思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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北京五輪は17日の会期を何事もなく無事に閉会式を向かえ、開会式に勝るとも劣らない盛大なショーが開催されました。閉会式で閉幕を公式に宣言した、国際オリンピック委員会のジャック・ロゲ会長は、「北京五輪を通して、世界は中国についてより多くのことを学び、中国も世界についてより多くのことを学んだ。本当に特別な大会となった」と締めくくりました。公の立場での発言ですので、割り引いて聞く必要がありますが、私の個人的な感覚ではやはり中国という気がしました。全てに対して中国共産党がマニュアルを作成してその通りにボランティア、軍関係者が演じるというハプニングも何もない、ある意味味気ない五輪だったのではないかと思います。自国選手を応援するのも、以前のアジア大会の日本バッシングと比べると、非常に紳士的な応援でした。そこまで抑制することもないとは思うのですがどうなのでしょうか。
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その中で私のサプライズといえば、2012年開催地のロンドン市が行ったプレゼンテーションです。CGを駆使したプレゼにはじまり、ロンドン名物の2階建てバスが会場内に出現、そしてその2階部分がステージに変わると、何とあのLed Zeppleinのジミー・ペイジさんがいるではないですか(ギターを見て、彼ではないかと思いましたが、本物だとは!)。そしてリオーナ・ルイスさんと往年の名曲「胸いっぱいの愛を(Whole Lotta Love)」を演奏してくれました。もうこの5分間が至福の時でした。
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いろいろなドラマがあった北京五輪も終了しました。何事もなく終了したことがよかったと思います。

写真はhttp://www.timewarp.jp/pages/guest/picture/picture_detail.jsf?pictureId=21052  から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-25 12:32 | その他のスポーツ
五輪最後のイベントとして最近定着しつつあるマラソン、その男子マラソンが行われました。大崎選手が欠場するというアクシデントで日本からは尾方選手と佐藤選手の2名が参加しました。
結果は序盤から、夏のマラソンとは思えないハイペースの争いとなり、早々と日本選手は後退(脱落といったほうが正しいと思うのですが、TVでは脱落とは言いませんでした。)、日本育ちのケニア人・ワンジル選手、メルガ選手などが引っ張る展開となりました。
そして35km過ぎにワンジル選手がスパートして、メルガ選手らを引き離し、2時間6分32秒の五輪記録で優勝しました。ケニア勢としては初めての五輪マラソンの金メダルだそうです。ケニアといえば、5000m、10000mで金メダルを多数獲得しているのでマラソンで初というのは意外でした。
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そしてワンジル選手といえば、仙台育英高校時代は高校駅伝で快走していたり、現在はお正月の駅伝でもなじみがあります。と言うことは日本のマラソンに向けての強化策は間違っていないはずなのですが、これは日本人の身体能力がマラソンに向いていないということなのか、よくわかりませんね。
その日本人選手は、尾方選手が後半追い上げましたが13位(女子の中村選手と順位は一緒ですね!)、佐藤選手は76位だったそうです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-24 12:45 | 陸上競技
同じベスト4でもなでしこJAPANとは大きな違いではないかと思います。なでしこJAPANはベスト4入りが目標、そして野球は金メダルが目標! 折角男子400mリレーで朝原選手以下が銅メダルを獲得し、五輪男子も頑張っていると家でカミさんに言っていたのにこの敗北、また「男はダメね!」と言われてしまいます。
試合は、久々に荒木選手、青木選手の本塁打で3回表終了段階で4-1とリード、これは銅メダルも可能性が高くなったと感じる間もなく、先発の和田投手がブラウン選手に同点3ランを打たれ、試合は振り出しに。そして連投の川上投手が5回につかまり逆転されてしまいました。どうも星野監督の投手起用には?が多かった今回の五輪ではなかったかと思います。
和田投手、予選リーグでは調子よかったですが今日はイマイチのできだったと思います。調子のよい投手をつぎ込んでいかないとトーナメント戦は勝ち抜けませんから、和田投手先発はいいのですが、2番手が川上投手だったかどうか、連投の疲れもあったと思いますから、別の投手のほうがよかったのではと思います。また最終回にダルビッシュ投手が投げましたが、彼の心意気からすれば和田投手KOの後に投げたかったのではないかと思います。
もう少し継投をうまくすれば、韓国戦、米国戦と連勝できたかもしれないと思うと残念に思います。
