思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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帰宅時に駅の売店でこの文字を見たとき、来るべきときがきてしまったのかと思いました。サブプライムローンを発端とする世界金融危機、そして国内工場では非正規職員の解雇などホンダを巡る環境は悪化するばかり、やはりF1活動を継続するのはいくらホンダといえども難しかったのかもしれません。
まだ今年の成績がよければ、結論も変わっていたかもしれませんがここ2年の成績不振を考えるとしょうがないかもしれません。ただ11月のスペイン合同テストには参加していただけにちょっと唐突な印象はあります。チームを売却するとの発表ですが、売却先がない場合は解散だそうです。すでに来期のチーム体制はほぼ固まっているので、ホンダチームのドライバー、スタッフの再就職は容易ではないと思います。
ホンダの撤退はF1全体にも影響を及ぼす可能性があります。カナダ、フランス両GPが資金不足で来季開催不能となるなど、不況の影響は出始めています。F1を統括する国際自動車連盟は、統一エンジンの導入などの経費削減策を打ち出しましたが、参戦メーカー側が「自社の技術を使えないなら意味がない」と反発し、先行きは不透明、しかしホンダ以外の参戦メーカーも厳しい経営状況に変わりはないので、浮世離れした巨額マネーが飛び交っていたF1の世界も、今後は縮小路線とならざるを得ないかもしれません。第2のホンダが出ないことを祈るのみです。
F1から撤退した本多ですが、オートバイの世界ロードレース選手権への参戦や、米インディカーシリーズへのエンジン供給は、これまで通り続けることを明らかにしています。
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F1撤退リリース全文
F1レース活動について
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチァレンジング・スピリットをもって、 様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。

本田技研工業株式会社
代表取締役社長
 福井 威夫
過去のホンダF1(Powered By Hondaも含む)
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by motohirokoshiyama | 2008-12-05 20:31 | モータースポーツ
すでにホンダレーシングF1チームは先週のF1合同テストで新車のRA108をシェイクダウンしていましたので、マシン自体のカラーリングや細かなスペック、チームの今シーズンに対しての取組などに感心があった、新車発表会が行われました。
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カラーリングは昨年のアースカラーを進化させています。白を基調としてグリーンのラインを2本、ノーズからテールへ延ばし、再度には2個の地球が描かれています。昨年のアース!というカラーリングより私は好感が持てるのですが、果たしてどうなのでしょうか。
マシンは、今後のテストでかなり進化するといわれており、フロント、リア、アンダーカウルなどはニュータイプになると言われています。昨年の汚名をどこまで晴らしてくれるか期待しちゃいます。

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-30 08:09 | モータースポーツ
2日目を迎えたセパンテストは、初日に引き続きホンダLCRのランディ・ド・プニエ選手がトップタイムをマークしました。ドプニエ選手は1分1秒139のタイムを記録し、ヤマハテック3のエドワーズ選手が2番手、フィアット・ヤマハのロッシ選手が3番手、ロレんソ選手が4番手とヤマハ勢が続いています。中野選手は昨日からポジションを1つ上げた9番手タイムをマークしていますが、本人は手ごたえを感じているようで明るい表情でテストを2日目のテストを終了しています。
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セパンテスト2日目
1 R・ドプニエ ホンダLCR 02:01.139 63
2 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:01.327 46
3 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 02:01.437 60
4 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:01.583 54
5 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 02:01.638 34
6 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 02:01.874 50
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ 02:01.917 59
8 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 02:02.006 54
9 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 02:02.095 54
10 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 02:02.102 66
11 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:02.276 59
12 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:02.371 44
13 A・ウエスト カワサキ・レーシング 02:02.579 59
14 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:02.914 41
15 T・エリアス チームアリス 02:03.311 57
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 02:03.380 46
17 O・ジャック カワサキ・レーシング 02:03.462 36
18 S・ギュントーリ チームアリス 02:04.217 37
19 芹沢 太麻樹 カワサキ・レーシング 02:04.382 49
20 N・カネパ ドゥカティ・マルボロ 02:04.427 47

