思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今日の日本代表は何をやってもうまくいく、そんな試合内容でした。前半15分という比較的はやい時間の先制点がこの試合の流れを引き寄せたことを割り引いても、まずまずの試合内容だったと思います。先週のアジア杯予選の試合は何だったのか、先週の敗戦により選手に危機感が生まれたのかもしれません。また岡崎選手、安田選手と五輪代表組が活躍したことも日本代表のチーム力の底上げにはよかったのかもしれません。
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課題は後半5分の失点、課題のセットプレー対応からの失点ですから、オーストラリア戦までにどこまで修正できるかですね。圧勝したおですから、辛口批評はなしとしていいムードでオーストラリア戦に臨み、勝点3をゲットしてください。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-04 22:33 | 球技
TV放送もなくどうなったのかと心配していたアウェイでのアジア杯予選のバーレーン戦。結果は0-1で敗戦です。まさかの敗戦といっても布石はありました。Jリーグ開幕前ということもあり、日本チーム所属の代表選手の動きは堅く、また怪我も続出してGKは川島選手が先発、中盤にも本田圭選手、稲本選手を起用するなど、決して格落ちではないですがコンビネーションを大切にする岡田監督の戦術が果たして機能するか一抹の不安はありました。
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前半にFKで失点して、そのまま得点することができずの敗戦のようです。新聞によれば、後半は巻選手も投入して攻撃を厚くしたようですが、決定機は演出できなかったということ、来月のW杯最終予選・オーストラリア戦に一抹の不安が残りますね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-29 08:10 | 球技
先発メンバーは海外組ゼロ、そして中沢選手、川口選手などの今までの日本代表を支えてきたヴェテランも温存し、今後の日本代表を背負っていくべきイレブンで臨んだアジアカップ予選のイエメン戦、見事に結果をだしました。
前半早々から攻撃重視で攻め立てた日本代表は、7分にまず岡崎選手が田中達選手からのパスをゴール中央で受けてゴールをあげ、前半を1-0で折り返しました。しかし後半開始直後に、フリーキックからイエメンのファリド選手に頭で合わられ同点とされてしまいました。
しかし、今日の日本代表は攻める姿勢を忘れずに積極的に攻撃をしかけますが、ゴールポスト、バーに阻まれて勝ち越しすることはできず、いらいら状態。しかし20分、中村憲選手のコーナーキックから、岡崎選手が頭で流したボールに田中達選手が飛び込み、勝ち越しのゴールを決め、その後もチャンスはありましたが、追加点は取れませんでした。
結果は2-1の辛勝でしたが、内容は見るべきものはあり、W杯にむけて幸先のよい白星だったのではと思います。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-20 21:54 | 球技
決勝戦にふさわしいミスの少ない好ゲームだったと思います。柏レイソルも前半開始早々のリズムある攻撃の間に得点をあげていれば試合はどうなったのか、また後半直後にブランサ選手を投入してリズムをかえた戦略、そして李選手を入れて点をとりにいったことは間違いなかったと考えます。
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一方、ガンバは延長戦を見据えて選手交替うぃ90分間行わなかったことが決勝点に結びついたのではと思います。選手個々人に疲労が蓄積したいたのはガンバの選手でしたが、ピッチ上での動きを見る限り、そして特に後半はガンバの選手のほうが生き生きとプレィをしていたように見えました。やはり世界の強豪と試合をした経験から無駄な動きを極力減らして、ピンチのときに最大限の力を発揮するという考え方がチーム全体に浸透しているのではないか、それがベンチ采配に選手交替を延長後半までしなくてよいという戦術を取らせることができたのだと思います。
延長後半に投入された播戸選手が期待にこたえて決勝点をあげたのですから、西野監督快心の勝利ではなかったかと思います。選手、そしてチームの経験の差がでた決勝戦だったと思います。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-01 18:11 | 球技
天皇杯準決勝はどちらもいい試合となりました。特にガンバ大阪と横浜FMの試合は延長にもつれ込む大熱戦、ガンバはさすがに連戦の疲れがでて選手の動きがいつものしなやかさがありませんでした。
しかし横浜FMに不運が襲い、延長前半に清水選手が2枚目のイエローをもらい退場! 一人少なくなったチャンスをガンバの山崎選手につかれて決勝ゴールを決められてしまいました。
元旦は柏とガンバというある意味、天皇杯ではフレッシュな対戦、ガンバが来年のACL出場権をとれるのかどうか、その点に注目して観戦しようかと思います。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-30 10:46 | 球技
やはり3週間近いインターバルが影響したのでしょうか、名古屋グランパスは前半はほとんどらしさを見せることができずに、ガンバ大阪のいい面ばかりがでた試合展開となってしまい、その流れの中で2失点してしまいました。
このままでは0-5で負けてしまうというハーフタイムのストイコビッチ監督の言葉に奮起したイレブンは後半開始から投入された杉本選手の速さを活かす攻撃を試みますが、試合の主導権はガンバ大阪に握られたまま、時間のみが経過してしまいました。
そんな中、杉本選手の速さがディフェンスラインからでたボールに活かされて反撃のゴール! その後の数分間は名古屋グランパスのペースでしたが、GKのファインセーブになかなか同点ゴールを奪うことができずに、疲れのでたガンバ大阪を崩しきることができずに敗れてしまいました。
