンガポールGPに続く連勝を飾り、後2戦のF1台風の目となりそうな勢いを感じました。
2位以下の争いは見ごたえあるもので、クビサ選手とライコネン選手の争いやマッサ選手の怒涛の追い上げなど、富士の長い直線で繰り広げられた追い抜きシーンはさすがにF1と思わせるものが多数ありました。来年はスズカでの開催となりちょっとさびしい気もします。スズカはまたテクニカルコースとしての楽しみはありますが。
選手権ポイントは、結局マッサ選手が8位入賞で6ポイント差となりました。ハミルトン選手、少し落ち着きがないというかあせりすぎのような気がします。ハミルトン選手ファンには申し訳ないですがドライビングにF1チャンピオンとしての風格がないような気がします。マッサ選手も似たりよったりですが、彼のほうがミスするにも可愛げがあるような。個人的にはライコネン選手も久しぶりに表彰台を確保しましたから残り2戦、フェラーリの逆襲があるよう期待したいのですが、どうでしょうか。
またトロロッソのブルデー選手が今売り出し中のヴェッテル選手より上位の6位に入賞しました。佐藤琢磨選手のトロロッソ入りが黄信号になったかもしれませんね。

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          オマケの2枚
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(追記)
ブルデー選手がマッサ選手との接触によるペナルティを受けて10位に後退した結果、マッサ選手は7位となり、ハミルトン選手とのポイント差は5となりました。


決勝結果
1 F・アロンソ ルノー 1:30:21.892
2 R・クビサ BMW + 5.200
3 K・ライコネン フェラーリ + 6.400
4 N・ピケ・ジュニア ルノー + 20.500
5 J・トゥルーリ トヨタ + 23.700
6 S・ヴェッテル トロロッソ + 39.200
7 F・マッサ フェラーリ + 46.100
8 M・ウェーバー レッドブル + 50.800
9 N・ハイドフェルド BMW + 54.100
10 S・ブルデー トロロッソ + 34.000 +25.000(*)
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1:02.000
12 L・ハミルトン マクラーレン + 1:18.900
13 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
14 J・バトン ホンダ + 1 laps

15 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
Did not finish
16 G・フィジケラ フォースインディア + 46 laps
17 H・コヴァライネン マクラーレン + 51 laps
18 A・スーティル フォースインディア + 58 laps
19 T・グロック トヨタ + 60 laps
20 D・クルサード レッドブル + 67 laps


写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-12 16:49 | モータースポーツ
アロンソ選手とルノーチームのためのシンガポールGP、結果を見ればそのような思いとなるレースでした。アロンソ選手フリー走行では格段の速さで2強を圧倒していました。そして予選もQ2開始前まではQ3進出は確定でポールも狙える状況、それがマシントラブルで15番手スタートとなり、アロンソ選手の落胆ぶりは相当だったそうです。
そしてむかえた決勝レース、軽い燃料搭載でジャンプアップを狙いましたが、トヨタのトゥルーリ選手に引っかかりさほどの効果は得られずに1回目のピットストップ。ここでドラマがおきました、何とチームメートのピケJr選手がクラッシュです! これでSCがでてアロンソ選手はシングル順位にジャンプアップ! またマッサ選手がピットインでフェラーリチームとは思えないチョンボをしでかし優勝争いから脱落という幸運もあり、はれて今シーズン初優勝が確実なものとなりました。
しかしドラマはまだありました。残りわずかとなったときにまたしてもマッサ選手がスピン! コース復帰をしたところにスーティル選手がさしかかりあえなくクラッシュ、2度目のSC登場です。これでリードはなくなり、ロズベルグ選手、ハミルトン選手とのトップ争いとなる予感。しかし、今日のアロンソ選手のモチベーションは高く、レース再開後リードを拡大して見事に優勝です。表彰台でのうれしそうな姿、能力の劣るマシンで会心のレースをした喜びが爆発していました。
中嶋選手も混戦の中、見事に8位入賞しましたが、こちらはここ数戦のライコネン選手の終盤でのツキのなさによるもの。ライコネン選手、ベルギーGPからどうかしちゃっていますね。
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決勝結果
1 F・アロンソ ルノー 1:57:16.304
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 2.957
3 L・ハミルトン マクラーレン + 5.917
4 T・グロック トヨタ + 8.155
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 10.268
6 N・ハイドフェルド BMW + 11.101
7 D・クルサード レッドブル + 16.387
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 18.489
9 J・バトン ホンダ + 19.885
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 26.902
11 R・クビサ BMW + 27.975
12 S・ボーデ トロロッソ + 29.432
13 F・マッサ フェラーリ + 35.170
14 G・フィジケラ フォースインディア + 43.571
Did not finish
15 K・ライコネン フェラーリ + 4 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 11 laps
17 A・スーティル フォースインディア + 12 laps
18 M・ウェーバー レッドブル + 32 laps
19 R・バリチェロ ホンダ + 46 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 47 laps