写真は http://www.motogp.com/ja/motogp/index.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-24 12:07 | モータースポーツ
ホンダチームは、バリチェロ選手が新車RA108の初走行(12周)を行いました。正式には来週の火曜日に本拠地のブラックレーで新車発表会を行う予定ですがが、それに先駆けて本日午前にトラックデビューを果たしています(ルノーと同じですね)。クルマのサイド部分には多くの空力的なアップデートが施されているようですが、フロントウイングは他チームが採用しているブリッジ形状ではありませんでした。
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3日目は2強のガチンコ勝負でしたが中嶋選手が5位に食い込んでいます。あすFW30でのドライビングが楽しみですね。また小暮選手がF1初ドライブです。
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バレンシア3日目
1 H・コヴァライネン マクラーレン 01:11.000 92
2 F・マッサ フェラーリ 01:11.662 81
3 K・ライコネン フェラーリ 01:11.850 108
4 L・ハミルトン マクラーレン 01:12.076 115
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:12.255 93
6 F・アロンソ ルノー 01:12.360 111
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:12.493 117
8 M・ウェーバー レッドブル 01:12.594 87
9 N・ハイドフェルド BMW 01:12.976 51
10 S・ヴェッテル トロロッソ 01:13.015 63
11 T・グロック トヨタ 01:13.129 95
12 R・クビサ BMW 01:13.230 121
13 S・ボーデ トロロッソ 01:13.307 118
14 A・スーティル フォースインディア 01:13.409 98
15 J・トゥルーリ トヨタ 01:13.547 95
16 R・バリチェロ ホンダ 01:14.588 36
17 小暮 卓史 ホンダ 01:16.761 50

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-24 08:18 | モータースポーツ
ホンダチームは、ロス・ブラウン氏が11月26日よりチーム代表に就任することを発表しました。ブラウン氏がジャン・トッド代表に代わってフェラーリに復帰することはなくなりました。ブラウン氏は今月末よりホンダCEOのニック・フライ氏とともに働くことになるようです。ホンダは今年前半から、ブラウン氏へアプローチをしていたようで、破格の待遇にブラウン氏が応じたようです。これで、レース・マネジメントは万全となりましたから、あとはいいマシン造りがホンダ復活の課題です。
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ブラウン氏のコメント「ホンダはF1に輝かしい歴史を持ち、チームに可能性を認識させる手助けをする機会は私にとって素晴らしい挑戦を与えてくれるだろう」と、ブラウンは語った。「チームは将来を見据えながら素晴らしい仕事をしており、野望を達成するために人員と最上級のエンジニアリング資源を配置するために多くの時間を費やしてきた。才能豊かな人々とともに働くことや、ホンダが勝ち方を再発見する手助けをすることを楽しみにしているよ」

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-13 12:56 | モータースポーツ
もてぎで日本GP開幕です。初日はMotoGPクラスはフリー走行、レプソルホンダのペドロサ選手が地元の意地でトップタイムをマークしています。日本勢では、ワイルドカードで出場の秋吉選手が6番手に入っています。250cc、125ccではKTMの青山博選手、小山選手が日本人トップタイムをマークしています。
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MotoGP・フリー走行結果
1 26 ダニ・ペドロサ Honda M 1:47.865
2 14 R.デ・ピュニエ カワサキ B +0.389
3 33 マルコ・メランドリ Honda B +0.486
4 21 J.ホプキンス スズキ B +0.496
5 27 C.ストーナー ドゥカティ B +0.579
6 64 秋吉耕佑 スズキ B +0.592
7 65 L.カピロッシ ドゥカティ B +0.634
8 13 A.ウェスト カワサキ B +0.664
9 1 ニッキー・ヘイデン Honda M +0.687
10 6 玉田誠 ヤマハ D +0.716
11 5 C.エドワーズ ヤマハ M +0.749
12 56 中野真矢 Honda M +0.832
13 7 カルロス・チェカ Honda M +0.850
14 46 V.ロッシ ヤマハ M +0.871
15 24 トニ・エリアス Honda B +0.962
16 50 S.ギュントーリ ヤマハ D +1.342
17 4 A.バロス ドゥカティ B +1.527
18 71 C.バーミューレン スズキ B +1.690
19 87 柳川明 カワサキ B +2.364
20 72 伊藤真一 ドゥカティ B +2.904

