思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ:ドルフィンズ ( 56 ) タグの人気記事

ドルフィンズvsレイブンズはドルフィンズQBペニントン選手が4インターセプトをきっし、9-27で敗北です。
早朝からTV観戦していましたが、第1Qは両チームともディフェンスが頑張りFGの3点のみ、ドルフィンズにとっての敗因の一つは第2Q終盤にペニントン選手のパスをインターセプトされそのままTDされたことではないでしょうか。ドルフィンズディフェンスはレイブンズオフェンスをしっかりおさえていましたから、このTDは痛かったですね。とはいうものの第4Qに入り、レイブンズディフェンス陣にほころびがでて(パスインターフェアが2回)、TDを返してさあこれからと言うときに、ポイントアフタータッチダウンのキックをブロックされたことが第2の敗因と思います。しかしその後の攻撃をしっかり抑えて、反撃開始。相手陣にはいってのリバースプレィでのファンブルが致命的でした。このプレィが決まっていればTD、最低でもFGは決定的でしたから、残り5分で8点差となれば勝機はあったかと思います。
レギュラーシーズンはそれほどインターセプトされなかったQBペニントン選手のパスが通らなかったこと、すなわちミスが多いチームは勝ちあがれないということが実証された試合だったと思います。これでドルフィンズの今シーズンは終了してしまいましたが、ここまでファンを楽しませてくれたチームに感謝します。ペニントン選手は、今季について「特別な年だった。それだけに、とても悔しい。勝ち続けて、どこまで行けるかを見たかった」と、夢半ばで敗れたことを悔やんでいました。この気持ちをライシーズンにつなげて欲しいものです。
b0077271_1126123.jpg
b0077271_11261150.jpg
b0077271_11262595.jpg

一方のNFCはイーグルズvsバイキングスが対戦しました。こちらはスコアカードしか見ていないのでなんともいえませんが、第4Qまで逆転につぐ逆転の好ゲームだったようです。そして第4QにイーグルズのQBマグナブ選手が70ヤード以上のTDパスを通しワンプレィでTDをとったことが、接戦にピリオードを打ち勝機を手繰り寄せたのではないかと思います。マグナブ選手恐るべし、接戦ではキャノン砲が威力を発揮することを証明したともいえます。
b0077271_11264031.jpg
b0077271_11265881.jpg



プレィオフ2日目の結果
ドルフィンズ 9-27 レイブンズ
バイキングス 14-26 イーグルス

写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-01-05 07:36 | 球技
2008年もあと数時間で終わり、2009年がはじまります。今年の漢字は「変」でしたが、景気は悪化という悪い方向での変化がありました。政治は総理交代という変化はありましたが、総選挙~政権交代という大きな変化は残念ながら、麻生首相(自民党9の世論読み間違えの結果起こりませんでした。
個人(家庭)の変化といえば、長男が就職したことが大きな変化かもしれません。社会人としての一歩を踏み出したわけで、いろいろ苦労も多いようです。
b0077271_1412675.jpg

さて、今年ビックリしたことといえば、上の写真でおわかりのように北京五輪閉会式にジミー・ペイジさんが現れて、「胸いっぱいの愛を」を演奏したことではないでしょうか。久しぶりにJ.ペイジさんかなでるギターを聴いて、感激してしまいました。長年のファンとしてはたかだか数分間でしたが至福の時をすごしました。
ファンといえば、私のブログをご覧の方はご存知と思いますが、うれしいことがありました。

b0077271_14122754.jpg
まずは、マイアミ・ドルフィンズ(NFL)がAFC東地区で優勝したことです。昨年はわずか1勝しかできなかったチームが今年は11勝をあげて見事に地区優勝、プレィオフ進出です。あと3回勝てばスーパーボール、こんなことになればたいへんうれしいですが、来年お正月もドルフィンズの試合が見れることでファンとしてはうれしいものです。
b0077271_14124678.jpg

