思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL・AFC地区のワイルドカード争いをしているチーム(ファン)にとって重要な試合が2試合週末に行われました。まずはコルツvsジャガーズの1戦。今期の成績を考えればすんなりとコルツが勝利をおさめてプレィオフ進出を決定すると思っていましたが、試合は終始ジャガーズがリードで第4Q開始時点では3点差でジャガーズリード。しかしそこからコルツが地力を発揮してまずはFGで同点に追いつきます。
そしてその次のジャガーズの攻撃、なんとパスがインターセプトされてジャガーズが痛恨の逆転TDを奪われてしまいます。しかし試合はこれで終わらず、ジャガーズ最後の攻撃はコルツ陣のエンドゾーン直前までボールをドライブ、しかしここでタイムアップ! 晴れてコルツがプレィオフ進出を決定しました。
そして今日はレイブンズvsカウボーイズの1戦がありました。試合は第4Qに点の取り合いとなりレイブンズが33-24でカウボーイズを振り切り10勝目をあげ、プレィオフ進出に一歩前進しました。これでAFCのプレィオフ進出の権利のある東地区の3チーム(ジェッツ、ペイトリオッツ、ドルフィンズ)は連勝が必須の状況となってしまいました。ドルフィンズはチーフス、ジェッツの連戦ですから、連勝して地区優勝をきめて久しぶりのプレィオフ進出を決めて欲しいものです。
そして負けてしまったカウボーイズですが、、プレイオフ戦線から大きく後退する今季6敗目、他力本願によれうプレィオフ進出となってしまいました。

ジャガーズ 24-31 コルツ
カウボーイズ 24-33 レイブンズ
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-21 17:14 | 球技
AFC東地区、3チームが8勝で首位に並んでいましたが、第15週も3チームは一歩も譲らず全て9勝目をあげました。特にドルフィンズですが、ここ9試合で7勝と調子をあげており、3試合連続で相手チームにTDを与えない堅守でロースコア戦を勝利しています。最終戦は同地区のジェッツ戦ですから、ここまで東地区の優勝争いは続きますね。
一方北地区では、スティーラーズvsレイブンズを地区の1、2位が直接対決、第3Qまで3-9とリードを許していたスティーラーズが第4Qに1FG、1TDをあげて13-9で逆転勝ちし地区優勝を決めています。この結果、ワイルドカード争いは、東地区9勝のドルフィンズ、ペイトリオッツ、ジェッツ(この3チームは優勝争いもしていますが)、北地区で9勝のレイブンズ、南地区で10勝目をあげたコルツの5チームに絞られました。
NFC東地区は、カウボーイズがワイルドカード進出をかけて既に地区優勝が決まっているジャイアンツと対戦、20-8で快勝しプレィオフ進出に望みをつなぎました。北地区ではバイキングスとベアーズ(12日にセインツに勝利)、南地区ではパンサーズとファルコンズが優勝争いを演じています。この4チーム(優勝できなかった2チーム)とカウボーイズがワイルドカードを争うことになりますね。
両地区とも優勝、ワイルドカードが最終節までもつれ込むことは確実ですから、12月29日が楽しみですね。
開幕以来連敗街道まっしぐらのライオンズですが、コルツと対戦し第4Qに一度は21-21と同点に追いつきましたがその後にTD、FGを奪われて開幕14連敗となってしまいました。
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第15週の結果
ベアーズ 27-24 セインツ
ラムズ 20-23 シーホークス
ジェッツ 31-27 ビルズ
ドルフィンズ 14- 9 49ers
チーフス 21-22 チャージャース
コルツ 31-21 ライオンズ
テキサンズ 13-12 タイタンズ
ファルコンズ 13-10 バッカニアーズ
ベンガルズ 20-13 レッドスキンズ
ジャガーズ 20-16 パッカーズ
カーディナルス 14-35 バイキングス
パンサーズ 30-10 ブロンコス
レイブンズ 9-13 スティーラーズ
レイダース 26-49 ペイトリオッツ
カウボーイズ 20- 8 ジャイアンツ


