思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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昨年のF1シーンが帰ってきました。赤銀対決の復活です。レースはKERS搭載車が素晴らしいダッシュを決めてポジションアップしその恩恵を受けたハミルトン選手が今シーズンの初優勝を飾りました。
2位にもフェラーリのライコネン選手が入り、レッドブルのウェーバー選手が3位、バトン選手は7位に終わっています。
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結果は → http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=21306
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by motohirokoshiyama | 2009-07-27 07:49 | モータースポーツ
伝統のモンツァサーキットでイタリアGPが開幕しました。フリー走行が行われた金曜日の天候は午前中は土砂降りの雨、おかげでセッションは途中で中止となり、なんとスーティル選手がトップタイムをマークすることとなりました。
午後のセッションは天候、路面ともに回復し、フェラーリとの契約を2010年まで延長したライコネン選手がトップタイム、クビサ選手が2番手タイムと、まだまだチャンピオンをあきらめないぞ! というドライバーが上位を独占しています。
中嶋選手は相性なのか16番手に沈んでいます(相棒のロズベルグ選手は5番手でしたから、マシンがコースに合わないということはないはずですが)。
一時期は今シーズンで引退という噂も流れたライコネン選手、ベルギーGPでは最終盤までトップを死守した走り、そしてティフォシの大声援のあるモンツァで復活の優勝、逆転チャンピオンが視界にとなるでしょうか。予選、決勝が楽しみですね。
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金曜フリー走行2
1 K・ライコネン フェラーリ 1:23.861 31
2 R・クビサ BMW 1:23.931 26
3 N・ハイドフェルド BMW 1:23.947 29
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:23.983 25
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:24.110 33
6 F・マッサ フェラーリ 1:24.247 34
7 H・コヴァライネン マクラーレン 1:24.365 29
8 M・ウェーバー レッドブル 1:24.521 35
9 A・スーティル フォースインディア 1:24.669 22
10 S・ヴェッテル トロロッソ 1:24.773 35
11 D・クルサード レッドブル 1:25.100 25
12 S・ボーデ トロロッソ 1:25.192 39
13 G・フィジケラ フォースインディア 1:25.204 24
14 R・バリチェロ ホンダ 1:25.296 25
15 J・バトン ホンダ 1:25.309 34
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:25.330 28
17 T・グロック トヨタ 1:25.397 28
18 F・アロンソ ルノー 1:25.481 22
19 J・トゥルーリ トヨタ 1:25.753 29
20 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:26.195 23


金曜フリー走行1
1 A・スーティル フォースインディア 1:32.842 18
2 R・バリチェロ ホンダ 1:33.428 14
3 G・フィジケラ フォースインディア 1:33.695 19
4 T・グロック トヨタ 1:36.800 13
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:36.900 9
6 F・アロンソ ルノー 1:36.965 10
7 S・ボーデ トロロッソ 1:37.142 20
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:37.214 13
9 K・ライコネン フェラーリ 1:37.392 5
10 S・ヴェッテル トロロッソ 1:37.754 13
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:38.057 11
12 D・クルサード レッドブル 1:38.303 7
13 J・バトン ホンダ 1:39.062 12
14 F・マッサ フェラーリ 1:40.233 5
15 N・ハイドフェルド BMW no time 1
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ no time 2
17 R・クビサ BMW no time 1
18 H・コヴァライネン マクラーレン no time 1
19 M・ウェーバー レッドブル no time 1
20 L・ハミルトン マクラーレン no time 1


