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by motohirokoshiyama
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WBC世界フライ級タイトルマッチの内藤大助選手vs山口真吾選手の試合は、打ち合いを制した内藤選手が11回TKOで勝利し、4回目の防衛に成功するとともに、自身の持つ日本人最年長の防衛記録も更新しました。
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世界ランクでいけば格下の山口選手ですから試合結果は順当といえば順当ですね。次はランク1位のポノムルンレック選手との指名試合となりそうですから、次の試合が正念場ともいえます。
「派遣切り」など暗いご時勢ですが、若い頃に派遣社員経験があり、実際に首切りにあったという内藤選手の活躍は、明るい光りを灯してくれそうな気がします。「人間頑張れば報われる」この試合を見ていてそう感じました。

写真は http://www.sanspo.com/fight/fight.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-24 08:22 | その他のスポーツ
WBA、WBCという世界2大ボクシング協会のフライ級タイトルマッチが同日に日本人選手同士で行われました。結果は両協会とも現チャンピオンの防衛という妥当な結果に終わりましたが、その内容は異なっています。
まずは坂田WBAチャンピオンの試合から。坂田選手、早いラウンドでバッティングにより目尻を切るハプニングがありましたが、久高選手を寄せ付けない内容で、3-0の大差判定勝ちです。4度目の防衛は白井選手と並ぶ記録となりました。
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さてもう1試合の今や国民的人気を獲得した内藤選手ですが、こちらは挑戦者・清水選手にてこずり、4、8回に公表されたポイントではともに清水選手にリードされてしまいました。その後の10回に起死回生のフックでダウンを奪い、その後のラッシュで2度目のダウンを奪いKO勝ちをおさめました。清水選手にしてみれば大魚を逃した悔いの残る試合ではなかったかと思います。
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そしてハプニングは試合後に起こりました。なんとプロレスの試合ではないのにリング上に亀田興毅選手が乱入し、試合申し込みをしてしまいました。ボクシング界の慣例では坂田選手の次期防衛戦はWBA管理試合となり、挑戦者は同級1位選手(亀田興毅選手)が選ばれます。ということは亀田選手は坂田選手に挑戦するのが筋のはず、協栄ジムの同門対決(正確には亀田選手はやめているので違いますが)が見られるはずだったのですが、この暴挙に金平会長は激怒していますのでそのようなマッチメイクがされるか興味がありますね。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/sports-others から
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by motohirokoshiyama | 2008-07-31 12:52 | その他のスポーツ
WBCフライ級タイトルマッチ、王者の内藤大助選手は同級1位のポンサックレック・ウォンジョンカム選手と戦い、引き分けで防衛に成功しました。ジャッジの判定は(114-115、115-113、114-114)というもの、見ていても白熱したこれぞボクシングといういい試合だったと思います。
内藤選手といえば、前回の世界戦であの亀田選手と対戦して一躍「時の人」となりましたが、その後も今までと変わりなく精進して日本人最高齢での防衛記録を達成です。相手のウォンジョンカム選手からも兄貴のようだといわれたようで、やはりチャンピオンたる人物は人望もなくてはいけないと思います。これからも防衛記録を伸ばしてほしいですね。
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写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-09 10:57 | 日記
昨日のTVを見ていて、亀田親子は何を考えているんだと思っていました。どこが謝罪会見! こう思ったのは、まず亀田史郎トレーナーの頭の下げ方です。何で金平会長が深々と頭をさげているのに、彼はちょこんと頭を下げるだけ、まして金平会長より先に頭を上げるなどおかしいと思います。少なくとも地位は会長のほうが上のはずですから、その人よりは長い間頭を下げておくべくです。
そして史郎氏の話、反則行為は指示していないと言っていますが、これでは息子を守るといっておきながら、勝手に大毅選手が反則をしたと言っているようなもの。これで家族を守るといえるのか、また答え方も横柄な部分があり、とても謝罪とは思えない態度だったと思います。
大毅選手は、終始うつむいて一言もしゃべらずに2分で退席、何なんだという謝罪会見で、アホくさくなっていました。
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そして今日のTV、なんと大毅選手、対戦相手だったフライ級チャンピオンの内藤大助選手の自宅を訪れて謝罪したそうです。
内藤選手は日本ボクシングコミッションを通じ「突然、自宅まで来られてびっくりしたが、謝罪を受けて誠意が伝わった」とのコメントを発表しています。昨日も「僕が声をかけることで戻るのならうれしい。会いたいと思うし、お疲れさまと言って健闘をたたえ合いたい」と、やさしい言葉をかけていたチャンピオン、人格者ですね。
今日の大毅選手の行動については、いろいろな意見があると思いますが、私は彼が初めて自らの意思で謝罪に出向いたのではないかと思います。意外と大毅選手は小心者ではないかと思っています。昨日のTVでチャンピオンの発言を聞き、すがりたいと思って謝罪に行ったのではないでしょうか。
先日の試合も最終ラウンドが始まる前は、目もうつろでしたし、どうしようもない錯乱状態に近い精神状態であのような暴挙をしたのではないかと思いました。もともと大毅選手はボクシングが好きでなく、父と兄に半ば脅されてはじめたとも聞きます。大毅選手、先ほども書きましたが気が小さいのではないか、そのことを隠すためにリングでのパフォーマンスも派手にしたし、暴言もはいていたのではないかとも考えられます。
こういう人間だから、いてもたってもいられずに内藤チャンピオンのところに謝罪に行ったのではないか(内藤選手にはどやされる心配はなく、ねぎらいの言葉をかけてくれるやさしい人ですから)、こう考えるとこの行動も理解できます。願わくば父離れを早くして、自らの才能に磨きをかけるといいと思います。内藤チャンピオンもこんな話もしています。

