思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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大麻吸引は外国人力士だけではありませんでした。神奈川県警が、大麻取締法違反の現行犯で、大相撲尾車部屋の十両若麒麟(本名・鈴川真一)容疑者と、友人でミュージシャン平野力容疑者を逮捕したとのニュースが昨晩流れたとき、この問題は相撲界の根底から改革していかないといけないと感じました。
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この若麒麟容疑者、新聞によると昨年9月の抜き打ち検査のときにも大麻吸引を疑われるような反応を示したそうです。協会側が精密検査を実施し、「最終的にはシロだった」そうです。今回限りの大麻吸引ではなく、以前から常習していたことが十分予測できます。
やはり、相撲協会も朝青龍のガッツポーズに厳重注意をするだけでなく、規律面は土俵上だけでなく、私生活にも踏み入って指導を真剣にしていく必要がありますね。
漫画家のやくみつる氏の談話
★ふさわしくない人は排除していくしかない 露鵬、白露山が薬物の陽性反応を示した一斉検査のときに、若麒麟もグレーゾーンにあった。再検査で“シロ”と判断された後の今回の逮捕ですから、協会の信用性を覆すえらいことになってしまった。若麒麟はチンピラっぽいキャラだったけど、検査をくぐり抜けたうえで大麻を吸っていたのだから本当にタチが悪い。(大麻所持で)若ノ鵬が解雇されたときは規則で退職金が支払われました。そのようなおかしな規則を改めようと協会も検討中でしたが、今さらながら対応が遅いといわれても仕方ない。力士が逮捕されたときなどは即刻クビ、といった厳しいルールを盛り込まないと、多くの相撲界の不祥事に対応しきれなくなると思う。就職難の世の中に逆行するかもしれないけど、相撲界にふさわしくない人は排除していくしかないと思う。たとえ、一時的に相撲が縮小しても、長い目で見れば、国技を守っていくことになるのでは。大麻に手を出す力士がいるということは、今まで隔離されてきた相撲界が毒化した世間に近づいてしまった証でもあると思う。だって、六本木の事務所で力士が逮捕って意味がわからないですよ。やってること、フツーのあんちゃんでしょ。(談)
デーモン小暮閣下の談話
★裏切られたのはファン 「ロシアの3力士の時に比べ、『厳しい措置を取ったのにまだやるか』と、今回の方があきれ度は大きい。初場所が盛り上がり、信頼回復に向けて好スタートを切ったのに水を差された気持ちだ。武蔵川理事長は『裏切られた気持ち』と言ったそうだが、裏切られたのはファンだ。去年は各部屋の問題としてとらえ、協会全体の問題と受け止めない風潮があった。今回こそはその考えを改めないと、また同じことが起きるだろう」

