思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:シトロエン ( 10 ) タグの人気記事

最終日、ローブ選手は2位のグロンホルム選手に40秒以上の差をつけているため、安全運転に心がけてトップをキープし、今年度の3勝目をあげました。熾烈な3位争いも終盤、ソルベルグ選手にトラブルが発生してヒルボネン選手が3位を確保し、スバルの表彰台は次戦までお預けと思っていました。
b0077271_12335126.jpg
b0077271_1234056.jpg

ラリー終了後の車検でフォード・フォーカスRSの全車6台にリヤウインドウに関してレギュレーションに觝触する箇所が報告され5分間のペナルティが課せられることになし、その結果、グロンホルムは総合4位、ヒルボネン選手は総合5位に順位を落とすことになり、ソルベルグ選手、ソルド選手が表彰台をゲットしました(AutoSports Webから)。世界ラリー選手権の第6戦は、5月4日からアルゼンチンで開催されます。

SS14:(17.60km):Fastest Time: ミッコ・ヒルボネン(フォード) 11:18.0
SS15:(22.08km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 14:09.3
SS16:(17.60km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 11:11.1
SS17:(22.08km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 14:02.0
SS18:(02.03km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 2:06.8

1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 3hours 53mins 33.1secs
2. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +03mins 13.9secs
3. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +05mins 05.3secs
4. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +05mins 37.1secs
5. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +07mins 08.1secs
6. Daniel Carlsson OMV Kronos Citroen Xsara WRC +08mins 13.2secs
7. Gigi Galli Aimont Citroen Xsara WRC +09mins 39.6secs
8. Jari-Matti Latvala Stobart Ford Focus WRC 06 +10mins 44.9secs
9. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +12mins 46.8secs

写真は http://motorsport.com/photos/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-04-02 12:34 | モータースポーツ
レグ2を終わり首位のローブ選手が、レグ3はその座を守る堅実な走りをみせ、今期の2勝目をあげました。2位も同様に堅実な走りに徹したグロンホルム選手がはいりました。熾烈だったのはヒルボネン選手とソルド選手による3位争いです。しかし、最初のSSで最速タイムをマークしたヒルボネン選手が3位に浮上し、そのままリードを広げてポディウムを確保しました。
b0077271_190372.jpg
b0077271_1904585.jpg
b0077271_1905476.jpg

同じく表彰台が期待されたスバルのアトキンソン選手は、完走を目指す堅実な走りで5位入賞を果たしました。しかし、初日のペター・ソルベルグ選手の走り、2日目のトラブル以前のアトキンソン選手の走りは、スバルのニュー・ウェポン「インプレッサWRC2007」のポテンシャルの高さを感じさせます。次戦のポルトガルが大変楽しみになりました。

SS17:(16.29km):Fastest Time: ミッコ・ヒルボネン(フォード) 10:35.8
SS18:(23.34km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 15:12.3
SS19:(18.01km):Fastest Time: ミッコ・ヒルボネン(フォード) 10:17.6
SS20:(04.42km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(Ford) 03:23.6

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 3:48:13.3
2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +55.8
3 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 +1:27.7
4 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +1:43.7
5 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +2:24.1
6 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +3:45.5
7 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +4:10.8
8 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06* +12:22.8
9 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +14:15.7
10 Mark HIGGINS Mitsubishi Lancer Evo* +20:31.2

写真は http://motorsport.com/ から
記録は http://www.subaru-msm.com/wrc2007/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-03-12 19:01 | モータースポーツ
レグ2が行われ、レグ1でトップにたったローブ選手がその座を守り、グロンホルム選手が2位にあがりました。スバルのアトキンソン選手は、SS12でエンジンパワーがあがらないトラブルに見舞われ総合5位に順位を落としています。やはりニューマシン特有の初期トラブルが発生したのでしょうか、最終日の巻き返しに期待しましょう。
b0077271_1254484.jpg
b0077271_1255214.jpg
b0077271_12554595.jpg

クリス・アトキンソン「まだ争いに残っている、これが一番重要なことだ。午後、サービス後の最初のステージではややテクニカル面でのトラブルがあった。このため思うようにハードなプッシュをすることができず、残りのステージでもややタイムロスにつながった。とはいえ、上位とはわずか数秒しか離れていないので、明日順調に行けば、まだポディウムフィニッシュのチャンスも残っている。」

SS09:(30.20km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 18:17.3
SS10:(23.51km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 17:55.0
SS11:(23.27km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 14:01.6
SS12:(30.20km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 18:06.2
SS13:(23.51km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 17:32.2
SS14:(23.27km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 13:49.4
SS16:(02.21km):Fastest Time: ダニエル・ソルド(シトロエン) 1:44.6
SS15:(02.21km):Fastest Time: マシュー・ウィルソン(フォード) 01:43.3

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 3:08:27.0
2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +1:00.8
3 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +1:35.3
4 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 +1:38.1
5 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +1:47.8
6 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +2:41.8
7 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +3:50.4
8 Matthew WILSON FORD Focus RS WRC 06* +10:21.5
9 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +13:00.0
10 Mark HIGGINS Mitsubishi Lancer Evo* +16:42.0