写真は http://www.nfljapan.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-15 12:30 | 球技
NFL第13週の3試合が行われました。前節で連勝が止まったタイタンズですが、連敗中のライオンズ相手に47-10と一方的な試合で11勝目をあげ、地区優勝に王手です。敗れたライオンズは12連敗、去年のドルフィンズを見ているようでライオンズファンの心境はよくわかります。
さてその他の2試合では、ロモ選手復帰後連勝しているカウボーイズがシーホークスに34-9で圧勝しました。またイーグルズもカーディナルズに48-20とこちらも圧勝、行われた3試合がすべて25点差以上のワンサイドゲームだったことも接戦続きの今シーズンを考えると珍事かもしれません。
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試合結果
ライオンズ 10-47 タイタンズ
カウボーイズ 34- 9 シーホークス
イーグルス 48-20 カーディナルス

写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-29 12:39 | 球技
NFL第12週は、シーズン前に下馬評の高かったチームが順当勝ちを収めたように思います。
ドルフィンズはペイトリオッツと今期2度目の対戦でしたが、やはり実力の差はかなりあったようで前戦のように奇策で2連勝はできずに28-48で敗戦、4連勝はなりませんでした。
開幕10連勝と絶好調のタイタンズでしたが、こちらもファーヴ選手が加入して好調のジェッツに13-34で負けてしまい11連勝はなりませんでした。ジェッツのラン攻撃を止められなかったのが敗因かもしれません。
すでに4敗をきっして後がない、AFCのコルツとNFCのカウボーイズですが、それぞれチャージャーズ、49ersを破り7勝目をあげ、プレィオフ進出に光明が見えはじめています。
その他では、ジャイアンツは好調キープして1敗を守り、負けたカーディナルスは今節での地区優勝決定はなりませんでした。
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第12週の結果
スティーラーズ 27-10 ベンガルズ
タイタンズ 13-34 ジェッツ
ラムズ 3-27 ベアーズ
チーフス 31-54 ビルズ
ドルフィンズ 28-48 ペイトリオッツ
ジャガーズ 12-30 バイキングス
ライオンズ 20-38 バッカニアーズ
ブラウンズ 6-16 テキサンズ
レイブンズ 36- 7 イーグルス
カウボーイズ 35-22 49ers
ブロンコス 10-31 レイダース
ファルコンズ 45-28 パンサーズ
シーホークス 17-20 レッドスキンズ
カーディナルス 29-37 ジャイアンツ
チャージャース 20-23 コルツ


写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-24 15:59 | 球技
ドルフィンズの勢いが止まりません。QBぺニントン選手の負傷欠場が危惧されましたが、元気に先発出場し、パス22回中16回成功、174ヤードとまずまずの活躍です。今日のドルフィンズはラン攻撃がさえ、RBブラウン選手がラン16回101ヤード、ウィリアムス選手もラン13回49ヤード、合計222ヤードと大暴れして勝利に貢献しました。17-15でレイダーズに勝ち東地区の同率2位に浮上しました。
このところ元気のないカウボーイズでしたが、エースQBロモ選手が復帰し、見事にその復帰戦を勝利していますが、第4Qまでどちらが勝つかわからない展開でした。結果は14-10でレッドスキンズに競り勝っています。
またイーグルスvsベンガルズはオーバータイムでも決着がつかずにNFLではたいへん珍しい引き分けに終わっています。その他では、タイタンズが10連勝と昨年のペイトリオッツのような勢いです。コルツ、ジャイアンツは連勝を伸ばしていますが、ペイトリオッツ、チャージャーズは負けてしまいました。特にチャージャーズはこれで6敗! プレィオフ進出に赤信号点灯です。
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第11週の結果
ペイトリオッツ 31-34 ジェッツ
バッカニアーズ 19-13 バイキングス
ジャイアンツ 30-10 レイブンズ
ドルフィンズ 17-15 レイダース
コルツ 33-27 テキサンズ
チーフス 20-30 セインツ
パッカーズ 37- 3 ベアーズ
パンサーズ 31-22 ライオンズ
ファルコンズ 20-24 ブロンコス
ベンガルズ 13-13 イーグルス
シーホークス 20-26 カーディナルス
49ers 35-16 ラムズ
ジャガーズ 14-24 タイタンズ
スティーラーズ 11-10 チャージャース
レッドスキンズ 10-14 カウボーイズ


