思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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スズキに続いて、富士重工(スバル)もWRCからの撤退を発表しました。噂は流れていましたがやはりその噂が正しかったことになります。年間70億円とも言われる関連費用がネックでの撤退との発表ですが、ホンダの場合と違い、WRC撤退で浮いた予算をどういう目的で利用するのかの説明はなく、もともと2009年シーズン後の撤退を考えていたそうですからそれを1年早く前倒ししたとの憶測もあるそうです。
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スズキと違い、約20年にわたりWRCに参加し、1995年から3年連続で年間総合優勝、ドライバーズタイトルも1995年(コリン・マクレー)、2001年(リチャード・バーンズ)、2003年(ペター・ソルベルグ)と3回獲得している名門の撤退はさびしいかぎりです。
一応、フォードは来年のWRC参戦を表明していますが、米国での状況は最悪ですから、米国政府からの緊急援助を受けつつWRCに参加できるのかとの声もでているそうです。ワークスがシトロエン1チームとなっては、WRC自体が存続の危機ともになり、FIAと含めた今後の動きには注目ですね。
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by motohirokoshiyama | 2008-12-17 12:20 | モータースポーツ
ラリージャパンが開幕しました。残り3戦となったWRCですが、チャンピオン争いは白熱しています。グロンホルム選手とローブ選手が4点差でトップを争い、このラリージャパンの成績如何ではトップ逆転もありえるという2人にとっては重要な1戦となっていました。
ところが、SS4でグロンホルム選手がクラッシュし、SS順位77位(トップから1分差)でゴールという波乱、ゴールしましたがそのままリタイアとなってしまいました。
また悲劇はスバルチームにもおこります。6番手につけていたソルベルグ選手もSS5からSS6へ向かうリエゾン区間でギアトラブル発生、SSアタックが不可能となり、レグ2からの再出走となってしまいました。
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新井選手のチャンピオン獲得が期待されるPWRCですが、こちらもなんと新井選手にトラブルが発生してしまいました。
SS7でぬかるんだコースに足を取られコースアウトを喫してしまい、クルマにもクルーにもまったくダメージがなかったものの、コース復帰ができずレグリタイアという不運です。レグ2からの巻き返しを狙いますが2位以内のフィニッシュは困難な状況です。。

WRCレグ1結果
1. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 07 1hour 00mins 30.8secs M
2. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 10.3secs M
3. Jari-Matti Latvala Stobart Ford Focus WRC 06 +00mins 13.7secs M
4. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 40.6secs M
5. Henning Solberg Stobart Ford Focus WRC 06 +00mins 48.4secs M
6. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +01mins 30.0secs M
7. Xavier Pons Subaru WRT Impreza WRC 2006 +02mins 02.6secs
8. Luis Perez Companc Munchi's Ford Focus WRC 06 +02mins 20.8secs M
9. Matthew Wilson Stobart Ford Focus WRC 06 +02mins 50.8secs
10. Federico Villagra Munchi's Ford Focus WRC 06 +03mins 26.4secs M

PWRCSS10までの結果
1. Fumio Nutahara Mitsubishi Lancer Evo 1hour 05mins 49.9secs P
2. Gabriel Pozzo Mitsubishi Lancer Evo +00mins 51.2secs P
3. Armindo Araujo Mitsubishi Lancer Evo +01mins 10.6secs P
4. Evgeniy Vertunov Subaru Impreza +01mins 26.1secs P
5. Takuma Kamada Subaru Impreza +01mins 46.4secs P
6. Leszek Kuzaj Subaru Impreza +01mins 46.6secs P
7. Martin Rauam Mitsubishi Lancer +02mins 09.3secs P
8. Claudiu Stefan David Mitsubishi Lancer +03mins 47.5secs P
9. Yoshio Ikemachi Subaru Impreza +03mins 52.7secs P
10. Mark Higgins Mitsubishi Lancer Evo +04mins 05.4secs P

