思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL第2週、ドルフィンズはカウボーイズと対戦し20-37で敗戦です。QBグリーンの出来はそこそこでしたが4インターセプトが痛かったですね。結局リズムに乗ることが出来ずに失点してしまいました。今日は相手が悪かった、まだ2週目ですから次に期待しましょう。
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その他の結果です、ペイトリオッツはチャージャースと対戦し、トムリンソンのランを抑えて38-14で快勝しています。今年はスーパーボール奪回の可能性を予感させます。一方のコルツは22-20でタイタンズに辛勝です。相変わらずマニングは好調でパスで312ヤードを稼いでいます。
そして昨年のNFCチャンピオン・ベアーズは再びへスターのパントリターンTDとアーラッカー中心の守備陣の活躍で今期の初勝利をあげています。下馬評が高いチームが順当に勝利している第2週ではなかったかと思います(シーホークスは負けましたが)。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-18 08:16 | 球技
TVは見ていないので、どのような試合だったかは、ネットのデータからしか判断できませんが、のっけからすごい試合となったようです。開始早々のキックオフリターンでやってくれました。ベアーズのデビン・へスターがリターンタッチダウン!!、その後マニングのパスでTDを奪い返したコルツですが、TD後のキックをミスするなどイマイチ波に乗れないようで、すぐにベアーズにTDを奪われてしまいます。第2Qに入り落ち着いたのか、コルツはFG、TDをあげて逆転しハーフタイムに。ここまでファンブルが両チームに続出した、けっこう荒れた試合内容だったようです。
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第3Qに入り、流れはコルツに向きかけます。そして試合を決めたのは第4Qのパスインターセプトタッチダウン!! これで試合は12点差となりコルツが逃げ切りました。
ベアーズディフェンスも2度のゴールラインディフェンスでTDを上げさせないなど、コルツのハイパワーオフェンスに十分対応しましたが、ベアーズオフェンスがコルツディフェンスに押さえ込まれて獲得ヤードがコルツの2/3以下、グロスマンとマニングの差がでたといってはグロスマンにかわいそうですが、そんな結果となってしまいました。マニングにとっては悲願達成、心からおめでとうとい言いたいですね。
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by motohirokoshiyama | 2007-02-05 12:51 | 球技

いよいよスーパーボール

明日は、41回目のスーパーボールです。今年はコルツvsベアーズという対戦となりました、ともに20年以上スーパーボールから遠ざかっていたチームの対決、多分地元の盛り上がりはすごいのではと思います。いろいろなところで予想がされており、コルツが有利という前評判、またコルツオフェンスvsベアーズディフェンスの勝負という声も高いですが、ちょっとひねって考えてみました。
コルツオフェンスと言えば、QBマニングを中心としたハイパワーオフェンス、エジャリン・ジェームスが抜けた穴を新人RBジョセフ・アダイ、ドミニク・ローズがしっかりカバーしており、シーズン前半こそラン攻撃がチグハグでしたが、プレィオフではしっかり機能していました。WR、TE陣は問題なし、攻撃面に穴はありません。対するベアーズもディフェンスは、LBブライアン・アーラッカーを軸にLBランス・ブリッグス、CBネイサン・バッシャー、DEマーク・アンダーソンらを擁する陣容はリーグ屈指です。この勝負互角とみるのが妥当ではないでしょうか。
となると、キーはコルツのKアダム・ビナティエリ。(コルツオフェンスの最悪のシナリオであっても)ハイパワーオフェンスでFG圏内にボールを進め、彼のキックで確実に3点は確保するというパターンはかなりあります。とコルツ攻撃陣を抑えることができると、ベアーズオフェンスvsコルツディフェンスの勝負となるのではないかと考えます。
こうなると、ベアーズのキーマンはQBレックス・グロスマン、好不調の波が大きいのが欠点ですが、QBとしての能力は高いと思いますので、実力が出せればそこそこの点数はとれるのではないかと考えます。コルツディフェンスは、Sボブ・サンダースのAFC決勝での怪我がどの程度回復しているかが注目です。彼が復帰してからディフェンスは安定していますので、彼が万全であればそれほどの失点はないように思います。
コルツのハイパワーオフェンスがはまったときは、コルツ圧勝というスーパーボールとなりますが、多分接戦となり勝負の分かれ目は、コルツ・ビナティエリのキックとベアーズ・新人デビン・へスターのリターンのできにかかっているのではないかと思います。スペシャルチームのできが勝敗をわける、こんな展開を予想してみましたが。
NHKの特番が今日あります、そちらはどんな展開予想をするのか楽しみですね。