次にJリーグでは名古屋グランパスの躍進があげられます。昨年の今頃は監督更迭のニュースや本田圭選手の移籍などのニュース(どちらかと言えばファンにとっては暗いニュース)でしたが、新監督となったピクシーことストイコビッチ監督の手腕がさえ、Jリーグ最終戦まで優勝を争うという強豪チームに変身です。まだまだ強豪といっても地に足がついていない部分は多々ありますから、来年は今年の成績を元にして、さらなる飛躍を図ってほしいと思います。
b0077271_141351.jpg

最後はモータースポーツの世界ではシーズン終了後に大激震が多数ありました。その中で一番の衝撃はホンダのF1撤退ではないかと思います。かねてから噂はありましたが、ロス・ブラウン氏を招聘するなど立て直しに取り組んでいたホンダF1チームの撤退はビックリしました。またWRCの世界ではスバル、スズキの2ワークスが撤退し来年は日本ワークスは参戦しないWRCとなります。ちょっと興味が半減しますね。
そして日本ではほとんど報道されませんでしたが、MotoGPの世界ではKTMが250ccクラスから撤退しました。青山博選手はそのためにシートを失ってしまう危機に直面しましたが、ホンダからの参戦が決定したことはよかったと思います。

今年はあまりブログで我家の猫について書くチャンスがありませんでしたが、ご覧のようにみんな元気にしています。来年はもう少しブログに登場する機会を作ろうと思いますので、こちらもよろしくお願いします。
b0077271_14161559.jpg
b0077271_14175645.jpg
b0077271_14164216.jpg


暗い話題が多かった2008年でしたが、2009年は明るい話題満載の年であってほしいと思います。


写真は http://www.afpbb.com/category/sportsなどから
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-31 14:14 | 日記
いよいよNFLも最終週となり、地区優勝そしてワイルドカード決定権のあるチームの熾烈な戦いが行われました。
激戦のAFC東地区ではまずペイトリオッツが勝ち、わずかな可能性を残して、ジェッツvsドルフィンズ戦の結果待ちとなりました。その試合ですが、ドルフィンズが先制を許しますが、その直後に逆転のTD、インターセプトTDを立て続けにあげて試合を有利に進めます。後半に入りお互いのミスをついてまずジェッツが逆転、そしてドルフィンズが再逆転とハラハラの内容でしたが、ドルフィンズが逃げ切り2000年以来となる地区優勝を飾りました。前年1勝のチームが地区優勝を飾るのはNFL史上初のことだそうです。
そしてナイトゲームで行われたチャージャーズvsブロンコスの西地区直接対決は、今シーズン不振だった(と私は思いますが)RBトムリンソン選手の3TDなどでチャージャーズが圧勝し、逆転での地区優勝を決定しました。
残されたワイルドカードはレイブンズがわずかの差でペイトリオッツを上回りプレィオフ進出です。
一方のNFC北地区ですが、バイキングズが残り5秒で逆転FGを決めてジャイアンツに勝ち、ベアーズが敗れたのでバイキングズの地区優勝が決定しました。こちらのワイルドカード残り1枚は、何と9勝のカウボーイズ、バッカニアーズ、そしてベアーズの3チームが全て負けてしまいました。その結果カウボーイズとの直接対決を制したイーグルズが大逆転ともいえるプレィオフ進出決定です。
そして全敗でシーズン終了してしまうのかと気がかりなライオンズでしたが、パッカーズに21-31で敗れて不名誉な記録達成です。
b0077271_1319093.jpg
b0077271_1319681.jpg
b0077271_13191478.jpg



最終週の結果
バッカニアーズ 24-31 レイダース
スティーラーズ 31-0 ブラウンズ
バイキングス 20-19 ジャイアンツ
テキサンズ 31-24 ベアーズ
ベンガルズ 16- 6 チーフス
ファルコンズ 31-27 ラムズ
ビルズ 0-13 ペイトリオッツ
パッカーズ 31-21 ライオンズ
コルツ 23- 0 タイタンズ
セインツ 31-33 パンサーズ
イーグルス 44- 6 カウボーイズ
ジェッツ 17-24 ドルフィンズ
レイブンズ 27- 7 ジャガーズ
49ers 27-24 レッドスキンズ
カーディナルス 34-21 シーホークス
チャージャース 52-21 ブロンコス


