思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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試合開始前から小雪が舞う中、NDソフトスタジアムで試合は開始されました。前掛りに攻める山形に対して守備的時間が多かった前半の名古屋グランパスでしたが、決定機はほとんど作らせることなくしっかりと45分を守りきりました。
そして後半ですが、小雪と言うレベルではなく本格的に雪が降りしきるなか試合は始まりました。パスしたボールの軌跡がしっかりとわかるようなグランドコンディション、終始攻め続けた名古屋グランパス、ダヴィ選手、玉田選手が決定機を作りますが、湿って雪の積もったグランドに災いされたか、最後までゴールを奪うことができませんでした。
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グランドコンディションも最悪でしたが、人数をかけて守った山形守備陣を崩せなかったことも勝点3を奪えなかった原因かもしれません。開幕してまだ2試合目ですが、対名古屋戦術として守備を固めてくるチームも出てくると思いますので、手厚い守備をどう崩していくかも今後の課題かもしれません。また雪の中応援していただいたサポータの皆様、風邪には十分気をつけてください。

またバヤリッツァ選手が大分戦で右足下腿部筋を挫傷したため、セルビアに渡り検査および治療をすることになったそうです。ただですら選手層の薄い名古屋ですから、吉田選手というしっかりしたセンターバックはいますが、故障明けの阿部選手を先発起用しなければならないなど、選手起用が厳しくなりそうです。ACLとJリーグの連戦が続く日程のなか、勝つことは重要ですが、怪我をしないことも重要なファクターとなってしまいました。

G大阪が強いですね。第1節、ACL初戦は3点、そして今日は4点と相変わらず攻撃が冴えているようです。


第2節の結果
大 分 1-0 京 都
浦 和 3-1 FC東京
神 戸 2-1 川 崎
 柏  1-1 千 葉
清 水 0-0 横浜M
山 形 0-0 名古屋
G大阪 4-1 磐 田
写真は http://www.sanspo.com/soccer/tokushu/soccer-asca.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-14 19:34 | 球技
ACL2009がはじまりました。名古屋グランパスは初めてのACL、初戦は韓国・蔚山現代を倒しに敵地韓国でのアウェイ戦でした。韓国での試合でもたくさんのサポーターの方がゴール裏に陣取り名古屋の応援をしていただいていることは選手にとっては心強かったと思います。
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さて試合は、先の大分戦のVTRかと錯覚してしまいそうな前半45分でした。名古屋のパスはことどこく蔚山現代の網にかかって、カウンターの餌食となってしまいました。そんな中CKから先制点をとられてしまいました。玉田選手の惜しいシュートなど見せ場はありましたが、前半を見る限り蔚山現代のペースで試合をコントロールされているな、後半もアウェイだし苦しいかなという印象でした。
しかし後半に入ると、大分戦と同じように名古屋グランパス復活です。後半5分にCKからのこぼれ球からのセンタリングを今シーズン初先発の吉田選手が頭で決めて同点です。その後は一進一退の展開でしたが、蔚山現代がボール支配しているときでも前半とは異なり決定機まで攻め込ませることはほとんどなく、ある程度安心してみていられました。そして後半30過ぎのCKにダヴィ選手が頭で合わせて逆転ゴール、その後もマギヌン選手がゴールを決め、3-1で快勝です。
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大分戦に続き3得点、今年の名古屋は攻撃力が格段にアップしていますね。また今日は先発で佐藤将也選手、途中後退で花井聖選手がピッチにたちました。選手層が他のACL参加のチームと比較すると薄いと言わざるを得ない名古屋グランパスにとって若い選手が十分な戦力となることが重要です。今日の2選手を見ていると選手層の薄さを気にしなくてもよいような活躍ぶりでしたから、今年の名古屋はかなり期待がもてますね。

