思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ドイツGP決勝は、ハミルトン選手がポールトゥウィンを飾り、チャンピオンシップのトップに立ちました。2位には素晴らしい戦略によりネルソン・ピケ・ジュニア選手が入り、今年デビューの新人では初の表彰台を獲得、3位はマッサでした。
ハミルトン選手の速さが、ピケ・ジュニア選手(ルノー)の戦略を打ち破ったレースだったような気がします。セーフティカーの導入により、1ストップ作戦に切り替えた(?)ピケ・ジュニア選手、このままチェッカーを目指しましたがハミルトン選手の追い上げによりトップは譲りましたが見事に2位表彰台獲得です。お父さんもデビューイヤーは4位止まりでしたから、将来が嘱望されます。お父さんのピケさんもブラバム時代は戦略を駆使しチャンピオンを獲得、息子も戦略を駆使した表彰台ゲット、何か共通点を感じます。
チャンピオンシップは、ハミルトン選手が58ポイントでトップに立ち、マッサ選手が54ポイントで2位、ライコネン選手が51ポイントで3位となり、ハイドフェルド選手が49ポイントで4位に浮上しています。
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決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:20.847
2 N・ピケ・ジュニア ルノー + 5.586
3 F・マッサ フェラーリ + 9.339
4 N・ハイドフェルド BMW + 9.825
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 12.411
6 K・ライコネン フェラーリ + 14.483
7 R・クビサ BMW + 22.603
8 S・ヴェッテル トロロッソ + 33.282
9 J・トゥルーリ トヨタ + 37.199
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 37.658
11 F・アロンソ ルノー + 38.625
12 S・ボーデ トロロッソ + 39.111
13 D・クルサード レッドブル + 54.971
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1:00.003
15 A・スーティル フォースインディア + 1:09.488
16 J・バトン ホンダ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1:24.093
Did not finish
18 R・バリチェロ ホンダ + 17 laps
19 M・ウェーバー レッドブル + 27 laps
20 T・グロック トヨタ + 32 laps

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-21 08:00 | モータースポーツ
最近のF1予選は残り時間がなくなってからが本番のようです。このドイツGPも残り時間なし(最後の1周が勝負ということです)から順位が変動しました。
ハミルトン選手のポールは金曜日からの流れで順当かと思いますが、ライコネン選手が6位に沈んでしまったことはちょっと残念です。シューマッハ氏が来ていることでマッサ選手は頑張りましたが、ライコネン選手にはプレッシャーとなったのかも(ありえないと思いますが)しれません。
今回頑張ったのは、トヨタのトゥルーリ選手とルノーのアロンソ選手、ライコネン選手を押しのけて4、5番グリッドを獲得しています。中嶋選手はあと1歩が足りずにQ2進出ができない16位に終わっています。
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公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.666
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.859
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.143
4 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.191
5 F・アロンソ ルノー 1:16.385
6 K・ライコネン フェラーリ 1:16.389
7 R・クビサ BMW 1:16.521
8 M・ウェーバー レッドブル 1:17.014
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:17.244
10 D・クルサード レッドブル 1:17.503
11 T・グロック トヨタ 1:15.508
12 N・ハイドフェルド BMW 1:15.581
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.633
14 J・バトン ホンダ 1:15.701
15 S・ボーデ トロロッソ 1:15.858
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.083
17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:16.189
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.246
19 A・スーティル フォースインディア 1:16.657
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:16.963

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-20 08:37 | モータースポーツ
イギリスGPでの勝利の余韻が残っているのか、ハミルトン選手がドイツGPフリー走行でトップタイムを連発しています。
対するフェラーリですが、午後の2回目ではマッサ選手、ライコネン選手が2,3番手タイムをマークしていますが、ハミルトン選手からは0.5秒以上遅いもの、明日の予選でどこまで巻き返せるか注目しましょう。
中嶋選手は1回目はベスト10入りしましたが、2回目は17番手と沈んでいます。
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金曜フリー走行2
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.025 37
2 F・マッサ フェラーリ 1:15.722 31
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.760 34
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:15.990 37
5 M・ウェーバー レッドブル 1:16.017 25
6 F・アロンソ ルノー 1:16.230 38
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.355 41
8 R・クビサ BMW 1:16.363 36
9 N・ハイドフェルド BMW 1:16.377 40
10 D・クルサード レッドブル 1:16.378 35
11 S・ヴェッテル トロロッソ 1:16.422 41
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.530 45
13 J・バトン ホンダ 1:16.542 38
14 R・バリチェロ ホンダ 1:16.677 28
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:16.734 42
16 T・グロック トヨタ 1:16.781 44
17 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.829 21
18 S・ボーデ トロロッソ 1:16.860 14
19 A・スーティル フォースインディア 1:17.008 39
20 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.047 37