プレィオフの組み合わせは以下の通り
b0077271_1748289.jpg


写真は http://www.nfl.com/scores から
図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-29 13:20 | 球技
NFL第16週各地で激戦が繰り広げられました。今回は優勝が決まっていない地区中心にまとめてみました。その前にすでにプレィオフ進出が決まったチームとその対戦予定はこんな感じです。
b0077271_19553058.jpg

AFC東地区
ドルフィンズがいるこの地区は3チームの優勝争いとなっています。まずドルフィンズですがチーフスと対戦しました。調子のでていないチーフスでしたから楽勝するのではと考えていましたが、氷点下で雪の舞う中ペニントン選手の活躍もあり第3Qに同点に追いつき第4Qに逆転し38-31で10勝目をあげました。
ライバルのペイトリオッツも雪降る中ですでに地区優勝を決めているカージナルズを47-7で破り、こちらも10勝目、最後にジェッツですがこの試合も雪の中で行われ、シーホークスに3-13で敗れてしまいました。
この結果、ドルフィンズは最終戦のジェッツ戦に勝利すれば地区優勝が決定となります(下記の決定ルール参照)。
AFC西地区
こちらはブロンコスが優勝すると思っていましたが、後1勝がなかなかできずに、16週もビルズに破れ、チャージャーズが勝ったためついに最終節まで優勝が持ち越されてしまいました。最終週はチャージャーズvsブロンコスの優勝決定戦、東地区同様に非常に楽しみです。チャージャーズも前半連敗したときはプレィオフは無理と思っていましたが、ひょっとして奇跡の大逆転も十分ありえます。
ワイルドカード争い
こちらはすでにコルツは権利を獲得し、残るいすをレイブンズと東地区の3チームが争っています。11勝してもプレィオフ進出ができない可能性があり、たいへん高レベルの争いとなっています。
NFC北地区
バイキングスがファルコンズに17-24で敗れてしまったため、マンディナイトのパッカーズ戦にベアーズが勝利すると9勝で2チームが並び、最終節の試合で優勝が決まります。
ワイルドカード争い
ファルコンズ、パンサーズがプレィオフ進出(どちらかが南地区優勝)を決めていますので、AFC同様こちらも残されたいすはあと1つ。その1つを巡ってカウボーイズ、ベアーズ(もしくはバイキングス)、バッカニアーズそしてわずかな可能性ながらイーグルズにもチャンスは残っていそうです。
いずれのチームも最終戦は勝利あるのみ、果たしてどのチームが笑うのか、よくわかりません。
b0077271_1954862.jpg
b0077271_19541645.jpg
b0077271_19542324.jpg
b0077271_19542930.jpg
b0077271_1954369.jpg

優勝争いとは全く関係ありませんが、ライオンズがとうとう開幕15連敗をきっしてしまいました。最終戦も敗退するとシーズン1勝もあげることができないという記録達成となってしまいます。

【参考】順位の決定について
3チーム以上が勝率で並んだ場合は1チームずつ順位を決め、 1チーム決まったら、また新たに始めから残りのチーム間で 成績を比較して順位を決定するそうです。
I.地区内のステップ 2002年改訂版
1. 直接対決成績
2. 地区成績
3. 同じ相手での成績
4. カンファレンス成績
5. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
6. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
7. カンファレンス内での得失点ランキング
8. 全チームでの得失点ランキング
9. 同じ相手での得失点差
10. 全試合の得失点差
11. 全試合のTD数
II.カンファレンス内のステップ 2002年改訂版
・同地区の場合、地区内のステップを使う
1. 直接対決成績(全チームに勝つか、全チームに負けるかで決定)
2. カンファレンス成績
3. 4試合以上の共通の相手での成績
4. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
5. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
6. カンファレンス内での得失点ランキング
7. 全チームでの得失点ランキング
8. カンファレンス内での得失点差
9. 全試合の得失点差
10. 全試合のTD数
11. コイントス
同地区と他地区のチームが同率で混在した場合
まず地区内のステップを使って各地区とも最上位のチーム、1チームだけにしてから カンファレンス内のステップを使って順位を決めます。

