思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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NFL第16週各地で激戦が繰り広げられました。今回は優勝が決まっていない地区中心にまとめてみました。その前にすでにプレィオフ進出が決まったチームとその対戦予定はこんな感じです。
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AFC東地区
ドルフィンズがいるこの地区は3チームの優勝争いとなっています。まずドルフィンズですがチーフスと対戦しました。調子のでていないチーフスでしたから楽勝するのではと考えていましたが、氷点下で雪の舞う中ペニントン選手の活躍もあり第3Qに同点に追いつき第4Qに逆転し38-31で10勝目をあげました。
ライバルのペイトリオッツも雪降る中ですでに地区優勝を決めているカージナルズを47-7で破り、こちらも10勝目、最後にジェッツですがこの試合も雪の中で行われ、シーホークスに3-13で敗れてしまいました。
この結果、ドルフィンズは最終戦のジェッツ戦に勝利すれば地区優勝が決定となります(下記の決定ルール参照)。
AFC西地区
こちらはブロンコスが優勝すると思っていましたが、後1勝がなかなかできずに、16週もビルズに破れ、チャージャーズが勝ったためついに最終節まで優勝が持ち越されてしまいました。最終週はチャージャーズvsブロンコスの優勝決定戦、東地区同様に非常に楽しみです。チャージャーズも前半連敗したときはプレィオフは無理と思っていましたが、ひょっとして奇跡の大逆転も十分ありえます。
ワイルドカード争い
こちらはすでにコルツは権利を獲得し、残るいすをレイブンズと東地区の3チームが争っています。11勝してもプレィオフ進出ができない可能性があり、たいへん高レベルの争いとなっています。
NFC北地区
バイキングスがファルコンズに17-24で敗れてしまったため、マンディナイトのパッカーズ戦にベアーズが勝利すると9勝で2チームが並び、最終節の試合で優勝が決まります。
ワイルドカード争い
ファルコンズ、パンサーズがプレィオフ進出(どちらかが南地区優勝)を決めていますので、AFC同様こちらも残されたいすはあと1つ。その1つを巡ってカウボーイズ、ベアーズ(もしくはバイキングス)、バッカニアーズそしてわずかな可能性ながらイーグルズにもチャンスは残っていそうです。
いずれのチームも最終戦は勝利あるのみ、果たしてどのチームが笑うのか、よくわかりません。
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優勝争いとは全く関係ありませんが、ライオンズがとうとう開幕15連敗をきっしてしまいました。最終戦も敗退するとシーズン1勝もあげることができないという記録達成となってしまいます。

【参考】順位の決定について
3チーム以上が勝率で並んだ場合は1チームずつ順位を決め、 1チーム決まったら、また新たに始めから残りのチーム間で 成績を比較して順位を決定するそうです。
I.地区内のステップ 2002年改訂版
1. 直接対決成績
2. 地区成績
3. 同じ相手での成績
4. カンファレンス成績
5. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
6. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
7. カンファレンス内での得失点ランキング
8. 全チームでの得失点ランキング
9. 同じ相手での得失点差
10. 全試合の得失点差
11. 全試合のTD数
II.カンファレンス内のステップ 2002年改訂版
・同地区の場合、地区内のステップを使う
1. 直接対決成績(全チームに勝つか、全チームに負けるかで決定)
2. カンファレンス成績
3. 4試合以上の共通の相手での成績
4. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
5. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
6. カンファレンス内での得失点ランキング
7. 全チームでの得失点ランキング
8. カンファレンス内での得失点差
9. 全試合の得失点差
10. 全試合のTD数
11. コイントス
同地区と他地区のチームが同率で混在した場合
まず地区内のステップを使って各地区とも最上位のチーム、1チームだけにしてから カンファレンス内のステップを使って順位を決めます。

図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 19:56 | 球技
今年のドルフィンズはどうか占う意味で開幕戦はある程度期待していたのですが、結果は昨年と同様の黒星スタートとなってしまいました。ファーヴ選手のジェッツ入りではみ出された格好のドルフィンズQBチャド・ぺニントン選手、新天地での大活躍を期待でしたが、第4Q残り9分7秒、敵陣2ヤード地点での第4ダウンギャンブルのパス失敗など痛いミスが多かったようですね。パスの成功率はまずまずでしたが、ランが全然ダメなので今後の試合も苦戦しそうです。まあ昨年よりはましかもしれませんが。よくも悪くもジェッツに移籍したファーヴ選手が一人目立った試合でした。