金曜フリー走行1
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.537 21
2 H・コヴァライネン マクラーレン 1:15.666 18
3 F・マッサ フェラーリ 1:15.796 22
4 F・アロンソ ルノー 1:16.163 22
5 K・ライコネン フェラーリ 1:16.327 22
6 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.606 27
7 S・ヴェッテル トロロッソ 1:16.618 24
8 N・ハイドフェルド BMW 1:16.719 20
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.821 26
10 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:17.063 26
11 D・クルサード レッドブル 1:17.108 18
12 J・バトン ホンダ 1:17.131 28
13 T・グロック トヨタ 1:17.185 28
14 M・ウェーバー レッドブル 1:17.268 11
15 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.471 30
16 R・バリチェロ ホンダ 1:17.500 24
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.556 29
18 A・スーティル フォースインディア 1:17.784 29
19 R・クビサ BMW 1:18.779 8
20 S・ボーデ トロロッソ 1:21.506 16

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-19 08:46 | モータースポーツ
最高のスタートを決めたハミルトン選手がコヴァライネン選手に続く2位にジャンプアップしてイギリスGPがスタートしました。その後コヴァライネン選手をパスしたハミルトン選手はその地位を脅かすライバルもなく、天候を見方にして見事に地元での初優勝を飾りました。天候を見方につけたもう1人、ホンダのバリチェロ選手もホンダ移籍後初の表彰台です(ホンダにとっても2年ぶりの表彰台)。また中嶋悟氏が見守るかな、一貴選手も雨の中嶋の遺伝子を受け継ぐ走りを見せて8位入賞です。惜しむらくは最後にアロンソ選手をパスできずトゥルーリに抜かれてしまったことかもしれません。
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決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:39:09.440
2 N・ハイドフェルド BMW + 1:08.500
3 R・バリチェロ ホンダ + 1:22.200
4 K・ライコネン フェラーリ + 1 laps
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
6 F・アロンソ ルノー + 1 laps
7 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
10 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
11 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 2 laps
Did not finish
14 R・クビサ BMW + 21 laps
15 J・バトン ホンダ + 22 laps
16 N・ピケ・ジュニア ルノー + 25 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 34 laps
18 A・スーティル フォースインディア + 50 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 59 laps
20 D・クルサード レッドブル + 59 laps

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-07 12:14 | モータースポーツ
相性のよし悪しがあるようです。カナダGPはハミルトン選手とマクラーレンのコンビにとっては相性がよいようで、昨年に続いてポールポジションを獲得しました。一方相性がイマイチなフェラーリは今年もぽーる奪取とはならずにライコネン選手が3位に食い込むのがやっとという結果に終わっています。セッション3でマクラーレンに離されているようです。
中嶋選手ですが、初のQ3進出を目指して頑張りましたが、わずか4/100秒差で12位に終わってしまいました。ただ12位というポジションは入賞を十分狙える位置ですから決勝での走り、十分期待できます。
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公式予選
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:17.886
2 R・クビサ BMW 1:18.498
3 K・ライコネン フェラーリ 1:18.735
4 F・アロンソ ルノー 1:18.746
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:18.844
6 F・マッサ フェラーリ 1:19.048
7 H・コヴァライネン マクラーレン 1:19.089
8 N・ハイドフェルド BMW 1:19.633
9 R・バリチェロ ホンダ 1:20.848
10 M・ウェーバー レッドブル no time
11 T・グロック トヨタ 1:18.031
12 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:18.062
13 D・クルサード レッドブル 1:18.238
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.327
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:18.393
16 S・ボーデ トロロッソ 1:18.916
17 A・スーティル フォースインディア 1:19.108
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:19.165
19 J・バトン ホンダ 1:23.565
20 S・ヴェッテル トロロッソ no time