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-13 09:21 | モータースポーツ
引退説を覆すようなライコネン選手の快走が光ったベルギーGPでした。こういう書き出しだとライコネン選手の勝利と思う方も多いと思いますが、スパウェザーが彼の快走を悲惨な結末に変えてしまいました。
終盤の土砂降りの雨の中でのハミルトン選手とのデッドヒートの最中、ちょっとしたハンドル操作(またはタイヤのスリップ)ミスで彼のレースは終了してしまいました。
そしてこの激闘に勝利したハミルトン選手がトップチェッカーを受けたのですが、レース後の審査でシケインをショートカットしたことにより25秒のペナルティを受け、マッサ選手が繰り上がりの10ポイントを獲得、ハミルトン選手は3位に降格となってしまいました。
明るい話というほどではないですが、ヴェッテル選手、ボーデ選手のトロロッソ勢が2台そろって入賞しました。最近の活躍は兄貴分のレッドブルを凌いでいます。来年このチームに佐藤琢磨選手が入る可能性があるといわれており、実現すれば再び琢磨選手の表彰台が見れるかな、なんて考えちゃいました。
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さて、ハミルトン選手のペナルティです。確かにシケインをショートカットしたことは事実ですが、それがペナルティにあたるかどうかは微妙だと思います。審査自体が別の思惑もあって行われたのではないか、そんな勘ぐりをしてしまいそうな最近のF1GPです(前戦もマッサ選手が審議の対象になりましたし)。
ハミルトン選手が所属するマクラーレンは、国際自動車連盟に処罰への異議を申し立てるそうですから、また法廷(サーキット上ではなく)の席でF1チャンピオンが決定してしまうという事態がおこる可能性もでてきました。F1はスポーツなのですから、やはり決着はサーキットの上でつけてほしいと思います。

決勝
1 F・マッサ フェラーリ 1:22:59.394
2 N・ハイドフェルド BMW + 9.383
3 L・ハミルトン マクラーレン + 10.539
4 F・アロンソ ルノー + 14.478
5 S・ヴェッテル トロロッソ + 14.576
6 R・クビサ BMW + 15.037
7 S・ボーデ トロロッソ + 16.735
8 M・ウェーバー レッドブル + 42.776
9 T・グロック トヨタ + 67.045
10 H・コヴァライネン マクラーレン + 1 laps
11 D・クルサード レッドブル + 1 laps
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
13 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
15 J・バトン ホンダ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
Did not finish
18 K・ライコネン フェラーリ + 3 laps
19 R・バリチェロ ホンダ + 24 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 31 laps

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-08 12:41 | モータースポーツ
ヴァレンシアの真新しいストリートサーキットで開催されるヨーロッパGPが幕を開けました。ドライバーたちは新しいサーキットに慣れることを第一とはしながら、楽しんで走行しているようにも見えたそうです。
特に午前のフリー走行では、トップタイムがめまぐるしく入れ替わり、セッション終了段階ではトロロッソのヴェッテル選手が栄えあるトップタイムを記録しました。午後のセッションでは実力者が午前のタイムを更新し、ライコネン選手がトップ、地元のアロンソ選手が2位、そしてなんとホンダのバトン選手が3位のタイムをマークしています。
バリチェロ選手が最下位だったことを考えると、ホンダのマシンがこのサーキットにあっているというよりは、バトン選手との相性がよいサーキットなのかもしれません。いずれにしろ予選、決勝が楽しみになってきました。
中嶋選手はそれぞれ8位、14位でセッションを終了していますが、事前にウィリアムズが用意したこのサーキットのシュミレータで練習していたとか、こちらも初のQ3進出にむけて頑張って欲しいですね。
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金曜フリー走行2
1 K・ライコネン フェラーリ 1:39.477 30
2 F・アロンソ ルノー 1:39.497 39
3 J・バトン ホンダ 1:39.546 35
4 F・マッサ フェラーリ 1:39.678 31
5 L・ハミルトン マクラーレン 1:39.712 31
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:39.954 30
7 T・グロック トヨタ 1:39.967 32
8 R・クビサ BMW 1:40.149 35
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:40.439 32
10 G・フィジケラ フォースインディア 1:40.500 23
11 M・ウェーバー レッドブル 1:40.585 24
12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:40.607 34
13 D・クルサード レッドブル 1:40.696 23
14 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:40.742 34
15 J・トゥルーリ トヨタ 1:40.877 32
16 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.982 36
17 A・スーティル フォースインディア 1:40.999 32
18 N・ハイドフェルド BMW 1:41.084 38
19 S・ボーデ トロロッソ 1:41.246 31
20 R・バリチェロ ホンダ 1:41.377 31
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金曜フリー走行1
1 S・ヴェッテル トロロッソ 1:40.496 29
2 F・マッサ フェラーリ 1:40.654 27
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:40.822 21
4 S・ボーデ トロロッソ 1:41.099 31
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:41.163 23
6 R・クビサ BMW 1:41.281 24
7 K・ライコネン フェラーリ 1:41.317 27
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:41.329 26
9 F・アロンソ ルノー 1:41.385 31
10 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:41.706 22
11 R・バリチェロ ホンダ 1:41.830 27
12 J・トゥルーリ トヨタ 1:41.930 27
13 A・スーティル フォースインディア 1:41.951 23
14 T・グロック トヨタ 1:42.036 27
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:42.107 32
16 N・ハイドフェルド BMW 1:42.453 23
17 J・バトン ホンダ 1:42.460 29
18 G・フィジケラ フォースインディア 1:43.075 25
19 D・クルサード レッドブル 1:43.312 23
20 M・ウェーバー レッドブル 1:43.524 24