G大阪も中国の山東魯能を3-0で破り、Jリーグ勢はともに勝利、川崎、鹿島も続いて欲しいですね。
ACL結果
蔚山現代 1-3 名古屋
G大阪 3-0 山東魯能

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-11 08:01 | 球技
Jリーグが開幕しました。ホームに大分を迎えての開幕戦、大分には昨年はナビスコ杯準決勝、Jリーグ最終戦とくやしい試合をした相手ですから、スキッとした勝利を期待していました。
試合は前半早々は大分にペースを握られてしまいその流れの中で金崎選手に先制ゴールを決められてしまいました。しかし先制点をとられてから、だんだん動き胃がよくなり始めた名古屋は30分過ぎからは大分ゴールに迫り、惜しいシュートも何本かありましたが、結局得点を奪うことができずに前半は終了してしまいました。
そして後半にはいると、ダヴィ選手、玉田選手、小川選手、マギヌン選手を中心とした攻撃がうまく機能しはじめて、まずダヴィ選手の個人技で同点に追いつきます。後半29分にはフリーとなった金崎選手のシュートを楢崎GKがファインセーブ、その後のカウンターからマギヌン選手、中村選手とつなぎ最後は玉田選手が逆転ゴール!
その後もダヴィ選手が2点目をあげて3-1と試合を決定づけました、ウェズレィ選手にFKからヘディングを決められて3-2となり、ちょっとヒヤッとしましたが、試合はそのまま終了し、開幕戦を白星スタートと最高の結果で終えることができました。
まだ1試合ですが、昨年と比較して攻撃はバリエーションが増えたように感じます。ダヴィ選手の速さと身体能力の高さを活用した速攻が随所に見られ、昨年までのサイドからのクロスがより有効に機能しそうです。得点力不足はかなり解消されるのではと期待してしまいます。守備は楢崎GKを中心に安定していますので(カウンターの速攻への対応には課題が残りますが)、今年は昨年以上に期待できますね。不安点といえばACLもあり過密日程からくる選手の疲労、怪我かもしれません。
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第1節の結果
FC東京 1-4 新 潟 終了
横浜M 2-4 広 島 終了
名古屋 3-2 大 分 終了
千 葉 0-3 G大阪 終了
鹿 島 2-0 浦 和 終了
川 崎 1-1  柏  終了
磐 田 2-6 山 形 終了

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-07 16:56 | 球技
2008年もあと数時間で終わり、2009年がはじまります。今年の漢字は「変」でしたが、景気は悪化という悪い方向での変化がありました。政治は総理交代という変化はありましたが、総選挙~政権交代という大きな変化は残念ながら、麻生首相(自民党9の世論読み間違えの結果起こりませんでした。
個人(家庭)の変化といえば、長男が就職したことが大きな変化かもしれません。社会人としての一歩を踏み出したわけで、いろいろ苦労も多いようです。
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さて、今年ビックリしたことといえば、上の写真でおわかりのように北京五輪閉会式にジミー・ペイジさんが現れて、「胸いっぱいの愛を」を演奏したことではないでしょうか。久しぶりにJ.ペイジさんかなでるギターを聴いて、感激してしまいました。長年のファンとしてはたかだか数分間でしたが至福の時をすごしました。
ファンといえば、私のブログをご覧の方はご存知と思いますが、うれしいことがありました。

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まずは、マイアミ・ドルフィンズ(NFL)がAFC東地区で優勝したことです。昨年はわずか1勝しかできなかったチームが今年は11勝をあげて見事に地区優勝、プレィオフ進出です。あと3回勝てばスーパーボール、こんなことになればたいへんうれしいですが、来年お正月もドルフィンズの試合が見れることでファンとしてはうれしいものです。
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次にJリーグでは名古屋グランパスの躍進があげられます。昨年の今頃は監督更迭のニュースや本田圭選手の移籍などのニュース(どちらかと言えばファンにとっては暗いニュース)でしたが、新監督となったピクシーことストイコビッチ監督の手腕がさえ、Jリーグ最終戦まで優勝を争うという強豪チームに変身です。まだまだ強豪といっても地に足がついていない部分は多々ありますから、来年は今年の成績を元にして、さらなる飛躍を図ってほしいと思います。
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最後はモータースポーツの世界ではシーズン終了後に大激震が多数ありました。その中で一番の衝撃はホンダのF1撤退ではないかと思います。かねてから噂はありましたが、ロス・ブラウン氏を招聘するなど立て直しに取り組んでいたホンダF1チームの撤退はビックリしました。またWRCの世界ではスバル、スズキの2ワークスが撤退し来年は日本ワークスは参戦しないWRCとなります。ちょっと興味が半減しますね。
そして日本ではほとんど報道されませんでしたが、MotoGPの世界ではKTMが250ccクラスから撤退しました。青山博選手はそのためにシートを失ってしまう危機に直面しましたが、ホンダからの参戦が決定したことはよかったと思います。

今年はあまりブログで我家の猫について書くチャンスがありませんでしたが、ご覧のようにみんな元気にしています。来年はもう少しブログに登場する機会を作ろうと思いますので、こちらもよろしくお願いします。
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暗い話題が多かった2008年でしたが、2009年は明るい話題満載の年であってほしいと思います。


