思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL第4週が行われ、グリーンベイ・パッカーズのQBブレット・ファーブ選手は、敵地でのミネソタ・バイキングス戦で2TDパスを記録。これでキャリア通算422TDパスとし、先週まで420で並んでいたダン・マリーノ選手を抜き通算TDパスで歴代単独トップに立ちました。試合はファーブ選手の活躍によりパッカーズが23対16でバイキングス勝利し、1998年以来となる開幕4連勝を達成しています。マリーノ選手の記録が破られてしまったことは残念ですが、ファーブ選手の頑張りには脱帽です。
3連勝のチーム、コルツはブロンコス相手に、QBペイトン選手がパス193ヤード、3TD、RBジョセフ・アダイがラン19回136ヤード、1TDと効率のよい攻めをみせて4連勝、またカウボーイズもラムズ相手に35対7で圧勝しました。QBロモ選手、339ヤード、3TD、1インターセプトtp大活躍です。これでカウボーイズも1995年以来となる4連勝です。3連勝中のスティーラーズはカーディナルスに14対21で敗戦し4連勝はなりませんでした。
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不調のレックス・グロースマンに代え、ブライアン・グリーシーを先発QBに起用したベアーズですが、パス52回中34回成功、286ヤード、2TDも3インターセプトを献上と期待に応えることができずに、ライオンズに37対27で逆転負けをきっしてしまいました。
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さてドルフィンズですが、昨シーズンのエースQBであったカルペッパー選手率いるレーダーズに17対35と完敗です。カルペッパー選手のパスは75ヤードに抑えましたが2TDを奪われ、ランでも3TDと散々な内容、初勝利はまたしてもお預けです。開幕4連敗は昨シーズンを同じ結果ですが、昨年は次戦で初勝利、今年もそう願いたいものです。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-01 18:41 | 球技
NFL第3週、カウボーイズのQBトニー・ロモ選手が絶好調のようです。昨年のプレィオフでのチョンボから立ち直り本職のQB専念がよかったのかパス35回中22回成功、329ヤード、2TD、1インターセプトの活躍、34-10でベアーズに勝利しています。ベアーズはQBグロスマンの不調が響いていますね。
また、パッカーズのQBファーブ選手はパス45回中28回成功、369ヤード、3TDをあげる活躍でチャージャーズに31-24で勝利し、こちらも開幕3連勝です。
この他では、ペイトリオッツが38-7でビルズに勝ち、コルツも34-24でテキサンズ、スティーラーズは37-16で49'ersに勝利して3連勝を飾っています。
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そしてドルフィンズですが、ジェッツの前に28-31でまたも惜敗です。試合後のカム・キャメロンHC「ジェッツとチャド・ペニントンを大いに称賛しなければならない。万全なのは1つの脚だけで、ペニントンは素晴らしいプレイを見せたね」敵ではなく、味方の選手を賞賛する日はいつになるのか。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-24 17:18 | 球技
NFL第2週、ドルフィンズはカウボーイズと対戦し20-37で敗戦です。QBグリーンの出来はそこそこでしたが4インターセプトが痛かったですね。結局リズムに乗ることが出来ずに失点してしまいました。今日は相手が悪かった、まだ2週目ですから次に期待しましょう。
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その他の結果です、ペイトリオッツはチャージャースと対戦し、トムリンソンのランを抑えて38-14で快勝しています。今年はスーパーボール奪回の可能性を予感させます。一方のコルツは22-20でタイタンズに辛勝です。相変わらずマニングは好調でパスで312ヤードを稼いでいます。
そして昨年のNFCチャンピオン・ベアーズは再びへスターのパントリターンTDとアーラッカー中心の守備陣の活躍で今期の初勝利をあげています。下馬評が高いチームが順当に勝利している第2週ではなかったかと思います(シーホークスは負けましたが)。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-18 08:16 | 球技
NFL第1週の試合が各地で行われました。注目カードはチャージャース対ベアーズでしたが、結果は14対3でチャージャースが勝利しました。トムリンソン選手はランは25ヤードとベアーズディフェンスに抑えられましたが、レシーブ7回51ヤードを獲得し、ランとレシーブでTDをあげています。ベアーズはQBグロスマン選手の不調(23回中12回成功、145ヤード獲得、3サック、1インターセプト)が響いたようです。
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ヘッドコーチの師弟対決となったペイトリオッツ対ジェッツは、38対14でペイトリオッツが快勝、QBブレディ選手はパス成功率約80%、3TDと相変わらず安定した力を見せています。
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NFC東地区のライバルで若手QBの対決となった、カウボーイズ対ジャイアンツは点の取り合いとなる試合展開、QBロモはパス24回中15回成功、345ヤード、4TD、1インターセプトと大暴れしました。敗れたジャイアンツのイーライ・マニング選手もパス41回中28回成功、312ヤード、4TD、1インターセプトと奮闘しました。ちょっとの差でカウボーイズが優っていましたね。
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さて、ドルフィンズですがレッドスキンズとの開幕戦。ロースコアながら13対13でオーバータイムに突入し、惜しくもFGを決められ初戦黒星スタートとなってしまいました。新加入のQB
グリーン選手はパス38回中24回成功、219ヤード、1TD、2サックとまずまずの活躍、次節以降の活躍が期待できる内容ではなかったかと思います。
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その他ではマグナブ選手の復帰戦のイーグルズは13対16で、ファーブ選手率いるパッカーズに惜敗しています。マンディナイトはベンガルズ対レイブンズ、49ers対カーディナルスと2つの同地区ライバル対決が行われます。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-10 18:14 | 球技