写真は http://www.nfljapan.com/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-17 20:20 | 球技
NFL第2週のマンディナイトはNFCの優勝候補同士(カウボーイズvsイーグルス)の素晴らしい試合でした。
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怪我から復帰したイーグルスのQBマグナブ選手がどこまで強豪相手に活躍できるかが鍵と思っていましたが、パス25回成功(37回中)、281ヤード、1TDと大活躍しました。これだけの成績をあげれば普通は圧勝ですが、カウボーイズのQBロモ選手はこの上をいく大活躍、パス21回成功(30回中)312ヤード、3TD、1インターセプトと素晴らしい活躍でした。
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またこの試合でカウボーイズのWRテレル・オーウェンズ選手が歴代単独2位となる通算131回目のTDレシーブを記録しています。
個人の記録から書いてしまいましたが、試合は7回もリードするチームがかわる大熱戦でした。72ヤードのTDレシーブ(オーウェンス選手)あり、98ヤードのキックオフリターン(ジョーンズ選手)あり、新人WRジャクソン選手の2試合連続の100ヤード以上のレシーブありと、双方が点の取り合い、見ていて楽しい試合でした。
結果は41-37でカウボーイズが勝利しましたが、イーグルスも負けて強しという印象をうけました。この2チーム、必ずプレィオフで雌雄を決する大試合をするのではないでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-16 15:06 | 球技
NFCの首位対決はカウボーイズのQBロモ選手が 4TDパスを決めて 37-27でパッカーズに快勝しました。この結果カウボーイズは2年連続となるプレィオフ進出が決定です。パッカーズのファーヴ選手は22インターセプトと不調でまた、第2Qにひじを負傷してリタイアしたことも影響したようです。
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AFC南地区首位決戦はコルツが28-25でジャガーズをくだしました。これで直接対決2連勝、実質的には3ゲーム差をつけてトップを快走ということですね。この試合マニング選手は288ヤード、4TDパス、ウェイン選手がレシーブ8回158ヤード、1TDと主役が活躍したことが勝利を呼び込んだのではないでしょうか。
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他には地区首位に立っているスティーラーズ、チャージャース(久しぶりにトムリンソン選手が177ヤードのラッシング)、バッカニアーズ、シーホークスがそれぞれ勝利し、首位固めに成功していています。一方で片目もあいていないドルフィンズですが、相手も2勝のジェッツでしたので初勝利の期待感大でしたが、結果は13-40とまたまた大敗を喫してしまいました。
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さて明日のマンディナイトには、開幕12連勝を目指しペイトリオッツが敵地でレイブンズと対戦します。