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-08 10:16 | モータースポーツ
雨のモナコGPでした。ライコネン選手はスタートをミスし、ハミルトン選手がフェラーリ2台にわって入る展開となり波乱を予感せさます。その後もセーフティカーが2度入る荒れた展開でしたが、この展開を有利にしたハミルトン選手が昨年の雪辱をじはたす形で見事にモナコ初優勝をかざりました。中嶋選手も荒れたレースを冷静に走りきり、日本人として初入賞をはたしました。惜しかったのはスーティル選手、ライコネン選手に追突されなければフォースインディア・チーム初ポイント獲得は間違いなしだっただけに残念な結果だったと思います。
フェラーリは、近年モナコGPとの相性の悪さか、優勝どころかマッサ選手が3位となるのがやっとという結果に終わっています。
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決勝結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 2:00:42.742
2 R・クビサ BMW + 3.064
3 F・マッサ フェラーリ + 4.811
4 M・ウェーバー レッドブル + 19.295
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 24.657
6 R・バリチェロ ホンダ + 28.408
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 30.180
8 H・コヴァライネン マクラーレン + 33.191
9 K・ライコネン フェラーリ + 33.792
10 F・アロンソ ルノー + 1 laps
11 J・バトン ホンダ + 1 laps
12 T・グロック トヨタ + 1 laps
13 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
14 N・ハイドフェルド BMW + 4 laps
Did not finish
15 A・スーティル フォースインディア + 7 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 17 laps
17 N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 40 laps
19 D・クルサード レッドブル + 70 laps
20 S・ボーデ トロロッソ + 70 laps

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-26 17:57 | モータースポーツ
伝統のモナコGPが開幕です。モナコGPの場合は通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日となり、F1は金曜日はお休みという変則日程。その中フリー走行ではやはり、ライコネン選手、ハミルトン選手の2人がそれぞれのセッションのトップタイムをマークしました。予選、決勝もこの2人を中心に誰が絡んでいくかという展開になりそうです。そんな中、ロズベルグ選手が午後のフリー走行では2番手タイムをマークしています。中嶋選手も9番手タイムとウィリアムズがモナコGPの台風の目となりそうな予感がします。琢磨選手のルノー入り(?)噂の原因のピケJr選手はアロンソ選手に1秒遅れの15番手と沈んでいます。
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木曜フリー走行2
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.140 40
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.533 39
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.572 42
4 F・マッサ フェラーリ 1:15.869 37
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:15.881 39
6 R・クビサ BMW 1:16.296 34
7 F・アロンソ ルノー 1:16.310 27
8 J・バトン ホンダ 1:16.351 45
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.372 40
10 R・バリチェロ ホンダ 1:16.418 32
11 N・ハイドフェルド BMW 1:16.426 44
12 T・グロック トヨタ 1:16.688 46
13 M・ウェーバー レッドブル 1:17.094 39
14 D・クルサード レッドブル 1:17.131 39
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:17.246 35
16 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.251 33
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.379 28
18 S・ボーデ トロロッソ 1:17.581 38
19 A・スーティル フォースインディア 1:18.176 31
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:18.225 38


木曜フリー走行1
1 K・ライコネン フェラーリ 1:15.948 26
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.216 26
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.248 27
4 F・マッサ フェラーリ 1:16.292 25
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.653 27
6 R・クビサ BMW 1:16.653 27
7 F・アロンソ ルノー 1:17.498 25
8 R・バリチェロ ホンダ 1:17.511 26
9 M・ウェーバー レッドブル 1:17.798 22
10 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.883 26
11 T・グロック トヨタ 1:17.942 26
12 J・バトン ホンダ 1:18.153 25
13 S・ボーデ トロロッソ 1:18.245 30
14 N・ハイドフェルド BMW 1:18.263 13
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:18.274 28
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.360 16
17 A・スーティル フォースインディア 1:18.360 25
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:18.955 32
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:19.176 35
20 D・クルサード レッドブル no time 3

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-23 08:01 | モータースポーツ
開幕戦のオーストラリアGPが終了しました。レースはスタート直後の多重衝突事故にはじまり、セーフティカーが3回も入る大荒れ状態、また気温が高かったこともありエンジントラブルでリタイアするマシンも多く完走はわずかに6台というレースとなりました。その中、ハミルトン選手のみは何事もなくトップを独走して開幕戦の勝利を飾りました。彼が初優勝した昨年のカナダGPも大荒れのレースでしたから、このようなレース展開は彼に向いているのかもしれません。
そのような荒れたレース、中嶋一貴選手は接触による2度のノーズ交換(クビサ選手に追突したことにより、次戦のスターティンググリッドは降格となっています)がありながら見事に6位完走、初ポイントを獲得しました。お父さんの悟選手の代名詞「なっとう走法」を息子の一貴選手も実践したところにDNAを感じますね。
惜しかったのは、ライコネン選手だと思います。怒涛の追い上げで一時は3位にポジションアップしましたが、コヴァライネン選手をオーバーテイクする際にコースアウト、そしてエンジントラブルでリタイア(最終的にはバリチェロ選手の失格で8位)と予選段階から運に見放されたレースだったようです。ただし速さは一級品ですから、マレーシアではハミルトン選手との一騎打ちが期待できます。
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結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:34:50.616
2 N・ハイドフェルド BMW + 5.478
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 8.163
4 F・アロンソ ルノー + 17.181
5 H・コヴァライネン マクラーレン + 18.014
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
Did not finish
7 S・ボーデ トロロッソ + 3 laps
8 K・ライコネン フェラーリ + 5 laps
9 R・クビサ BMW + 10 laps
10 T・グロック トヨタ + 14 laps
11 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 27 laps
12 N・ピケ・ジュニア ルノー + 28 laps
13 F・マッサ フェラーリ + 29 laps
14 D・クルサード レッドブル + 33 laps
15 J・トゥルーリ トヨタ + 38 laps
16 A・スーティル フォースインディア + 49 laps
17 M・ウェーバー レッドブル + 57 laps
18 J・バトン ホンダ + 57 laps
19 A・デビッドソン スーパー アグリ + 58 laps
20 S・ヴェッテル トロロッソ + 58 laps
21 G・フィジケラ フォースインディア + 58 laps
22 R・バリチェロ ホンダ no time