NFLいよいよ開幕

アトランタ・ファルコンズの最終ロースターカットの結果が発表され、7月のトレーニングキャンプからルーキーFA選手として帯同していた木下典明選手は、残念ながら今回の最終カット突破はならず、ファルコンズ開幕ロースター53名に残ることはできず、ちょっと残念ですが、いよいよNFLがコルツVSセインツ戦で開幕します。
昨年は、ペイトン・マニング選手が悲願のスーパーボール制覇を成し遂げましたが今年はどのチームがスーパーボールを手にするか楽しみです。
まずNFCは、やはり昨年の覇者、ベアーズが一歩リードしているかと思います。問題は酷評されたQBレックス・グロスマンがどこまで落ち着いてプレィできるかでしょう。イーグルスもマグナブが怪我から復帰して虎視眈々と優勝を狙っていますし、昨年のプレィオフで失態を演じたカウボーイズのQBトニー・ロモも成長しているでしょう。素質は兄以上と言われているイーライ・マニング率いるジャイアンツも楽しみな存在ですね。一昨年の覇者、シーホークスもRBアレクサンダーの怪我が完治していれば怖い存在です。
こう書いていると、若手QBに注目している自分が見えてきて面白いですね。勿論ベアーズのLBブライアン・アーラッカーに代表される守備陣にも注目していますが。
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一方AFCでは、やはりコルツが強いのではないかと思います。地区優勝はまず間違いないのではないでしょうか。ライバルとしてはペイトリオッツ、チャージャーズが上げられますね。ペイトリオッツQBブレディはプレィオフでの戦績は抜群ですからペイトリオッツは無視できない存在だと思います。そしてチャージャーズのRBトムリンソン、今年はどんな記録を達成してくれるのか、これも楽しみです。
そして、私の応援するマイアミ・ドルフィンズは、カム・キャメロン新ヘッドコーチの下、QBダンテ・カルペッパーを放出して、チーフスで長年スターターを務めてきたQBトレント・グリーンを獲得し、オフェンスの強化を図っています。DEジェイソン・テイラー、LBザック・トーマスに加えて、スティーラーズからLBジョーイ・ポーターを獲得しましたが、膝の手術をしてプレシーズンは欠場、昨年のカルペッパーの二の舞にならないかちょっと心配です。とりあえずはペイトリオッツを負かして地区優勝してほしいですね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-04 07:36 | 球技
NFLもプロボールが終わり、シーズオフとなりました。既にMVP、オールプロなど発表されてますので、まとめてみることとします。

MVP:ラデイニアン・トムリンソン/チャージャーズ
年間最優秀監督 :ショーン・ペイトン/セインツ
オフェンスMVP:RB ラデイニアン・トムリンソン/チャージャーズ
ディフェンスMVP:DE ジェイソン・テイラー/ドルフィンズ
オフェンス新人王:QB ヴィンス・ヤング/タイタンズ
ディフェンス新人王;LB デメコ・ライアンズ/テキサンズ
カンバック賞;QB チャド・ペニントン/ジェッツ
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続いてAP選出のオールプロ
オフェンス
QB ドリュー・ブリーズ セインツ
RB ラデイニアン・トムリンソン チャージャーズ
RB ラリー・ジョンソン チーフス
FB ロレンゾ・ニール チャージャーズ
TE アントニオ・ゲイツ チャージャーズ
WR マーヴィン・ハリソン コルツ
WR チャド・ジョンソン ベンガルズ
T ジャマール・ブラウン セインツ
T ウィリー・アンダーソン ベンガルズ
G ショーン・アンドリュース イーグルス
G アラン・ファネカ スティーラーズ
C オリン・クルツ ベアーズ
K ロビー・グールド ベアーズ
KR デヴィン・ヘスター ベアーズ
ディフェンス
DE ジェイソン・テイラー ドルフィンズ
DE ジュリアス・ペッパーズ パンサーズ
DT ジャマール・ウィリアムズ チャージャーズ
DT ケヴィン・ウィリアムズ ヴァイキングス
OLB ショーン・メリマン チャージャーズ
OLB アダリアス・トーマス レイベンズ
ILB ブライアン・アーラッカー ベアーズ
ILB ザック・トーマス ドルフィンズ
CB ラシード・マシス ジャガーズ
CB チャンプ・ベイリー ブロンコス
S ブライアン・ドーキンス イーグルス
S エド・リード レイベンズ
P ブライアン・ムーアマン ビルズ

