思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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セパンテスト最終日、この日もストーナー選手が最速タイムをマークしています。ロッシ選手、カピロッシ選手がそれぞれ2,3番手のタイムをだし、セパンではこの3選手がトップ3を独占した形となっています。


セパンテスト3日目の結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 02:01.043 38
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 02:01.137 43
3 L・カピロッシ リズラ・スズキ 02:01.262 60
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:01.413 22
5 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 02:01.560 43
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:01.666 48
7 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:01.907 61
8 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 02:01.955 54
9 M・カリオ プラマックレーシング 02:02.386 61
10 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 02:02.497 62
11 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:02.523 32
12 S・ジベルノー オンデ2000 02:02.727 42
13 R・ドプニエ ホンダLCR 02:03.418 50
14 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 02:03.474 58
15 N・カネパ プラマックレーシング 02:03.901 41
16 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:03.953 36

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たまには、No.2ライダーの写真でもということで、写真はヘイデン選手とロレンソ選手でした。
写真は http://moto.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-08 08:28 | モータースポーツ
バレンシアGPはストーナー選手がポールポジションを獲得しました。ロッシ選手は10番手からのスタート、昨年のストーナー選手が獲得したポイントを上回るために今シーズンよく見られた怒涛の追い上げがまた見れそうですね。
今シーズンでシートを残念ながら失ってしまう中野選手は15番手からのスタート、こちらの追い上げも期待ですね。
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予選結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:31.502
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:31.555
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:31.703
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:32.212
5 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:32.518
6 R・ドプニエ ホンダLCR 1:32.572
7 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:32.594
8 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:32.614
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:32.734
10 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:32.962
11 T・エリアス チームアリーチェ 1:32.983
12 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:33.017
13 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:33.352
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:33.681
15 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:33.767
16 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:33.848
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:33.879
18 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:34.174

250ccクラスでは、青山選手が4位、高橋選手が10位となっています。
125ccクラスでは、小山選手が15位、中上選手が20位からのスタートです。

写真は http://moto.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-26 09:07 | モータースポーツ
MotoGPマレーシアGP決勝は、ポールポジションスタートのペドロサ選手がリードを奪いますが、ロッシ選手がぴったりと2番手につき、スキを伺う展開でレース中盤まで進みました。そして中盤にペドロサ選手をかわした後はロッシ選手の一人旅で今シーズンの9勝目をあげました。ロッシ選手としては完璧なレースだったと思います。
見所は3位争いでした。ドビツィオーソ選手、ヘイデン選手、中野選手、ストーナー選手(終盤遅れましたが)の3位争いは熾烈をきわめ、特にドビツィオーソ選手とヘイデン選手の争いは最終ラップまでどちらが3位となるかわからない展開の中、ドビツィオーソ選手がMotoGPクラス初めての表彰台をゲットしました。
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MotoGP結果
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 43:06.007
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 4.008
3 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 8.536
4 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 8.858
5 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 10.538
6 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 13.640
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 15.936
8 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 18.802
9 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 23.174
10 R・ドプニエ ホンダLCR + 25.516
11 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 27.609
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 41.399
13 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 45.617
14 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 49.003
15 T・エリアス チームアリーチェ + 59.139
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:03.328
17 青木宣篤 リズラ・スズキ + 1:48.363
Did not finish
18 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 9 laps
19 J・トスランド テック3・ヤマハ + 19 laps

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シモンチェリ選手のチャンピオン獲得なるか、青山選手の今期初優勝なるかに注目した250cc決勝。結果はバウティスタ選手が優勝、青山選手が2位、シモンチェリ選手が3位となり、シモンチェリ選手のチャンピオンが決定しました。
青山選手、バウティスタ選手、シモンチェリ選手のトップ争いはなかなか見ものでしたが、最後になってバウティスタ選手のスパートについていくことができずに2位となりましたが、KTMの僚友がエンジントラブルでリタイアしていましたので、そのあたりも影響していたのかもしれません(完走第一にシフトしたのかもしれません)。

250ccクラス結果
1 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 42分56秒428
2 4 青山博一 JPN KTM 42分59秒014
3 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 43分04秒771
4 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 43分07秒460
5 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 43分10秒274
6 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 43分10秒702
7 15 ロベルト・ロカテリ ITA ジレラ 43分11秒529
8 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ 43分13秒415
9 12 トーマス・ルティ SWI アプリリア 43分21秒784
10 52 ルーカス・ペセック CZE アプリリア 43分23秒274