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その他では、やはりペイトリオッツのQBブレディ選手の怪我が心配ですね。一部の報道によれば今シーズンの復帰は不可能とか、スーパーボールチャンピオン奪回を目指すペイトリオッツとしては非常に痛い戦線離脱ですね。そしてもう一人のAFCを代表するQBペイトン・マニング選手率いるコルツはベアーズとの初戦に13-29で敗戦、黒星スタートとなってしまいました。コルツの開幕戦敗戦は何年ぶりかなというイメージです。今年のAFCは本命不在の混沌とした展開が考えられます。
一方、NFCでは優勝候補(と勝手に思っていますが)のカウボーイズはブラウンズに28-10で快勝です。ベアーズも一昨年のような快進撃が期待できそうな勝利でしたから、こちらも混戦模様かもしれませんね。
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今日の結果
タイタンズ 17-10 ジャガーズ
スティーラーズ 38-17 テキサンズ
セインツ 24-20 バッカニアーズ
ペイトリオッツ 17-10 チーフス
ビルズ 34-10 シーホークス
イーグルス 38-3 ラムズ
ドルフィンズ 14-20 ジェッツ
レイブンズ 17-10 ベンガルズ
ファルコンズ 34-21 ライオンズ
49ers 13-23 カーディナルス
チャージャース 24-26 パンサーズ
ブラウンズ 10-28 カウボーイズ
コルツ 13-29 ベアーズ


写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-08 20:56 | 球技
実際には見ていませんのでスコアカードから読み取るしかないのですが、今回のスーパーボール、第3Qまではディフェンス陣の勝負だったような気がします。先制したのはジャイアンツ、最初のドライブでFGを決めてまず3-0。
第2Qに入り、ペイトリオッツが逆襲し、残り1ヤードからマローニー選手がTDランを決めて3-7と逆転し前半を終了します。
後半に入り第3Qはともに無得点、勝負は第4Qとなったようです。この第4Qは得点がかなり動いたようで、まずイーライ選手からタイリー選手へのTDパスが決まり、ジャイアンツが逆転(10-7)、残り2分42秒に今度はブレディ選手からモス選手へのTDパスが決まってペイトリオッツが再逆転します(10-14)。多分見ていた方は、ここでペイトリオッツの全勝によるスーパーボール制覇を予想したのではないかと思います。しかしイーライ選手、頑張りました! 残り35秒でバレス選手へのTDパスを通して、ジャイアンツが再びリードし(17-14)今年のスーパーボールは終了しました。
アウェイで抜群の強さを見せた今年のジャイアンツですが、スーパーボールの会場も本拠地ではないですから強さを引き続き発揮できたのかもしれません。マニング一家にとっては昨年は兄ペイトン、そして今年は弟イーライと2年続けてスーパーボールチャンピオンのQBを輩出しています。すごいことですね。
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(加筆)MVPは、試合残り35秒での決勝TDパスを含むパス34回中19回成功、255ヤード、2TD、1インターセプトを記録したジャイアンツのイーライ・マニング選手が受賞、2年連続でマニング兄弟がMVP受賞となりました。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-04 12:44 | 球技
AFCはペイトリオッツが決勝進出です。寒く強風吹く天候の中で、ブレイディ選手が2TDパス、209ヤードを獲得と活躍し、またマロニー選手もラッシングで122ヤードを獲得し1TDを記録するなど、攻撃陣が活躍し、21-12で18連勝を飾りました。2年ぶりのスーパーボール進出です。チャージャーズはトムリンソン選手が前試合の怪我の影響でフル出場できなかったことが響いたのかTDを奪えずに敗退です。
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NFCはジャイアンツが決勝進出です。第1Qに3点を先取したジャイアンツは第2Qで逆転されましたたが、第3Qで14得点を挙げ再逆転。しかし第4Qに同点とされ、最後のFGもプレッシャーか失敗してしまい、延長戦に突入してしまいました。サドンデスの延長パッカーズの攻撃をインターセプトし、2分35秒にFGを決め、7年ぶり4回目のスーパーボウル出場を決めました。ジャイアンツ、アウェイでの試合はこれで10連勝です。
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スーパーボールは2月4日、ジャイアンツが勝てばマニング家は2年連続して優勝チームのQBをだすという名誉になります。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-21 12:44 | 球技
ディビジョナル・プレイオフの2試合が行われました。パッカーズは42-20でシーホークスを圧倒し、NFCチャンピオンシップ出場は1997年以来10年ぶりとなります。
フィールドが真っ白となる過酷なコンディションの戦いでRBグランド選手ががラン27回201ヤード、3TDと大暴れしました、試合開始直後の連続ファンブル帳消しの大活躍でした。
またファーブ選手は、リーグ史上2人目となるポストシーズン通算パス5,000ヤード突破を果たしていまする。
