思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ACLとの過密日程の中、玉田選手、マギヌン選手を怪我で欠き、引き分けやむなしと思っていましたが、小川選手が今期J初得点となるゴールをあげるなどの大活躍で横浜Mに逆転勝ちです。
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結果は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090426/sca0904262041018-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-27 07:45 | 球技
小川選手の先制点を楢崎選手以下の堅守で守りきり、E組首位をキープしました。
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試合経過は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090422/scg0904222343002-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-23 06:34 | 球技
脳梗塞で入院して2週間あまり、名古屋もその間連敗してしまいましたが、その連敗も終止符をうちました。これからは連勝して欲しいですね。
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詳細は ‎→ http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/04/19/16.html
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by motohirokoshiyama | 2009-04-19 09:04 | 球技
日本代表がバーレーンjをホームで1-0で下し、勝点を11としA組暫定首位にたちました。試合は、前戦のオーストラリア戦と同様にボールを支配して攻撃をしかけますが、決定機は作ることができずに消化不良の試合展開となり、前半を終了しました。
後半も嫌な流れのまま進むのかと思うまもなく、開始早々のFKのチャンスに中村俊輔選手の左足からゴールはうまれました。相手ディフェンスに当たりコースが変わるラッキーもありましたが、間違いなく待ち望んだ先制点、これで試合はかなり楽になったと思います。その後もボールを支配しつつ攻撃をしかけますが、なかなか追加点は取ることができず、さりとてバーレーンにも決定機を作らせず、その意味では安心して試合を観戦することができました。
これでとりあえずバーレーンとの勝点差は7となり、W杯出場が早ければ次戦のウズベキスタン戦で決めることができるかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-28 21:43 | 球技
この2試合無得点試合が続いていた名古屋グランパスでしたが、今日はやってくれました。今シーズン、前半無得点の試合ばかりでしたが25分に左クロスをダヴィが右足で合わせて先制点をあげました。
後半も攻守リズムよく試合を支配して31分に速攻から吉村選手が追加点をあげ、ダヴィ選手がPKを決めて3-1で清水に快勝しました。楢崎GKも復帰5戦目となり、好セーブ連発! 今度のバーレーン戦でも活躍してくれることと思います。
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来週はW杯最終予選のため、Jリーグ、ACLとも試合はありませんが、疲労気味の体力を回復して4月から連勝街道を走って欲しいものです。

第3節の結果
大 宮 1-1 神 戸
FC東京 1-0 山 形
磐 田 1-1 浦 和
横浜M 3-3  柏 
大 分 0-0 新 潟
名古屋 3-1 清 水
京 都 2-1 G大阪

G大阪がアウェイでまさかの敗戦には驚きました。そして新潟がJ昇格初の首位に踊りでいています。名古屋は勝点7で暫定の2位に浮上しましたが、まだ順位うんぬんの時期ではないですね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-22 16:20 | 球技
ACL初戦を白星で飾りむかえたホームゲーム、対戦相手の北京国安はニューカッスルを破って乗り込んできていましたから、ここで勝利するとグループリーグを有利に戦える大事な一戦でした。
今年の名古屋は前半の滑り出しはエンジンがかからないパターンでしたが、今日は前半から積極的に攻め込みますがなかなかゴール前で決定機を演出することができずに前半を終了してしまいます。
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そして後半、前半同様に攻めることは攻めるのですが相手守備陣を崩すことはできずにゴールシーンは見ることができませんでした。逆に連戦の疲れからか後半30分過ぎからは北京国安に攻め込まれ決定機を作られてしまい、ポスト直撃のシュートを打たれるなど負けてもしようがないという内容となってしまいました。最後にもらったFKもダヴィ選手のシュートはおしくもクロスバーの上! スコアレスドローに終わってしまいました。この内容では勝点1でもよしとしなければいけないのかもしれません。

