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by motohirokoshiyama
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来週に迫った、北朝鮮の人工衛星発射についてですが、米国はすでに咸鏡(ハムギヨン)北道舞水端里(ブクトムスダンリ)の基地で、長距離弾道ミサイル「テポドン2号」が発射台に設置されたことを確認したそうです。
北朝鮮は平和利用の人工衛星だと主張していますが、どう考えても長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の試験だと考えて間違いなさそうです。
日本政府も万一の失敗に備えて迎撃体制をとるようですが、北朝鮮としてもかなりの金額を投資してのミサイル発射試験ですから、万が一にも失敗はありえないのではと考えます。中東の反米政府への営業活動の一環としての行動と考えれば(当然、六カ国協議を有利に進めようという思惑もあるとは思います)、失敗は即営業交渉の中止となり、外貨を稼がなければいけない北朝鮮にしてみれば何が何でも成功しなければいけないプロジェクトと考えます。
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ミサイル迎撃はうまくいかないなどと不謹慎な発言をする政府関係者がいますが、このような発言はせずに(悠然と構えて、万一に備えてます程度の発言で十分だと思いますが)今後のことを考えてミサイル追尾をしっかりと行い、次回以降のミサイル発射に備えてデータ収集・分析に役立てることがよいのではないかと思います。
東北地方の皆さんはその頭上をミサイルが通過するので、こんな流暢なことを言っていられないとは思いますが、一国家が威信をかけて行う事業と考えれば、まず失敗はないと思います。
米国では、クリントン長官が「北朝鮮がミサイルを発射すれば、国連安全保障理事会の決議違反として問題を提起する」との考えを示しています。多分、日本も同調するでしょうが、北朝鮮の挑発に乗らないことも戦略としては重要なのではと考えますが、どうでしょうか。無視することも大事だという考えもありますので。

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-26 17:24 | 日記
北朝鮮がかねてから噂されていたように、国際海事機関(IMO)決議七〇六号により、人工衛星「光明星2号」を四月四日から八日の間に発射するとIMOに通報したそうです。誰も人工衛星打ち上げとは思っていないこの事象、危険区域が日本海と太平洋にあることから、日本上空を通過することは明らかです。人工衛星とミサイルの違いは何かといえば、ロケット本体上部に衛星があるのか、弾道があるのかの差だと思いますから、事態はかなり緊迫しているといってもいいことなのではないでしょうか。
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政府は、打ち上げ中止を求めるとしていますが、万一に備え自衛隊法82条に基づき、浜田靖一防衛相があらかじめミサイルの破壊措置命令を出すことについても「そのようにすることが必要」と述べ、政府内で手続きを進める方針を示しています。米国オバマ大統領も北朝鮮に発射を断念させるよう外交活動を続けると表明、中国・楊外相に対して北朝鮮に自制をさらに働きかけるよう求めたようです。国際社会を霍乱する北朝鮮独特の戦略だとは思いますが、このようなことをさせないいい方策はないのでしょうか。
先日の田口さん家族と金元死刑囚との対話で金元死刑囚は北朝鮮の自尊心を傷つけないような折衝が必要と言っていますが、それはどのような態度を示せばいいのか、制裁だけで物事はうまくいかないことはわかりますが、どうすればよいかその方策は浮かびません。

図は http://www.yomiuri.co.jp/world/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-13 12:30 | 日記
北朝鮮の金正日総書記が建国60周年に姿を現さなかったことで、さまざまな憶測を呼ぶなか、韓国主要各紙はいずれも1面トップで大々的に重病説を伝えているほか、総合面でも金総書記の健康状態など関連の特集記事を掲載しています。
7月末に訪朝した北京の消息筋が「金総書記の健康が深刻だという話を聞いた」と語っており、7月以降の金総書記の対外活動は「第2号」「第3号」と呼ばれる代役が務めていると北朝鮮側から聞かされたと伝えています。「米の情報当局は、世界的に権威のある脳卒中の専門医2、3人が訪朝したという機密情報を入手して確認中」とも報じています。
軍の最高司令官となってからは毎年建国の周年事業には参加していた金総書記が欠席したことで、憶測が憶測を呼んでいますが、この話が事実とすると北朝鮮の今後についてははなはだ不透明となり、拉致問題などの解決が遅れる懸念があります。
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写真は http://www.afpbb.com/category/politics  から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-10 12:33 | 日記