(加筆)ペイトリオッツ、マンディナイトゲームで勝利し、開幕12連勝! この勢いをとめるチームがどこなのでしょうか。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-03 17:30 | 球技
NFL第12週は、まずサンクスギビングデーに3試合が行われました。いずれも優勝を争う3チームの試合で、それぞれカウボーイズ、パッカーズ、コルツが勝利をおさめています。
カウボーイズvsジェッツは守備陣がジェッツを計180ヤードに抑える活躍を見せたカウボーイズが34-3で快勝しました。ライオンズvsパッカーズの試合は、ファーブ選手が381ヤード、3TDをあげ,、37-26で勝利しています。ファーブ選手はチーム新記録で自己ベストとなるパス20回連続成功を達成、今日の3TDパスにより、歴代単独1位となるキャリア通算63度目の1試合3TDパスを記録しています。
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そして、ファルコンズvsコルツの試合は、第1Qに10点を先制される苦しい出足となったコルツが、第2Qに21得点をあげてすぐに逆転し結局31-13で勝利し、2敗を守りました。前の試合、TDパスなしだったマニング選手はは、272ヤード、3TD、1インターセプトといつも通りの活躍、不調を脱したと考えていいでしょう。
ドルフィンズは今節はマンディナイトゲーム、果たして初白星は得られるか、続きは火曜日に。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-24 09:24 | 球技
どうも第5週はキッカーの活躍が目立ったようです。カウボーイズ対ビルズ戦もキッカーが勝敗を左右しました。というより素晴らしいキッカー、ニック・フォルク選手の活躍が際立った試合でした。
試合は終始4連敗中のビルズがリードする展開で、第4Qに入りカウボーイズは11点のビハインド。NFLに限らず、連勝中のチームと連敗中のチームが戦うと何故か連敗中のチームが優勢に試合を進めるというジンクス(私がかってに思っているだけかもしれませんが)通りの展開でした。しかしここからがカウボーイズの今年の強さを証明するような内容でした。FG、TDと得点を重ねて、同点を狙った2ポイントは失敗しましたが、直後のオンサイトキックを成功し、最後はサヨナラFGで24対23と1点差で勝利をおさめています。
これだけ苦戦した原因の一つはQBロモ選手の不調というか、5インターセプトは取られすぎ、ちょっと?がつきますね。そのあたりはロモ選手わかっているようで、、「これは俺たちが、とても立ち直りの早いチームというサインだ。俺を除くみんなが素晴らしいプレイを見せてくれたと思う。みんなが、俺を苦境から救ってくれた。特にマンデーナイトという大舞台で、今日のような不調を経験するのはタフだよ」と言っています。
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さてこれで第5週が終了し5連勝チームはわずか3チーム。そしてその2チームが第6週で激突します。ニューイングランド・ペイトリオッツ対ダラス・カウボーイズ戦。リーグ史上5度目となる開幕5連勝同士の激突は、スーパーボウル前哨戦となり得る可能性も十分にある大一番と言えるでしょう。絶対に見逃せませんね。


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-10 08:26 | 球技
NFL第4週が行われ、グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーブ選手は、敵地でのミネソタ・バイキングス戦で2TDパスを記録。これでキャリア通算422TDパスとし、先週まで420で並んでいたダン・マリーノ選手を抜き通算TDパスで歴代単独トップに立ちました。試合はファーブ選手の活躍によりパッカーズが23対16でバイキングス勝利し、1998年以来となる開幕4連勝を達成しています。マリーノ選手の記録が破られてしまったことは残念ですが、ファーブ選手の頑張りには脱帽です。
3連勝のチーム、コルツはブロンコス相手に、QBペイトン選手がパス193ヤード、3TD、RBジョセフ・アダイがラン19回136ヤード、1TDと効率のよい攻めをみせて4連勝、またカウボーイズもラムズ相手に35対7で圧勝しました。QBロモ選手、339ヤード、3TD、1インターセプトtp大活躍です。これでカウボーイズも1995年以来となる4連勝です。3連勝中のスティーラーズはカーディナルスに14対21で敗戦し4連勝はなりませんでした。
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不調のレックス・グロースマンに代え、ブライアン・グリーシーを先発QBに起用したベアーズですが、パス52回中34回成功、286ヤード、2TDも3インターセプトを献上と期待に応えることができずに、ライオンズに37対27で逆転負けをきっしてしまいました。
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さてドルフィンズですが、昨シーズンのエースQBであったカルペッパー選手率いるレーダーズに17対35と完敗です。カルペッパー選手のパスは75ヤードに抑えましたが2TDを奪われ、ランでも3TDと散々な内容、初勝利はまたしてもお預けです。開幕4連敗は昨シーズンを同じ結果ですが、昨年は次戦で初勝利、今年もそう願いたいものです。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-01 18:41 | 球技