図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-22 19:56 | 球技
AFC東地区、3チームが8勝で首位に並んでいましたが、第15週も3チームは一歩も譲らず全て9勝目をあげました。特にドルフィンズですが、ここ9試合で7勝と調子をあげており、3試合連続で相手チームにTDを与えない堅守でロースコア戦を勝利しています。最終戦は同地区のジェッツ戦ですから、ここまで東地区の優勝争いは続きますね。
一方北地区では、スティーラーズvsレイブンズを地区の1、2位が直接対決、第3Qまで3-9とリードを許していたスティーラーズが第4Qに1FG、1TDをあげて13-9で逆転勝ちし地区優勝を決めています。この結果、ワイルドカード争いは、東地区9勝のドルフィンズ、ペイトリオッツ、ジェッツ(この3チームは優勝争いもしていますが)、北地区で9勝のレイブンズ、南地区で10勝目をあげたコルツの5チームに絞られました。
NFC東地区は、カウボーイズがワイルドカード進出をかけて既に地区優勝が決まっているジャイアンツと対戦、20-8で快勝しプレィオフ進出に望みをつなぎました。北地区ではバイキングスとベアーズ(12日にセインツに勝利)、南地区ではパンサーズとファルコンズが優勝争いを演じています。この4チーム(優勝できなかった2チーム)とカウボーイズがワイルドカードを争うことになりますね。
両地区とも優勝、ワイルドカードが最終節までもつれ込むことは確実ですから、12月29日が楽しみですね。
開幕以来連敗街道まっしぐらのライオンズですが、コルツと対戦し第4Qに一度は21-21と同点に追いつきましたがその後にTD、FGを奪われて開幕14連敗となってしまいました。
b0077271_2081679.jpg
b0077271_2082440.jpg
b0077271_2083138.jpg
b0077271_2083820.jpg
b0077271_2084533.jpg



第15週の結果
ベアーズ 27-24 セインツ
ラムズ 20-23 シーホークス
ジェッツ 31-27 ビルズ
ドルフィンズ 14- 9 49ers
チーフス 21-22 チャージャース
コルツ 31-21 ライオンズ
テキサンズ 13-12 タイタンズ
ファルコンズ 13-10 バッカニアーズ
ベンガルズ 20-13 レッドスキンズ
ジャガーズ 20-16 パッカーズ
カーディナルス 14-35 バイキングス
パンサーズ 30-10 ブロンコス
レイブンズ 9-13 スティーラーズ
レイダース 26-49 ペイトリオッツ
カウボーイズ 20- 8 ジャイアンツ