ドルフィンズからは、DEのジェイソン・テイラーがディフェンスMVPに選ばれ、当然オールプロにも選出されました。また同じくディフェンスのILBのザック・トーマスもオールプロに選ばれました。やはり、ディフェンスシーズン4位の実績からの受賞かもしれません。プロボールのインタビューでも答えていましたが、来シーズンは新しいHCカム・カメロンを迎え、チャージャーズのようなオフェンスチームを作り上げて、プレィオフからスーパーボールを目指して欲しいものです。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-14 20:44 | 球技
NFLシーズンの最後を飾るプロボールが開催され、AFCが31対28で勝利しました。試合は第2QからTDの取り合い、まずこの試合で引退するジャイアンツのRBティキ・バーバーの1ヤードの先制TDランで、NFCが先制します。
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その後AFCが、ウェイン、トーマス、トムリンソンのTDで逆転し、第4Qにチャド・ジョンソンのTDで14点差をつけこれで終了と思いきや、そのからNFCが怒涛の反撃を開始します。
残り2分54秒にスティーブン・ジャクソンがTD、2ポイントは失敗しますが、オンサイドキックを成功させ、残り1分48秒にアンクワン・ボールディンの47ヤードTDと2ポイントが成功して同点に追いつきます。そして最後は、キーディングが決勝FGを成功させAFCが勝利しました。この結果、対戦成績はAFCの19勝18敗。MVPは、パス17回中8回成功190ヤード、2TDをあげたシンシナティ・ベンガルズのQBカーソン・パーマーが選出されました。ドルフィンズから選出されたジェイソン・テイラーも先発していつもどおりの活躍をしたようです。来年はイルカのヘルメットが縦横無尽に走る姿が見たいものです。


写真等は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-11 16:49 | 球技
NFNFLも残すはスーパーボール、今シーズン下位に低迷した各チームの人事がにぎやかです。
b0077271_883458.jpgさて、ドルフィンズですが、セイバンヘッドコーチ(HC)は慰留の甲斐なく、アラバマ大の新HCへの就任が決定してしまいました。誰が新HCになるのかと思っていたらカム・カメロンが就任しました。彼はここ5年間、サンディエゴ・チャージャースの攻撃コーディネイターを務め、今季はトムリンソンを軸にしたリーグ屈指の攻撃陣を作り出してチームの14勝2敗に大きく貢献した人物です。大学以外でHCの経験はありませんが、チャージャースのマーティ・ショッテンハイマーHCの談話「カムにとって良い事だね。彼はNFLで勝てるコーチになれると思う。彼は私たちのために素晴らしい仕事を成し遂げてくれた。彼がHCのチャンスをつかんだことに興奮している。彼には多くの仕事が待っているだろうが、彼ならそれをこなせることは分かっているよ」
ここ9年で4人目のHCですから、できることなら長期政権となってチームを常勝軍団にして欲しいと思っています。

さて、カウボーイズの名将パーセルが引退を宣言しました。65歳の年齢からか、このようなコメントを残しています。「私はフットボールのコーチ業から引退する。カウボーイズで指揮を執った4年間に渡る(オーナーの)ジェリー・ジョーンズとステファン・ジョーンズの献身的なサポートに感謝している。また、カウボーイズに欠かせない選手たちやコーチングスタッフ、素晴らしい都市ダラスの人々のサポートにも感謝している。私は、今よりも彼らがさらに前進できることを期待している」
後任のHCはまだ発表されていません。