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昨年のチャンピオン、タルマクシ選手が混戦を制して優勝しています。KTMからワイルドカードで参戦の小山選手は頑張りましたが11位に終わっています。

125ccクラス結果
1 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 43分00秒716
2 38 ブラッドリー・スミス GBR アプリリア 43分04秒132
3 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア 43分07秒612
4 11 サンドロ・コルテセ GER アプリリア 43分07秒641
5 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 43分07秒831
6 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 43分15秒838
7 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ 43分22秒521
8 77 ドミニク・エジャーター SWI デルビ 43分22秒585
9 18 ニコラス・テロール SPA アプリリア 43分22秒674
10 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア 43分24秒331
11 71 小山知良 JPN KTM 43分24秒367
- 73 中上貴晶 JPN アプリリア (0周走行)


写真は http://www.motogp.com/ja から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-19 17:57 | モータースポーツ
今週はアジアでMotoGPとF1が開催、MotoGPはマレーシアGPの開幕です。まず衝撃的なニュースというかKTMが250ccクラスからの撤退を発表しました。
来期もKTMで走るであろうと思われた青山選手は青天の霹靂だったと思います。これから来期のシートを探さなければいけないピンチとなってしまいました。そんな中で開幕したMotoGP・マレーシアGPですが、250ccクラスの予選1回目で青山選手が魅せてくれました。トップタイムをマークし、その速さを魅せ杖k手います。
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250ccクラス
1 4 青山博一 JPN KTM 2分06秒893
2 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 2分07秒073
3 36 ミカ・カリオ FIN KTM 2分07秒118
4 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 2分07秒359
5 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ 2分07秒410
6 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 2分07秒455
7 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 2分07秒858
8 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 2分07秒920
9 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア 2分08秒009
10 75 マティア・パッシーニ ITA アプリリア 2分08秒417

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そして125ccクラスでは、1戦欠場した小山選手が7番手タイムをだし気をはいています。

125ccクラス
1 29 アンドレア・イアンノーネ ITA アプリリア 2分14秒676
2 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 2分15秒206
3 99 ダニー・ウェッブ GBR アプリリア 2分15秒365
4 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 2分15秒676
5 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア 2分15秒684
6 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ 2分15秒860
7 71 小山知良 JPN KTM 2分15秒922
8 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア 2分16秒001
9 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 2分16秒030
10 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 2分16秒263
21 73 中上貴晶 JPN アプリリア 2分17秒418

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いつもとは順番が逆となってしまいましたがMotoGPクラスでも中野選手が頑張っています。フリー走行2回目で4番手タイムをマークしています。なおトップタイムはそれぞれロッシ選手、エドワーズ選手がたたきだしています。
フリー走行2回目
1 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:02.667 16
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:02.838 16
3 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:02.970 14
4 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:03.050 18
5 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:03.232 20
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:03.346 15
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:03.430 16
8 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.474 18
9 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:03.550 21
10 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:03.598 15
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:03.723 18
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:03.925 18
13 T・エリアス チームアリーチェ 2:04.183 15
14 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:04.190 18
15 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:04.204 16
16 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:04.281 17
17 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:04.391 19
18 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:04.568 15
19 青木宣篤 リズラ・スズキ 2:05.998 18
フリー走行1回目
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:02.693 22
2 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:03.179 23
3 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:03.195 18
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:03.439 20
5 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.535 18
6 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:03.649 22
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:03.735 18
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:03.785 22
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:03.839 20
10 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:03.964 19
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:04.137 21
12 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:04.169 22
13 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:04.256 19
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:04.267 20
15 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:04.383 20
16 T・エリアス チームアリーチェ 2:04.399 18
17 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:04.460 22
18 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:04.833 19
19 青木宣篤 リズラ・スズキ 2:07.530 20


写真は http://www.motogp.com/ja から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-17 20:08 | モータースポーツ
快晴のフィリップアイランドで行われたオーストラリアGPは、地元の英雄(まだ若すぎるかも)、ストーナー選手がポールポジションからスタートを決め、中盤まではヘイデン選手との競り合いでしたがその後は独走し、今期5勝目をあげました。
予選で転倒し12位からのスタートだったロッシ選手ですが、その後脅威の追い上げを見せラストラップにヘイデン選手をかわして2位にはいりました。また中野選手も4台で繰り広げられた4位争いで見事に5位に入賞しています。
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決勝結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 40:56.643
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ + 6.504
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 7.205
4 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 11.500
5 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 11.914
6 J・トスランド テック3・ヤマハ + 12.243
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 12.780
8 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 25.920
9 R・ドプニエ ホンダLCR + 26.037
10 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 26.799
11 T・エリアス チームアリーチェ + 27.027
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 47.808
13 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 48.333
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 48.899
15 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 48.935
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:11.767
17 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 27 laps
18 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 27 laps

