思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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b0077271_1836769.jpg3万人以上の観衆で真赤に染まった豊田スタジアム、名古屋がアウェイかと錯覚してしまうかのような浦和サポータ(テレビで見ていると、名古屋の攻撃の際のブーイングがよく聞こえました)の声援をあざ笑うかのように、ヨンセンの決勝ゴールで名古屋グランパスが勝利しました。浦和ファンには悪いですが、これでJリーグの優勝争いは、トップ3チームとなり明日ガンバが勝つと、次節に首位交替の可能性もあり、面白くなってきました。
さて試合は、浦和の攻撃を楢崎を中心とした守りがはねかえし、数少ない攻撃をいかに得点に結びつけるかという、けっこうシビアな展開となり、後半35分のワンチャンス(本田のクロスをヨンセンがヘッド)を決め、名古屋グランパスがリーグ戦3連勝を飾りました。これで暫定の9位までポジションアップです。
この調子で天皇杯では好調鹿島を撃破してベスト8以上を狙ってほしいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-18 17:08 | 球技
日本サッカー協会は11日、アジア杯予選・サウジアラビア戦に臨む日本代表24人を発表しました。初招集は名古屋MF本田圭佑(20)、鹿島MF野沢拓也(25)、大分FW高松大樹(25)、磐田FW前田遼一(25)の4人。U-21世代からは本田圭を含め、清水DF青山直晃(20)ら4人が招集されました。
メンバーはこちら → http://www.sanspo.com/soccer/japan/a/member/20061111.html
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本田圭佑選手のコメント日本代表に選ばれて、嬉しく思いますがまだ、選ばれただけですので、少しでもアピールして、試合で使ってもらえるように頑張りたいと思います。試合に出ることがあれば、しっかりとアピールしたいと思います。
左サイドのスペシャリストとしての活躍を期待しましょう。 オシムさん、先発で使ってくださいね。

写真は http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/11/12/08.html から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-12 09:38 | 球技
b0077271_19121297.jpgJリーグ30節、名古屋グランパスは敵地の九州石油ドームで、大分トリニータと対戦しました。押されながらも前半は0-0で折り返し、そして後半26分、杉本選手のゴールで1-0で勝利しました。この結果勝ち点は38となり、残り4試合を全敗(ありえませんが)しても15位は確定ですので、J1残留が決定しました。
こんなことで喜んでいてはいけないのですが、とりあえず一安心ですね。次節は、豊田スタジアムに首位・浦和レッズを迎えての対戦、ここで勝利してJ1優勝争いを面白くしてもらいましょう。また天皇杯ベスト8入りを目指すうえでも負けられませんね。



写真は http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-11 19:08 | 球技
b0077271_8371694.jpg試合は見ていないのですが、名古屋グランパスが1-0でベガルタ仙台を破り、天皇杯ベスト16へ進出しました。シュート数などを見るとかなり押し気味に試合を進めたようです。
カップ戦は、ちょっとのミスによる失点が許されない試合ですから、まずは試合内容よりは結果ですね。ところで楢崎選手も出場していたようですが、グランパスのホームページをみると、千葉との試合で痛めた右足首の状態があまりよくないとのこと、次の試合に響かなければいいのですが。





写真は http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-11-05 18:58 | 球技
1万8千人のサポータの中、グランパスがほぼ1ヶ月ぶりの勝利をあげました。ただ前半は羽生に先制点を入れられる苦しい展開。
ストヤノフが警告2枚で退場となり、人数で勝った後半に期待したところ、後半4分に玉田、そして24分に杉本がゴールを決めて久しぶりに勝利の美酒を味わえました。
この調子で残り5試合も頑張って欲しいものです。スタジアムには行っていない東京のサポータの応援メッセージでした。
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Jリーグの優勝争いは、3位の川崎が勝ち、首位の浦和が破れました。明日のガンバが勝つと3つ巴の戦いとなります。来年は、この中に名古屋も入って盛り上がりたい!

写真は http://tochu.tokyo-np.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-28 17:17 | 球技
前戦の清水戦はまあまあの試合内容でドローだったので、期待していた甲府戦でしたが、何と前半のシュートがたったの1本! いくらアウェイといってもシュートして点を取らなくては試合には勝てません。
後半は、攻撃に転じましたが、先制されてしまい、同点に追いつきながらすぐに決勝点を取られる最悪の展開で、また負けてしまいました。

フェルフォーセン監督の談話もむなしく聞こえます。  
サッカーは守備面と攻撃面、2つのパートに分かれています。今日の試合、前半、守備面ではしっかりと組織的に戦えていました。甲府はすごく攻撃的なため簡単な試合にはならないと思っていましたが、しっかりと組織的に守れた事で、セットプレー以外は相手に決定的なチャンスは作らせていなかったと思います。攻撃面では十分ではありませんでした。もっと攻撃のバリエーションを持つべきでした。ビルドアップからの攻撃も必要だったのですが、ロングボールを多様しての攻撃となってしまい、良い攻撃はできず相手に脅威を与える事もできませんでした。甲府の方もチャンスは作れていませんでしたが、グランパスは全くチャンスを作れていませんでした。全体的にみて前半は両チームのバランスが取れた試合でしたが、良い試合ではなかったと思います。後半はチームも変わりました。両チームともリスクを負って攻撃を仕掛けたため、両チームにスペースも生まれました。甲府がすばらしいゴールで先に点を取り、グランパスがすぐに追いついた。そこまでは良いゲームでした。1-2とされた場面は、不運もあったと思います。古賀の怪我による交代のため、あの場面、しっかりと守備を組織できていませんでした。その時間帯以降、グランパスの方が良いサッカーをしていました。チャンスも多く作り、得点のチャンスも何度かありました。全体的に見れば勝ち点1(引き分け)が妥当な試合だったのかもしれませんが、負けてしまった事を残念に思います。私自身非常に残念ですし、もちろん選手も残念に思っていると思います。しかしながら、選手達は勝とうと戦ってくれましたし、選手達を責めるつもりはありません。