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もうひとつの男子の決勝・サッカーはアルゼンチンがナイジェリアを後半18分、アンヘル・ファビアン・ディ・マリアのゴールで突き放し、大会2連覇を決めました。強いチームはいくらマークされようが強い、ブラジルもアルゼンチンに負けましたがちゃんと銅メダルは獲得しています。
そこへいくと日本の男子球技はメダルゼロ(女子はソフトボールで金メダル!)、応援のしがいがないなあ、、、
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 15:44 | 球技
予選で有力チーム(英国、米国、ナイジェリアなど)が失格、棄権をして予選を3位通過し、メダルの期待が高まった陸上男子400mリレーで、見事期待にこたえて銅メダルを獲得してくれました。
レースはジャマイカチームが一人旅の独走をする中、2位争いはトリニダード・トバゴ、ブラジル、日本の3チームが差のない争い、そしてアンカー勝負に持ち込まれました。日本のアンカーは朝原選手、この北京五輪が20年の陸上競技人生の集大成として頑張ってきた彼に、神様はちゃんとご褒美をくれました。日本記録には及びませんでしたが38秒15で見事に銅メダル獲得です。
有力チームが予選で失格すると言うラッキーな面もありましたが、日本チームはリスクの少ないアンダーハンドでのバトンの受け渡しを練習して精度を高めているなど地道な練習が大舞台で花開いたと思います。400mリレーはバトンの受け渡しでミスがよくでるリレーですから、有力チームがでない決勝レースの評価が低くなることはないと思います。
この20年間第一線で陸上短距離界を牽引した朝原宣治選手に陸上の神様が「大きなプレゼント」を与えてくれたのかなあ、女子ソフトボールと同じように人間努力し、最後まで勝利を信じて限界を超えた力を発揮すれば、結果はついてくるのだと思いました。
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塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、そして朝原宣治選手、銅メダルおめでとう!

レースはジャマイカチームが独走優勝、ボルド選手は3個目の金メダルをまた世界新記録で獲得しました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 09:20 | 陸上競技
野球日本代表は準決勝で韓国と対戦し2-6で逆転負け、決勝進出はならず、3位決定戦で銅メダルを目指すこととなりました。
日本は1回に西岡選手の内野安打を足がかりに新井選手の内野ゴロで先制すると、3回には青木選手の適時打で追加点をあげるなど、前半は有利に試合を進めていました。しかし4回に1点をかえされ、7回に藤川投手が同点とされると覇気がなくなったというか、なんというかいつもの逆転パターンに持ち込まれてしまったようです。
そして案の定、8回に岩瀬投手がこともあろうか、巨人の李選手に2点本塁打を浴びてしまい、その後涌井投手も打たれてしまいこの回に4失点は痛すぎました。9回は代打攻勢で反撃を試みますが、3者凡退あえなく準決勝で敗退です。
女子のソフトボールは悲願の金メダル獲得に比べ、野球はこの結果、やはりプロ野球の選手は技術は高いかもしれませんが、勝利への執着心がいまひとつ足りないのではないかと感じた試合でした。ただしまだ銅メダルのチャンスは残っているわけですから最後の試合頑張って欲しいですね。
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野球と言えば、マリナーズのイチロー選手が2試合連続の3安打とここにきて好調です。一時は200本安打に黄色信号かともいえる状態でしたが、この3安打でアリーグの最多安打者、打率も3割1部5厘となり首位打者も視界に入ってきました。
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写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 17:19 | 球技
そしてなでしこJAPNもよく頑張りました。前半、及び後半早々は攻撃的な布陣からくりだすシュートがドイツGKのファインセーブにおさえられなけらば得点というシーンが何回もありました。やはりこのようにリズムよく攻めているときに得点できないとサッカーのゲームではつらい展開となりますね。
後半15分過ぎからはドイツも攻勢を強め、24分に失点してしまいます。福元GKも一度はセーブしましたが体勢を立て直す前に角度のないところからのシュートは防ぎようもありませんでした。そして終了間際に追加点、これで、なでしこJAPANの北京は終わりましたが、この試合お最後まで手を抜くことなくピッチを走り回ったイレブンには拍手を送りたいとおもいます。
しかし4位という結果は賞賛すべきものだと思います。沢選手も「全力を出し切っての4位は誇れると思う」とのコメントを残しています。
