思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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トルコGP決勝も今年のF1シーンを席巻しているブラウンGPのバトン選手のワンマンショーでした。唯一の懸念事項はバリチェロ選手のマシントラブルによるリタイア! このリタイアはブラウンGP初めてだそうです。
このままブラウンGPの快進撃が続くとF1チャンピオンがシーズン半ばで決定してしまいます。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/raceresults.php?racepartID=2730
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by motohirokoshiyama | 2009-06-08 06:56 | モータースポーツ
モナコGPはポールポジションからスタートしたバトン選手が圧倒的な強さを魅せてモナコGP初優勝を飾りました。バトン選手&ブラウンGPの強さは圧倒的、今年のワールドチャンピオンはこのペアで確定のようですね。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/raceresults.php?racepartID=2728
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by motohirokoshiyama | 2009-05-25 07:38 | モータースポーツ
もはやブラウンGPの速さは本物です。バトン選手が今シーズン4回目のポールポジションを獲得しました。中嶋選手も今シーズン初めてQ3に進出しましたが、10位に終わっています。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/raceresults.php?racepartID=2727
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by motohirokoshiyama | 2009-05-23 22:31 | モータースポーツ
バトン選手の勢いがとまらないようです。今シーズン早くも4勝目、バリチェロ選手も2位入賞!ブラウンGPの勢いはとまらないようです。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/05/10/212162/
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by motohirokoshiyama | 2009-05-11 07:07 | モータースポーツ
スペインGP予選が行われ、ブラウンGPのバトン選手が今シーズン3回目のポールポジションを獲得しました。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/raceresults.php?racepartID=2725
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by motohirokoshiyama | 2009-05-10 07:05 | モータースポーツ
トヨタ初優勝の期待が高かったバーレーンGPでしたが、結果はタイヤ交換ミス(戦術面)もあり、J・トゥルーリ選手が3位に終わり、バトン選手の優勝で膜を閉じました。
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結果は → http://f1.gpupdate.net/ja/raceresults.php?racepartID=2724
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by motohirokoshiyama | 2009-04-27 08:27 | モータースポーツ
ブラウンGPの速さは決勝レースでも変わりませんでした。スタートでバリチェロ選手は遅れてしまいますが、バトン選手はトップを譲らず、2位に浮上したヴェッテル選手との差を広げていき、何かトラブルがない限りそのポジションは奪われることはないという言葉が当てはまるほどの安定した走行でした。途中セーフティカーが入った後の再スタートも問題なくこなし完勝といってよいレースだったと思います。
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残念だったのは、ヴェッテル選手ではないでしょうか。スタートから2位をキープして安定した走りを魅せていましたが、残り3周となったとき、猛追してきたクビサ選手とサイドバイサイドの争いとなり接触し、2台ともマシンにダメージ! 結局両者素晴らしいレースをしていながらノーポイントに終わっています。
反対に、予選終了時にリアウィングの規定違反でピットスタートとなったトヨタチームですが、トゥルーリ選手が3位表彰台をゲットしました。来週のセパンはトヨタ得意のコースですから、何か大きなドラマを期待してしまいますね。マクラーレン、フェラーリはそれぞれ見せ場を作ることはできずに上位陣の脱落でハミルトン選手が何とか4位を確保するにとどまっています。
オーストラリアGP結果
1 J・バトン ブラウンGP 1:34:15.784
2 R・バリチェロ ブラウンGP + 0.807
3 J・トゥルーリ トヨタ + 1.604
4 L・ハミルトン マクラーレン + 2.914
5 T・グロック トヨタ + 4.435
6 F・アロンソ ルノー + 4.879
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5.722
8 S・ブエミ トロロッソ + 6.004
9 S・ボーデ トロロッソ + 6.298
10 A・スーティル フォースインディア + 6.335
11 N・ハイドフェルド BMW + 7.085
12 G・フィジケラ フォースインディア + 7.374
13 M・ウェーバー レッドブル + 1 laps
Did not finish
14 S・ヴェッテル レッドブル + 2 laps
15 R・クビサ BMW + 3 laps
16 K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
17 F・マッサ フェラーリ + 12 laps
18 N・ピケ・ジュニア ルノー + 34 laps
19 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 41 laps
20 H・コヴァライネン マクラーレン + 55 laps

PS:3輪になって走るヴェッテル選手の姿をみて、あのジル・ビルニューヴ選手を思い出してしまいました。ビルニューヴ選手も1979年の確かオランダGPでパンクで後輪がバースト状態でもあきらめずにピット目指して走ったと記憶しています。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sportshttp://f1-facts.com/gallery/r/325 から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-29 18:32 | モータースポーツ
昨日のフリー走行から好調なブラウンGPがなんとフロントロー独占の快挙です。予選Q2でもトップタイムをマークしていましたから、ここ一番のタイムも最速なら、ある程度燃料をつんだ状態でも速いということで明日の決勝もかなり期待ができると言えます。
同じくフリー走行で好調だったウィリアムズですが、ロズベルグ選手は5番手、中嶋選手はQ2を通過できずに13番手に終わってしまいました。また今年にかける意気込みは過去最高と思えるトヨタですが、グロック選手が6番手、トゥルーリ選手は8番手とちょっと物足りないポジションです。
そしてセカンドローは今売り出し中のヤングドライバー、ヴェッテル選手とクビサ選手が入っています。決勝でブラウンGPにどこまで迫ることができるか注目ですね。
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その一方で昨年の2強は散々な予選となってしまいました。フェラーリはQ3に進出しましたが、ポール争いに顔をだすことはできず、マクラーレンにいたってはあえなくQ2で脱落です。ハミルトン選手は特に深刻でQ2進出タイムも15番手、Q2はギアポックストラブルで走れずと明日の決勝に向けての建て直しに全てがかかっています。
昨年までの「赤銀」対決はすっかり様変わりし、今年は誰が勝ってもおかしくないF1となりそうです。この中に佐藤琢磨選手がいないことが残念ですが、みていてハラハラドキドキのオーストラリアGPとなりそうです。