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-27 09:10 | モータースポーツ
スバルの新型WRカーが間もなく一般公開されそうです。9月11日からドイツのフランクフルトで開催される第62回フランクフルトモーターショーで、スバルは新型インプレッサの欧州市場向けバージョンを出品すると同時に、新型インプレッサをベースにWRカーのイメージを表現したデザインモデルを公開する模様です。
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特徴的なのは、車名に「インプレッサ」の文字がないこと。フロントグリルにはSTIのバッチが着けられていますから、このマシンが秋にデビューされると言われているインプレッサSTIをベースとするものであることはほぼ間違いないと思われます。そのことを含めてマシンに関する情報は公開された写真以外にはゼロ、スペックなどは一切発表されていませんから、エクステリアからある程度はこのマシンの概要を推測するしかありません。
もっとも目立つのはリヤウイング、5ドアハッチバックボディをベースとしているため、リヤウイングの形状はフォード・フォーカスRS WRCやシュコダ・ファビアなどと似たような造形となっています。
リヤウイング以外の部分に関しては、スバルがこれまで行ってきたWRカー開発の文法にのっとったスタイリングとなっています。オーバーフェンダーは下側部分が空力的効果を考えてカットされていますが、これはタイヤハウス内で発生する乱れた空気を効率良く引き抜きボディのリフトを低減することが目的でしょうし、
フロントオーバーフェンダーの造形では、写真で見る限りフェンダーとドアの段差部分に穴が開いているようにも見えます。
今年も苦戦続きのWRCですが、このニューマシンでの巻き返しを期待していますので、早く熟成してほしいものです。


写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=12293# から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-12 12:37 | モータースポーツ
最終日、ローブ選手は2位のグロンホルム選手に40秒以上の差をつけているため、安全運転に心がけてトップをキープし、今年度の3勝目をあげました。熾烈な3位争いも終盤、ソルベルグ選手にトラブルが発生してヒルボネン選手が3位を確保し、スバルの表彰台は次戦までお預けと思っていました。
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ラリー終了後の車検でフォード・フォーカスRSの全車6台にリヤウインドウに関してレギュレーションに觝触する箇所が報告され5分間のペナルティが課せられることになし、その結果、グロンホルムは総合4位、ヒルボネン選手は総合5位に順位を落とすことになり、ソルベルグ選手、ソルド選手が表彰台をゲットしました(AutoSports Webから)。世界ラリー選手権の第6戦は、5月4日からアルゼンチンで開催されます。

SS14:(17.60km):Fastest Time: ミッコ・ヒルボネン(フォード) 11:18.0
SS15:(22.08km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 14:09.3
SS16:(17.60km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 11:11.1
SS17:(22.08km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 14:02.0
SS18:(02.03km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 2:06.8

1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 3hours 53mins 33.1secs
2. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +03mins 13.9secs
3. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +05mins 05.3secs
4. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +05mins 37.1secs
5. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +07mins 08.1secs
6. Daniel Carlsson OMV Kronos Citroen Xsara WRC +08mins 13.2secs
7. Gigi Galli Aimont Citroen Xsara WRC +09mins 39.6secs
8. Jari-Matti Latvala Stobart Ford Focus WRC 06 +10mins 44.9secs
9. Manfred Stohl OMV Kronos Citroen Xsara WRC +12mins 46.8secs

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-02 12:34 | モータースポーツ
ローブの勢いはまったく止まりません、各SSでトップタイムをマークしてトップを快走しています。「マーカスとの差はまだ十分じゃない。全開で攻めてるよ」といっていますが、このままゴールしてしまう勢いです。2位はグロンホルム、3位はヒルボネンのフォード勢、4位にペターがつけています。3位との差は13秒、何とかレグ3で逆転して欲しいものです。

SS09:(24.88km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 14:59.9
SS10:(20.89km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 11:40.5
SS11:(30.69km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 20:16.0
SS12:(24.88km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 14:35.0
SS13:(20.89km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 11:38.6

1 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC 3:00:25.5
2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +40.5
3 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 +1:57.3
4 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2007 +2:10.3
5 Daniel SORDO CITROEN C4 WRC +3:59.3
6 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +4:50.2
7 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +6:49.0
8 Daniel CARLSSON CITROEN Xsara WRC +6:55.6
9 Gianluigi GALLI CITROEN Xsara WRC* +8:12.8
10 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +11:20.6
17 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2007 +24:21.0
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ペター・ソルベルグ「今日のコンディションは、非常にハードだった。しかしペースノートがマッチしなかったSS10以外は、それほど悪い内容ではなかった。ここの道の上で、1セクションの間タイヤを維持することは非常に難しく、あちこちでペースを落とさなくてはならなかったが、これは誰にとっても同じこと。マシンの動きは完璧で、セッティングは1日を通して確実に向上していった。今日の午前は少しソフト過ぎ、バランスもあまりよくはなかったが、後からシャシーにいくつか変更を行い、最後の2本ではフィーリングが格段によくなった。明日の計画はミッコを捉えること。ギャップはわずか13秒で、今のマシンのフィーリングでいけば可能だと思う。どうなるか様子を見なくてはならないが、できる限りハードにプッシュしていく」
写真等は http://www.subaru-msm.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-01 09:22 | モータースポーツ
2007年WRC第4戦ラリー・メキシコが開幕しました。スバルチームはインプレッサWRC2007での初ラリーです。このマシン、メキシコにあっているのか、そもそものポテンシャルが高いのか、最初から魅せてくれました。何とペターがSS1からトップタイムを連発しました。久しぶりのことでしたが、SS5後のリエゾンでオイルを失うトラブルによりリタイアとなってしまいました。しかし、スバルにはアトキンソンがいます。最終SS8でトップタイムをマークして、ローブに続く2位を死守しています。明日からのレグ2以降、ペターの分まで頑張って優勝を目指せ。と書いても夢に終わらないようなラリー・メキシコの初日でした。
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SS1:(23.06km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 14:03.5
SS2:(29.66km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 17:28.7
SS3:(17.88km):Fastest Time: ペター・ソルベルグ(SUBARU) 09:45.6
SS4:(23.06km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 13:47.0
SS5:(29.66km):Fastest Time: マンフレッド・ストール(シトロエン) 16:58.2
SS6:(17.88km):Fastest Time: セバスチャン・ローブ(シトロエン) 09:37.5
SS7:(02.21km):Fastest Time: マーカス・グロンホルム(フォード) 1:42.6
SS8:(02.21km):Fastest Time: クリス・アトキンソン(SUBARU) 1:42.0
  
