思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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WBCといっても野球ではなく、今夜はプロボクシングの世界戦が2試合行われました。まずはバンタム級の世界戦、王者長谷川穂積選手にブシ・マリンガ選手が挑みましたが、あっという間に長谷川選手のTKO勝ち! 
これで長谷川選手は具志堅用高氏(13回)、勇利アルバチャコフ氏(9回)に次ぎ、徳山昌守氏と並ぶ国内歴代3位の8連続防衛となりました。また3戦連続KOは、日本ジム所属選手では具志堅用高氏の6回、渡辺二郎氏の3回に次ぐこちらも史上3人目の成績、今日の長谷川選手はKOラウンドは1回でしたが、記録は3ずくめでした。
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そしてフェザー級は、王者のオスカー・ラリオス選手に粟生隆寛選手が挑んだ一戦は判定で粟生隆寛選手がチャンピオンを下し、初の世界タイトルを奪取しました。KOのチャンスもあったように思いましたが、勝てば官軍、KOは初防衛戦で実現して欲しいですね。
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写真は http://www.sanspo.com/fight/fight.htm から  
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by motohirokoshiyama | 2009-03-12 22:31 | その他のスポーツ
WBC世界フライ級タイトルマッチの内藤大助選手vs山口真吾選手の試合は、打ち合いを制した内藤選手が11回TKOで勝利し、4回目の防衛に成功するとともに、自身の持つ日本人最年長の防衛記録も更新しました。
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世界ランクでいけば格下の山口選手ですから試合結果は順当といえば順当ですね。次はランク1位のポノムルンレック選手との指名試合となりそうですから、次の試合が正念場ともいえます。
「派遣切り」など暗いご時勢ですが、若い頃に派遣社員経験があり、実際に首切りにあったという内藤選手の活躍は、明るい光りを灯してくれそうな気がします。「人間頑張れば報われる」この試合を見ていてそう感じました。

写真は http://www.sanspo.com/fight/fight.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-24 08:22 | その他のスポーツ
世界戦初挑戦のWBCフェザー級9位粟生隆寛選手は、4回に王者・ラリオス選手からダウンを奪いましたが、終盤にスタミナ切れかはたまた王者の底力かポイントを奪われ、1-2の僅差の判定で敗れ、チャンピオンの夢は実現することはできませんでした。しかしその試合ぶりは近い将来のチャンピオンを予感させるもので、今後の彼の戦いがたいへん楽しみとなる一戦でした。
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そしてメインのWBCバンタム級チャンピオン長谷川穂積選手は同級2位のバルデス選手を寄せ付けることなく、2回にダウンを奪い、TKO勝ちをおさめました。戦前は世界戦初のサウスポーとの戦い、なおかつサウスポーは苦手と公言していた長谷川選手、あっけないほどの強さを魅せてくれました。
試合後のインタビューでは謙遜していましたが、彼の夢である米国進出が一歩も二歩も近づいたことを予感しました。もうバンタム級に敵はいないのではと思えるほどの快勝でした。
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写真は http://www.sanspo.com/fight/fight.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-17 07:58 | その他のスポーツ
WBA、WBCという世界2大ボクシング協会のフライ級タイトルマッチが同日に日本人選手同士で行われました。結果は両協会とも現チャンピオンの防衛という妥当な結果に終わりましたが、その内容は異なっています。
まずは坂田WBAチャンピオンの試合から。坂田選手、早いラウンドでバッティングにより目尻を切るハプニングがありましたが、久高選手を寄せ付けない内容で、3-0の大差判定勝ちです。4度目の防衛は白井選手と並ぶ記録となりました。
