思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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WRC第12戦キプロスは、24日に最終の第3レグが行われ、グロンホルムを21秒差でローブが破り、今季8勝目をあげました。
3位はミッコ・ヒルボネンで、スバル勢は、ソルベルグの8位が最上位という結果に終わってしまいました。スバルどうしたといいたいですね。
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さて併催イベントのPWRC第6戦は奴田原文雄(三菱ランサーエボリューション)が優勝しました。モンテカルロ、日本に続く今季3勝目をマーク、昨年の新井選手に続いてのチャンピオンが視界に見えてきました。
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写真は http://news1.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-25 19:53 | モータースポーツ
 WRC第11戦ラリージャパンは9月3日、競技最終日の第3レグを終了し、セバスチャン・ローブが前日のリードを守り、ラリージャパンで初優勝を飾りました。これでWRC27勝、単独トップとなり史上最強のラリードライバーではないかという声もあがっています。
最終日のレグ3は、ローブとグロンホルムのまれに見るデッドピーとが繰り広げられ、前日あった25秒差は徐々に切り取られ、最終ステージでその差は5秒までとなったところでラリーは終了、見事にローブがラリージャパン初優勝となりました。2位はグロンホルム、3位はヒルボネンとなり、スバル最上位は、アトキンソンの4位でした。新井選手は健闘して見事に6位入賞をはたしました。
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闘魂の鉢巻をして、エレナと2人で喜ぶローブの写真を見ていると、デッドヒートのすえに勝ち取った勝利を喜んでいるようですね。
来年からは、NHKでの放送も決定したようですから、ますますラリージャパンが盛況となることは十分考えられます。今後の発展に期待が持てます。

写真は http://tochu.tokyo-np.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-04 19:29 | モータースポーツ
SS18を終了し、ローブがトップを守っています。初日トップだったグロンホルムは午前中のSSでスリップでタイムロスしてしまい2位に後退しています。しかしこのSS18ではローブより3秒速いSSトップタイムをマークし、徐々に差をつめている様子です。
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注目すべきは、スバルのペター・ソルベルグではないでしょうか。初日のトラブルで表彰台はまず無理なタイム差をつけられてしまいましたが、スバルの地元、日本のラリーですからファンのために全力で走っています。SS18もローブより速い2位のタイムをマークして、総合6位のダニエル・ソルドに10数秒差まで追い上げています。
アトキンソンは4位、新井は8位と検討しています。3位のヒルボネンとアトキンソンのタイム差は2分以上ありますが、この心意気であれば神風が吹くかもしれません。

写真はhttp://www.e-wrc.jp/news/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-02 18:23 | モータースポーツ
マーカス・グロンホルム(フォード)はSS8でもトップタイムを刻み、今日のここまでの8SSのうち6ヶ所でトップタイムをマークし、総合首位にたっています。2位はローブ、3位はヒルボネンという順番です。
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スバル勢はトラブル続出の模様で、ソルベルグはギアボックスの交換まで行うしまつ、順位はそれでも8位まで挽回しています。しかしグロンホルムとは3分以上は離されており挽回は厳しい状況です。スバルのトップはアトキンソンで総合5位、新井選手は健闘して7位につけています。
この後は、舞台を帯広のスーパーSSへと移して、戦いは続きます。スバルの巻き返しにかすかな期待を持ちつつ応援していくことにしましょう。

写真はhttp://www.e-wrc.jp/news/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-01 20:14 | モータースポーツ
OMV ADAC ラリー・ドイチェランドは、セバスチャン・ローブ(クロノス・トタル・シトロエン)のWRC26勝目で幕を閉じました。この勝利は英雄カルロス・サインツに並ぶ、WRC最多優勝記録です。WRC界のミハエル・シューマッハですね。でもローブはこれから全盛時代をむかえようとするドライバーですから、どこまで記録を伸ばしていくか非常に楽しみです。
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今回のラリーではローブのチームメイト、2005年のジュニア世界ラリー選手権チャンピオンのダニエル・ソルドもまた、素晴らしい走りを見せ総合2位でフィニッシュしました。クロノス・トタル・シトロエンWRTにとっては素晴らしい週末となりました。
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しかし、 SUBARUワールドラリーチームにとっては、またもや残念なラリーとなってしまいました。ペター・ソルベルグは、レグ2最初のステージでエンジントラブルが発生しリタイヤに追い込まれ、さらにステファン・サラザンもコースオフを喫したあとにギアボックスが故障し戦列を去り、スバル勢はクリス・アトキンソンが総合8位という残念な結果に終わりました。十勝まであと1ヶ月、SUBARUワールドラリーチームの巻き返しに期待しましょう。


写真は http://rally.racing-live.com/wrc/en/index.shtml
    http://www.e-wrc.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-08-14 17:05 | モータースポーツ
世の中、ワールドカップ一色ですが、モータースポーツの世界も各種のシーズンが真っ只中です。その中で、WRCは前半戦を終了して2ヶ月の夏休みに入りました。時々地上波で放送されているのでWRCを知っている人も多いと思いますが、WRCは世界ラリー選手権のことです。市販車に近い車がラフロードを走り回るサーキットレースとは違った醍醐味のあるものです。
日本のメーカーも今シーズンはスバルのみの参戦ですが、古くはニッサン、三菱などが参戦しています。

さて今シーズンですが、WRCの世界にもF.アロンソのように圧倒的な強さでチャンピオンシップをリードしている選手がいます。S.ローブ選手です。蛇足ながら、彼は今年のルマン24時間レースにも参戦して、見事2位に入っています。
さて、本業のラリーの方では、シトローエンチームのエースとして今年既に5勝をあげています。既に8戦が終了していますが、優勝できなかった3戦も全て完走して2位に入っています。ホント、アロンソとよく似ていますね。ラリーファンから言わせれば、アロンソがローブに似ているのかもしれません。ローブは既に、2004、2005年と連続してチャンピオンになっていますから、実績ではアロンソを上回っています。

日本でも、9月に北海道でWRCが2004年から開催されるようになりました。生のラリーはサーキットのレースとは違う迫力があります。
前半戦のレビューはこちらにあります。公道を走るので、迫力満点ですね。
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写真は http://www.e-wrc.jp/ から

ところで週末は、MotoGPのイギリスGPだと思うのですが、どなたかジベルナウ、メランドリ、ロッシなどの怪我の状態知りませんか。全員万全とはいわないまでも元気な姿で、モトシーンに復帰してほしいですね。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-29 18:40 | モータースポーツ