SUBARUワールドラリーチーム・マネージングディレクター、リチャード・テイラー
「今日のチームのパフォーマンスは、非常に励みになる内容が多かった。最初の5本のステージまでラリーのリードを握り、非常に順調に進んだ。実際、新型マシンに期待していた内容以上だったかもしれない。もちろん、ペター車の撤退は残念だが、クリスは素晴らしい走りを見せて総合2位を守ったことは朗報。ペター車のオイル漏れの原因はまだ掴めてはいないが、石のダメージがオイルクーラーに出ているので、その可能性が高い。新型マシンは完全ではないということは常であり、ベストの形になるまであと3,4戦はかかると見ているが、基本的な方向性は正しいことは明らか。今日は、我々がラリーを主導する速さを持っていることを見せつけることができた。ここからは、それをリザルトに反映させていくことを目指す」


写真は http://motorsport.com/ から
コメントは http://www.subaru-msm.com/wrc2007/04/1.asp から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-10 12:48 | モータースポーツ
SUBARUワールドラリーチームが、今年のWRCを戦うマシン、“インプレッサWRC2007”を発表しました。来週開催されるWRC第4戦「ラリー・メキシコ」からペター・ソルベルグ/フィル・ミルズ組、クリス・アトキンソン/グレン・マクニール組がドライブすることになります。
SUBARUワールドラリーチーム・エンジニアリングディレクターのスティーブ・ファレルのコメント
「新型マシンの開発ターゲットは、有効なトラクションを確保し、特にロングステージでタイヤ磨耗のバランスが良いなど、応用力の高いフロントセクションを持つマシンを作ることだった。これを達成するために、我々は重量配分やサスペンションジオメトリー、ディファレンシャルセッティングなどの領域に、これまでとは異なる設計思想を投入した。2006年はシーズンの間にサスペンションジオメトリーを進化させ、この新型マシンではさらにステップアップを果たした。またフリクションの少ないダンパーユニットを採用することで高い接地性を実現し、トラクション性能を向上させている。

開幕3戦は、昨年の改良マシンで戦い、ルノー、フォードに若干遅れをとっていたインプレッサ、これからが本番です、メキシコでの快走を願っています。
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写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-03 09:50 | モータースポーツ
ラリー・ノルウェーは17日にレグ2が開催され、初日トップのミッコ・ヒルボネンが首位を守り、2位にはマーカス・グロンホルム、3位にペター・ソルベルグと続いています。
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スバルのもう一人、クリス・アトキンソンはSS9の18Km地点でスピンし、雪のバンクに突っ込み、スタックしてトップ10(23位)から脱落、また初日3位のローブもSS11でエアインテークに雪を詰まらせ、SS12ではブレーキングミスをおかしベスト10(18位)から脱落してしまいました。4位には、ペターの兄ヘニングが続いている。ヒルボネンとグロンホルムのタイム差は20秒弱、グロンホルムは優勝をあきらめてないようですし、レグ3でのトップ争いが熾烈となりそうです。

1 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 2:33:45.2
2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +19.3
3 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2006 +3:48.3
4 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +3:58.2
5 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +5:16.9
6 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +6:11.1
7 Gianluigi GALLI CITROEN Xsara WRC* +6:21.7
8 Xavier PONS Mitsubishi Lancer WR05* +8:01.8
9 Daniel CARLSSON CITROEN Xsara WRC +8:23.3
10 Jan KOPECKY Skoda Fabia WRC* +9:43.1