次こそ、いい試合を期待してます!
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by motohirokoshiyama | 2006-10-22 08:51 | 球技
Jリーク27節、名古屋グランパスは瑞穂で清水エスパルズとの試合。後半5分にヨンセンのゴールで先制しましたが、追いつかれて引き分けに終わりました。ホームページに掲載されているフェルフォーセン監督の談話を読む限り、内容は悲観するほどのものではないようです。次節こそ勝利をあげてください。
フェルフォーセン監督の談話
今日の試合、対戦相手の清水エスパルスはJリーグの中でも、特に守備面が最も組織化されているチームだと思います。その清水に対してスペースやフリーの選手を探しながら戦う事は簡単ではなかったと思います。攻撃面では、良い判断を行うことが非常に需要でした。時にはハイテンポに縦パス1本からの組み立てを、また時にはビルドアップから試合を組み立てるというふうに攻撃のバリエーションが必要とされる試合でした。ヨンセンの高さを生かしたハイボールによる攻撃も必要だったと思います。それらの事が、長い時間帯、非常に良く出来ていたと思います。特にグランパスのディフェンス面での組織で、なるべく高い位置から相手にプレッシャーを掛けること、そうすることによって清水のフォワード2人にエリア内で仕事をさせていませんでした。
70分間は成熟されたチームのように、非常に良く戦えていました。守備面の組織から、フリーの選手を探して戦うことも出来ていました。その後の20分間は両方のチームが勝ち点3を狙う、非常にオープンな試合だったと思います。両チームとも戦う姿勢を出していましたし、その時間帯、どちらにも得点のチャンスがありました。全体的にみてチームは良いパフォーマンスだったと思いますし、戦う集団、戦う魂を見る事ができたと思っています。今日の対戦相手は非常に良いチームだったので、勝つ為には多少の運も必要だったかもしれませんが、その運が足りない場面もあったと思います。

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話はかわりますが、本田圭祐選手がU21日本代表に選出されました。アジア大会で優勝目指してください。


写真は http://www.so-net.ne.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-10-14 19:04 | 球技
名古屋はFC東京に新加入した平山のJリーグ初ゴールなどで、ホームで3カ月ぶりの黒星を喫してしまいました。何も、記念すべき平山の初ゴールを瑞穂で決めさせてあげなくてもいいのに。
南アフリカWCのFWとして平山は期待できますが、初ゴールは別のチームからあげて欲しかった。
「しっかり決めないといけない。簡単なミスも多かった。自分でもしっかり受け止めたい」とMF藤田選手、次節以降に期待しましょう。
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さて話は変わり、「高円宮杯第17回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」準決勝が行われ、見事に名古屋グランパスエイトU18は、初芝橋本高校を1-0で破り、決勝に進みました。明日の名古屋を支える選手がこの中から多数出てきて欲しいですね。
試合は終了間際の後半43分にFW花井が決勝点をあげ、高校総体準優勝の初芝橋本高(和歌山)に勝利したわけですから、決勝は滝川第二高校ですが、スタジアムは先週グランパスが快勝した埼玉。勝つ可能性が大きいかな。

     頑張れ、名古屋グランパスエイトU18!

写真は グランパス公式ホームページ から

10月9日加筆
残念ながら、決勝は0-3で滝川二高に敗退してしまいました。
でもよく頑張ったと思います。

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by motohirokoshiyama | 2006-10-08 09:41 | 球技
久しぶりにJリーグの試合を見ました。以前はよく国立競技場に行っていたのですが、ここ数年は足がむかずにご無沙汰していました。
というのも、東京在住ながら私、名古屋グランパスのファンなのです。ここ数年は名古屋も低迷しており、どうも応援する意欲がわかないというか、モチベーションがあがらない状態でした。
今日の試合は、大宮アルディージャとアウェイでの対戦。前半29分に先制ゴールを決まられ、いつもの負けパターンかと思っていると、すぐに杉本、ヨンセンが立て続けにゴールを決めて、2-1で前半は終了しました。

後半にはいると、大宮に流れが向いているように思えた13分、杉本選手が持ち前のスピードを活かして3点目をゲット、そして〆はハットトリックとなる4点目、杉本選手大活躍、久しぶりに強いグランパスを見ることが出来ました。
会場には、オシム監督もきていたようです、
「オシムさん、中村以外にも、本田、杉本など若くていい選手が名古屋にはたくさんいますよ。日本代表候補に考えてくださいね。」

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写真は http://www.so-net.ne.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2006-09-30 22:30 | 球技
オシムジャパン船出のトリニダードトバコ戦はサントスの2ゴール、2-0の勝利で終わりました。結果そのものより、サッカーの醍醐味である、ダイレクトパスを多用し、選手全員が意思を持って動いている、見ていて楽しく、おもしろいサッカーを見せてもらいました。

前半30分までの動きが、後半まで維持することができればベストでしたが、さすがに後半30分以降は足が止まってしまい、逆襲をあびるケースもありましたが、無失点に押さえたことは評価できます。
まだ第1戦目、今後オシムイズムが浸透していったジャパンの戦い方はたいへん期待がもてると確信した試合でした。16日のイエメン戦が楽しみです。

最後に、昔から応援している名古屋の中村(名古屋育ちでは、平野、小倉、岡山以来では?)が途中出場して、活発な動きを見せてくれたこともうれしかったです。遅れてきた中村直志に乾杯!
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by motohirokoshiyama | 2006-08-09 21:44 | 球技