http://motorsport.com/photos/
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 10:25 | モータースポーツ
フェラーリの2台が他を圧倒する速さでマニクールサーキットを駆け抜けました。レースはライコネン選手が終始リードを保ち、今期の3勝目は堅いと思われましたが、右側のエキゾーストにトラブルを発生させ、マッサ選手にトップを譲りました。ただ故障のレベルはリタイアするほどでなく2位は確保しました。そして表彰台の最後、3位には2年ぶりにトヨタのトゥルーリ選手が入り、故オベ・アンダーソン氏に報いる結果をだしました。リタイアしたのがバトン選手のみという完走率の高いフランスGPでした。
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決勝
1 F・マッサ フェラーリ 1:31:50.245
2 K・ライコネン フェラーリ + 17.984
3 J・トゥルーリ トヨタ + 28.250
4 H・コヴァライネン マクラーレン + 28.929
5 R・クビサ BMW + 30.512
6 M・ウェーバー レッドブル + 40.304
7 N・ピケ・ジュニア ルノー + 41.033
8 F・アロンソ ルノー + 43.372
9 D・クルサード レッドブル + 51.072
10 L・ハミルトン マクラーレン + 54.521
11 T・グロック トヨタ + 57.738
12 S・ヴェッテル トロロッソ + 58.011
13 N・ハイドフェルド BMW + 1:02.013
14 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 1 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 1 laps
17 S・ボーデ トロロッソ + 1 laps
18 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
19 A・スーティル フォースインディア + 1 laps
Did not finish
20 J・バトン ホンダ + 52 laps

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-23 12:36 | モータースポーツ
ここ数戦予選で同僚のマッサ選手に先を越されていたライコネン選手がQ3で逆転してポールポジションを獲得しました。ライコネン選手は昨年のここフランスGPでも開幕以来の勝利をあげ、逆転チャンピオンへの道を広げた彼にとっては縁起のよいフランス・マクニール! 今年もポールポジション獲得で嫌な流れを断ち切りそうです。そしてこのポールポジションですがフェラーリにとっては記念すべき200回目のポールだそうです。
一方フリー走行で調子のよかったアロンソ選手は4位に入り(スタート順位はハミルトン選手の降格があり3番手)、今期初の表彰台を狙うことができるポジションです。このことは5位のトゥルーリ選手にも言えること、フェラーリ2台は速そうですが、レースは何が起こるかわかりません。マクラーレン、BMWの間に割ってはいった、アロンソ、トゥルーリ両選手の活躍に期待しましょう。
一方の中嶋選手ですが、フリー走行から順位が芳しくなくQ2進出に後一歩の16位(スタートは15番手)に終わっています。決勝での巻き返しに期待しましょう。
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公式予選
1 K・ライコネン フェラーリ 1:16.449
2 F・マッサ フェラーリ 1:16.490

3 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.693
4 F・アロンソ ルノー 1:16.840
5 J・トゥルーリ トヨタ 1:16.840
6 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.944
7 R・クビサ BMW 1:17.037
8 M・ウェーバー レッドブル 1:17.233
9 D・クルサード レッドブル 1:17.426
10 T・グロック トヨタ 1:17.596
11 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:15.770
12 N・ハイドフェルド BMW 1:15.786
13 S・ヴェッテル トロロッソ 1:15.816
14 S・ボーデ トロロッソ 1:16.045
15 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.235
16 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.243
17 J・バトン ホンダ 1:16.306
18 R・バリチェロ ホンダ 1:16.330
19 G・フィジケラ フォースインディア 1:16.971
20 A・スーティル フォースインディア 1:17.053