先発メンバーに杉本選手、山口選手を起用し、マギヌン選手、中村選手をベンチスタートとさせ元気のいい選手でスタートしましたが、やはり連戦の疲れがあるのかいつもよりサイド攻撃が少なかったように思えます。杉本選手を活かすために前線へのロングボールが多いのはわかりますが、もう少しサイドを利用すれば得点シーンが生まれたのかもしれません。
Jリーグは日曜日に清水戦がありますから、それまでに疲労をとりいつものファンタスティックな名古屋グランパスに戻って欲しいと思います。
試合結果
名古屋 0-0 北京国安
FCソウル 2-4 G大阪

レアンドロがハットトリックで疲労があってもG大阪は連勝、この差を埋めることが名古屋の課題かもしれません。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から 
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by motohirokoshiyama | 2009-03-17 21:19 | 球技
試合開始前から小雪が舞う中、NDソフトスタジアムで試合は開始されました。前掛りに攻める山形に対して守備的時間が多かった前半の名古屋グランパスでしたが、決定機はほとんど作らせることなくしっかりと45分を守りきりました。
そして後半ですが、小雪と言うレベルではなく本格的に雪が降りしきるなか試合は始まりました。パスしたボールの軌跡がしっかりとわかるようなグランドコンディション、終始攻め続けた名古屋グランパス、ダヴィ選手、玉田選手が決定機を作りますが、湿って雪の積もったグランドに災いされたか、最後までゴールを奪うことができませんでした。
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グランドコンディションも最悪でしたが、人数をかけて守った山形守備陣を崩せなかったことも勝点3を奪えなかった原因かもしれません。開幕してまだ2試合目ですが、対名古屋戦術として守備を固めてくるチームも出てくると思いますので、手厚い守備をどう崩していくかも今後の課題かもしれません。また雪の中応援していただいたサポータの皆様、風邪には十分気をつけてください。

またバヤリッツァ選手が大分戦で右足下腿部筋を挫傷したため、セルビアに渡り検査および治療をすることになったそうです。ただですら選手層の薄い名古屋ですから、吉田選手というしっかりしたセンターバックはいますが、故障明けの阿部選手を先発起用しなければならないなど、選手起用が厳しくなりそうです。ACLとJリーグの連戦が続く日程のなか、勝つことは重要ですが、怪我をしないことも重要なファクターとなってしまいました。

G大阪が強いですね。第1節、ACL初戦は3点、そして今日は4点と相変わらず攻撃が冴えているようです。


第2節の結果
大 分 1-0 京 都
浦 和 3-1 FC東京
神 戸 2-1 川 崎
 柏  1-1 千 葉
清 水 0-0 横浜M
山 形 0-0 名古屋
G大阪 4-1 磐 田
写真は http://www.sanspo.com/soccer/tokushu/soccer-asca.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-14 19:34 | 球技
ACL2009がはじまりました。名古屋グランパスは初めてのACL、初戦は韓国・蔚山現代を倒しに敵地韓国でのアウェイ戦でした。韓国での試合でもたくさんのサポーターの方がゴール裏に陣取り名古屋の応援をしていただいていることは選手にとっては心強かったと思います。
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さて試合は、先の大分戦のVTRかと錯覚してしまいそうな前半45分でした。名古屋のパスはことどこく蔚山現代の網にかかって、カウンターの餌食となってしまいました。そんな中CKから先制点をとられてしまいました。玉田選手の惜しいシュートなど見せ場はありましたが、前半を見る限り蔚山現代のペースで試合をコントロールされているな、後半もアウェイだし苦しいかなという印象でした。
しかし後半に入ると、大分戦と同じように名古屋グランパス復活です。後半5分にCKからのこぼれ球からのセンタリングを今シーズン初先発の吉田選手が頭で決めて同点です。その後は一進一退の展開でしたが、蔚山現代がボール支配しているときでも前半とは異なり決定機まで攻め込ませることはほとんどなく、ある程度安心してみていられました。そして後半30過ぎのCKにダヴィ選手が頭で合わせて逆転ゴール、その後もマギヌン選手がゴールを決め、3-1で快勝です。
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大分戦に続き3得点、今年の名古屋は攻撃力が格段にアップしていますね。また今日は先発で佐藤将也選手、途中後退で花井聖選手がピッチにたちました。選手層が他のACL参加のチームと比較すると薄いと言わざるを得ない名古屋グランパスにとって若い選手が十分な戦力となることが重要です。今日の2選手を見ていると選手層の薄さを気にしなくてもよいような活躍ぶりでしたから、今年の名古屋はかなり期待がもてますね。

