思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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先行して、スタミナ切れで失速したしまうという渋井選手のマラソン。今回はひたすら我慢のレースを選択しそれが見事に花を咲かせました。折り返し(中間点)まで1時間13分というスローな中でもじっと我慢した渋井選手、30km手前でスパートすると、10名近くの集団があっという間にバラバラとなり、唯一赤羽選手のみが渋井選手についていくことができました。
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その赤羽選手もマラソンは初めてとあってか徐々に渋井選手に離されてしまい、最後は渋井選手独走で久しぶりのマラソン優勝です。これでベルリンの世界選手権代表内定! 後は東京、大阪と連続してマラソンに挑んだことによる身体へのダメージを如何に回復させるかが勝負かと思います。またマラソン初挑戦で2位となった赤羽選手もマラソン向きなのかもしれません。レース後のインタビューで短かったとの発言もあり今後に期待が持てますね。同世代で切磋琢磨して、女子マラソン界を盛り上げていって欲しいものです。
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同世代と言えば、上村選手もW杯で今季初優勝を飾っています。ディフェンディングチャンピオンとしていどんでいる今シーズン、こちらはぜひ連覇してバンクーバーにつなげて欲しいですね。

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-25 16:25 | 陸上競技
北京五輪マラソン代表は逃しましたが、今シーズンは東京、大阪、名古屋の3マラソンを走ると宣言して練習を重ねていたと思われた高橋尚子選手が現役引退を表明しました。36歳という年齢、右ひざの手術など体力の限界を感じたのかもしれません。自分の走りを取り戻すことが出来ないと悟ったのでしょう、引退会見はまだ行われていませんが(夕方に行われるようですが)、いつものように明るい笑顔(内心は大泣きしているかもしれませんが)で晴れやかな会見となることを今は期待しています。女子マラソンの地位向上に尽力し、国民の夢をかなえてくれた「Qちゃん」に『ご苦労様』と声をかけてあげましょう。
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写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-28 12:36 | 陸上競技
五輪最後のイベントとして最近定着しつつあるマラソン、その男子マラソンが行われました。大崎選手が欠場するというアクシデントで日本からは尾方選手と佐藤選手の2名が参加しました。
結果は序盤から、夏のマラソンとは思えないハイペースの争いとなり、早々と日本選手は後退(脱落といったほうが正しいと思うのですが、TVでは脱落とは言いませんでした。)、日本育ちのケニア人・ワンジル選手、メルガ選手などが引っ張る展開となりました。
そして35km過ぎにワンジル選手がスパートして、メルガ選手らを引き離し、2時間6分32秒の五輪記録で優勝しました。ケニア勢としては初めての五輪マラソンの金メダルだそうです。ケニアといえば、5000m、10000mで金メダルを多数獲得しているのでマラソンで初というのは意外でした。
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そしてワンジル選手といえば、仙台育英高校時代は高校駅伝で快走していたり、現在はお正月の駅伝でもなじみがあります。と言うことは日本のマラソンに向けての強化策は間違っていないはずなのですが、これは日本人の身体能力がマラソンに向いていないということなのか、よくわかりませんね。
その日本人選手は、尾方選手が後半追い上げましたが13位(女子の中村選手と順位は一緒ですね!)、佐藤選手は76位だったそうです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-24 12:45 | 陸上競技
b0077271_17595853.jpg一時代を築いた高橋尚子(Qちゃん)選手からニューヒロイン(中村友梨香選手)の誕生というドラマを演出して今年の名古屋国際マラソンは終了しました。40km以上を走るだけなのにドラマが毎回あるマラソンは陸上の花形かもしれませんね。高橋選手、怪我(半月板の手術)を克服してのマラソンだったようで、レース後のインタビューではそのあたりを話されていました。一般にマラソンに出る前には半年以上の練習期間が必要だそうで、手術段階で名古屋を走り、そして勝つことは奇跡に近かったようです。
そんな中、彼女の偉いところは、どんなレース結果であろうと必ず本人がレース内容についてしゃべることではないでしょうか。彼女の人気の原点はここにあるのではと思います。オリンピックは無理ですが、体調を整えてまたマラソンで走る姿を見たいですね。
b0077271_17584240.jpgさて実際のレースは、前半は超の文字がたくさんついてもいいようなスローペース、その中30km過ぎから中村選手が抜け出しての優勝、初マラソンで北京五輪代表の切符をゲットするとは、強運の下に生まれてきた逸材(もちろん実力もありますが)のような気がします。北京五輪でも無欲の走りを見せてほしいですね。
その北京五輪代表ですが、女子は昨年11月の東京国際を2時間21分37秒の大会新記録で制した野口みずき選手、昨年の世界選手権大阪大会で銅メダルを獲得した土佐礼子選手、名古屋国際を2時間25分51秒で優勝した中村友梨香選手の3人が選ばれました。男子は
昨年の世界選手権5位の尾方剛選手と昨年の福岡国際で日本勢最高の3位になり、今回の選考会中最高の2時間7分13秒をマークした佐藤敦之選手、昨年の世界選手権6位で2日のびわ湖毎日で3位にな
った大崎悟史選手が選ばれています。メダル目指してがんばってほしいですね。


写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-10 18:00 | 陸上競技
原選手欠場で福士加代子選手の初マラソンだけが興味の対象となってしまった大阪女子マラソンでしたが、結果はご存知のようにほろ苦いものとなってしまいました。彼女の偉かった点は、転倒しながらもゴールインしたことだと思います。どの程度肉体にダメージが残ったかはわかりませんが、一流選手は結果が伴わない場合、特にマラソンでは途中棄権するケースが多いと聞きます。その中で最後まで走り終えた彼女に拍手を送りたいと思います。
ただし他の日本人選手に対しては、福士選手の飛び出しに誰もついていかなかったこと、大会記録をちょっと下回るペースでしたから、記録が北京五輪代表選考で重要だということはわかっているわりにちょっとダラシがなかったように思います。日本人トップでゴールした森本選手もインタビューでその点については悔いが残ると言っていました。やはり五輪代表というのは相当なプレッシャーがかかるようですね。優勝したマーラ・ヤマウチ選手、おめでとうございます。これでイギリス代表に近づきましたね。
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一方、これで3月の名古屋国際がたいへん楽しみになります。いい記録で優勝すれば五輪代表間違いなしですから、高橋選手以下、気合はいっていると思います。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-28 07:58 | 陸上競技

世界陸上はじまる

世界水泳が終了したその翌日から陸上の世界選手権がはじまりました。日本はスポーツ天国なのか、はたまた日本で開催すればスポンサーがつきやすいのかは判りませんが、世界一流のアスリートをみることができるのはスポーツ大好き人間には楽しいことです。
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さて、世界陸上は男子マラソンからはじまり、日本勢は尾方剛選手が2時間17分42秒で5位(途中で3位に進出したときはメダルがとれたと思いましたが)、大崎悟史選手が6位、諏訪利成選手が7位で、団体で3大会連続優勝しました。でもメダルはもらえないとのこと、やはりマラソンに団体という概念はあてはまりませんね。
100mの朝原選手も頑張っているようですし、結構メダル候補もいるようですから、明日からも陸上競技がたのしみですね。


写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-25 18:21 | 陸上競技