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-22 09:54 | モータースポーツ
木曜日恒例のドライバーインタビューでライコネン選手、2009年以降の去就についての明言を避けました。アロンソ選手のフェラーリ行きが噂されており、ライコネン選手が契約切れとなる2009年でのF1引退が信憑性を増してきています。
「レースするのは楽しいけれど、他のことが必ずしも最高だとは思わない。F1界にいる人は皆レースやドライビングを愛しているけれど、そこに楽しめないことや求めていないものがありすぎてしまえば、それはそこから立ち去るべき時ということ。何であっても、これは楽しめない、これは求めていないと思うものになり得る。たいていはレースから離れたものだろうけれど、もしそんなことが多くあれば、その時が多分引退する最高の瞬間だと思うね。」いつもの持論を展開しています。
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さて金曜日のフリー走行ですが、ハミルトン選手、マッサ選手がそれぞれのセッションでトップタイムをマークしています。2番手にはクビサ選手が入り、昨年の大クラッシュの後遺症を感じさせない走りを見せています。フェラーリはここ数年カナダGPとの相性はよくなく、モナコGPと同様に、マクラーレン、BMWとの三つ巴の優勝争いとなりそうな1日目の結果です。
中嶋選手も初めてのサーキットに関係なくいいタイムをマークしていますので、予選Q3進出が期待できます。
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金曜フリー走行2
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.752 42
2 R・クビサ BMW 1:16.023 41
3 K・ライコネン フェラーリ 1:16.093 39
4 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.331 36
5 F・マッサ フェラーリ 1:16.413 27
6 N・ハイドフェルド BMW 1:16.589 43
7 M・ウェーバー レッドブル 1:16.604 39
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.767 37
9 S・ヴェッテル トロロッソ 1:17.019 43
10 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.068 46
11 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:17.242 37
12 D・クルサード レッドブル 1:17.334 31
13 R・バリチェロ ホンダ 1:17.462 39
14 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.508 39
15 T・グロック トヨタ 1:17.549 31
16 S・ボーデ トロロッソ 1:17.559 38
17 F・アロンソ ルノー 1:17.644 30
18 A・スーティル フォースインディア 1:17.813 37
19 J・バトン ホンダ 1:17.842 39
20 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:18.076 17

金曜フリー走行1
1 F・マッサ フェラーリ 1:17.553 14
2 R・クビサ BMW 1:17.809 12
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:18.133 10
4 N・ハイドフェルド BMW 1:18.182 13
5 K・ライコネン フェラーリ 1:18.292 12
6 L・ハミルトン マクラーレン 1:18.303 8
7 M・ウェーバー レッドブル 1:18.712 11
8 D・クルサード レッドブル 1:18.809 12
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:18.971 24
10 F・アロンソ ルノー 1:19.005 13
11 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:19.093 20
12 S・ヴェッテル トロロッソ 1:19.228 21
13 T・グロック トヨタ 1:19.346 28
14 J・トゥルーリ トヨタ 1:19.568 31
15 G・フィジケラ フォースインディア 1:19.815 16
16 A・スーティル フォースインディア 1:19.888 15
17 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:20.091 23
18 R・バリチェロ ホンダ 1:20.173 17
19 S・ボーデ トロロッソ 1:20.541 16
20 J・バトン ホンダ 1:21.542 17

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-07 10:21 | モータースポーツ
伝統のモナコGPが開幕です。モナコGPの場合は通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日となり、F1は金曜日はお休みという変則日程。その中フリー走行ではやはり、ライコネン選手、ハミルトン選手の2人がそれぞれのセッションのトップタイムをマークしました。予選、決勝もこの2人を中心に誰が絡んでいくかという展開になりそうです。そんな中、ロズベルグ選手が午後のフリー走行では2番手タイムをマークしています。中嶋選手も9番手タイムとウィリアムズがモナコGPの台風の目となりそうな予感がします。琢磨選手のルノー入り(?)噂の原因のピケJr選手はアロンソ選手に1秒遅れの15番手と沈んでいます。
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木曜フリー走行2
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:15.140 40
2 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:15.533 39
3 K・ライコネン フェラーリ 1:15.572 42
4 F・マッサ フェラーリ 1:15.869 37
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:15.881 39
6 R・クビサ BMW 1:16.296 34
7 F・アロンソ ルノー 1:16.310 27
8 J・バトン ホンダ 1:16.351 45
9 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:16.372 40
10 R・バリチェロ ホンダ 1:16.418 32
11 N・ハイドフェルド BMW 1:16.426 44
12 T・グロック トヨタ 1:16.688 46
13 M・ウェーバー レッドブル 1:17.094 39
14 D・クルサード レッドブル 1:17.131 39
15 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:17.246 35
16 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.251 33
17 J・トゥルーリ トヨタ 1:17.379 28
18 S・ボーデ トロロッソ 1:17.581 38
19 A・スーティル フォースインディア 1:18.176 31
20 S・ヴェッテル トロロッソ 1:18.225 38