SS09:(44.28km): Mikko HIRVONEN(FORD Focus RS ) 24:40.3
SS10:(12.71km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 ) 7:59.1
SS11:(24.36km): Mikko HIRVONEN(FORD Focus RS ) 14:01.8
SS12:(05.98km): Marcus GRONHORM(FORD Focus RS ) 4:33.9
SS13:(27.31km): Marcus GRONHORM(FORD Focus RS ) 16:29.7
SS14:(01.15km): Marcus GRONHORM(FORD Focus RS ) 1:13.8

写真は http://motorsport.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-18 09:46 | モータースポーツ
2007年WRC第3戦ラリー・ノルウェーが開幕しました。2週連続しての開催、ペターの地元、初のWRC開催ということでノルウェー国旗が振られる中、ペターは完走目指して初日は4位でフィニッシュしています。
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レグ1のトップは、ヒルボネン、以下グロンホルム、ローブと続いています。ローブはSS1のコースアウトが響いての3位ですが後半のSSでは、ファステストを連発していますから、レグ2での挽回が期待されます。ペター・ソルベルグはトップと1分差がついてしまいましたが、表彰台を目指す意気込みは計り知れないものがありますから、2日目以降の追い上げが期待されます。アトキンソンは今回も出遅れて9位です。
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併催イベントのJRCはアンダーソンのスズキがトップ、今回初登場となるR3規定マシンのルノー・クリオ・ルノースポールR3を駆るパトリック・サンデルが続いています。
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1 Mikko HIRVONEN FORD Focus RS WRC 06 1:24:39.0
2 Marcus GRONHORM FORD Focus RS WRC 06 +15.5
3 Sebastien LOEB CITROEN C4 WRC +17.3
4 Petter SOLBERG SUBARU IMPREZA WRC2006 +1:01.5
5 Toni GARDEMEITER Mitsubishi Lancer WR05* +1:20.2
6 Gianluigi GALLI CITROEN Xsara WRC* +1:26.2
7 Henning SOLBERG FORD Focus RS WRC 06 +1:27.2
8 Manfred STOHL CITROEN Xsara WRC +1:56.9
9 Chris ATKINSON SUBARU IMPREZA WRC2006 +2:10.6
10 Jari-Matti LATVALA FORD Focus RS WRC 06 +2:24.6

SS1:(30.03km): Mikko HIRVONEN( FORD Focus RS WRC) 16:14.1
SS2:(11.92km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 WRC) 8:08.4
SS3:(30.03km): Mikko HIRVONEN( FORD Focus RS WRC) 16:09.9
SS4:(14.37km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 WRC) 7:31.8
SS5:(14.64km): Jari-Matti LATVALA( FORD Focus RS WRC) 7:59.8
SS6:(14.07km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 WRC) 7:31.8
SS7:(21.29km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 WRC) 12:42.3
SS8:(06.75km): Sebastien LOEB(CITROEN C4 WRC) 5:48.9

写真等は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-17 09:14 | モータースポーツ
開幕戦となったラリー・モンテカルロは21日、最終のレグ3で残されていたスーパーSSが行われ、シトロエンのセバスチャン・ローブが総合優勝を果たしました。すでに3位の愚論ホルムとは大差がついていたため無理をせずにスーパーSSをこなしての優勝です。
モンテカルロでの驚きは2位に入ったソルドの躍進ではないでしょうか。まだ20代前半ですでに、ローブと対等に走れる実力を持ちつつあるこのドライバーに今後注目ですね。さすがにサインつが後継者として選んだだけのことはあります。

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さて前日まで激しい4位争いを繰り広げていたスバルのアトキンソンとフォードのヒルボネンの戦いは、このSS15でトップタイムをマークしたアトキンソンが勝利。わずか00秒2の差でアトキンソンが逆転4位を得ました。スバルのエース、ペター・ソルベルグは総合6位、MMSPのランサーで出場したトニ・ガルデマイスターが総合7位となっています。

1. Sebastien Loeb Citroen Total WRT C4 WRC 3hrs 10mins 27.4secs M
2. Daniel Sordo Citroen Total WRT C4 WRC +00mins 38.2secs M
3. Marcus Gronholm BP Ford Focus RS WRC 06 +01mins 22.8secs M
4. Chris Atkinson Subaru WRT Impreza WRC 2006 +02mins 28.1secs M
5. Mikko Hirvonen BP Ford Focus RS WRC 06 +02mins 28.3secs M
6. Petter Solberg Subaru WRT Impreza WRC 2006 +03mins 12.0secs M
7. Toni Gardemeister MMSP Ltd Mitsubishi Lancer WRC05 +03mins 38.1secs

8. Jan Kopecky Czech RT-Skoda Fabia WRC +04mins 39.4secs

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=51 から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-22 08:08 | モータースポーツ