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by motohirokoshiyama | 2008-09-29 12:20 | モータースポーツ
F1史上初のナイトレースとなるシンガポールGPで、新しい技術がお披露目となりました。投光照明の中での旗の視認性を向上させるために、電子システムが採用されたことです。旗が振られる代わりに電光表示版が各所に設置されそこに文字や色が表示される仕組みだそうです。
何もかもが初づくしのシンガポールGPですが、無事に初日のフリー走行が行われ、ハミルトン選手、アロンソ選手がトップタイムをマークしました。夜の街をF1が疾走する、なかなか幻想的で素晴らしいですね、突発的な事故などが起こらずに決勝が終了することを祈りましょう。
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金曜フリー走行2回目
1 F・アロンソ ルノー 1:45.654 30
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:45.752 28
3 F・マッサ フェラーリ 1:45.793 31
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:45.797 31
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:46.164 34
6 R・クビサ BMW 1:46.384 36
7 K・ライコネン フェラーリ 1:46.580 25
8 J・バトン ホンダ 1:46.901 32
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:47.013 32
10 T・グロック トヨタ 1:47.046 22
11 M・ウェーバー レッドブル 1:47.137 15
12 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:47.145 35
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.300 33
14 S・ボーデ トロロッソ 1:47.487 24
15 D・クルサード レッドブル 1:47.640 31
16 N・ハイドフェルド BMW 1:47.760 36
17 G・フィジケラ フォースインディア 1:47.965 12
18 R・バリチェロ ホンダ 1:48.009 25
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:48.059 28
20 A・スーティル フォースインディア 1:48.311 36

金曜フリー走行1回目
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:45.518 20
2 F・マッサ フェラーリ 1:45.598 23
3 K・ライコネン フェラーリ 1:45.961 24
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:46.463 20
5 R・クビサ BMW 1:46.618 23
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:46.710 25
7 F・アロンソ ルノー 1:46.725 29
8 N・ハイドフェルド BMW 1:46.964 24
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:47.175 30
10 J・バトン ホンダ 1:47.277 30
11 S・ヴェッテル トロロッソ 1:47.570 28
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:47.662 23
13 T・グロック トヨタ 1:47.706 27
14 S・ボーデ トロロッソ 1:48.097 16
15 D・クルサード レッドブル 1:48.517 23
16 R・バリチェロ ホンダ 1:48.725 19
17 A・スーティル フォースインディア 1:48.839 24
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:48.906 25
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:49.064 29
20 M・ウェーバー レッドブル 1:53.703 4


写真は tp://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-27 09:21 | モータースポーツ
伝統のスパでのベルギーGPが始まりました。スパウェザーは健在でフリー走行の時間帯も雨、曇り、晴れと天候がめまぐるしく変化したようで、ライコネン選手は午後のセッションでクラッシュを喫していますが、予選走行には問題ないようです。
その中で、午前はマッサ選手、午後はアロンソ選手がトップタイムをマークしています。GPも終盤をむかえて、チャンピオン争いからは脱落してしまっているアロンソ選手がフリー走行ではいい走りを見せています。この走りを予選、決勝でもみせてくれるとレースが盛り上がるのですが。中嶋選手はスパになれることに重きをおいているようで18、15位でセッションを終えています。
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金曜フリー走行2
1 F・アロンソ ルノー 1:48.454 21
2 F・マッサ フェラーリ 1:48.504 16
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:48.740 19
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:48.805 17
5 K・ライコネン フェラーリ 1:49.328 10
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:49.405 17
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:49.427 29
8 A・スーティル フォースインディア 1:49.585 22
9 J・トゥルーリ トヨタ 1:49.715 23
10 N・ハイドフェルド BMW 1:49.725 22
11 R・クビサ BMW 1:49.875 22
12 D・クルサード レッドブル 1:49.922 20
13 S・ボーデ トロロッソ 1:49.948 20
14 T・グロック トヨタ 1:50.281 24
<15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:50.364 20
16 G・フィジケラ フォースインディア 1:50.740 11
17 J・バトン ホンダ 1:50.925 19
18 R・バリチェロ ホンダ 1:51.238 22
19 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:51.334 19
20 M・ウェーバー レッドブル 1:51.640 7