木曜フリー走行1
1 K・ライコネン フェラーリ 1:15.948 26
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:16.216 26
3 H・コヴァライネン マクラーレン 1:16.248 27
4 F・マッサ フェラーリ 1:16.292 25
5 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:16.653 27
6 R・クビサ BMW 1:16.653 27
7 F・アロンソ ルノー 1:17.498 25
8 R・バリチェロ ホンダ 1:17.511 26
9 M・ウェーバー レッドブル 1:17.798 22
10 G・フィジケラ フォースインディア 1:17.883 26
11 T・グロック トヨタ 1:17.942 26
12 J・バトン ホンダ 1:18.153 25
13 S・ボーデ トロロッソ 1:18.245 30
14 N・ハイドフェルド BMW 1:18.263 13
15 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:18.274 28
16 J・トゥルーリ トヨタ 1:18.360 16
17 A・スーティル フォースインディア 1:18.360 25
18 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:18.955 32
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:19.176 35
20 D・クルサード レッドブル no time 3

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-23 08:01 | モータースポーツ
個人的な印象はガリのない寿司を食べているようなトルコGPです。やはりスーパーアグリのいないF1GPはさびしいですね。しかし時代は止まっていません、トルコGP開幕です。うれしいニュースは前戦で大クラッシュを演じたコヴァライネン選手が元気にサーキットに姿を見せて、午前のフリー走行で2番手タイムをマークしたことです。事故の後遺症は皆無のようです。
フェラーリは午前がマッサ選手、午後はライコネン選手がそれぞれトップタイムをマークしています。特にライコネン選手は午前は3周のみの走行、真剣に走っていればトップタイムは確実だったかもしれません。
中嶋一貴選手は、6、8位とトップ10圏内のタイムをマーク、予選でのQ3進出目指して頑張ってほしいですね。ホンダのバトン選手、トヨタのトゥルーリ選手がそれぞれトップ10圏内のタイムをマーク、スーパーアグリ&琢磨選手はいませんが、日本チーム頑張っています。
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金曜フリー走行2
1 K・ライコネン フェラーリ 1:27.543 30
2 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.579 31
3 F・マッサ フェラーリ 1:27.682 29
4 D・クルサード レッドブル 1:27.763 24
5 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.954 27
6 R・クビサ BMW 1:28.431 29
7 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.619 29
8 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:28.664 27
9 F・アロンソ ルノー 1:28.681 26
10 N・ハイドフェルド BMW 1:28.817 31
11 J・バトン ホンダ 1:28.826 28
12 T・グロック トヨタ 1:28.849 26
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:28.907 29
14 G・フィジケラ フォースインディア 1:29.008 35
15 R・バリチェロ ホンダ 1:29.024 22
16 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:29.212 26
17 S・ヴェッテル トロロッソ 1:29.462 30
18 S・ボーデ トロロッソ 1:29.630 32
19 M・ウェーバー レッドブル 1:29.633 4
20 A・スーティル フォースインディア 1:30.832 9

金曜フリー走行1
1 F・マッサ フェラーリ 1:27.323 16
2 H・コヴァライネン マクラーレン 1:27.456 17
3 L・ハミルトン マクラーレン 1:27.752 15
4 F・アロンソ ルノー 1:28.284 16
5 J・バトン ホンダ 1:28.919 12
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 1:29.002 19
7 N・ハイドフェルド BMW 1:29.024 21
8 R・バリチェロ ホンダ 1:29.068 11
9 N・ピケ・ジュニア ルノー 1:29.082 23
10 T・グロック トヨタ 1:29.103 19
11 J・トゥルーリ トヨタ 1:29.329 24
12 R・クビサ BMW 1:29.330 7
13 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:29.367 20
14 A・スーティル フォースインディア 1:29.756 23
15 G・フィジケラ フォースインディア 1:29.811 23
16 M・ウェーバー レッドブル 1:30.088 21
17 D・クルサード レッドブル 1:30.340 13
18 S・ボーデ トロロッソ 1:30.388 19
19 S・ヴェッテル トロロッソ 1:30.426 21
20 K・ライコネン フェラーリ 1:30.732 3