写真は http://www.nfljapan.com/ から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-15 12:30 | 球技
NFL初の公式戦がカナダで開催され、ドルフィンズとビルズが対戦しました。試合はドルフィンズのディフェンス陣が大活躍し、ビルズのオフェンスを163ヤードに押さえ込み、QBぺニントン選手が安定した攻撃を見せて16-3で快勝です。これでここ7試合で6勝と好調を維持し、AFC東地区で同率首位となりました。
その東地区ですが、好調を保っていたジェッツが49ersに第4QにFG、TDを決められて14-24で破れました。またペイトリオッツはシーホークスに第3Qまで13-21とリードされていましたが、第4QにFG、TD(ランによるエクストラポイント)を奪って24-21で逆転勝利をあげました。この結果、AFC東地区は3チームが8勝で並ぶ混戦となっています。
一方南地区はタイタンズが12勝目をあげて地区優勝決定です。北地区のスティーラーズはNFCのカウボーイズとの対戦、第3Qまで3-13とカウボーイズにリードされていましたが、第4QにFG、TDを立て続けに奪い同点に追いつき、最後はインターセプトTDでカウボーイズに逆転勝ちし10勝目をマークしています。カウボーイズにとってはかなり痛い敗戦ですね。同地区のジャイアンツの敗戦により勝っていれば逆転優勝の望みもあったのですが、この敗戦によりジャイアンツの地区優勝が決定しました。
NFCでは前述の東地区ジャイアンツの他に、西地区のカージナルズが地区優勝を決めています。本拠にラムズをむかえ、34-10の圧勝で、8勝目を挙げ、1975年シーズン以来となる地区優勝、1988年シーズン以来となるプレイオフ出場を達成しました。
北地区は、バイキングズ、ベアーズがともに勝ち、1差での首位争いをしています。そしてマンディナイトはNFC南地区の9勝同士、パンサーズとバッカニアーズの対戦ですね、この試合は見逃せません。
b0077271_21141537.jpg
b0077271_21142270.jpg
b0077271_21142974.jpg
b0077271_21143411.jpg
b0077271_21144087.jpg


チャージャース 34- 7 レイダース
タイタンズ 28- 9 ブラウンズ
ジャイアンツ 14-20 イーグルス
コルツ 35- 3 ベンガルズ
パッカーズ 21-24 テキサンズ
セインツ 29-25 ファルコンズ
ライオンズ 16-20 バイキングス
ベアーズ 23-10 ジャガーズ
49ers 24-14 ジェッツ
ブロンコス 24-17 チーフス
ビルズ 3-16 ドルフィンズ
シーホークス 21-24 ペイトリオッツ
スティーラーズ 20-13 カウボーイズ
カーディナルス 34-10 ラムズ
レイブンズ 24-10 レッドスキンズ

写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-08 21:29 | 球技
サンクスギビングディの試合は各試合とも大差の決着でしたが、今日の試合は僅差・大差決着といろいろな試合がありました。まずはドルフィンズvsラムズの試合。前週に連勝が止まったドルフィンズでしたが、Kダン・カーペンター選手(3FG)、WRデボン・ベス選手(6レシーブ、84ヤード)らの活躍で、16-12の接戦を制し、7勝目をあげプレイオフ戦線に何とか生き残っています。
同地区のペイトリオッツですが、こちらはスティーラーズに10-33と敗れてしまい7勝止まり、ジェッツも破れAFC東地区の首位争いは混沌としてきました。
同北地区はスティーラーズ、レイブンズともに勝利し、2チームでのマッチレースの様相です。南地区はタイタンズが独走、コルツも遅ればせながら連勝していますが、星3つの差は大きいですね。そして西地区ですが、ブロンコス以外は大きく負け越しているチームですから7勝目をあげたブロンコスがかなり有利ですね。
一方のNFCでは東地区でジャイアンツが走っています。今日も同地区のレッドスキンズに23-7で快勝して首位固めをしっかりしています。このままのペースで勝ち進めばプレィオフの第1シード獲得も難しくなさそうです。北地区では相星でベアーズとバイキングスが対戦しています。結果は34-14でバイキングズが勝利し首位にたちました。南地区はパンサーズ、バッカニアーズがそれぞれ
パッカーズ、セインツを35-31、23-20という僅差で破り9勝目をあげ同率首位を併走しています。西地区はAFCと同じようにカーディナルス以外は大きく負け越しているチームばかりですから、カーディナルスのプレィオフ進出は決定的かもしれません。
b0077271_19121954.jpg
b0077271_19122639.jpg
b0077271_19123243.jpg