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さてもう1試合の今や国民的人気を獲得した内藤選手ですが、こちらは挑戦者・清水選手にてこずり、4、8回に公表されたポイントではともに清水選手にリードされてしまいました。その後の10回に起死回生のフックでダウンを奪い、その後のラッシュで2度目のダウンを奪いKO勝ちをおさめました。清水選手にしてみれば大魚を逃した悔いの残る試合ではなかったかと思います。
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そしてハプニングは試合後に起こりました。なんとプロレスの試合ではないのにリング上に亀田興毅選手が乱入し、試合申し込みをしてしまいました。ボクシング界の慣例では坂田選手の次期防衛戦はWBA管理試合となり、挑戦者は同級1位選手(亀田興毅選手)が選ばれます。ということは亀田選手は坂田選手に挑戦するのが筋のはず、協栄ジムの同門対決(正確には亀田選手はやめているので違いますが)が見られるはずだったのですが、この暴挙に金平会長は激怒していますのでそのようなマッチメイクがされるか興味がありますね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-31 12:52 | その他のスポーツ
WBCフライ級タイトルマッチ、王者の内藤大助選手は同級1位のポンサックレック・ウォンジョンカム選手と戦い、引き分けで防衛に成功しました。ジャッジの判定は(114-115、115-113、114-114)というもの、見ていても白熱したこれぞボクシングといういい試合だったと思います。
内藤選手といえば、前回の世界戦であの亀田選手と対戦して一躍「時の人」となりましたが、その後も今までと変わりなく精進して日本人最高齢での防衛記録を達成です。相手のウォンジョンカム選手からも兄貴のようだといわれたようで、やはりチャンピオンたる人物は人望もなくてはいけないと思います。これからも防衛記録を伸ばしてほしいですね。
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写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-09 10:57 | 日記
WBC・フライ級タイトルマッチで反則を繰り返した亀田大毅選手らがライセンス停止処分を受けた問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長は記者会見を開き、父で元トレーナーの史郎氏が辞任を申し入れたことを明らかにし、受理することを発表しました。
あわせて大毅選手と兄の亀田興毅選手に対する処分も発表し、大毅選手に厳重注意と練習再開時に謝罪会見を開くことを求め、興毅選手には3ヶ月間の試合出場の自粛とし、協栄ジム内での練習再開を許可しました。これで、一連の亀田家騒動に一応の終止符が打たれたわけです。また会見には興毅選手が同席し、亀田家を代表して謝罪しました。
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<記者との質疑>
―亀田家を代表して会見をした理由は。
 「見ても分かるように、おやじはああいう性格で不器用。『おまえらに迷惑を掛けたらいけない』と言われたのもあったから、おれが亀田家の長男として、ここに来た」
―世界戦で反則を指示したとされるが。
 「大毅の世界戦だし、舞い上がっていた。頭が真っ白になり、何を言ったのか覚えていない。でも映像も残っているのは事実だから、深く反省している」
 ―これまでのパフォーマンスについて。
 「試合に向けての作戦というのもあったが、行き過ぎたところもあった。そのあたりも反省して、これからやっていく」
 ―史郎氏への思いは。
 「小さい時からここまで育ててくれたのはおやじだし、今ここにいるのはおやじのおかげ。みんないろんなことを言うけど、世界一のおやじだと思っている」
 ―今後について。
 「不安だらけ。何もかも1からのスタートだけど、1日も早く気持ちを入れ替えて最強のボクサーになりたい」
 ―ファンにひと言。
 「いつまでもこういう姿ではなく、明るい姿を見せたい。早くリングに上がって闘い、勝って喜んでもらいたい」