写真はhttp://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-05-10 09:29 | モータースポーツ
フェラーリ、そしてライコネン選手のためにあったようなスペインGPでした。スタートでマッサ選手も2位にポジションアップしたフェラーリの2人はピットストップで順位をおとした以外はレースを完璧にコントロールして2戦連続してフェラーリに1、2フィニッシュをもたらしました。
レース自体は、アロンソ選手のリタイア、コヴァライネン選手のクラッシュ(幸い大怪我にはいたらなかんなようです)などいセーフティカーが数回出動する荒れた展開でした。その中、中嶋選手が開幕戦以来となる7位入賞、佐藤選手も完走、そしてバトン選手初入賞、トゥルーリ選手連続入賞と日本人選手、マシンの活躍が目立ったような気もします。しかしトップ争いは相変わらず1+2強です、早くこの中にトヨタ、ホンダが割り込んでほしいですね。
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決勝結果
1 K・ライコネン フェラーリ 1:38:19.051
2 F・マッサ フェラーリ + 3.228
3 L・ハミルトン マクラーレン + 4.187
4 R・クビサ BMW + 5.694
5 M・ウェーバー レッドブル + 35.938
6 J・バトン ホンダ + 53.010
7 中嶋 一貴 ウィリアムズ + 58.244
8 J・トゥルーリ トヨタ + 59.435
9 N・ハイドフェルド BMW + 1:03.073
10 G・フィジケラ フォースインディア + 1 laps
11 T・グロック トヨタ + 1 laps
12 D・クルサード レッドブル + 1 laps
13 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
Did not finish
14 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 25 laps
15 F・アロンソ ルノー + 32 laps
16 R・バリチェロ ホンダ + 32 laps
17 H・コヴァライネン マクラーレン + 45 laps
18 A・デビッドソン スーパー アグリ + 58 laps
19 S・ボーデ トロロッソ + 58 laps
20 N・ピケ・ジュニア ルノー + 59 laps
21 S・ヴェッテル トロロッソ + 66 laps
22 A・スーティル フォースインディア + 66 laps

サポートレースのGP2では、小林可夢偉選手がアジアラウンドに引き続き、本家のヨーロッパラウンドでも優勝です。日本人初の快挙! F1でもこのように快挙!という言葉を発したいですね。
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レース2結果
1 小林 可夢偉 ダムス 40:27.229
2 S・ブエミ トラストチームアーデン + 1.176
3 G・パンターノ レーシング・エンジニアリング + 1.962
4 B・セナ iスポーツ・インターナショナル + 2.808
5 D・ヴァルセッチ ドゥランゴ + 3.501
6 J・ヴィラ レーシング・エンジニアリング + 8.480
7 A・パレンテ スーパーノヴァ・インターナショナル + 8.573
8 M・コンウェイ トライデント・レーシング + 9.593
9 B・ハンレイ カンポス + 11.469
10 Y・ブールマン トラストチームアーデン + 16.974
11 A・ヴァレス FMSインターナショナル + 22.871
12 M・パブロビッチ BCNコンペティション + 23.360
13 R・グロージャン ARTグランプリ + 23.558
14 H・タン トライデント・レーシング + 25.486
15 J・ダンブロシオ ダムス + 47.929
16 D・ヌネス DPR + 1 laps
Did not finish
17 P・マルドナド ピケ・スポーツ + 4 laps
18 A・ツバー ピケ・スポーツ + 4 laps
19 K・チャンドホック iスポーツ・インターナショナル + 8 laps
20 G. Ricci DPR + 8 laps
21 V・ペトロフ カンポス + 11 laps
22 A・ヴァレリオ ドゥランゴ + 12 laps
23 ロルダン・ロドリゲス FMSインターナショナル + 13 laps
24 P・ノチェーラ BCNコンペティション + 14 laps
25 L・フィリッピ ARTグランプリ + 23 laps

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-28 10:26 | モータースポーツ