第13週の結果
ライオンズ 10-47 タイタンズ
カウボーイズ 34- 9 シーホークス
イーグルス 48-20 カーディナルス
レッドスキンズ 7-23 ジャイアンツ
バッカニアーズ 23-20 セインツ
ブラウンズ 6-10 コルツ
パッカーズ 31-35 パンサーズ
ラムズ 12-16 ドルフィンズ
ベンガルズ 3-34 レイブンズ
ビルズ 3-10 49ers
チャージャース 16-22 ファルコンズ
ジェッツ 17-34 ブロンコス
レイダース 13-20 チーフス
ペイトリオッツ 10-33 スティーラーズ
バイキングス 34-14 ベアーズ


そろそろプレィオフがちらつき始めています。AFCでは、東地区のジェッツ(8勝)、ペイトリオッツ、ドルフィンズ(各7勝)が首位、ワイルドカード争い、北地区はスティーラーズ(9勝)、レイブンズ(8勝)が首位、ワイルドカード争い、南地区ではコルツ(8勝)がワイルドカード争いに参戦といったところでしょうか。
一方のNFCでは、東地区ではカウボーイズ(8勝)、レッドスキンズ(7勝)がワイルドカード争い、北地区はバイキングス(7勝)、ベアーズ(6勝)の首位争い、南地区はパンサーズ、バッカニアーズ(各9勝)、ファルコンズ(8勝)の首位、ワイルドカード争いとなっています。
これからの試合は目が離せませんね。

写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-01 19:12 | 球技
NFL第12週は、シーズン前に下馬評の高かったチームが順当勝ちを収めたように思います。
ドルフィンズはペイトリオッツと今期2度目の対戦でしたが、やはり実力の差はかなりあったようで前戦のように奇策で2連勝はできずに28-48で敗戦、4連勝はなりませんでした。
開幕10連勝と絶好調のタイタンズでしたが、こちらもファーヴ選手が加入して好調のジェッツに13-34で負けてしまい11連勝はなりませんでした。ジェッツのラン攻撃を止められなかったのが敗因かもしれません。
すでに4敗をきっして後がない、AFCのコルツとNFCのカウボーイズですが、それぞれチャージャーズ、49ersを破り7勝目をあげ、プレィオフ進出に光明が見えはじめています。
その他では、ジャイアンツは好調キープして1敗を守り、負けたカーディナルスは今節での地区優勝決定はなりませんでした。
b0077271_1558359.jpg
b0077271_15584362.jpg
b0077271_15585064.jpg
b0077271_15585595.jpg
b0077271_1559196.jpg

第12週の結果
スティーラーズ 27-10 ベンガルズ
タイタンズ 13-34 ジェッツ
ラムズ 3-27 ベアーズ
チーフス 31-54 ビルズ
ドルフィンズ 28-48 ペイトリオッツ
ジャガーズ 12-30 バイキングス
ライオンズ 20-38 バッカニアーズ
ブラウンズ 6-16 テキサンズ
レイブンズ 36- 7 イーグルス
カウボーイズ 35-22 49ers
ブロンコス 10-31 レイダース
ファルコンズ 45-28 パンサーズ
シーホークス 17-20 レッドスキンズ
カーディナルス 29-37 ジャイアンツ
チャージャース 20-23 コルツ


写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-11-24 15:59 | 球技
ドルフィンズの勢いが止まりません。QBぺニントン選手の負傷欠場が危惧されましたが、元気に先発出場し、パス22回中16回成功、174ヤードとまずまずの活躍です。今日のドルフィンズはラン攻撃がさえ、RBブラウン選手がラン16回101ヤード、ウィリアムス選手もラン13回49ヤード、合計222ヤードと大暴れして勝利に貢献しました。17-15でレイダーズに勝ち東地区の同率2位に浮上しました。
このところ元気のないカウボーイズでしたが、エースQBロモ選手が復帰し、見事にその復帰戦を勝利していますが、第4Qまでどちらが勝つかわからない展開でした。結果は14-10でレッドスキンズに競り勝っています。
またイーグルスvsベンガルズはオーバータイムでも決着がつかずにNFLではたいへん珍しい引き分けに終わっています。その他では、タイタンズが10連勝と昨年のペイトリオッツのような勢いです。コルツ、ジャイアンツは連勝を伸ばしていますが、ペイトリオッツ、チャージャーズは負けてしまいました。特にチャージャーズはこれで6敗! プレィオフ進出に赤信号点灯です。
b0077271_20192072.jpg
b0077271_20192852.jpg
b0077271_20193499.jpg