父親よりしっかりした対応を取っており、いい指導者(ボクシングだけでなく、道徳的な面)に恵まれれば、立派なボクサーとして育っていきそうですね。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-26 12:18 | 日記
昨日のTVを見ていて、亀田親子は何を考えているんだと思っていました。どこが謝罪会見! こう思ったのは、まず亀田史郎トレーナーの頭の下げ方です。何で金平会長が深々と頭をさげているのに、彼はちょこんと頭を下げるだけ、まして金平会長より先に頭を上げるなどおかしいと思います。少なくとも地位は会長のほうが上のはずですから、その人よりは長い間頭を下げておくべくです。
そして史郎氏の話、反則行為は指示していないと言っていますが、これでは息子を守るといっておきながら、勝手に大毅選手が反則をしたと言っているようなもの。これで家族を守るといえるのか、また答え方も横柄な部分があり、とても謝罪とは思えない態度だったと思います。
大毅選手は、終始うつむいて一言もしゃべらずに2分で退席、何なんだという謝罪会見で、アホくさくなっていました。
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そして今日のTV、なんと大毅選手、対戦相手だったフライ級チャンピオンの内藤大助選手の自宅を訪れて謝罪したそうです。
内藤選手は日本ボクシングコミッションを通じ「突然、自宅まで来られてびっくりしたが、謝罪を受けて誠意が伝わった」とのコメントを発表しています。昨日も「僕が声をかけることで戻るのならうれしい。会いたいと思うし、お疲れさまと言って健闘をたたえ合いたい」と、やさしい言葉をかけていたチャンピオン、人格者ですね。
今日の大毅選手の行動については、いろいろな意見があると思いますが、私は彼が初めて自らの意思で謝罪に出向いたのではないかと思います。意外と大毅選手は小心者ではないかと思っています。昨日のTVでチャンピオンの発言を聞き、すがりたいと思って謝罪に行ったのではないでしょうか。
先日の試合も最終ラウンドが始まる前は、目もうつろでしたし、どうしようもない錯乱状態に近い精神状態であのような暴挙をしたのではないかと思いました。もともと大毅選手はボクシングが好きでなく、父と兄に半ば脅されてはじめたとも聞きます。大毅選手、先ほども書きましたが気が小さいのではないか、そのことを隠すためにリングでのパフォーマンスも派手にしたし、暴言もはいていたのではないかとも考えられます。
こういう人間だから、いてもたってもいられずに内藤チャンピオンのところに謝罪に行ったのではないか(内藤選手にはどやされる心配はなく、ねぎらいの言葉をかけてくれるやさしい人ですから)、こう考えるとこの行動も理解できます。願わくば父離れを早くして、自らの才能に磨きをかけるといいと思います。内藤チャンピオンもこんな話もしています。

▼内藤大助選手の話 お父さん(史郎トレーナー)からも電話で連絡をいただき、謝罪を受けました。大毅君は素質のある選手なので、これからも頑張ってほしいと思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-18 18:47 | 日記
昨日も書きましたが、亀田親子に対してJBCから処分がくだされました。
1)大毅選手:ライセンス1年間停止
2)史郎トレーナー:セコンドライセンス無期限停止
3)興毅選手:厳重戒告


b0077271_8382449.jpg最初にこの発表を聞いたとき、史郎トレーナー、セコンドライセンスだけ停止なら練習の面倒がみれるではないかと思いましたが、彼はセコンドライセンスしか保持していないそうで、これで息子たちの指導ができなくなると知ってこの処分が理解できました。
処分が厳しいかどうかは判断しかねますがこの際、特に大毅選手は父親との関係を絶ち、禅寺にでも行って精神修行をするのがベストではないかと考えます。礼儀と口の聞き方は成人男性の最低限守らなければいけないルールです。試合が終わったら握手する、試合前の暴言は許されますが、言いすぎた場合は試合後に謝る(辰吉選手も薬師寺選手との試合後に謝ったと聞きます)、これらを励行することがまず第一ではないかと思います。
1年間の停止期間は長いという声もありますが、自らを研鑽する時間に当てて欲しいものです。ボクシングの才能はあるのですから。

最後にJBCに対しても苦言と一言。そもそも世界戦で家族はセコンドにつけないそうですが、ローカルルールという適当なルールを作成して、亀田親子がセコンドについたそうですね。これが今回の事件の発端かもしれません。JBCも自らを正す姿勢が必要だと思いますが。