写真は http://motorsport.com/ から
記録等は http://www.subaru-msm.com/wrc2007/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-03-11 13:05 | モータースポーツ
開幕戦となったラリー・モンテカルロは21日、最終のレグ3で残されていたスーパーSSが行われ、シトロエンのセバスチャン・ローブが総合優勝を果たしました。すでに3位の愚論ホルムとは大差がついていたため無理をせずにスーパーSSをこなしての優勝です。
モンテカルロでの驚きは2位に入ったソルドの躍進ではないでしょうか。まだ20代前半ですでに、ローブと対等に走れる実力を持ちつつあるこのドライバーに今後注目ですね。さすがにサインつが後継者として選んだだけのことはあります。

b0077271_88678.jpg

さて前日まで激しい4位争いを繰り広げていたスバルのアトキンソンとフォードのヒルボネンの戦いは、このSS15でトップタイムをマークしたアトキンソンが勝利。わずか00秒2の差でアトキンソンが逆転4位を得ました。スバルのエース、ペター・ソルベルグは総合6位、MMSPのランサーで出場したトニ・ガルデマイスターが総合7位となっています。

1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 3hrs 10mins 27.4secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 38.2secs M
3. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +01mins 22.8secs M
4. Chris Atkinson Subaru WRT Impreza WRC 2006 +02mins 28.1secs M
5. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +02mins 28.3secs M
6. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +03mins 12.0secs M
7. Toni Gardemeister MMSP Ltd Mitsubishi Lancer WRC05 +03mins 38.1secs

8. Jan Kopecky Czech RT-Skoda Fabia WRC +04mins 39.4secs

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-01-22 08:08 | モータースポーツ
WRC開幕戦ラリー・モンテカルロは20日(土)にレグ3の第1部が行われました。SSが6本行われ、セバッシャン・ローブが総合首位をキープし、初戦制覇に王手です。
b0077271_9141990.jpg

レグ3に入っても晴天状態は保たれ、一部ウェット路面が残るものの路面は全般的にドライ。前日までにワンツー体制を確固たるものとし、総合3位につけるマーカス・グロンホルムに1分以上の差をつけているシトローエンは、安全性を重視してペースをコントロールする作戦に出た模様で、グロンホルムも「ラリーはもう終わった」と敗北宣言し、ハードなプッシュは行わなかったようです。
ポディウム組とは対照的に、おおいに盛り上がったのは4位攻防戦のようで、アトキンソンと、それを僅差で追うヒルボネンはSS毎に順位を入れ替える争いで、現段階では0.4秒差でヒルボネンが4位です。
残すはレグ3のセクション2として開催されるモナコ市街地を使った2.8kmのスーパーSSのみ、当初はエキジビションステージとして開催される予定でしたが総合タイムに加算されることになり、総合4位争いに関しては最後までどうなるかわかりません。スバルには表彰台を狙って欲しかったのですが、ここは何としても4位奪取をお願いします。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-01-21 09:14 | モータースポーツ
19日に行われたレグ2を終了して、ローブ、ソルドのシトローエンC4WRCの1,2位は変わっていません。3位はグロンホルムですが、差を1分近くつけられ逆転が困難な状況です。今年もシトローエンは強そうですね、というより強いですね。特にソルドがローブに負けない速さを見せておりチーム内での争いが熾烈です。
b0077271_9332100.jpg

b0077271_93559.jpg

期待のスバルは、ペターがタイヤ選択をミスしたり、細かなトラブルに見舞われ順位を落としましたが(7位)、アトキンソンはヒルボネン(フォード)を抜いて4位に上昇です。しかしグロンホルムとの差は1分以上あり3位入賞はかなり厳しい状況です。
プライベーターのミツビシでは、ガルデマイスターが6位まで進出してきています。去年もプジョーで参加し3位に食い込んでいるのでワークス勢にとっては不気味な存在かもしれません。ダカールラリーでも好調にゴールを目指しているミツビシですから、こちらでもいい線いくかもしれませんね。

レグ2終了時の順位
1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 1hr 57mins 41.1secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 25.2secs M
3. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +01mins 15.7secs M
4. Chris Atkinson Subaru WRT Impreza WRC 2006 +02mins 30.3secs M
5. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +02mins 47.5secs M
6. Toni Gardemeister MMSP Ltd Mitsubishi Lancer WRC05 +02mins 54.2secs
7. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +03mins 05.6secs M

8. Jan Kopecky Czech RT-Skoda Fabia WRC +03mins 45.5secs

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-01-20 09:04 | モータースポーツ
2007年WRCの開幕戦となるラリー・モンテカルロは18日(木)にレグ1として2つのSSが行われました。今回がデビューイベントとなるシトロエンC4WRCを駆るセバスチャン・ローブがトップに立ちました。
b0077271_12251398.jpg