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ペイトリオッツは31-20でジャガーズに勝利し、1972年のドルフィンズに並ぶ17連勝を記録し、2年連続でのAFCチャンピオンシップ出場です。
試合は前半を終えて14-14の同点、ペイトリオッツシーズン初黒星かと思わせましたが、地力の差なのか後半はペイトリオッツのペースで試合が進み、結果はご覧お通りです。
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写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-13 16:51 | 球技
ペイトリオッツがジャイアンツを38-35で破り、1972年のドルフィンズ以来の全勝優勝を飾りました。試合は前半を終えて16-21とジャイアンツにリードされていたペイトリオッツ。後半もバレス選手にTDを奪われ12点差とされてしまいます。しかしここからが今年のペイトリオッツの強さなのかもしれません。マローニー選手のTDラン、そしてモス選手の65ヤードのTDレシーブで逆転しそのまま逃げ切りました。
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そして気になった個人記録ですが、ブレディ選手は2TDパス、モス選手は2TDレシーブを記録し、それぞれはシーズン通算50TDパス、通算23TDD捕球とし、ペイトン・マニング選手の49TDパス、ジェリー・ライス選手の22TD22レシーブを抜くリーグ新記録を樹立しました。
明日すべての残りカードが行われプレィオフ進出チームが決定します。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-30 15:52 | 球技
ペイトリオッツが15連勝を飾るかに興味があったNFL第16週でした。先週やっと初勝利をあげ昨年は完封勝ちをしているドルフィンズでしたが、前半で0-28ではこの段階で勝負あり、けっよく7-28で敗れてペイトリオッツ開幕15連勝です。
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ペイトリオッツは29日に行われるジャイアンツとのレギュラーシーズンの最終戦に勝利すれば、1982年にドルフィンズが達成したレギュラーシーズン14戦全勝の記録に続く、レギュラーシーズン全勝を達成することになります。ここまできたら是非達成して欲しいですね。ブレディ選手は3TDパスで、シーズン最多記録に王手です、こちらの記録も最終戦にかかってますね。
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カウボーイズも好調、先週ボロボロだったQBロモ選手が堅実なプレィで勝利に貢献し2敗を守りNFCトップシード争いをリードしています。ただ第2Qにオーウェンス選手が負傷退場していますので、そちらがちょっと心配ですね。
一方パッカーズは昨シーズンのNFCチャンピオンのベアーズに7-35で破れ3敗目をきっしています。ワイルドカード争いではジャイアンツが勝ち、10勝目をあげています。
また昨年のチャンピオンチームのコルツもここにきて6連勝と調子をあげてきています。強いチームとそうでないチームの差がでてきている終盤戦ですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-24 14:10 | 球技
NFL第15週、ペイトリオッツは20-10でジェッツに勝利、1972年のドルフィンズ以来となるリーグ史上2チーム目の開幕14連勝を達成しました。強風と悪天候の影響もあり、ブレイディ選手の成績は、パス27回中14回成功、140ヤード、1インターセプト、TDパスなしと不本意な内容でしたが、マローニー選手がラン26回104ヤード、1TDと、エースQBの不調を補う活躍で攻撃陣を牽引して見事に勝利に結び付けました。
またパッカーズのファーブ選手はマリーノ選手の記録(61,361ヤード)を抜く19回227ヤードのパスを成功してリーグ歴代1位に浮上しています。試合は、33-14でラムズに快勝しています。一方で、1敗でトップ快走中のカウボーイズは6-10でイーグルスに惜敗、2敗となりましたが、直接対決の勝敗のアドバンテージがあり、NFC第1シードの地位は守っています。
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そしてドルフィンズファンには待望の初勝利がプレゼントされました。地元でのレイブンズ戦、試合はオーバータイムに持ち込まれましたが、残り8分14秒にWRグレッグ・カマリロー選手が64ヤードTDレシーブを決め、22-16で歓喜の勝利をあげました。スタジアムはまるでスーパーボールに勝利したような大歓声だったそうです。これで次週のペイトリオッツ戦は気楽に戦えるドルフィンズ(もし負けていると、NFL史上初となる開幕15連勝、15連敗を賭けた対決でした)が昨年に引き続き一泡ふかすかもしれません。
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その他では、コルツ、スティーラーズ、バッカニアーズ(地区優勝決定)が勝利をあげています。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-17 19:04 | 球技
