思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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b0077271_2162777.jpgNFL第15週が全米各地で行われました。ベアーズ対バッカニアーズの試合は、オーバータイムに突入しましたが、ゴールドの25ヤードFGでベアーズが34対31で勝利し今季12勝目をあげ、セインツがレッドスキンズに敗れたため、NFC地区の第1シードが確定しました。このままの勢いでベアーズがNFCチャンピオンとなる可能性が大きいように感じます。

b0077271_218562.jpgまたAFCでは、チャージャースが、トムリンソンの活躍により20対9でチーフスを下し12勝2敗としてチャージャースは、明日のマンデーナイトでコルツが敗れるとプレイオフ1回戦シードが決定します。またシーズン通算TDを31に伸ばしたトムリンソンは今今季通算186得点とし、1960年にパッカーズのHB兼Kのホーナングが記録した176得点を更新するNFL新記録を樹立しました。また、シーズン28TDラン、8試合連続のマルチTDもリーグ新記録となっています。毎週NFL記録を更新していますね。
3敗のレイブンズは、ブラウンズと対戦、27対17で勝利しプレイオフ進出を決めました。

b0077271_2182973.jpgワイルドカード争いを見てみると、7勝6敗でNFCワイルドカード首位タイに並んでいたジャイアンツ対イーグルスの試合は、イーグルスが36対22で逆転勝ち、これで3連勝のイーグルスは、NFCワイルドカード争いで単独トップに立ち、さらに来週には1ゲーム差で追うカウボーイズとのNFC東地区首位対決があります。そのカウボーイズは1日早く行われたファルコンズ戦に38対28で勝利し、9勝目をあげています。
AFCでは、ベンガルズとワイルドカード首位タイだったジャガーズが、タイタンズに敗れ、これによりコルツの4年連続となるAFC南地区優勝が決定していました。一方、先週ペイトリオッツに完封勝ちしたドルフィンズは同地区のビルズに完封負け、これでワイルドカードによるプレィオフ進出は絶望となりました。b0077271_2185962.jpg
さて明日のマンデーナイトでは、10勝のコルツと8勝のベンガルズが対戦します。ジャガーズが敗れたことで地区優勝は決まったコルツですが、悲願のスーパーボウル出場へ向けプレイオフでホームコートアドバンテージを獲得するためにはもう負けらません。一方ベンガルズもこの試合に勝てば9勝6敗でAFCワイルドカードの単独首位に立てますから是が非でも勝ちたい1戦、明日の試合が注目です。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-18 21:06 | 球技
b0077271_17103122.jpgNFL14週、チャージャーズは、RBトムリンソンの活躍で、ブロンコスを48対20で破り地区優勝を決めました。トムリンソンは3TDをあげ、昨シーズン、シーホークスのアレキサンダーが記録した28を抜くシーズン最多TDのNFL新記録を樹立しました。
勝てばAFC南地区優勝が決まるコルツは同地区のジャガーズと対戦。しかし、ジャガーズはチーム全体でラン375ヤードと大爆発。44対17とジャガーズが圧勝しました。NFCシード争いで首位に立つ2敗のベアーズを追う4敗のセインツ対カウボーイズの直接対決は、セインツが42対17で余裕の勝利を収めました。
b0077271_17105089.jpg同じく4敗のシーホークスは、不振のカーディナルスに21対27とまさかの敗戦を喫しています。シーズン終盤をむかえ、ワイルドカードを含めた順位争いが熾烈になってきています。
さて、ドルフィンズはペイトリオッツと対戦、5サックを浴びせ3ファンブルロスを奪い、21対0で快勝です。ドルフィンズの完封勝ちは03年9月3日のシーホークス戦以来で、前回ペイトリオッツに完封勝ちしたのは無敗でスーパーボウルを制した72年以来です。やったねドルフィンズ、ワイルドカードは厳しいけれど、このまま連勝してほしいものです。
b0077271_21143082.jpgマンディナイトはセントルイスで、既にNFC北地区で2季連続となる地区優勝を決めているベアーズがラムズを42-27で下し、11勝2敗とし、NFC地区のシード争いのトップを独走したいます。ベアーズ強いですね。しかも試合では、ベアーズの新人ヘスターが2つのキックオフリターンTDを奪いました。シーズン6つはこちらもNFL記録だそうです。
1WEEKで2つのNFL記録がでたなんて初めてではないのでしょうか。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-12 17:15 | 球技
