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by motohirokoshiyama
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福島県猪苗代町で開催されているフリースタイルスキー世界選手権のモーグルで上村愛子選手が優勝しました。昨季のワールドカップ種目別優勝を果たした上村愛子選手の世界選手権の過去の最高成績は3位、悲願の世界女王の座を手に入れたことになります。
そして世界選手権優勝で来年の五輪代表内定第1号となりました。伊藤みき選手も惜しくもメダルにはとどきませんでしたが4位に入賞しています。
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■女子モーグル決勝結果
1位 上村愛子(日本) - 24.71点
2位 ジェニファー・ハイル(カナダ) - 22.88点
3位 ニコラ・スドバ(チェコ) - 21.76点
4位 伊藤みき(日本) - 21.35点
5位 クリスティ・リチャーズ(カナダ) - 21.20点

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-07 16:34 | ウィンタースポーツ
チェコで開催されているノルディックスキー・世界選手権、その複合団体で日本チームが見事に金メダルを獲得しました。複合団体の金メダルは荻原健司選手らを擁した1995年大会以来で、表彰台も7大会ぶりとのことです。
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1990年代中頃は、日本の複合は荻原選手を中心に黄金時代ともいえる時期、下記に示す実績のように毎年世界チャンピオンになっていました。この時期の複合チームは前半のジャンプで得点をかせぎ、その貯金で後半の距離を逃げ切るという戦術でしたが、今回の優勝は前半のジャンプが5位、そして後半の距離で追い上げるという過去の日本チームとは異なる戦い方でした。見ているものとしては追い上げて逆転で優勝を飾るという、ハラハラドキドキの展開、その分逆転が決まったときの喜びはひとしおですね。
■ノルディック複合の日本勢の金メダル■
(五輪と世界選手権)【団体】
92年 アルベールビル五輪
93年 ファルン世界選手権
94年 リレハンメル五輪
95年 サンダーベイ世界選手権
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また、数日前にスプリント団体で4位入賞した女子チームですが、今度は距離女子20キロリレーで過去最高の7位入賞、来年開催される五輪では、今まであまり注目されていなかったノルディックの距離種目から目が離せなくなりました。

写真は http://www.sanspo.com/sports/tokushu/sports

-aspn.htm
 から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-27 12:14 | ウィンタースポーツ