二人の談話がファン全員の声だと思います。相撲協会存亡の危機と捉えて、厳格な処分と再発防止策を早急に打ち出してください。

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-31 10:01 | その他のスポーツ
東京六大学の中の2校で不祥事発覚です、いずれも今話題となっている「農薬の不正利用」と「大麻吸引」です。
まずは東京大の事例からです。こちらは今していることではなく、過去に行ったことが内部告発で発覚したようです。東京大大学院農学生命科学研究科付属農場で90年代後半、使用禁止の水銀系農薬を使った米が販売されていたそうです。不正使用されたのは35年前の19733年に農薬としての使用が禁止された「酢酸フェニル水銀」だそうで、東大農場の技術系職員が1997から3年間、実習用農場で栽培するコメの種もみの殺菌用に使っていたとのこと、禁止農薬と知りつつ使っていたのか、ちょっと信じられない事件ですね。
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そして他1件は法政大学。こちらは現役の学生5人が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたとのことです。そしてビックリなのが通学している東京都町田市の同大多摩キャンパス内でも大麻を吸引していた可能性があるということです。キャンパス内の図書館などには個室があり、ここでパイプや国内で販売されているたばこの葉を詰め替えて大麻を吸ったと供述しているとか、大学自体での取り締まりも厳しくしないといけないのか、はたまた最近の学生はキャンパスに何も持ち込んでもよいと考えているのか、よくわかりません。
いずれにしろ、両大学幹部の方には 「痛恨の極みであり、おわび申し上げる」というしかない、大変な日だったようです。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-03 12:35 | 日記
日本相撲協会がケジメをつけました。まず再発防止検討委員会が開催され、関取69人を対象に抜き打ちで実施した尿検査で露鵬関と白露山関に陽性反応が出た経緯が報告されたそうです。さらに日本で唯一の世界反ドーピング機関公認の検査機関の精密分析でも両力士に陽性反応が出たこと、検査機関の精密分析の意義が説明されました。
引き続き臨時理事会が開かれ、両力士らの処分を協議し、白露山関の師匠でもある北の湖理事長が辞任を発表したそうです。また両力士を解雇処分としました。私が思っていた処分よりは重い措置にちょっとビックリです。やはり世間の風当たりの強さを配慮しての厳罰だったのかもしれません。
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また新理事長には武蔵川理事(元横綱三重ノ海、本名石山五郎)が互選されました。武蔵川新理事長のもと新生日本相撲協会として世間からも信頼される相撲協会となることを期待します。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-08 17:49 | 日記
露鵬、白露山両関取の大麻使用疑惑で東京都内の専門検査機関に依頼していた両力士の尿サンプルの精密検査の結果、当初の簡易検査と同じく大麻への陽性反応が出たと関係者が発言したそうです。ただ、日本相撲協会は正式結果がでる8日に理事会を開催し結論をだすという発表をしています。
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今日の結果を受けて露鵬関と師匠の大嶽親方は、東京都江東区の大嶽部屋の前で弁護士を伴って会見しました。露鵬関は「大麻を吸ったことはない。この結果を信用しない」と改めて疑惑を否定しました。また大嶽親方は「別の検査機関で調べてもらうことも視野に入れている」とも発言していますが、今回検査を行った機関は世界反ドーピング機関(WADA)から国内で唯一公認されているドーピング(禁止薬物使用)検査の権威です。身内の発言を信用することはいいです。しかし権威のある第三者機関が下した判定を信じることができないというのはあまりに身勝手すぎると思います。
白露山関と師匠北の湖理事長は、どちらかに雲隠れして会見は行われていない様子。特に北の湖理事長は師匠であると同時に日本相撲協会の理事長なのですから、毎日でもこの事件の進捗について事実を確認し、適切な対処をしなければいけない立場にあるはずです。それがこの態度では、もう理事長失格、相撲界から追放してもいいのではないでしょうか。


写真は http://www.sponichi.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-06 19:05 | 日記
日本相撲協会の再発防止検討委員会が抜き打ちの薬物検査を十両以上の力士に対して行いました。ここまでは外部委員をいれた再発防止委員会の活動は評価されるものだと思いますが結果は最悪の事態を引き起こしそうです。
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若ノ鵬容疑者と同じロシア出身の露鵬関と、十両の白露山関の兄弟から、大麻使用の陽性反応が出てしまいました。民間機関の検査でも陽性反応が出た場合は警察に通報する義務があるそうで、警視庁も2人が所属する部屋に相次いで家宅捜索に入いりました。協会のアンチドーピング委員も務める大西祥平・慶大教授は会見で「直前まで使用していたとみられる」と話していますので、教訓が全く生かされていない状況を露呈してしまいました。「若ノ鵬事件」の後、白露山関の師匠である北の湖理事長は直接本人に聞いて、そのようなことはしていないとの確約を得ていると発言していますから、事の真偽はともかく、角界を指導するべき理事長として即刻責任をとるべきではないでしょうか。

まだ簡易検査しか行っていませんから正確なことはわかりませんが、本人たちが大麻を吸引していなくても、そのような行為が行われている場所に立ち入ったこと自体が、「若ノ鵬事件」の教訓を活かしていませんから、秋場所はいっそのこと中止にして二宮さんも言っていますが「土俵の外」について襟を正すことを真剣に考えるべきだと思います。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-09-03 08:03 | その他のスポーツ