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125ccクラスはマイク・ディ・メッリオ選手が優勝し、このクラスのチャンピオンを決定しました。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports/wgp から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-05 18:26 | モータースポーツ
ロッシ選手が見事な優勝を飾り2008年MotoGPクラスのチャンピオンを決定しました。このレースで3位以内の入賞でチャンピオン決定のロッシ選手でしたが、レースではスタートこそ出遅れ気味でしたが、ロレンソ選手、ペドロサ選手を序盤でかわしてストーナー選手との一騎打ち。そしてそのストーナー選手も終盤にかわすと後はリードを広げて通算70勝目! 125、250ccクラスをあわせると8度目のWGP王者獲得です。ウィニングランでは腕に8の文字の入ったTシャツをきて、喜びを爆発していました。期待していた中野選手は8位にとどまってしまいました。
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MotoGP決勝結果
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 43:09.599
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 1.943
3 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 4.866
4 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 6.165
5 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 24.593
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 25.685
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 25.918
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 26.003
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 26.219
10 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 37.131
11 J・トスランド テック3・ヤマハ + 37.574
12 R・ドプニエ ホンダLCR + 38.020
13 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 39.768
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 45.846
15 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 55.748
16 T・エリアス チームアリーチェ + 59.320
17 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 1:12.398
Did not finish
18 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 8 laps
19 秋吉耕佑 リズラ・スズキ + 24 laps

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250ccクラス、青山選手、高橋選手の走りに期待しましたが両ライダーとも優勝争いには絡むことができずにそれぞれ6位、9位に終わってしまいました。優勝は終始トップを走りきったシモンチェリ選手でした。

250cc決勝結果
1 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 43分09秒385
2 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア (0秒348)
3 6 アレックス・デボン SPA アプリリア (8秒414)
4 60 フリアン・シモン SPA KTM (9秒151)
5 36 ミカ・カリオ FIN KTM (17秒041)
6 72 高橋裕紀 JPN ホンダ (19秒632)
7 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア (19秒892)
8 75 マティア・パッシーニ ITA アプリリア (20秒442)
9 4 青山博一 JPN KTM (22秒303)
10 15 ロベルト・ロカテリ ITA ジレラ (22秒387)
11 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア (32秒851)
12 52 ルーカス・ペセック CZE アプリリア (48秒621)
13 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ (48秒803)
14 66 富沢祥也 JPN ホンダ (49秒572)
15 32 ファブリツィオ・ライ ITA ジレラ (58秒045)
17 65 高橋巧 JPN ホンダ (1分15秒062)
21 69 遠藤卓実 JPN ヤマハ (22周走行)
23 68 伊藤勇樹 JPN ヤマハ (20周走行)


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125cc決勝はスタート直後に多数のライダーがコースアウトするアクシデントがありましたが、トップ争いはポイント上位のライダーで行われ、ブラドル選手が優勝しました。小山選手もスタート直後は上位争いに顔を出していましたが結局11位に終わっています。

125cc決勝結果
1 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 39分57秒228
2 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ (0秒151)
3 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア (0秒281)
4 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ (5秒945)
5 18 ニコラス・テロール SPA アプリリア (6秒072)
6 11 サンドロ・コルテセ GER アプリリア (6秒135)
7 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア (6秒455)
8 45 スコット・レディング GBR アプリリア (25秒393)
9 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア (25秒537)
10 99 ダニー・ウェッブ GBR アプリリア (26秒192)
11 71 小山知良 JPN KTM (27秒307)
12 35 ラファエレ・デ・ロサ ITA KTM (39秒536)
13 73 中上貴晶 JPN アプリリア (43秒745)
14 7 エフレン・ヴァスケス SPA アプリリア (51秒629)
15 5 アレックス・マスボー FRA ロンシン (51秒899)
22 58 柳沢祐一 JPN ホンダ (59秒926)
24 59 尾野弘樹 JPN ホンダ (1分14秒883)
-- 62 渡辺一馬 JPN ホンダ (16周走行)
-- 57 浪平伊織 JPN ホンダ (11周走行)
-- 50 岩田裕臣 JPN ホンダ (10周走行)