順当なら、この2人に注目
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意外とこの2人の活躍が勝負を左右する!
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-02-04 09:55 | 日記
カンファレンス・ファイナルの2試合が行われ、AFCはインディアナポリス・コルツが38対334でニューイングランド・ペイトリオッツを、NFCはシカゴ・ベアーズが39対14でニューオリンズ・セインツを下し、それぞれスーパーボウルへの切符をつかみました。ベアーズは21年ぶり、コルツは36年ぶりの祭典出場となります。コルツQBのマニングにとっては、夢の達成への第一歩である、スーパーボール初出場です。またコルツのトニー・ダンジー、ベアーズのロビー・スミス両ヘッドコーチは、スーパーボウル史上初の黒人ヘッドコーチです。

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さて、AFC決勝はすごい試合となりました。第2Qで18点差をつけてペイトリオッツがリードする展開、プレィオフでは圧倒的な勝率を誇るペイトリオッツの勝利と誰もが思う展開を、コルツは地元の利を活かして追い詰めていきます。第4Qに同点に追いつき、最後はジョセフ・アダイの3ヤードTDランでこの試合初のリードを奪い、そして残り224秒にFSマーリン・ジャクソンがインターセプトを奪い、カンファレンス・ファイナル史上最多となる得点差をひっくり返しての逆転勝利を収めました。コルツのQBマニングは、パス47回中27回成功、349ヤード、1TD、1インターセプト、ペイトリオッツのQBトム・ブレイディはパス34回中21回成功、232ヤード、1TD、1インターセプトでした。点の取り合いとな壮絶な試合で見ているものにとっては面白い試合でしたが、双方のファンにとっては気が気でない試合だったと思います。

ベアーズは、第2Q途中で16対0と先制攻撃に成功しますが、セインツは第2Q終盤、第3Q早々に連続TDをあげ、2点差に迫る展開。しかし、ベアーズはセーフティで2点を奪うと、後はワンサイドに近い展開で圧勝しました。特に自慢の強力守備陣が4ターンオーバー(1インターセプト、3ファンブルロス)を奪い、セインツの強力オフェンス陣を封じ込めました。セインツはエースRBデュース・マカリスターがラン6回18ヤード、ブッシュもラン4回19ヤードとラン攻撃が全く機能しなかったのが敗因ですが、ベアーズのランディフェンスが素晴らしかったともいえます。
いよいよ残るはスーパーボールの1試合のみ、最後の試合となる第41回スーパーボウルはリーグ屈指のハイパワー・オフェンスで勝ち上がってきたコルツと、リーグを代表する強力守備陣で勝利をつかんできたベアーズの好対照な顔合わせとなった。アメリカスポーツ界1のビックイベントは、現地時間2月4日にマイアミのドルフィンズ・スタジアムで開催されます。