21 80 カーティス・ロバーツ KR212V M +3.302

250cc予選結果(1回目)
1 36 M.カリオ KTM 1:52.053
2 80 H.バルベラ アプリリア +0.104
3 4 青山博一 KTM +0.189
4 3 A.デ・アンジェリス アプリリア +0.276
5 34 アンドレア・ドヴィツィオーゾ Honda +0.364
6 1 J.ロレンゾ アプリリア +0.374
7 60 フリアン・シモン Honda +0.496
8 73 青山周平 Honda +0.502
9 12 T.ルシ アプリリア +0.642
10 19 A.バウティスタ アプリリア +0.658
11 55 高橋裕紀 Honda +0.741

125cc予選結果(1回目)
1 75 M.パシーニ アプリリア 1:58.283
2 14 G.タルマクシ アプリリア +0.187
3 24 S.コルシ アプリリア +0.481
4 71 小山知良 KTM +0.632
5 55 H.ファウベル アプリリア +0.795
6 52 L.ペセック デルビ +0.917
7 38 B.スミス Honda +0.952
8 18 N.テロール デルビ +1.094
9 11 S.コルテセ アプリリア +1.179
10 35 R.デ・ローザ アプリリア +1.179

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-22 09:49 | モータースポーツ

F1の話題を3つほど

イタリアGP終了後、すぐにヘレスでF1合同テストが開催されています。初日はBMWがトップタイムをマークしましたが、2日目にはマクラーレンがトップタイムをマーク、どちらかというと日本GP用のニュースペック点検という色合いが強いテストのようです。
ホンダも来年用の空力パーツを持ち込んでテストをしています。日本GPでの活躍が期待されます。
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ヘレステスト2日目
1 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:19.267 70
2 M・ウェーバー レッドブル 01:19.947 106
3 L・バドエル フェラーリ 01:20.249 69
4 N・ハイドフェルド BMW 01:20.318 103
5 V・リウッツィ トロロッソ 01:20.318 47
6 J・バトン ホンダ 01:20.624 74
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:20.804 111
8 R・シューマッハ トヨタ 01:21.101 76
9 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.608 31
10 S・ヴェッテル トロロッソ 01:21.863 10

ヘレステスト1日目
1 T・グロック BMW 01:20.606 71
2 V・リウッツィ トロロッソ 01:21.280 90
3 S・ブエミ レッドブル 01:21.309 59
4 F・モンタニー トヨタ 01:21.555 72
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.651 46
6 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.009 63
7 R・バリチェロ ホンダ 01:22.020 79
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:23.177 87
9 L・バドエル フェラーリ 01:23.432 36

さて、来年のF1スケジュールがFIAから発表されました。当初からはベルギーGPがイタリアGPと入れ替わっています。もうひとつの変更はシーズンの終盤で、10月の日本GPと中国GPが入れ替わっており、日本GPは10月12日に開催です。
3月16日 オーストラリア
3月23日 マレーシア
4月6日 バーレーン
4月27日 スペイン
5月11日 トルコ
5月25日 モナコ
6月8日 カナダ
6月22日 フランス
7月6日 イギリス
7月20日 ドイツ
8月3日 ハンガリー
8月24日 ヨーロッパ
9月7日 ベルギー
9月14日 イタリア
9月28日 シンガポール
10月12日 日本
10月19日 中国
11月2日 ブラジル