これで、今シーズンの名古屋グランパスの公式戦は全て終了しました。この試合が名古屋での最後の試合となるヨンセン選手、ご苦労様でした。そしてその他にも名古屋のユニフォームを脱ぐ選手の方にもお礼を言いたいと思います。
思えば今年の3月にはこれほどの躍進した名古屋グランパスは想像できませんでした。スコイコビッチ監督の手腕も未知数、補強もあまりされず、へたをするとと最悪のシナリオまで考えてしまいましたが、終わってみるとJリーグは最終戦まで優勝争いをしてむれましたし、ナビスコ杯も準決勝進出とファンとしては優勝して欲しいという願望はありますが、本当によく頑張ったと思います。
今年は終了しましたが、ここから来年がスタートします。ぜひ今年の活躍を土台にして今年以上の成績を来年は残して欲しいと思います。
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名古屋グランパスの選手、スタッフの皆さん、たくさんの夢を見させてくれてありがとう

話は変わって、天皇杯はベスト4が決定し、ガンバ大阪vs横浜FM、柏vsFC東京の準決勝、そして元旦にはどのチームが国立のピッチにたつのか、今日のガンバ大阪を見ていると一番優勝に近いようにも思えますが、問題は疲労かもしれませんね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-25 21:28 | 球技
Jリーグ・アウオーズが発表されました。MVPには鹿島のマルキーニョス選手、そして優秀新人賞には名古屋グランパスの小川佳純選手が選出されました。
優秀新人賞には明大の後輩にあたる長友選手と、千葉・市船橋高で同学年だった原選手も候補としてあげられていましたが、その2人を抑えての受賞に「近い3人で争ったので楽しめた。来季もこの賞に恥じないプレーができるよう、努力していきたい」と謙虚に話したそうです。来年と言わず、25日の天皇杯準々決勝でも頑張って勝利して元旦の国立目指して欲しいものです。
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最優秀選手賞
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
ベストイレブン
GK 楢崎 正剛 名古屋グランパス
DF 岩政 大樹 鹿島アントラーズ
DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ
DF 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ
DF 中澤 佑二 横浜F・マリノス
DF 山口  智 ガンバ大阪
MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
FW 柳沢  敦 京都サンガF.C
得点王
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
新人王
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
フェアプレー個人賞
GK 川口 能活 ジュビロ磐田
最優秀監督賞
オリヴェイラ 鹿島アントラーズ


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-23 10:17 | 球技
クラブW杯決勝は、マンUとリガ・デ・キトの組み合わせとなりました。過去4回と同じ南米vsヨーロッパ対決、今回はマンUが圧倒的に有利と言われていました。前半はマンUが攻め、リガ・デ・キトが守るという予想通りの展開、リガ・デ・キトGKのファインセーブもありマンUが先制点を奪えないまま前半が終了しました。後半に入り、マンUのディセンスの要・ビディッチ選手が退場となるハプニングがあり、ボール支配率も五分五分となりどちらが勝つかわからない状況となりました。
そんな中、マンUの頼れる2人がやってくれました。C.ロナルド選手からのパスをルーニー選手がきっちりと ゴールを決めて先制しそのまま虎の子の1点を守りきり、1999年のトヨタカップ優勝以来、2度目のチャンピオン獲得となりました。10人となり40分以上もそれを感じさせないチームの統率力は素晴らしいと、変なところで感心してしまいました。
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また同時に行われた3位決定戦は、ガンバ大阪が1-0でパチューカに勝ち昨年の浦和に続いて3位となりました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 08:14 | 球技
守備的な試合運びではなく、いつものガンバのスタイルでいどんだマンU戦でしたが、結果は3-5の敗戦でした。ボールキープ率、シュート数は互角以上の数字を残しましたが、これはマンUを本気にさせなかったことを差し引いて考えなければいけないでしょう。後半山崎選手が得点して1-2と追い上げたあとの5分間がマンU本気モードの時間ではなかったかと思います。わずか5分で3得点! ここに世界との差を感じました。ただ、個々のプレィ(局面)では互角に戦える場面も多々ありましたから、いつの日にかクラブW杯でヨーロッパ代表に勝てるチャンスはあるのではとも感じた試合でした。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-19 08:09 | 球技
今回のクラブW杯・南米代表は初のエクアドルのチームということで、どんなチームなのか思っていましたがやはり南米を代表するだけのことはありました。
試合開始早々に先制し、前半26分にPKを確実に決めて前半を2-0で折り返します。後半はメキシコのパチューカにボールを支配されますが、決定機を与えることなく逃げ切り決勝進出です。そして今日は、ガンバがマンUに挑戦します。どんな戦いをしてくれるのか楽しみですね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-18 08:05 | 球技