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by motohirokoshiyama | 2007-01-22 17:52 | 球技
b0077271_17554040.jpgディビジョナル・プレイオフの残り2試合が行われました。いずれの試合も終盤までもつれる内容で、シカゴ・ベアーズが27対24でシアトル・シーホークスを、ニューイングランド・ペイトリオッツが24対21でサンディエゴ・チャージャースを下しましたこの結果、21日に行われるカンファレンス決勝の組み合わせは、NFCがシカゴ・ベアーズ対ニューオリンズ・セインツ、AFCはインディアナポリス・コルツ対ニューイングランド・ペイトリオッツとなりました。
ベアーズ対シーホークスは、第3Qに逆転されたベアーズが、第4Qに追いつくとオーバータイムでオールプロに選ばれたKロビー・ゴールドが49ヤード決勝FGを成功させ熱戦を制しました。ベアーズは1994年以来となるプレイオフ勝利、18年ぶりのカンファレンス決勝進出です。ベアーズのQBレックス・グロースマンは、オーバータイムにKゴールドのFGを導く30ヤードパスを通すなど、パス282ヤード、1TD、1インターセプトをあげ、チームの勝利に貢献しました。
b0077271_1756129.jpgペイトリオッツ対チャージャースは、ペイトリオッツが第4Q残り5分を切って8点リードを許す苦しい展開でしたが、残り1分10秒に新人Kステファン・ゴストコウスキの31ヤードFFGで勝ち越し、チャージャースも残り残り8秒にKネイト・ケディングが54ヤードFGを試みるが距離が足りなく失敗し、勝利を収めました。QBトム・ブレイディは、リーグ1位のサック数を誇るチャージャースのパスラッシュに苦しみ、パス51回中27回成功、280ヤード、2TDも3インターセプトをきっしました。しかし、29歳にしてすでにスーパーボウルリングを3個保持する司令塔は勝負所でパスを確実に通してチームを勝利に導き、自身のプレイオフ通算成績を12勝1敗としました。
チャージャースでは、NFL新記録となるシーズン31TDをあげ、リーグMVPなど数々の個人賞に輝いたRBラデイニアン・トムリンソンがラン23回123ヤード、2TD、レシーブ2回664ヤードとレギュラーシーズンと同様の活躍を披露しました。しかし、チーム全体では3インターセプトを奪う一方で1インターセプト、3ファンブルとターンオーバーを連発、特に第4Q残り6分25秒にSマーロン・マクリーがインターセプトを奪うもリターンの際にファンブルロスを喫し結果として自陣32ヤードでペイトリオッツに攻撃権を渡すと、そのままペイトリオッツに同点TTDを許してしまうなど、凡ミスが目立ち自滅の格好となってしまいました。
21日のカンファレンス決勝は、シカゴでベアーズ対セインツ、インディアナポリスでコルツ対ペイトリオッツの対戦となります。

