思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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決勝戦にふさわしいミスの少ない好ゲームだったと思います。柏レイソルも前半開始早々のリズムある攻撃の間に得点をあげていれば試合はどうなったのか、また後半直後にブランサ選手を投入してリズムをかえた戦略、そして李選手を入れて点をとりにいったことは間違いなかったと考えます。
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一方、ガンバは延長戦を見据えて選手交替うぃ90分間行わなかったことが決勝点に結びついたのではと思います。選手個々人に疲労が蓄積したいたのはガンバの選手でしたが、ピッチ上での動きを見る限り、そして特に後半はガンバの選手のほうが生き生きとプレィをしていたように見えました。やはり世界の強豪と試合をした経験から無駄な動きを極力減らして、ピンチのときに最大限の力を発揮するという考え方がチーム全体に浸透しているのではないか、それがベンチ采配に選手交替を延長後半までしなくてよいという戦術を取らせることができたのだと思います。
延長後半に投入された播戸選手が期待にこたえて決勝点をあげたのですから、西野監督快心の勝利ではなかったかと思います。選手、そしてチームの経験の差がでた決勝戦だったと思います。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-01 18:11 | 球技
天皇杯準決勝はどちらもいい試合となりました。特にガンバ大阪と横浜FMの試合は延長にもつれ込む大熱戦、ガンバはさすがに連戦の疲れがでて選手の動きがいつものしなやかさがありませんでした。
しかし横浜FMに不運が襲い、延長前半に清水選手が2枚目のイエローをもらい退場! 一人少なくなったチャンスをガンバの山崎選手につかれて決勝ゴールを決められてしまいました。
元旦は柏とガンバというある意味、天皇杯ではフレッシュな対戦、ガンバが来年のACL出場権をとれるのかどうか、その点に注目して観戦しようかと思います。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-30 10:46 | 球技
守備的な試合運びではなく、いつものガンバのスタイルでいどんだマンU戦でしたが、結果は3-5の敗戦でした。ボールキープ率、シュート数は互角以上の数字を残しましたが、これはマンUを本気にさせなかったことを差し引いて考えなければいけないでしょう。後半山崎選手が得点して1-2と追い上げたあとの5分間がマンU本気モードの時間ではなかったかと思います。わずか5分で3得点! ここに世界との差を感じました。ただ、個々のプレィ(局面)では互角に戦える場面も多々ありましたから、いつの日にかクラブW杯でヨーロッパ代表に勝てるチャンスはあるのではとも感じた試合でした。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-19 08:09 | 球技