思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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いよいよF1シーズン到来です。開幕戦・オーストラリアGPの予選が行われました。シューマッハ引退、群雄割拠の戦国F1の開幕を飾る予選らしく、多々ドラマがありました。
まず、ホンダのバリチェロが17番手に終わり、琢磨、デビッドソンがスーパーアグリで初めてQ2に進むという、ホンダにとっれは悲喜こもごもの結果からスタートしました。そしてQ2、なんとマッサが16番手に沈んでしまいました。それとは好対照で、スーパーアグリの2選手は10、11番手。琢磨選手はQ3に進出です。
最後のQ3は、ハミルトン、アロンソ両選手が好タイムをマークしますが、ライコネン選手が最後にトップタイムをマークし、フェラーリ移籍初戦にしてポールポジションを獲得です。
明日のレースは、見所一杯、ライコネンvsアロンソの戦い、そして琢磨選手の入賞なるか、レースが待ち遠しいですね。
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1 K・ライコネン フェラーリ 1:26.072
2 F・アロンソ マクラーレン 1:26.493
3 N・ハイドフェルド BMW 1:26.556
4 L・ハミルトン マクラーレン 1:26.755
5 R・クビサ BMW 1:27.347
6 G・フィジケラ ルノー 1:27.634
7 M・ウェーバー レッドブル 1:27.934
8 J・トゥルーリ トヨタ 1:28.404
9 R・シューマッハ トヨタ 1:28.692
10 佐藤 琢磨 スーパー アグリ 1:28.871
11 A・デビッドソン スーパー アグリ 1:26.909

12 N・ロズベルグ ウィリアムズ 1:26.914
13 H・コヴァライネン ルノー 1:26.964
14 J・バトン ホンダ 1:27.264
15 A・ブルツ ウィリアムズ 1:27.393
16 F・マッサ フェラーリ 1:26.712
17 R・バリチェロ ホンダ 1:27.596
18 S・スピード トロロッソ 1:28.305
19 D・クルサード レッドブル 1:28.579
20 V・リウッツィ トロロッソ 1:29.267
21 A・スーティル スパイカー 1:29.339
22 C・アルバース スパイカー 1:31.932

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-17 16:37 | モータースポーツ
昨日からネット上で、不安なニュースが流れています。それはスーパーアグリの新車SA07がFIAのクラッシュテストで不合格となったというものです。原因までは公表されていませんのでよくわかりませんが、これでスーパーアグリの今シーズン開始までのテストスケジュールは大幅に遅れてしまうことだけは確定してしまいました。
折角、暫定マシンでデータ収集していた作業をニューマシンに活かしてテストするチャンスが開幕戦までにできないかもしれません。次のテストが2月末といわれていますので、3月18日のオーストラリアGPはぶっつけ本番となる可能性が大きいと言わざるをえません。昨年ほどではないですが、スーパーアグリの前途に暗雲が立ち込めています。亜久里代表以下に頑張ってこの困難を乗り切って欲しいと願うのみですね。
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さて、私の今シーズンの一押し、ライコネンがフェラーリで初テストを行いました。昨年の248F1での走行でしたが、新デザインのヘルメットを光らせながらバレルンガで38周の走りこみ、ベストラップは1分15秒226とのこと。まずはフェラーリチームのやり方をマスターしてニューマシンでの走りこみ開始と言われています。