今回はスタートポイントとサービスパークをモナコではなく、フランスのヴァランスに移し、雪のモンテカルロを演出しようとしましたがあいにくの暖冬で思ったほどの雪はないようです。木曜日の晩にレグ1として2つのSSを行い、両SSでトップタイムをマークしたのはシトロエンのセバスチャン・ローブ。チームメイトのダニエル・ソルドにはやくも23.99秒の差をつけています。3,4位はフォードのマーカス・グロンホルムとミッコ・ヒルボネンがそれぞれ、29.11秒、51.7秒差で続いています。
b0077271_12232723.jpg

スバルは、エースのペター・ソルベルグが57.6秒遅れの総合5位、クリス・アトキンソンが1分1.2秒差の6位です。ソルベルグはSS1で4番手のタイムをマークしたものの、SS2は慎重に走り8位のタイムで順位を1つ落としています。開幕初戦ですの最初のレグから、コースアウトではシャレにならないと思ったのかもしれませんね。
カーナンバー通りの順位というのも何かおもしろいですし、当然のことながらワークスエントリーの6台がトップ6を占めています。

順位
1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 23mins 29.9secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 23.9secs M
3. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +00mins 29.1secs M
4. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +00mins 51.7secs M
5. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +00mins 57.6secs M
6. Chris Atkinson Subaru WRT Impreza WRC 2006 +01mins 01.2secs M

7. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +01mins 01.7secs
8. Toni Gardemeister MMSP Ltd Mitsubishi Lancer WRC05 +01mins 06.1secs

写真は http://www.rally-live.com/wrc/en/index.shtml から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2007-01-19 12:23 | モータースポーツ
 WRC第11戦ラリージャパンは9月3日、競技最終日の第3レグを終了し、セバスチャン・ローブが前日のリードを守り、ラリージャパンで初優勝を飾りました。これでWRC27勝、単独トップとなり史上最強のラリードライバーではないかという声もあがっています。
最終日のレグ3は、ローブとグロンホルムのまれに見るデッドピーとが繰り広げられ、前日あった25秒差は徐々に切り取られ、最終ステージでその差は5秒までとなったところでラリーは終了、見事にローブがラリージャパン初優勝となりました。2位はグロンホルム、3位はヒルボネンとなり、スバル最上位は、アトキンソンの4位でした。新井選手は健闘して見事に6位入賞をはたしました。
b0077271_19282043.jpg

闘魂の鉢巻をして、エレナと2人で喜ぶローブの写真を見ていると、デッドヒートのすえに勝ち取った勝利を喜んでいるようですね。
来年からは、NHKでの放送も決定したようですから、ますますラリージャパンが盛況となることは十分考えられます。今後の発展に期待が持てます。

写真は http://tochu.tokyo-np.co.jp/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-09-04 19:29 | モータースポーツ
久しぶりに近所のホビーショップに寄ったところ、WRC・ラリージャパンに向けて、こんなチョロQを売っていました。インプレッサのチョロQがあれば、ベストでしたがあるのはS.ローブのシトローエンの2005年タイプと2006年タイプの2種類、かわいかったので衝動買いしてしまいました。チョロQですが、よくできています。
b0077271_814202.jpg

b0077271_8143779.jpg

さていよいよ今日がオープニングセレモニーで、明日からラリージャパンスタートです。スバルの巻き返しがなるか期待していいのかどうか、また今年はフォードの相性がよいとの噂もあります、S.ローブ/シトローエンはどうでるか、ラリーの醍醐味を満喫できる展開に期待です。
また、日本人期待の新井選手もWRカーでの参戦で、表彰台を目指して頑張るとの発言もありますから、こちらも期待ですね。
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-08-31 08:15 | モータースポーツ
OMV ADAC ラリー・ドイチェランドは、セバスチャン・ローブ(クロノス・トタル・シトロエン)のWRC26勝目で幕を閉じました。この勝利は英雄カルロス・サインツに並ぶ、WRC最多優勝記録です。WRC界のミハエル・シューマッハですね。でもローブはこれから全盛時代をむかえようとするドライバーですから、どこまで記録を伸ばしていくか非常に楽しみです。
b0077271_1735598.jpg

今回のラリーではローブのチームメイト、2005年のジュニア世界ラリー選手権チャンピオンのダニエル・ソルドもまた、素晴らしい走りを見せ総合2位でフィニッシュしました。クロノス・トタル・シトロエンWRTにとっては素晴らしい週末となりました。
b0077271_1745040.jpg

しかし、 SUBARUワールドラリーチームにとっては、またもや残念なラリーとなってしまいました。ペター・ソルベルグは、レグ2最初のステージでエンジントラブルが発生しリタイヤに追い込まれ、さらにステファン・サラザンもコースオフを喫したあとにギアボックスが故障し戦列を去り、スバル勢はクリス・アトキンソンが総合8位という残念な結果に終わりました。十勝まであと1ヶ月、SUBARUワールドラリーチームの巻き返しに期待しましょう。


写真は http://rally.racing-live.com/wrc/en/index.shtml
    http://www.e-wrc.jp/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2006-08-14 17:05 | モータースポーツ