b0077271_9253782.jpg11月の月間MVPが発表され、AFC攻撃部門ではサンディエゴ・チャージャースのRBラデイニアン・トムリンソンが4試合でラン79回490ヤード、12TD、レシーブ13回151ヤード、1TDをあげ選出された。トムリンソンの月間MVPは初受賞で、2001年10月の新人月間MVPを受賞して以来となる。守備部門ではマイアミ・ドルフィンズのDEジェイソン・テイラー(8タックル、2.0サック、2インターセプトリターンTD、3ファンブルフォース)、スペシャルチーム部門でバッファロー・ビルズのPブライアン・ムーアマン(パント25回1169ヤード、1回平均46.8ヤード)で受賞した。テイラー、ムーアマンともに通算3度目の受賞となります。
b0077271_926653.jpgチームの連勝は止まってしまい、今シーズンはこれで終了という成績ですが、テイラーの今月の活躍は目覚しいものがありましたので、MVP受賞はドルフィンズファンとしてうれしいですね。
NFC攻撃部門ではダラス・カウボーイズのQBトニー・ロモが、パス117回85回成功(成功率72.6%)、1,124ヤード、9TD、1インターセプトで選出された。守備部門ではサンフランシスコ・49ersのCBウォルト・ハリス(14タックル、3インターセプト)、スペシャルチーム部門ではシアトル・シーホークスのPRネイト・バールソン(パントリターン14回193ヤードで1回平均13.8ヤード、キックオフリターン5回129ヤード、1回平均25.8ヤード)で選ばれました。3人ともに初受賞です。
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by motohirokoshiyama | 2006-12-10 09:26 | 球技
NFL第13週の14試合が全米各地で行われました。ベアーズは、守備陣が5インターセプトを奪いミネソタ・バイキングスとのNFC北地区首位対決に23対13で勝利し、地区優勝第1号となりました。
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ベアーズと同じく、今日の試合に勝てば地区優勝が決まるイコルツは、同地区タイタンズと対戦、残り7秒にKロブ・ビロナスの60ヤードFGでタイタンズに20対17で敗戦、コルツの4年連続地区優勝は次週以降に持ち越しとなりました。
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2敗のチャージャースは、ビルズと対戦、トムリンソンがラン28回178ヤード、2TDと大活躍し24対21で競り勝ちました。AFCのトップ争いでコルツに並ぶ2敗をキープしています。NFC注目カードのジャイアンツ対カウボーイズは、23対20でカウボーイズの勝利、地区優勝に前進です。
ドルフィンズは、5連勝を期待していましたが、残念ながらジャガーズに10対24で敗退、これでワイルドカード争いも赤信号です。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-05 08:17 | 球技
b0077271_22105963.jpg最近、ドルフィンズのQBはジョーイ・ハリントンが先発して、カルペッパーはほとんど試合にでていないと思っていたら、膝の再手術を行ったそうです。1年前に行った手術の回復の妨げとなる軟骨を除去する関節鏡視下手術だそうで、ニック・セイバンヘッドコーチは、「彼の膝の皿の後ろに痛みの原因となる関節軟骨があったので、手術を行った。深刻な問題ではないと感じているが、彼の治療期間は長くなったね」と述べています。10月1日の試合を最後に欠場中のカルペッパーですが、ドルフィンズは彼をロースター登録しているので、少なくとも今季中に復帰する可能性は残っています。
今オフにミネソタ・バイキングスからドラフト2巡指名権との交換で移籍してきたカルペッパーですが、膝の痛みでわずか4試合出場、彼が先発した4試合でチームは1勝3敗、その後チームは2番手QBジョーイ・ハリントンの下、現在4連勝中で5勝6敗、なんとも皮肉な結果となっています。カルペッパーが完璧な体調での復帰を期待しています。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-01 22:11 | 球技
先日の勤労感謝の日に、ドルフィンズはライオンズと対戦しました。QBハリントンは昨年まで在籍していたチームとの対戦、そのせいかいつになく気合が入っていたのか、パス29回中19回成功、213ヤード、3TD、1インターセプトをあげたドルフィンズが27-10で逆転勝利を収めました。これで4連勝のドルフィンズは、今季5勝6敗とし勝率5割まであと1勝、ワイルドカードが夢から現実に近づいています。頑張れドルフィンズ!