公式予選結果
1 J・バトン ブラウンGP 1:26.202
2 R・バリチェロ ブラウンGP 1:26.505
3 S・ヴェッテル レッドブル 1:26.830
4 R・クビサ BMW 1:26.914
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.973
6 T・グロック トヨタ 1:26.975
7 F・マッサ フェラーリ 1:27.033
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:27.127
9 K・ライコネン フェラーリ 1:27.163
10 M・ウェーバー レッドブル 1:27.246
11 N・ハイドフェルド BMW 1:25.504
12 F・アロンソ ルノー 1:25.605
13 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:25.607
14 H・コヴァライネン マクラーレン 1:25.726
15 L・ハミルトン マクラーレン no time
16 S・ブエミ トロロッソ 1:26.503
17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:26.598
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:26.677
19 A・スーティル フォースインディア 1:26.742
20 S・ブルデー トロロッソ 1:26.964
 

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-28 17:20 | モータースポーツ
バルセロナテスト2日目、初日に続きハミルトン選手がトップタイムをマークしました。2位にもコヴァライネン選手が入り、3位だったライコネン選手のタイムを0.5秒うわまわる1分21秒234、今年も2強対決でF1は開幕しそうです。
ニューマシンをもちこんだフォースインディアはフィジケラ選手が6番手のタイムをマーク、昨年のようなグリッド20番台が指定席というイメージはありません。またホンダもバトン選手が9番手とトップ10入り、少し光明が見えてきているようです。
トヨタはトゥルーリ選手が12位、グロック選手が19位です。といってもタイムチャートを見る限り1秒の間に10数台というダンゴ状態ですからオーストラリアGPの予選は熾烈なサバイバルとなることは必至のようです。
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カタロニア2日目
1 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.234 81
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:21.434 68
3 K・ライコネン フェラーリ 01:21.722 72
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:22.309 75
5 F・マッサ フェラーリ 01:22.513 102
6 G・フィジケラ フォースインディア 01:22.516 102
7 S・ヴェッテル レッドブル 01:22.588 109
8 R・クビサ BMW 01:22.625 94
9 J・バトン ホンダ 01:22.659 67
10 V・リウッツィ フォースインディア 01:22.942 89
11 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:22.977 100
12 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.023 98
13 F・アロンソ ルノー 01:23.112 77
14 R・バリチェロ ホンダ 01:23.169 74
15 N・ハイドフェルド BMW 01:23.284 77
16 S・ボーデ トロロッソ 01:23.323 98
17 M・ウェーバー レッドブル 01:23.458 58
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:23.467 45
19 T・グロック トヨタ 01:23.561 80

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-27 07:54 | モータースポーツ
トルコGP金曜日フリー走行は午前中の1回目は、キミ・ライコネンが1分28秒315をマークしてトップとなり、以下2位にはフェラーリのミハエル・シューマッハ、3位にホンダの ジェンソン・バトン、4位がウィリアムズのアレックス・ブルツでここまでが1分28秒台を記録、以下はホンダのデビッドソン、マクラーレンのデ・ラロサ、BMWのハイドフェルド、BMWのヴェッテルと、ここまでが29秒台のドライバーでした。
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さて、午後のセッションはまずヴェッテルがトップタイムをマーク、その後マッサ、シューマッハ、デラロサとトップが入れ替わり、最終的になんと
セバスチャン・ヴェッテル(この人誰? BMWファンの人ごめんなさい)がトップタイムをマークし終了しました。彼のタイムは1分28秒091でした。
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シューマッハ、アロンソも頑張りましたが、主役が目立つのは日曜日と言わんばかりでそれぞれ、6位と12位でした。
また、ハンガリーGPで初優勝を遂げたジェイソン・バトンは好調を持続して、1、2回目ともトップ3を確保し、ベストタイムは1分28秒506でした。
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今日の進行には満足している。だから今夜はミシュランとともに、どちらのタイヤが週末に対して良いタイヤ選択なのか話し合うつもりだ。午後のセッションの最初に小さなメカニカルトラブルがあって、フロアを外さなければならなかったため少し時間を失ったけど、すべてオーケーだよ。今日を通して行なった変更についてはポジティブだったから、現時点でいる位置には満足しているよ。
こんなコメントを残しています。

なお、スーパーアグリ関係のコメントは、こちらのブログ(Racing nostalgie)に掲載することにしました。あわせて見てください。


写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-26 11:24 | モータースポーツ