写真は http://f1express.cnc.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-01-24 20:37 | モータースポーツ
合同テスト2日目、キミ・ライコネンがヘレスで行われているフェラーリのテストを訪れました。来年1月までマクラーレンの契約があり、フェラーリのテストに参加できませんが、トラック上で初めてチームの作業を見守りました。フェラーリはテストで好調ですから、来年の活躍が期待できます。ライコネンは1月にヴァレンシアで行われるテストから参加する予定だそうです。
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一方で、アロンソはマクラーレンのテストに年末参加する可能性があります。マクラーレンサイドからルノーに対して、契約廃棄の申し入れをしているとか、今期未勝利だったマクラーレンの意気込みが感じられます。またトヨタは、昨日の平手晃平に変わり小林可夢偉が、今オフ2回目の登場、明日はウィリアムズの中島一貴とTDP出身者が揃い踏みです。
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写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php、http://f1express.cnc.ne.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-12-08 12:29 | モータースポーツ
イタリアGPの公式予選が終了し、ライコネンがポールを獲得しました。最終セッションは残り0秒から、まずシューマッハがベストラップをマークしこれで有終の美を飾るポール獲得かと思われましたが、ライコネンがそのタイムを上回る1'21"484を記録、逆転ポールポジションを獲得しました。
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アロンソは途中、パンクに見舞われる不運がありこちらも残り数秒からのタイムアタックで総合5位にあたる1'21"829をマーク、本人も予選後の談話で「ほったした」とのコメントをだしていましたが、なんと
イタリアGPのスチュワードは公式予選終了後、3時間以上経った6時28分、予選5位のフェルナンドアロンソがフェリッペ・マッサのアタックを妨害したとして、アロンソが予選最終セッションで記録したタイムのうちベスト3つを抹消するというペナルティを発表しました。これによりアロンソの予選タイムは1'25"688となり、予選最終セッションの最下位、つまり全体では予選10番手から明日の決勝レースにのぞむことになってしまいました。発表時間があまりに遅すぎるな、ここはイタリア、いろんな条件を考えると、わりきれないものがあります。
期待のスーパーアグリは最近の定位置となってしまった、最後尾からのスタートですが、琢磨の表情は意外に明るく決勝での奮起が期待できそうです。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1&b6Ec=1 から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-10 10:08 | モータースポーツ
スペインのモータースポーツ誌では、ミハエル・シューマッハーが現役続行を決めた場合には、キミ・ライコネンはルノーに入るかもしれないと報じているそうです。
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ライコネンは来シーズンに向けて上位の複数チームとナンバーワンドライバー待遇の仮契約を交わしているとも言われています。
来週のイタリアGP後に発表されるであろう来期のフェラーリの陣容でライコネンがフェラーリのドライバーとなることが発表された場合、他チームとの摩擦が生じる可能性があります。シューマッハとのジョイントNo.1という発表があれば、問題はありませんがそうでない場合は、いろいろあるらしいです。
記事によればライコネンは、シューマッハーが引退を発表した場合には、ルノーとの“契約”を破棄できることになっているそうです。
フェラーリ、ルノーともに、シューマッハーの決断が定まらないうちは、何もできず、逆にシューマッハーの去就が決まれば、連鎖してライコネンのチームも決まるでしょう。またその時が来るまでコバライネンはヤキモキする日々を送ることになります。コバライネンは、有力なルノーチームの来期のドライバー候補なのですから。しかし、ライコネンがルノー移籍となると、来年の選択肢はミッドランドかスーパーアグリのみとなる可能性が大と指摘されています。
イタリアGPは、ストーブリーグでも天王山です。

写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-03 11:24 | モータースポーツ
トルコGPは、フェラーリを駆るマッサがうれしい初優勝で幕を閉じました。レースはスタートでフィジケラが行き場をなくしてスピンをする波乱(おかげで、SA06ニュースペックの琢磨は大変なGPとなりました)、しかしマッサ、シューマッハのフェラーリコンビは楽々とアロンソを引き離し、いつもの高速パレードがはじまりました。
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また、マッサとシューマッハのラップタイムは明らかにシューマッハの方が速く、いずれはシューマッハ、マッサの順番となると予想していましたが、リウッツィのスピンでフェラーリの思惑は無残に砕かれ、セーフティーカーが導入され、各車ピットイン(マッサとシューマッハも同時にピットインし、アロンソに2位を奪われる)し、レースは波乱模様となります。
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シューマッハはピットイン後のタイヤセットがイマイチなのか、アロンソ追撃が今一歩でコースアウトもするありさま。これでレースは決まりかと思いきや、最後のピットストップ後からは、アロンソ・シューマッハの10周以上ものデッドヒートに目が奪われました。ハンガリーGPとは違うF1の面白さを見せてくれました。結果は、0.081秒差でマッサが2位を死守、ポイント差を12に拡げていざ、イタリアGPへと向かうこととなりました。
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さて、残念なのはライコネンです。このレースもリアタイアがバーストしてトップ争いから脱落し、スピンしてコースアウト→リタイアという結末です。ストーブリーグでは主役ですが、実際のF1のフィールドでも主役をはってくれないと、キミファンが減ってしまいますよ、頑張れライコネン、イタリアGPは期待してますよ。