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さて、今日の大一番は大一番と評されていた3敗のペイトリオッツ対1敗のベアーズ戦、CBサミュエルが3インターセプトをあげたペイトリオッツが17対14で競り勝ちました。両チーム合わせて計9ターンオーバー、さすがに守備が強いチーム同士の戦いで、ディフェンスの奮闘が光る素晴らしい試合でした。ドルフィンズファンとしては、ベアーズの勝利を期待していましたが、残念です。
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その他の試合、コルツ対イーグルスは、RBアダイがラン171ヤード、4TDと大活躍したコルツが45対21と圧勝,リーグ10勝一番乗りです。来週のタイタンズ戦に勝利すると、早くもAFC南地区優勝が決まります。今年はこのまま、スパーボールまで走っていけるかが注目です。そのコルツを先週破ったカウボーイズもバッカニアーズを破り、NFC東地区の首位を守っています。
そのコルツにストップをかけるとすれば、チャージャースではないかと思います。不調のレイダース相手に第3Qまでリードされますが、2試合連続の逆転勝ちの勢いで、第4QにエースRBトムリンソンが1TDラン、1TDパスをあげ21-14で逆転勝ちし、2敗をキープしています。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-27 20:19 | 球技
コルツがついに敗戦です。マニングにとっては初めてとなるカウボーイズの本拠地での試合で、カウボーイズ守備陣に2インターセプト、1ファンブルを喫して自慢のハイパーオフェンス炸裂とは行かずに、14-21で初黒星です。
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一方、NFC首位を走るベアーズはリーグ屈指の守備陣がジェッツ攻撃陣を封じ込め、16-0で開幕戦のグリーンベイ・パッカーズ戦(26-0)に続く今季2度目の完封勝ちを収めました(ドルフィンズが勝てたのは運が強かったから?)。
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さてそのドルフィンズは、バイキングズと戦い、第4Qに守備陣が2TDを奪い24-20で快勝、これで3連勝、一方のバイキングスは4連敗です。やっと調子がでてきたドルフィンズ、ひょっとするとワイルドカードの目もでてきたかもしれません。
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その他では、ベアースを追っていたシーホークス、セインツがともに敗れてしまい、NFCはベアーズの独走の気配です。シーホークスは同地区の49ersと対戦、F.ゴアにラン14回212ヤードと走られまくり、14対20で競り負けました。
マンディナイトはジャイアンツがジャガーズと対戦します。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/season/scores/week11.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-21 10:03 | 球技
唯一の無敗チームであるインディアナポリス・コルツは、バッファロー・ビルズと対戦。ビルズの粘りに苦戦するが17対16で逃げ切り勝ちし、NFL史上初の2年連続開幕9連勝を達成しました。QBペイトン・マニングは、パス236ヤード、1TDという彼にしては不満の残る成績でした。
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NFC第1シードを争う一戦として注目された1敗のシカゴ・ベアーズ対2敗のニューヨーク・ジャイアンツの試合は、後半に入って28対7と圧倒したベアーズが38対20で逆転勝ちしました。先週敗戦のショックは全然なかったようです。ベアーズのQBレックス・グロースマンは、今日はパス246ヤード、3TD、1インターセプトと見事なプレイでチームを勝利に導く一方、ジャイアンツQBイーライ・マニングは、パス121ヤード、2インターセプト、1ファンブルロスとベアーズ守備陣に完璧に封じ込まれてしまいました。これでジャイアンツとベアーズは星2つの差となり、NFC第1シートにベアーズがかなり近づきました。
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さて先週、そのベアーズを破り2勝目をあげたマイアミ・ドルフィンズはカンサスシティ・チーフスと対戦、過去3試合で平均32得点をあげていたチーフス攻撃陣を第3Qまで無失点に封じ、第4Qの反撃を10点に抑えて逃げ切り、今季初の連勝です。これからどんどん勝星を増やしていって欲しいですね。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-14 08:13 | 球技
やっと、ドルフィンズが2勝目をあげました!!! 開幕7連勝中のベアーズに対して、6ターンオーバーとベアーズの自滅(ディフェンスの頑張りかな)に助けられた面もありますが、31-13で快勝です。QBジョーイ・ハリントンが先発、2インターセプトと不安もありましたが、3TDパスを決め、またRBロニー・ブラウンがキャリアハイの157ヤードを走り、いいリズムでの勝利です。ベアーズは連勝は7でストップしましたが、NFCで単独トップにかわりありません。ドルフィンズは2勝6敗でAFC東地区で最下位はかわりませんが、次週からの戦いに期待が持てる一戦でした。
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一方、連勝街道まっしぐらのコルツは、ペイトリオッツと対戦しアウェイにも関わらず勝利し、連勝を8としました。その他は、ジャイアンツは勝って地区首位をキープしましたが、スティーラーズはまた敗戦、プレィオフ進出に黄信号がともりました。
明日のマンディナイトはシーホークスvsレイダーズです。こちらも要チェックの試合ですね。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-06 21:28 | 球技
ここまで無敗のインディアナポリス・コルツは、ワシントン・レッドスキンズと対戦。QBペイトン・マニングがパス342ヤード、4TDと完璧なプレイを見せたコルツが36対22で快勝しました。史上9チーム目となる2年連続開幕6連勝です。マニングは第2Qでサックを受けて一時退場していたのにも関わらず、第3Qから復帰しての活躍、素晴らしいですね。
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ピッツバーグ・スティーラーズはアトランタ・ファルコンズと壮絶な点の取り合いを演じたが、38-41惜敗、さらにQBベン・ロスリスバーガーが負傷退場してしまいました。またシーホークスのQBマット・ハッセルベックも負傷退場、第7週はQBにとって御難のウィークとなってしまいました。
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マイアミ・ドルフィンズ対グリーンベイ・パッカーズの試合は、24-34でまたまたドルフィンズが敗退、1勝同士の対決でも勝利することはできませんでした。何といっても痛いのが3インターセプトですね。トータルヤーデージは448-346と100ヤードも上回っているのですから。これで早くも6敗、スーパーボールへの道に赤信号が真赤に点ってしまいました。
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(追加です)
マンデーナイト、ダラス・カウボーイズ対ニューヨーク・ジャイアンツは、ジャイアンツ守備陣がDEマイケル・ストレイハンの2サックを筆頭に計6サックを浴びせ、また4インターセプトとパスラッシュで圧倒し、36-22で快勝しました。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-24 12:37 | 球技