G大阪も中国の山東魯能を3-0で破り、Jリーグ勢はともに勝利、川崎、鹿島も続いて欲しいですね。
ACL結果
蔚山現代 1-3 名古屋
G大阪 3-0 山東魯能

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-11 08:01 | 球技
Jリーグが開幕しました。ホームに大分を迎えての開幕戦、大分には昨年はナビスコ杯準決勝、Jリーグ最終戦とくやしい試合をした相手ですから、スキッとした勝利を期待していました。
試合は前半早々は大分にペースを握られてしまいその流れの中で金崎選手に先制ゴールを決められてしまいました。しかし先制点をとられてから、だんだん動き胃がよくなり始めた名古屋は30分過ぎからは大分ゴールに迫り、惜しいシュートも何本かありましたが、結局得点を奪うことができずに前半は終了してしまいました。
そして後半にはいると、ダヴィ選手、玉田選手、小川選手、マギヌン選手を中心とした攻撃がうまく機能しはじめて、まずダヴィ選手の個人技で同点に追いつきます。後半29分にはフリーとなった金崎選手のシュートを楢崎GKがファインセーブ、その後のカウンターからマギヌン選手、中村選手とつなぎ最後は玉田選手が逆転ゴール!
その後もダヴィ選手が2点目をあげて3-1と試合を決定づけました、ウェズレィ選手にFKからヘディングを決められて3-2となり、ちょっとヒヤッとしましたが、試合はそのまま終了し、開幕戦を白星スタートと最高の結果で終えることができました。
まだ1試合ですが、昨年と比較して攻撃はバリエーションが増えたように感じます。ダヴィ選手の速さと身体能力の高さを活用した速攻が随所に見られ、昨年までのサイドからのクロスがより有効に機能しそうです。得点力不足はかなり解消されるのではと期待してしまいます。守備は楢崎GKを中心に安定していますので(カウンターの速攻への対応には課題が残りますが)、今年は昨年以上に期待できますね。不安点といえばACLもあり過密日程からくる選手の疲労、怪我かもしれません。
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第1節の結果
FC東京 1-4 新 潟 終了
横浜M 2-4 広 島 終了
名古屋 3-2 大 分 終了
千 葉 0-3 G大阪 終了
鹿 島 2-0 浦 和 終了
川 崎 1-1  柏  終了
磐 田 2-6 山 形 終了

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-07 16:56 | 球技
勝てる試合だったと思います。オーストラリア選手は大部分がヨーロッパでプレィする選手ということで、フィジカル面は最悪のコンディションだったようです。先のW杯で、日本戦活躍のケーヒル選手も後半には足がもつれるシーンもあり、オーストラリアの決定機も皆無だったことを考えると、勝てる試合ではなかったかと思います。
試合は前半から日本代表のリズムで流れ、田中達選手の飛び出しからチャンスも多数生まれましたが、ここという場面でシュートが枠内に飛ばないいつもの日本代表、しかしゴールの予感は感じさせる前半でした。後半に入るとさらに日本代表のペースで試合は進み、幾度となくゴール前に迫りますが、あと少しのところで、オーストラリア守備陣の高さ、堅実さにはねかえされてしまい結局スコアレスのドローに終わってしまいました。
勝点3は奪えませんでしたが、引き分けの勝点1はゲットし2位はキープしていますから、この結果でよしとしなければいけないのかもしれませんね。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-12 08:21 | 球技