http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1
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by motohirokoshiyama | 2006-08-28 12:55 | モータースポーツ
トルコGP金曜日フリー走行は午前中の1回目は、キミ・ライコネンが1分28秒315をマークしてトップとなり、以下2位にはフェラーリのミハエル・シューマッハ、3位にホンダの ジェンソン・バトン、4位がウィリアムズのアレックス・ブルツでここまでが1分28秒台を記録、以下はホンダのデビッドソン、マクラーレンのデ・ラロサ、BMWのハイドフェルド、BMWのヴェッテルと、ここまでが29秒台のドライバーでした。
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さて、午後のセッションはまずヴェッテルがトップタイムをマーク、その後マッサ、シューマッハ、デラロサとトップが入れ替わり、最終的になんと
セバスチャン・ヴェッテル(この人誰? BMWファンの人ごめんなさい)がトップタイムをマークし終了しました。彼のタイムは1分28秒091でした。
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シューマッハ、アロンソも頑張りましたが、主役が目立つのは日曜日と言わんばかりでそれぞれ、6位と12位でした。
また、ハンガリーGPで初優勝を遂げたジェイソン・バトンは好調を持続して、1、2回目ともトップ3を確保し、ベストタイムは1分28秒506でした。
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今日の進行には満足している。だから今夜はミシュランとともに、どちらのタイヤが週末に対して良いタイヤ選択なのか話し合うつもりだ。午後のセッションの最初に小さなメカニカルトラブルがあって、フロアを外さなければならなかったため少し時間を失ったけど、すべてオーケーだよ。今日を通して行なった変更についてはポジティブだったから、現時点でいる位置には満足しているよ。
こんなコメントを残しています。

なお、スーパーアグリ関係のコメントは、こちらのブログ(Racing nostalgie)に掲載することにしました。あわせて見てください。


写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-26 11:24 | モータースポーツ
ライコネンのフェラーリ入りが確実とのニュースが流れています。私もブログでそのように推測していますが、ここにきてマクラーレン残留というニュースが流れてきました。発端は、メルセデスのマクラーレン買収の噂です。
メルセデスとしては、みすみすエースドライバーのライコネンをライバルチームのフェラーリに移籍させるのはおもしろくなく、6400万ドルでの残留オファーを出すのではないかという噂がまことしやかに流れているそうです。
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今シーズンは、リタイアが多く未だに未勝利のライコネンですが、才能なるドライバーはトップチームからのオファーも多いのですね。果たしてライコネンの来シーズンは
1.シューマッハとフェラーリにて、ジョイントNo.1
2.マクラーレン残留で、アロンソとジョイントNo.1
3.ルノー移籍で、エースとして君臨
のいずれか、イタリアGPで決まりそうです。
個人的には、クリエンの動向にも注目しています。今シーズン彼も調子はよくなく、ウェーバーと入れ替わりでレッドブルをでることは決定しています。ミッドランドからオファーはあるようですが、もっと戦闘力のあるチームへの移籍を模索中とか、朗報を期待しましょう。
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写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-18 09:17 | モータースポーツ
今朝の「トーチュウ」によれば、ライコネンのフェラーリ入りが確実になったそうです。その理由として、ライコネンの最優先交渉権を持つフェラーリが、この権利が失効する9日に再交渉権を行使したそうです。この行動はライコネン獲得の意思の表れであり、ルノー入りはまずなくなったと言っています。
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ライコネンのフェラーリ入りの正式発表は、イタリアGP(9月10日)になると言われており、同時にシューマッハの現役延長も発表されれば、セナ・プロストのマクラーレンの時代のような最強コンビの誕生です。ライコネンの契約期間は5年、総額は約235億円と報道されています。
一方で、ルノーのシートにはコバライネンがレギュラーに昇格という可能性が高くなっています。ただ来年からJTがスポンサーを降りることが決定していますので、その代わりに銀のスプーンを加えたドライバーと契約するという話もあがっています。
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いずれにせよフェラーリは2人の選手に格差を置かないジョイントナンバーワン制を敷く可能性が高くなり、組織体制にも大きなメスが入りそうです。昔のフェラーリであれば、お家騒動が必死のドライバー体制ですが、J.トッド、R.ブラウンがどのようなリーダーシップを発揮するか、楽しみです。
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写真は http://www.f1racing.net/ja/index.php から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-11 12:10 | モータースポーツ
ハンガリーGPの公式予選が行われ、マクラーレンのライコネンが2戦連続となるポールポジションを獲得しました。2番手にはフェラーリのマッサ、3番手はホンダのバリチェロ、スーパーアグリの佐藤琢磨は20番手、山本左近は22番手から明日の決勝を戦います。
とにかく予選開始段階で、シューマッハ、アロンソに2秒ペナルティが課せられ、この2人が第1セッションから真剣に走っているのは見ていて楽しかったですね。真剣に走るとこんなにも速いのかとびっくりもしました。
これレースはかなりおもしろくなりました、モナコと同様にほとんど抜ける場所がないようなサーキットですから、スタートとピットインのタイミングが勝負を決めそうです。
フェラーリ、ルノーの戦略、そしてライコネンの戦略はどうか、このあたりを考えるとわくわくします。
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http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1
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by motohirokoshiyama | 2006-08-06 08:51 | モータースポーツ