写真は http://www.afpbb.com/category/sportsなどから
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by motohirokoshiyama | 2008-12-31 14:14 | 日記
やはり3週間近いインターバルが影響したのでしょうか、名古屋グランパスは前半はほとんどらしさを見せることができずに、ガンバ大阪のいい面ばかりがでた試合展開となってしまい、その流れの中で2失点してしまいました。
このままでは0-5で負けてしまうというハーフタイムのストイコビッチ監督の言葉に奮起したイレブンは後半開始から投入された杉本選手の速さを活かす攻撃を試みますが、試合の主導権はガンバ大阪に握られたまま、時間のみが経過してしまいました。
そんな中、杉本選手の速さがディフェンスラインからでたボールに活かされて反撃のゴール! その後の数分間は名古屋グランパスのペースでしたが、GKのファインセーブになかなか同点ゴールを奪うことができずに、疲れのでたガンバ大阪を崩しきることができずに敗れてしまいました。
これで、今シーズンの名古屋グランパスの公式戦は全て終了しました。この試合が名古屋での最後の試合となるヨンセン選手、ご苦労様でした。そしてその他にも名古屋のユニフォームを脱ぐ選手の方にもお礼を言いたいと思います。
思えば今年の3月にはこれほどの躍進した名古屋グランパスは想像できませんでした。スコイコビッチ監督の手腕も未知数、補強もあまりされず、へたをするとと最悪のシナリオまで考えてしまいましたが、終わってみるとJリーグは最終戦まで優勝争いをしてむれましたし、ナビスコ杯も準決勝進出とファンとしては優勝して欲しいという願望はありますが、本当によく頑張ったと思います。
今年は終了しましたが、ここから来年がスタートします。ぜひ今年の活躍を土台にして今年以上の成績を来年は残して欲しいと思います。
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名古屋グランパスの選手、スタッフの皆さん、たくさんの夢を見させてくれてありがとう

話は変わって、天皇杯はベスト4が決定し、ガンバ大阪vs横浜FM、柏vsFC東京の準決勝、そして元旦にはどのチームが国立のピッチにたつのか、今日のガンバ大阪を見ていると一番優勝に近いようにも思えますが、問題は疲労かもしれませんね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-25 21:28 | 球技
Jリーグ・アウオーズが発表されました。MVPには鹿島のマルキーニョス選手、そして優秀新人賞には名古屋グランパスの小川佳純選手が選出されました。
優秀新人賞には明大の後輩にあたる長友選手と、千葉・市船橋高で同学年だった原選手も候補としてあげられていましたが、その2人を抑えての受賞に「近い3人で争ったので楽しめた。来季もこの賞に恥じないプレーができるよう、努力していきたい」と謙虚に話したそうです。来年と言わず、25日の天皇杯準々決勝でも頑張って勝利して元旦の国立目指して欲しいものです。
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最優秀選手賞
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
ベストイレブン
GK 楢崎 正剛 名古屋グランパス
DF 岩政 大樹 鹿島アントラーズ
DF 内田 篤人 鹿島アントラーズ
DF 田中マルクス闘莉王 浦和レッズ
DF 中澤 佑二 横浜F・マリノス
DF 山口  智 ガンバ大阪
MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
FW 柳沢  敦 京都サンガF.C
得点王
FW マルキーニョス 鹿島アントラーズ
新人王
MF 小川 佳純 名古屋グランパス
フェアプレー個人賞
GK 川口 能活 ジュビロ磐田
最優秀監督賞
オリヴェイラ 鹿島アントラーズ


写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-23 10:17 | 球技
優勝するためには勝利するしかない名古屋グランパス、アウェイで大分と戦いました。前半そして後半とよく攻めましたが、シュートは枠に嫌われて得点をあげることはできませんでした。また楢崎選手の欠場をよくカバーした西村選手以下ディフェンス陣も無失点で守りきり勝点1をゲットし、ACL出場権を獲得できる3位で長かったリーグ戦を終えました。

リーグ戦がはじまる前には、失礼でしたが最終戦まで優勝争いをしてくれるとは思ってもいませんでした。正直、昨シーズンよりは上位であれば上出来と思っていました。それが、開幕戦の京都に引き分け、次節の浦和で初勝利をあげてからは破竹の6連勝、その後の3連敗でまたいつもと同じシーズンになるのかという不安もいっそうしてくれる活躍をしてくれた名古屋グランパスのイレブンに感謝、感激です。
これからは天皇杯がありますから、リーグ戦の優勝できなかったくやしさをぶつけて元旦の決勝戦で3度目の優勝を目指してください。
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試合結果
札 幌 0-1 鹿 島
浦 和 1-6 横浜M
千 葉 4-2 FC東京
東京V 0-2 川 崎
新 潟 3-2 G大阪
磐 田 0-1 大 宮
京 都 1-3 清 水
神 戸 0-2  柏 
大 分 0-0 名古屋