第11週の結果
ペイトリオッツ 31-34 ジェッツ
バッカニアーズ 19-13 バイキングス
ジャイアンツ 30-10 レイブンズ
ドルフィンズ 17-15 レイダース
コルツ 33-27 テキサンズ
チーフス 20-30 セインツ
パッカーズ 37- 3 ベアーズ
パンサーズ 31-22 ライオンズ
ファルコンズ 20-24 ブロンコス
ベンガルズ 13-13 イーグルス
シーホークス 20-26 カーディナルス
49ers 35-16 ラムズ
ジャガーズ 14-24 タイタンズ
スティーラーズ 11-10 チャージャース
レッドスキンズ 10-14 カウボーイズ


写真は http://www.nfljapan.com/index.html から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-11-17 20:20 | 球技
ドルフィンズ好調です。シーホークスに21-10で競り勝ちこれで3連勝の貯金が1となりました。シーズン途中で勝ち越したのは2005年以来となります。ここ数年如何に弱小球団であったか改めて感心してしまいました。この調子を持続してAFC東地区は大激戦ですからここ数年は夢でしかなかったトップを目指してほしいものです。
さてその東地区の首位対決ペイトリオッツ対ビルズは、20-10でペイトリオッツが制しました。エースQBブレディ選手を怪我で欠き、調子がでなかったペイトリオッツですが、ここにきて強さが戻ってきたようです。反対にビルズは4連敗と開幕直後の勢いが失速してしまいました。
AFC今週の注目カードはなんといってもコルツ対スティーラーズではなかったかと思います。対戦成績ではスティーラーズが圧倒的に有利でしたが、第4Q終盤に逆転したコルツが24-20で対スティーラーズ戦の連敗を11で止める勝利をあげています。
そのコルツと同地区のタイタンズですが連勝が止まりません。敵地でシカゴ・ベアーズと対戦、自慢のラン攻撃はわずか20ヤードと不発に終わりましたが、QBコリンズ選手がパス30回(41回中)成功、289ヤード、2TDと活躍し、21-14でベアースを撃破しています。
その一方で未だ白星のないライオンズは新規加入のQBカルペッパー選手を先発に起用しましたが14-38でジャガーズに敗れて開幕9連敗となってしまいました。
サンディナイトのイーグルズ対ジャイアンツはジャイアンツが36-31で競り勝ち1敗を守って2年連続のNFC制覇に突き進んでいます。
一方でAFCではコルツ、チャージャーズ、NFCではカウボーイズと言ったプレィオフ常連の強豪チームが勝率5割前後とこのままではプレィオフ進出が危うい状況、NFLもチーム間の戦力均等化が進んだのか、はたまた今期のみの現象なのか今後の試合で結果が出そうですね。
b0077271_18451692.jpg
b0077271_18452380.jpg
b0077271_18452962.jpg
b0077271_18453635.jpg
b0077271_18454380.jpg
b0077271_18454845.jpg



ブラウンズ 30-34 ブロンコス
ジェッツ 47- 3 ラムズ
ペイトリオッツ 20-10 ビルズ
バイキングス 28-27 パッカーズ
ライオンズ 14-38 ジャガーズ
テキサンズ 13-41 レイブンズ
ドルフィンズ 21-19 シーホークス
ベアーズ 14-21 タイタンズ
ファルコンズ 34-20 セインツ
レイダース 6-17 パンサーズ
チャージャース 20-19 チーフス
スティーラーズ 20-24 コルツ
イーグルス 31-36 ジャイアンツ


写真は http://www.nfl.com/scores から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-11-10 18:46 | 球技