最後は、日本GPに関連した話題です。浅草の浅草寺で日本GPの入賞祈願を行ったレッドブルが、イベント終了後に境内の一画を使ってF1マシンの走行イベントを行いました。
浅草寺の境内を、クルサード選手のドライブで走ったそうです。
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今週はもてぎでMotoGPがありますし、お台場ではモータースポーツ・ジャパン2007フェスティバル・イン・お台場」があり、ホンダ、トヨタのF1が公道パレードをする予定とか、モータースポーツファンにとっては忙しい週末のスタートです。

写真は http://f1express.cnc.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-20 12:42 | モータースポーツ
バルセロナテスト最終日となった木曜日、ホンダチームは新型のウイングを披露しまた。テストドライバーのクリスチャン・クリエン選手が、象の耳のような形をした新型ウイングのテストを行いました。
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現段階では、ホンダチームがこの新しいウイングをスペインGPで使用するか否かは未定だそうです。しかし、チームがテスト4日目まで新しいウイングを温存してきたことは興味深いことであり、果たして苦し紛れか、温存していたかはスペインGPではっきりするでしょう。
テストはクルサード選手がトップタイムをマークして終了しました。

1 D.クルサード    RedBull Renault 1'21.066 59
2 P.デ・ラ・ロサ   McLaren Mercedes 1'21.267 58
3 F.マッサ      Ferrari 1'21.483 38
4 G.フィジケーラ   Renault 1'21.876 63
5 R.クビサ      BMW Sauber 1'22.098 55
6 R.シューマッハ   Toyota 1'22.359 49
7 C.クリエン Honda 1'22.807 80

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-05-04 17:39 | モータースポーツ
トヨタとホンダが昨日都内で今シーズンの活動についての発表がありました。
F1事前のテストでイマイチ調子がでないトヨタですが、富田TMG会長兼チーム代表は、「先週のヘレステストでは、信頼性も克服できたと思うし、セットアップ作業も十分こなし、手応えを掴んでいる。開幕戦ではベストを尽くすとともに、開発を継続していきフィードバックを常に行い、一年を全力で戦う。」と力強く語り、また今年中に表彰台の頂点に立つことを固く誓いました。
また同席した渡辺捷昭トヨタ自動車社長も「今年は期待している、来年も今日と同じことを言うことにならないか、少し心配もしているが」と前置きして会場の笑いを誘い、「今年中に必ず優勝してくれると思う」と、開幕戦に臨むチームを激励しました。
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一方ホンダ陣営は、ホンダレーシングF1チームの首脳陣、両ドライバー、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表、2人のドライバーが姿を見せました。
席上、J.バトンは、新しいマシンのセットアップが決まっていないことに対して弱気の発言をしていましたが、開発部隊に強い要望を述べることは忘れず、今年にかける意気込みが感じられました。
また、佐藤琢磨は、まだSA07は見ていないと前置きしながら、基本パーツは暫定マシンでテスト済みなので、心配はしていないと語り、昨年以上の戦いが期待できることに喜びを感じているようです。いよいよ明日にはSA07も発表され、オーストラリアGPが開幕です。
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写真は http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-13 19:58 | モータースポーツ
ホンダF1サイトに写真が掲載されています、噂のとおり、青と緑が基調のカラーリングです。
http://www.hondaracingf1.com/jp/index.php?section=8&item=1791&type=1
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環境をテーマにこのカラーリングを選んだようです。『「チームと、それをサポートしてくださる人々が一体となり、環境問題の解決のために取り組んでいこう」という力強いメッセージが込められている。』とホームページには書かれています。
ホンダといえば、ジャパニーズホワイトというイメージが強かったですが、このカラーリング選択、企業としてのホンダを意識していますね。写真は上記サイトから
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by motohirokoshiyama | 2007-02-26 18:56 | モータースポーツ