▼内藤大助選手の話 お父さん(史郎トレーナー)からも電話で連絡をいただき、謝罪を受けました。大毅君は素質のある選手なので、これからも頑張ってほしいと思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-18 18:47 | 日記
一昨日までは、世界チャンピオン戦があることは知っていましたが、個人的にはアンチ亀田兄弟なので見る気はありませんでした。ただ夜のニュースでチャンピオンの内藤選手のインタビューを見て方針変更、結局TV見ちゃいました。内藤選手、小さいときは「いじめられっ子」だったそうでもういじめられたくないと理由でボクシングを始めたそうです。私も小さいときは、どちらかといえば「いじめられっ子」でしたから、「いじめっ子」亀田大毅をやつける姿を期待していました。
結果は皆さんご存知のように、これが世界戦かと思えるような内容で内藤選手の圧勝でした。内藤選手は初めて見るので彼のスタイルはわかりませんが、試合自体は負けない試合を心がけていたような戦い方に見えました。試合後のインタビューでそのあたりのことを察しました。
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大毅選手とトレーナーの史郎さん、戦前での舌戦はボクシングなどの格闘技では当然ですが、試合が終わった後、勝者を称えることは常識だと思います。ラグビーの試合ではないですが、ノーサイド(敵であれ、試合が終われば友達)の精神は忘れないで欲しいですね。何か益々、あの親子が嫌いになりそうです。
そして大毅選手、最終12ラウンドの戦い方には、猛反省してほしいと思います。ボクシングの試合でボディスラムを見たのは初めてですし、1ラウンドに2度反則による減点を受けたのを見たのも初めてです。
WBC審判委員を務める森田健氏も「わたしなら失格負けにする。あの行為はひどい」とあきれ嘆いていたそうです。森田氏といえば41年間の審判員生活で、約100試合の世界戦のレフェリー、ジャッジを務めた方、この方を納得させるファイトを次の試合では見せて欲しいものです。
亀田兄弟は長男・興毅、三男・和毅を含め、3兄弟ともその才能はボクシング界で評価されていますから、これからは「ビッグマウス」はやめて身の丈にあるボクシングをして欲しいと思います。そうなればひょっとすると応援団になっているかもしれませんよ(笑)。

最後に内藤選手、初防衛おめでとうございます!。戦前から有利だと言われている試合を完勝することは相当のプレッシャーがあったと思います。スポーツ新聞のコメント欄には「負けたら夜逃げ」とまで書かれていました。これからも防衛記録を延ばして「オジサン」たちの星となってください。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-12 12:30 | 日記