PS:残留争いも熾烈だったようで、ジェフ千葉は2点差をひっくり返しての残留決定! 代わりに東京Vが降格決定してしまいました。

写真は http://www.so-net.ne.jp/grampus/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-06 17:29 | 球技
昨日の試合で鹿島がロスタイムに決勝点をあげて勝ったので、勝つしかない名古屋グランパスのホーム最終戦。試合はグランパスペースで進みました。
前半6分にFKから小川選手が先制ゴール、そして12分には流れの中から杉本選手が追加点をあげます。この後も試合の流れはグランパスなのですが、シュートは枠に嫌われたり、オフサイドだったりと追加点が奪えないいやな展開となってしまいました。
そんな中で、後半25分に一瞬のミスをついてダヴィ選手にゴールを決められてしまいます。その後は勝ちを意識しすぎたのか、グランパスの選手の動きは硬くなり、いつ同点に追いつかれてしまうかとヒヤヒヤものでした。しかしロスタイムに自らもらったFKのチャンスに米山選手がきっちり決めて3-1で札幌を破り、優勝に望みをつなぎました。
最終戦はアウェイでの大分戦です。まず勝利して鹿島vs札幌の結果待ち(札幌の勝利が名古屋優勝の条件です)、ここ2試合のロスタイムでの得点など運は名古屋に向いているとも思います。最終戦も鹿島戦の結果を考えずに勝利のみ信じて戦って欲しいですね。
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J1第1日(29日)結果
清 水 3-2 千 葉 終了
鹿 島 1-0 磐 田 終了
川 崎 4-0 神 戸 終了
横浜M 2-0 東京V 終了
G大阪 1-0 浦 和 終了
 柏  0-2 大 分 終了
J1第2日(30日)結果
大 宮 1-1 京 都 終了
FC東京 1-0 新 潟 終了
名古屋 3-1 札 幌

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-30 19:00 | 球技
前半を見ていて、今日は楽勝と思っていましたが、やはりサッカーの試合は恐ろしいですね。前半で2点をリードし、後半に入りましたがやはりこのところリーグ戦では勝星がないためか、動きが硬くなり11分、22分に柳沢選手に得点を献上してしまいました。このまま終了かと思いましたが、ロスタイムがなんと7分!
これは何とかしてくれるのではないかと期待していましたが、ロスタイムもなくなると思った瞬間、ヨンセン選手がゴール前で右クロスに反応しようとして、相手に倒されてPKを獲得しました。「今まで経験したことがない」というほどの重圧の中、ヨンセン選手ゴール右上にきっちりと突き刺しました。
「ネバーギブアップの精神だ。名古屋は最後まであきらめないということを見せられた」とストイコビッチ監督、2カ月ぶりに勝ち点3を積み上げ2位に浮上。残り2試合、今期限りでチームを去るヨンセン選手は「まだ終わったわけじゃない」と逆転優勝に意気込みを示しています。ヨンセン選手、そして藤田選手のためにも後2試合、勝点6を上乗せしましょう!
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試合結果
浦 和 1-2 清 水
川 崎 4-0 G大阪
大 分 0-1 鹿 島
京 都 2-3 名古屋
神 戸 1-1 FC東京
千 葉 0-3 横浜M
東京V 1-1 札 幌

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-23 19:00 | 球技
名古屋グランパスがアウェイで大宮に競り勝ち、6大会ぶりのベスト8入りを決定しました。試合は、前半早々に相手のミスをついてヨンセン選手がヘッドで決めて先制点(ヨンセン選手のゴール! 久しぶりですね)。その後同点に追いつかれますが、マギヌン選手からのセンタリングをまたまたヨンセン選手が頭で合わせて勝ち越しゴール! 後半は、大宮に攻められましたが、西村GKのファインセーブもあり2-1で逃げ切りました。
久しぶりに2点とったような気がします。天皇杯は負けたらアウトのノックダウントーナメントですから勝つことが大切、Jリーグも残り3戦ですから、こちらも勝利するのみ。3連勝しましょう!
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天皇杯5回戦
浦 和 2-2 横浜M
5(PK)6
鳥 栖 5-2 神 戸
大 宮 1-2 名古屋
鹿 島 3-4 清 水
新 潟 2-3 FC東京
 柏  1-0 京 都
川 崎 0-2 広 島

鹿島、浦和が負けてしまって、Jリーグのトップ争いをしているチームは名古屋を除いて壊滅状態ですね。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-16 08:31 | 球技