相撲協会、JBC、昔からの格闘技スポーツが揺れていますが、早く立て直して欲しいですね。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-16 08:28 | 日記
11日の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦で、挑戦者の亀田大毅選手が反則行為を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、大毅選手に一定期間、試合出場を差し止める「ライセンス停止」処分を科す方針を固めたそうです。
この処分はライセンスはく奪に次ぐ重い処分で、夕方のJBC倫理委員会で協議し、最長で1年間の停止処分が予想されます。JBCによると試合での反則を理由とする日本人選手の「ライセンス停止」はここ10年で例はない異常事態とのこと、本人の猛省を求めたいと考えます。
大毅選手は先日の試合最終12回に、「レスリング行為」などを繰り返して前代未聞の「3点減点」という反則を取られています。「ボクシングを侮辱する行為」を重く見たJBCは、厳しい態度で臨む必要があると判断しました。「ライセンスはく奪」処分でないことで、ボクシング生命は絶たれなかったことを肝に銘じて、精進してクリーンなファイトをするボクサーとして再デビューして欲しいとういうJBCの親心なのかもしれません。
セコンドとして、大毅選手に「ひじ打ち」や「急所攻撃」などの反則行為を指示した疑いが持たれている父の史郎トレーナー、兄で世界ボクシング協会ライトフライ級(WBA)前王者の興毅選手、所属の協栄ジムへの処分は、試合のビデオ検証と当事者の事情聴取を行った上で決める模様、とりあえず第一弾の処分が発表されそうです。
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by motohirokoshiyama | 2007-10-15 17:19 | 日記
一昨日までは、世界チャンピオン戦があることは知っていましたが、個人的にはアンチ亀田兄弟なので見る気はありませんでした。ただ夜のニュースでチャンピオンの内藤選手のインタビューを見て方針変更、結局TV見ちゃいました。内藤選手、小さいときは「いじめられっ子」だったそうでもういじめられたくないと理由でボクシングを始めたそうです。私も小さいときは、どちらかといえば「いじめられっ子」でしたから、「いじめっ子」亀田大毅をやつける姿を期待していました。
結果は皆さんご存知のように、これが世界戦かと思えるような内容で内藤選手の圧勝でした。内藤選手は初めて見るので彼のスタイルはわかりませんが、試合自体は負けない試合を心がけていたような戦い方に見えました。試合後のインタビューでそのあたりのことを察しました。
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大毅選手とトレーナーの史郎さん、戦前での舌戦はボクシングなどの格闘技では当然ですが、試合が終わった後、勝者を称えることは常識だと思います。ラグビーの試合ではないですが、ノーサイド(敵であれ、試合が終われば友達)の精神は忘れないで欲しいですね。何か益々、あの親子が嫌いになりそうです。
そして大毅選手、最終12ラウンドの戦い方には、猛反省してほしいと思います。ボクシングの試合でボディスラムを見たのは初めてですし、1ラウンドに2度反則による減点を受けたのを見たのも初めてです。
WBC審判委員を務める森田健氏も「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」とあきれ嘆いていたそうです。森田氏といえば41年間の審判員生活で、約100試合の世界戦のレフェリー、ジャッジを務めた方、この方を納得させるファイトを次の試合では見せて欲しいものです。
亀田兄弟は長男・興毅、三男・和毅を含め、3兄弟ともその才能はボクシング界で評価されていますから、これからは「ビッグマウス」はやめて身の丈にあるボクシングをして欲しいと思います。そうなればひょっとすると応援団になっているかもしれませんよ(笑)。

最後に内藤選手、初防衛おめでとうございます!。戦前から有利だと言われている試合を完勝することは相当のプレッシャーがあったと思います。スポーツ新聞のコメント欄には「負けたら夜逃げ」とまで書かれていました。これからも防衛記録を延ばして「オジサン」たちの星となってください。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-12 12:30 | 日記