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ベスト4おめでとう、そして感動をありがとう、なでしこJAPAN!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:27 | 球技
ほぼ同時刻に進行していた日本女子チームのメダルをかけた戦いが終わりました。2チームの試合結果は正反対となりましたが、両チームとも全力をつくし、それがスポーツの醍醐味だということをみせてくれたと思います。さてそれでは感想と少し。
ソフトボール決勝、アメリカを今大会3度目の試合となりました。予選リーグの大敗は日本チームの戦略の中での敗戦ですから、問題なしそして昨日もほぼ互角の戦いをしており、問題は上野投手の体調だけでした。今朝の新聞を読むと右手中指の肉が318球の投球で削げてしまい、テーピングをしての投球だったそうです。このような話を聞くと、もう感動を通り越してしまいます。上野投手の力投に打線も奮起し、キャプテン山田選手の本塁打を筆頭に3得点、そして守備も2度の満塁を無失点に防ぐなどチーム一丸となっての金メダルだと思います。
TVで解説を宇津木元監督がなさっていましたが、解説者というよりは応援団団長という感じ、本来解説は中立な立場で意見を述べるのが原則ですが、この試合に限ってはこの熱い解説(日本チームへの応援)でよかったと思います。優勝が決まって、感無量となり絶句していた瞬間がとてもあの宇津木さんでも、涙するのだと思いました。それほどアメリカを倒すということが日本のソフトボール関係者の悲願だったとあらためて認識しました。
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金メダルおめでとう、そして感動をありがとう、日本チーム!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:26 | 球技
男子200m決勝、ボルド選手が100mに続き、世界新記録をマークして堂々2冠達成です。100mと違い、200mは最後まで全力疾走、マイケル・ジョンソン選手がアトランタ五輪で樹立した世界新記録を12年ぶりに更新しました。
また100、200mを世界新記録で制覇したのはボルド選手が初めてだそうで、「いい気分だ。真の王者は私であり、勤勉さがあれば全てのことが可能であることを世界に証明した。この結果は実力以上のものなので少し圧倒されている。予選の後は疲れを感じていたので200メートルで新記録を出せるとは思っていなかったが、私は持っている全てをトラックに置いてくるつもりだと話していた、そしてその通り実行しただけだ。王者になるために懸命に努力してきたが、トップであり続けるためにさらに精進したい」とボルド選手は語っています。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 18:42 | 陸上競技
ソフトボール・上野投手の2試合の投球に酔いしれました。と言ってもすべて夜のダイジェストしか見ていませんので、生でハラハラしながら観戦している感動とは違い、ちょっと残念でした。
しかしダイジェストでも十分に、女子ソフトボールチームの勝利への執念は感じられました。再びアメリカとの戦いとなりますが過去2戦とは違った、ハッピーエンドの結末を期待しています。
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反面野球は、アメリカにタイブレイクで敗戦、う~んと悩んでしまう結果となりました。これで金メダルとれるのか、韓国戦でまた負けてメダルなしで終わってしまわないか心配な試合内容でした。
そして、シンクロは中国ペアを振り切って銅メダル、からくも本家の面目を保ちました。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 07:31 | 球技
レスリングは男子も頑張っています。55キロ級では松永共広が歴代の世界チャンピオンに連勝して決勝進出、惜しくも敗れましたが銀メダル獲得です。また60キロ級でも湯元健一選手が3位決定戦でキルギスのバザル・バザルグルエフ選手を倒しての銅メダル獲得! ソウル以来の金メダルはなりませんでしたが、堂々のメダル獲得は素晴らしいと思います(陸上競技の予選落ち続出を見ていると余計そう感じちゃいます)。
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また野球は、湧井投手が完璧な投球で7回を完封、打線も6回に爆発して7回コールド勝ちで準決勝進出を決定しました。アメリカとの対戦に勝てば3位通過で準決勝はキューバ戦、負けると韓国との準決勝が待っています。
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そして男子サッカー準決勝です。アルゼンチン対ブラジルという南米の強豪の対決はアルゼンチンが3-0で決勝進出です。W杯では何回も美酒を味わっているブラジルですが、どうも五輪とは相性が悪いようで悲願の初優勝は今回もお預けになってしまいました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-20 08:25 | 球技