無敗のニューイングランド・ペイトリオッツは3敗のピッツバーグ・スティーラーズとの対戦、ペイトリオッツが34-133で勝ち、リーグ史上5チーム目となる開幕13連勝を達成しました。ペイトリオッツは、ブレイディ選手が4TDと大活躍し、今季45TDパスとなり、ペイトン・マニング選手の保持する49TDパスのシーズン最多記録更新まで残り3試合で5TDに迫りました。
モス選手もレシーブ7回135ヤード、2TDと活躍、こちらも今季19TD捕球とし、ジェリー・ライス選手のリーグ記録(22TD捕球)更新を射程圏内にとらえています。開幕13連勝といい、今年のペイトリオッツのシーズン終盤は記録ラッシュとなりそうです。
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シアトル・シーホークスはアリゾナ・カーディナルスとの同地区対決に42-21で快勝し、4年連続となるNFC西地区優勝を決めています。
またNFCトップのダラス・カウボーイズも、残り18秒にジェイソン・ウィッテン選手が決勝TDレシーブをあげデトロイト・ライオンズに28-27で逆転勝ちし、1998年以来となるNFC東地区優勝を達成しています。
グリーンベイ・パッカーズはブレット・ファーヴ選手が通算 250試合連続先発を果たし、 38-7でオークランド・レイダーズに勝利し、3年ぶりとなるNFC北地区優勝を決めています。NFC地区は続々と地区優勝が決定、興味はワイルドカード争いにシフトしていますね。
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AFCでは、インディアナポリス・コルツが、ボルティモア・レイブンズに44-20で余裕の勝利を収めています。7勝5敗同士の対戦だったテネシー・タイタンズとサンディエゴ・チャージャースの試合は、オーバータイムまでもつれ込む接戦をチャージャースが23-17で制し今季8勝目をあげています。ラデイニアン・トムリンソン選手がラン26回146ヤード、1TDと先週のラン177ヤードに続く活躍でチームを勝利に導いています。アウェーゲームで第4Qに14点差を追いついての勝利は、チャージャースにとって初めてのことだそうです。
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さて最後にマイアミ・ドルフィンズですが、バッファロー・ビルズと対戦しました。第1Qに3連続TDを決められて0-21ではチームのモチベーションがあがるわけはなく、17-38で開幕13連敗となってしまいました。
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NFLではないですが、カレッジフットボールの年間最優秀選手に贈られるハイズマン賞の受賞者が発表され、フロリダ大学ゲイターズのQBティム・テボウ選手が受賞しました。2年生が同賞を受賞するのは史上初のことだそうで、数年先のドラフトでは話題となることは明らかでしょうね。1935年にジェイ・バーワンガー選手Bが初めて同賞を受賞してから2006年までに受賞した71人は全員3年生以上だったそうです。未来のNFLスター候補の出現ですね。
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by motohirokoshiyama | 2007-12-10 17:37 | 球技
ペイトリオッツは、31-28でイーグルスに辛勝し、無傷の開幕11連勝を達成しました。これでペイトリオッツは5年連続の地区優勝を決めています。ペイトリオッツは第3Qまでリードを奪われる苦しい展開でしたがが、第4QにRBマローニー選手のTDランで逆転し、守備陣が試合終盤に2インターセプトを奪って反撃を食い止めました。ブレイディ選手は、1TDに終わり、開幕から続けていた1試合3TDパスの記録が途切れました。
チャージャースのトムリンソン選手がラン24回77ヤードをあげ、リーグ史上23人目となる通算ラン1万ヤードを突破しました。106試合での1万ヤード達成は、リーグ史上4位タイの速さです。試合は32-14で、レイブンズに快勝し貯金を1としました。
ベアーズはブロンコスに、オーバータイムで決勝FGを決め、37-34で勝っています。WRへスター選手は、この試合でも75ヤードのパンとリターンTD、88ヤードのキックオフリターンTDを決め、これで今シーズンも昨シーズンと同じ5キックリターンTDを達成しています。
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さてマンディナイトのドルフィンズですが、雨による酷いフィールドコンディションの影響により、両チームともオフェンスが大苦戦の試合展開、しかし最後にスティーラーズにFGを決められ0-3でまたまた惜敗、これで11連敗です。ペイトリオッツの初黒星かドルフィンズの初白星、どちらが先かなんていう賭けが成立しそうです。
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次週の注目の一戦は、ともに1敗でNFCトップに並んでいるカウボーイズ対パッカーズの直接対決。また2敗のコルツと3敗のジャガーズによるAFC南地区首位対決も楽しみですね。

写真は http://www.nfljapan.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-27 18:54 | 球技