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-17 12:47 | モータースポーツ
オーストラリアGP予選が行われ、ハミルトン選手が見事にポールポジションを獲得しました。2位にはクビサ選手が入り、ライコネン選手はトラブルが原因でQ2に進めずに16位に沈んでいます。またアロンソ選手もQ3に進めずに12位と中団からのスタートとなります。
日本期待の中嶋一貴選手は14位、佐藤琢磨選手は20位からのスタートとなります。トヨタはトゥルーリ、グロック両選手ともQ3に進み6、9位と健闘しましたが、グロック選手はペナルティで19位からのスタートとなります。ホンダ勢も11、13位とそこそこのポジションを確保して決勝に期待をもたせています。
とにかく朝のフリー走行では1秒以内に19台がひしめく混戦状態のF1、昨年の2強対決から一転して戦国時代のF1シーンが見られそうなオーストラリアGPです。
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予選結果
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.714
2 R・クビサ BMW 1:26.866
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.079
4 F・マッサ フェラーリ 1:27.178
5 N・ハイドフェルド BMW 1:27.236
6 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.527
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.687
8 D・クルサード レッドブル 1:29.041
9 T・グロック トヨタ 1:29.593 (*:19へ降格)
10 S・ヴェッテル トロロッソ no time
11 R・バリチェロ ホンダ 1:26.173
12 F・アロンソ ルノー 1:26.188
13 J・バトン ホンダ 1:26.259
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:26.413
15 M・ウェーバー レッドブル no time
16 K・ライコネン フェラーリ no time
17 G・フィジケラ フォースインディア 1:27.207
18 S・ボーデ トロロッソ 1:27.446
19 A・スーティル フォースインディア 1:27.859
20 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.208
21 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:28.330
22 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:29.059

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-16 09:44 | モータースポーツ
バルセロナテスト2日目、初日に続きハミルトン選手がトップタイムをマークしました。2位にもコヴァライネン選手が入り、3位だったライコネン選手のタイムを0.5秒うわまわる1分21秒234、今年も2強対決でF1は開幕しそうです。
ニューマシンをもちこんだフォースインディアはフィジケラ選手が6番手のタイムをマーク、昨年のようなグリッド20番台が指定席というイメージはありません。またホンダもバトン選手が9番手とトップ10入り、少し光明が見えてきているようです。
トヨタはトゥルーリ選手が12位、グロック選手が19位です。といってもタイムチャートを見る限り1秒の間に10数台というダンゴ状態ですからオーストラリアGPの予選は熾烈なサバイバルとなることは必至のようです。
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カタロニア2日目
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.234 81
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:21.434 68
3 K・ライコネン フェラーリ 01:21.722 72
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.309 75
5 F・マッサ フェラーリ 01:22.513 102
6 G・フィジケラ フォースインディア 01:22.516 102
7 S・ヴェッテル レッドブル 01:22.588 109
8 R・クビサ BMW 01:22.625 94
9 J・バトン ホンダ 01:22.659 67
10 V・リウッツィ フォースインディア 01:22.942 89
11 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:22.977 100
12 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.023 98
13 F・アロンソ ルノー 01:23.112 77
14 R・バリチェロ ホンダ 01:23.169 74
15 N・ハイドフェルド BMW 01:23.284 77
16 S・ボーデ トロロッソ 01:23.323 98
17 M・ウェーバー レッドブル 01:23.458 58
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:23.467 45
19 T・グロック トヨタ 01:23.561 80

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-27 07:54 | モータースポーツ