写真は http://www.motogp.com/ja/MotoGP から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-28 16:38 | モータースポーツ
インディアナポリスで始めて開催されたアメリカGPはハリケーンの影響で好コンディションではありませんでしたが無事に終了し、ロッシ選手がその貫禄を示して優勝です。
地元期待のヘイデン選手が2位にはいり、チャンピオン争いを繰り広げているストーナー選手は4位にはいって2戦連続転倒という悪い流れは断ち切りましたが、ロッシ選手とのポイント差はまた開いてしまいました。
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決勝結果
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 37:20.095
2 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 5.972
3 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 7.858
4 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 28.162
5 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 28.824
6 B・スピーズ リズラ・スズキ + 29.645
7 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 36.223
8 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 37.258
9 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 38.442
10 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 42.437
11 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 47.179
12 T・エリアス チームアリーチェ + 55.962
13 R・ドプニエ ホンダLCR + 57.366
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 58.353
15 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 1:00.613
16 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 1:05.620
17 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 1:05.854
18 J・トスランド テック3・ヤマハ + 1:07.968
19 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:21.023


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-15 09:06 | モータースポーツ
アメリカGPの予選はロッシ選手がポールを獲得して、ストーナー選手の連続ポール獲得記録をストップさせました。ただしその差は0.1秒もなく、決勝はこの2人のライダーでの熾烈な争いが期待できます。
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今回はストーナー選手も転倒は避けたいと考えているでしょうから、最終ラップまでぜひこの2人のライダーを中心としたドグファイトが見れるようなレースになってほしいですね。


公式予選
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:40.776
2 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:40.860
3 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:41.177
4 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:41.271
5 B・スピーズ リズラ・スズキ 1:41.464
6 R・ドプニエ ホンダLCR 1:41.492
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:41.744
8 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:41.754
9 T・エリアス チームアリーチェ 1:41.886
10 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:41.897
11 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:41.934
12 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:41.969
13 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:42.305
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:42.405
15 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:42.551
16 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:42.673
17 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:42.732
18 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:43.807
19 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:43.931


写真は http://www.motogp.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-14 09:13 | モータースポーツ
前戦のチェコGPを見ているような錯覚に陥ってしまった前半の数ラップでした。今回もポールからストーナー選手がクリーンスタートしロッシ選手以下を引き離していきました。そしてまたまた7周目に転倒してしまいあえなくリタイアしてしまいました。後でわかったことですがストーナー選手は手首を骨折しているようです。そのためライディングが安定していないのですね。
レースはその後、淡々と進み、ロッシ選手が今シーズン6勝目、最高峰クラス通算68勝目を挙げ、ジャコモ・アゴスティーニ氏の記録に並びました。
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決勝
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 44:41.884
2 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 3.163
3 T・エリアス チームアリーチェ + 11.705
4 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 17.470
5 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 23.409
6 J・トスランド テック3・ヤマハ + 26.208
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 26.824
8 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 27.591
9 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 33.169
10 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 36.529
11 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 42.081
12 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 43.808
13 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 54.874
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 55.154
Did not finish
15 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 21 laps
16 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 26 laps
17 R・ドプニエ ホンダLCR + 28 laps

250ccクラスでは、高橋裕紀選手が久々に2位表彰台をゲットです。今シーズンは青木博一選手、小山知良選手など日本人ライダーが昨年と比較すると大不振です。高橋選手の復活に拍手しましょう。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-

sports
 から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-01 12:08 | モータースポーツ
この人のフリー走行、予選での早さは別物なのでしょうか、ストーナー選手がフリー走行3回目もトップタイムをマークし、予選も最後のアタックで1分33秒378のタイムを記録して、ロッシ選手を逆転してのポールポジション獲得です。
一方地元開催でヘルメットデザインも地元バージョンのロッシ選手、0.5秒離されましたが2番手、フロントローを確保しました。
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最近不調なのがレプソル・ホンダのワークスホンダです。2人のライダーが怪我上がりということを差し引いてもホンダ勢のトップをドプニエ選手に奪われてペドロサ選手が6番手からのスタートとなります。中野選手も頑張って8番手からのスタート、スタートで前回のように他のバイクと絡まなければ表彰台を狙えるポジションだと思います。

公式予選
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:33.378
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:33.888
3 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:33.964
4 R・ドプニエ ホンダLCR 1:34.236
5 T・エリアス チームアリーチェ 1:34.322
6 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:34.398
7 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:34.461
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:34.494
9 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:34.652
10 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:34.795
11 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:34.926
12 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:34.961
13 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:35.153
14 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:35.381
15 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:35.418
16 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:35.584
17 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:35.980
18 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:37.047

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-31 08:11 | モータースポーツ