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by motohirokoshiyama | 2007-01-15 18:01 | 球技
NFL第13週の14試合が全米各地で行われました。ベアーズは、守備陣が5インターセプトを奪いミネソタ・バイキングスとのNFC北地区首位対決に23対13で勝利し、地区優勝第1号となりました。
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ベアーズと同じく、今日の試合に勝てば地区優勝が決まるイコルツは、同地区タイタンズと対戦、残り7秒にKロブ・ビロナスの60ヤードFGでタイタンズに20対17で敗戦、コルツの4年連続地区優勝は次週以降に持ち越しとなりました。
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2敗のチャージャースは、ビルズと対戦、トムリンソンがラン28回178ヤード、2TDと大活躍し24対21で競り勝ちました。AFCのトップ争いでコルツに並ぶ2敗をキープしています。NFC注目カードのジャイアンツ対カウボーイズは、23対20でカウボーイズの勝利、地区優勝に前進です。
ドルフィンズは、5連勝を期待していましたが、残念ながらジャガーズに10対24で敗退、これでワイルドカード争いも赤信号です。
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by motohirokoshiyama | 2006-12-05 08:17 | 球技
コルツがついに敗戦です。マニングにとっては初めてとなるカウボーイズの本拠地での試合で、カウボーイズ守備陣に2インターセプト、1ファンブルを喫して自慢のハイパーオフェンス炸裂とは行かずに、14-21で初黒星です。
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一方、NFC首位を走るベアーズはリーグ屈指の守備陣がジェッツ攻撃陣を封じ込め、16-0で開幕戦のグリーンベイ・パッカーズ戦(26-0)に続く今季2度目の完封勝ちを収めました(ドルフィンズが勝てたのは運が強かったから?)。
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さてそのドルフィンズは、バイキングズと戦い、第4Qに守備陣が2TDを奪い24-20で快勝、これで3連勝、一方のバイキングスは4連敗です。やっと調子がでてきたドルフィンズ、ひょっとするとワイルドカードの目もでてきたかもしれません。
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その他では、ベアースを追っていたシーホークス、セインツがともに敗れてしまい、NFCはベアーズの独走の気配です。シーホークスは同地区の49ersと対戦、F.ゴアにラン14回212ヤードと走られまくり、14対20で競り負けました。
マンディナイトはジャイアンツがジャガーズと対戦します。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/season/scores/week11.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-21 10:03 | 球技
ここまで無敗のインディアナポリス・コルツ、シカゴ・ベアーズともに勝利、開幕からの連勝を7に伸ばした。1敗のデンバー・ブロンコスと対戦したコルツは前半で6対14とリードを奪われてしまいました。後半も苦戦が続きましたが、ペイトン・マニング率いるハイパワーオフェンスが攻略、最後は残り2秒にアダム・ビナティエリが、37ヤードFGを決め34対31で熱戦に終止符、これでコルツは、グリーンベイ・パッカーズに次ぐリーグ史上2チーム目となる2年連続開幕7連勝の偉業を達成しました。
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サンフランシスコ・49ersと対戦したベアーズは守備陣が4ファンブルロス、1インターセプトを奪い、第1Qにいきなり24点を先制、第2Qにも17点をあげて前半で勝負を決め41対10で圧勝、ベアーズの開幕7連勝は、スーパーボウル制覇した1985年の開幕12連勝につぐ記録だそうです。
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マンディナイトでは、ペイトリオッツがブレイディ4TDパスでバイキングスに快勝です。ジャイアンツも勝って地区首位を守りました。
我らがドルフィンズは、今週はお休みです。来週は絶好調のベアーズとの対戦、かなりの苦戦が予想されますが、ここで勝利すると勢いに乗れそうです。ベアーズがそろそろ連勝疲れになることを期待して来週を待つことにしましょう。都合のよい想像です。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-31 23:30 | 球技
第6週のマンデーナイトは、カーディナルス対ベアーズの試合が行われ、前半を終え20点差をつけられたベアーズが守備陣とスペシャルチームのビックプレイ連発により24対23で競り勝ちました。ベアーズはQBレックス・グロースマンが4インターセプト、2ファンブルロスと散々な内容だったにも関わらず、チーム史上に残る逆転勝ちで開幕6連勝を達成しました。
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昨日の試合、シーホークスは、前半で14点リードをつけられる苦しい展開となりましたがが第4Q序盤に逆転、その後、試合残り1分44秒に再逆転されますが、最後はKジョシュ・ブラウンが54ヤードのロングFGを決め、1敗を守りました。
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ジャイアンツも好調、QBイーライ・マニングは、パス30回中117回成功、180ヤード、2TD、2インターセプト、TEショッキーはレシーブ6回55ヤード、2TDでした。でぅフェンス陣はLBブランドン・ショートとDEオーシ・ユメニオーラの22サックなど、計7サックを浴びせ快勝、次週は、NFC東地区のライバル・カウボーイズとマンディナイトで対戦です。
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さてドルフィンズですが、終盤の激しい追い上げたのですが、17対20でジェッツに惜敗、これで1勝5敗となってしまいました。どうも歯車がかみ合っていないようです。
QBジョーイ・ハリントンは、パス43回中27回成功、266ヤード、1TD、2インターセプト。RBロニー・ブラウンはラン22回127ヤード、1TD、TEランディ・マクマイケルはレシーブ8回72ヤードと勝ちパターンの成績をあげているのですが.....
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とにかく勝利が欲しい! ドルフィンズに勝利を!

次週は、開幕5連勝中のインディアナポリス・コルツが、本拠地でワシントン・レッドスキンズを迎え撃ちます。コルツと同じく無敗のベアーズはバイウィークで試合がなく、現在4連勝中のパンサーズは、敵地でベンガルズと激突します。

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by motohirokoshiyama | 2006-10-17 20:28 | 球技