また、スティーラーズはカウワーHCが辞任し、前ミネソタ・バイキングス守備コーディネイターだったマイク・トムリンガ就任しました。
カーディナルスはグリーンHCを、カーディナルスはグリーンHCを、そしてファルコンズはモーラHCを解任しました。勝負の世界とはいえ厳しい世の中ですね。
また、コルツのダンジーHCですが、スーパーボール後にその去就を考えるとのコメントをだしています。昨シーズンも同様の発言をしていますが、今年はスーパーボール制覇をした場合、勇退する可能性が高いようです。彼の持論はHCは50歳まで、今彼は59歳ですから。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-30 08:08 | 日記
b0077271_18254534.jpgレギュラーシーズン最終戦となる第17週の試合が行われ、ジェッツ、チーフス、ジャイアンツの3チームがプレイオフ最後の切符をつかみました。まずNFC、昨日の試合で勝利をあげたジャイアンツは、今日の結果次第でしたが、バイキングスが負けたことにより、パッカーズの試合を待つことなしにプレィオフ進出が決定しました。これでファーブは今日が最期の試合となるかもしれません。まだ唯一地区優勝が決定していなかった東地区はイーグルスが勝利をおさめ、カウボーイズはワイルドカードとしてプレィオフに進出することとなりました。
AFCは、ジェッツがレイダーズに23対3で勝利し10勝目をあげ、文句なくワイルドカード1位でプレィオフ進出が決定しました。残る椅子1つは、チーフスがつかむのですが、そのためには自身の勝利に加え、ベンガルズとタイタンズが敗戦か引き分け、ブロンコスが敗れることが条件でした。
まずチーフスはジャガーズに35対30で勝利、ベンガルズがスティーラーズにオーバータイムで17対23、タイタンズがペイトリオッツに23対40で敗れ、ブロンコスも49ersにオーバータイムの末に23対26で敗退し2003年以来となる奇跡のプレイオフ進出が決定しました。
AFCのシード争いは、チャージャーズが勝利を収め、第1シードを獲得、レイブンズが第2シードとなりました。
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さて、ドルフィンズですが、アウェイでコルツち対戦しました。今日はQBにレモンを起用、パス36回中18回成功、210ヤード、1TD、1インターセプトの成績でしたが、試合は22対27で負けてしまいました。やはり、正QBのカルペッパー負傷が最後まで響いたシーズンでした。

来週のプレイオフ1回戦となるワイルドカードウィークエンドの組み合わせは
6日
カンザスシティ・チーフス  vs インディアナポリス・コルツ
ダラス・カウボーイズ    vs シアトル・シーホークス
7日
ニューヨーク・ジェッツ   vs ニューイングランド・ペイトリオッツ
ニューヨーク・ジャイアンツ vs フィラデルフィア・イーグルス)
と決まりました。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-01 18:27 | 球技
b0077271_20393841.jpgマンデーナイト、カウボーイズ対イーグルスは、RBウェストブルックがラン122ヤードを稼いだイーグルスが23対7でNFC東地区首位対決に勝利しました。マグナブ不在のイーグルスですがこれで4連勝、カウボーイズと9勝6敗で並び、少なくともワイルドカードでのプレイオフ進出を決めました。地区優勝を巡る戦いは、最終週まで持ち越され、イーグルスは勝てば文句なし、負けてもカウボーイズも負ければ優勝が決まります。
b0077271_20385833.jpgマンディナイトのもう1試合、ドルフィンズ対ジェッツの試合は、残り10秒でジェッツのKニュージェントにFGを決められ、ドルフィンズは連敗してしまい、今シーズンの負け越しが決定してしまいました。QBを3シーズン目のレモンで挑んだ試合でしたが、結果はだせませんでした。やはりカルペッパーの復帰が待たれますが、今シーズンは無理のようですね。

さてプレィオフですが、最終週を前に次のようになっています。
AFC
東地区でニューイングランド・ペイトリオッツ、北地区でボルティモア・レイブンズ、南地区でインディアナポリス・コルツ、西地区でサンディエゴ・チャージャースのプレイオフ進出が決定。
ワイルドカードの残り2枠を9勝のジェッツ、ブロンコス、8勝のテネシー・タイタンズ、ジャクソンビル・ジャガーズ、シンシナティ・ベンガルズ、カンザスシティ・チーフスが争う展開です。
NFC
東地区でダラス・カウボーイズ、フィラデルフィア・イーグルス、北地区でシカゴ・ベアーズ、南地区でニューオリンズ・セインツ、西地区でシアトル・シーホークスがプレイオフへの切符を掴んでいます。
残り1つを巡って7勝のニューヨーク・ジャイアンツ、グリーンベイ・パッカーズ、アトランタ・ファルコンズ、カロライナ・パンサーズ、セントルイス・ラムズが凌ぎを削る大混戦となっています。

いずれの地区も大激戦、大晦日まで決着がつかない可能性が大きいですね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-26 20:45 | 球技