金曜フリー走行1
1 F・マッサ フェラーリ 1:47.284 25
2 K・ライコネン フェラーリ 1:47.623 25
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:47.878 27
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:47.932 24
5 F・アロンソ ルノー 1:48.104 25
6 M・ウェーバー レッドブル 1:48.428 28
7 S・ボーデ トロロッソ 1:48.557 30
8 S・ヴェッテル トロロッソ 1:48.958 24
9 T・グロック トヨタ 1:48.997 26
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:49.068 24
11 R・クビサ BMW 1:49.139 25
12 N・ハイドフェルド BMW 1:49.185 26
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:49.611 30
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:49.625 14
15 D・クルサード レッドブル 1:49.849 18
16 G・フィジケラ フォースインディア 1:49.986 27
17 A・スーティル フォースインディア 1:50.117 19
<18 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:50.125 30
19 J・バトン ホンダ 1:50.464 24
20 R・バリチェロ ホンダ 1:50.905 25

おまけの写真
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-06 07:56 | モータースポーツ
ここ数戦予選で同僚のマッサ選手に先を越されていたライコネン選手がQ3で逆転してポールポジションを獲得しました。ライコネン選手は昨年のここフランスGPでも開幕以来の勝利をあげ、逆転チャンピオンへの道を広げた彼にとっては縁起のよいフランス・マクニール! 今年もポールポジション獲得で嫌な流れを断ち切りそうです。そしてこのポールポジションですがフェラーリにとっては記念すべき200回目のポールだそうです。
一方フリー走行で調子のよかったアロンソ選手は4位に入り(スタート順位はハミルトン選手の降格があり3番手)、今期初の表彰台を狙うことができるポジションです。このことは5位のトゥルーリ選手にも言えること、フェラーリ2台は速そうですが、レースは何が起こるかわかりません。マクラーレン、BMWの間に割ってはいった、アロンソ、トゥルーリ両選手の活躍に期待しましょう。
一方の中嶋選手ですが、フリー走行から順位が芳しくなくQ2進出に後一歩の16位(スタートは15番手)に終わっています。決勝での巻き返しに期待しましょう。
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公式予選
1 K・ライコネン フェラーリ 1:16.449
2 F・マッサ フェラーリ 1:16.490

3 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.693
4 F・アロンソ ルノー 1:16.840
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.840
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.944
7 R・クビサ BMW 1:17.037
8 M・ウェーバー レッドブル 1:17.233
9 D・クルサード レッドブル 1:17.426
10 T・グロック トヨタ 1:17.596
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:15.770
12 N・ハイドフェルド BMW 1:15.786
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:15.816
14 S・ボーデ トロロッソ 1:16.045
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.235
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.243
17 J・バトン ホンダ 1:16.306
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.330
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:16.971
20 A・スーティル フォースインディア 1:17.053

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-22 09:54 | モータースポーツ
久しぶりのアロンソ選手です。カナダGPからのインターバル期間中にはいろいろな移籍話が飛び交っていましたが、ルノーの地元のフランスGPで魅せてくれました。フリー走行といえども3強をおさえてのトップタイムは見事という以外ありませんね。
巻き返しを狙うフェラーリが2、3番手、ハミルトン選手が4番手、トロロッソのヴェッテル選手が5番手タイムをマークしています。中嶋選手は調子が出ないようで14番手に沈んでいます。明日の予選に期待しましょう。
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金曜フリー走行2
1 F・アロンソ ルノー 1:15.778 37
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.854 24
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.999 42
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.232 28
5 S・ヴェッテル トロロッソ 1:16.298 42
6 R・クビサ BMW 1:16.317 35
7 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.340 36
8 N・ハイドフェルド BMW 1:16.458 43
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:16.543 39
10 D・クルサード レッドブル 1:16.572 36
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.682 42
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.743 43
13 S・ボーデ トロロッソ 1:16.758 42
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:17.002 32
15 T・グロック トヨタ 1:17.092 39
16 M・ウェーバー レッドブル 1:17.106 38
17 J・バトン ホンダ 1:17.244 37
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.394 42
19 R・バリチェロ ホンダ 1:17.591 27
20 A・スーティル フォースインディア 1:17.868 33

金曜フリー走行1
1 F・マッサ フェラーリ 1:15.306 22
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.002 22
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.055 20
4 K・ライコネン フェラーリ 1:16.073 21
5 R・クビサ BMW 1:16.377 19
6 F・アロンソ ルノー 1:16.400 23
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.758 32
8 S・ヴェッテル トロロッソ 1:16.838 27
9 N・ハイドフェルド BMW 1:16.870 21
10 T・グロック トヨタ 1:16.886 31
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:17.063 31
12 D・クルサード レッドブル 1:17.234 21
13 M・ウェーバー レッドブル 1:17.269 22
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:17.394 30
15 R・バリチェロ ホンダ 1:17.491 25
16 S・ボーデ トロロッソ 1:17.683 27
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:17.696 25
18 J・バトン ホンダ 1:17.928 21
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:18.072 27
20 A・スーティル フォースインディア 1:18.673 13

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-21 09:06 | モータースポーツ