思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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フィギュアスケートの世界選手権が行われ、女子は連覇のかかった浅田真央選手に期待がかかりましたが、SPの出遅れを取り戻すことができずに4位に終わりました。一方安藤美姫選手はフリーで浅田選手を逆転して見事に復活の銅メダル獲得です。
浅田選手、今期はGPファイナル以降調子が悪くベストなコンディションではなかったように思います。来年の五輪目指して技術面ももちろんですが、体調面(メンタルも含めて)の調整が課題なのかと思います。安藤選手は世界選手権優勝後の怪我、スランプを乗り越えての3位はお見事だったと思います。この勢いで来年目指して欲しいですね。
金妍児選手の得点は、女子では史上初めて200点突破という素晴らしい成績、彼女を追い越すのは至難の業かもしれません。
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■女子シングル総合順位(SP+FS)
1位:金妍児(韓国) - 207.71点
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 191.29点
3位:安藤美姫(日本) - 190.38点
4位:浅田真央(日本) - 188.09点
5位:レイチェル・フラット(米国) - 172.41点
8位:村主章枝(日本) - 164.58点


■男子シングル総合順位(SP+FS)
1位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 242.23点
2位:パトリック・チャン(カナダ) - 237.58点
3位:ブライアン・ジュベール(フランス) - 235.97点
4位:トマシュ・ベルネル(チェコ) - 231.71点
5位:サミュエル・コンテスティ(Sイタリア) - 226.97点
6位:小塚崇彦(日本) - 222.18点
7位:織田信成(日本) - 218.16点
15位:無良崇人(日本) - 194.97点

一方の男子は、小塚選手、織田選手が頑張り五輪出場枠の3を確保しました!

http://www.afpbb.com/category/sports/winter
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by motohirokoshiyama | 2009-03-29 13:25 | ウィンタースポーツ
やはり実力が違うのかもしれないと思わせる浅田選手のスケーティングでした。ジャンプは失敗がありましたが、追いかける安藤選手は直前の練習でなんと村主選手とぶつかってしまい、ひざを打撲してしまいました。それでも3位に食い込む実力は浅田選手を除けば別格なのかもしれません。
大ベテランの村主選手は2位というのもビックリです、ミスなく演技すれば上位にくる実力はまだすてたものではないですね。残念だったのは中野選手、やはりSP1位からの最終日は相当のプレッシャーがあったのではと思います。
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世界選手権には男女とも3位入賞者までが代表として選ばれました。皆さんがんばってください。

女子シングルの結果
1 浅田真央 中京大中京高校 182.45 2 2
2 村主章枝 avex 178.59 5 1
3 安藤美姫 トヨタ自動車 174.09 3 4
4 鈴木明子 邦和スポーツランド 173.98 6 3
5 中野友加里 プリンスホテル 172.6 1 6
6 武田奈也 早稲田大学 164.73 4 5
男子シングルの結果
1 織田信成 関西大学 243.70 1 1
2 小塚崇彦 トヨタ自動車 225.94 2 2
3 無良崇人 倉敷翠松高校 200.48 3 4
4 南里康晴 ㈱ふくや 197.69 6 3
5 村上大介 靑森山田高校 187.50 4 7
6 中庭健介 パピオフィギュアクラブ 184.18 7 6

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-28 14:25 | ウィンタースポーツ
フィギュアスケートの全日本選手権女子ショートプログラムは初優勝を狙う中野友加里選手がほぼ完ぺきな演技で67・26点をマークし、首位に立ちました。
3連覇が懸かる浅田真央選手は連続ジャンプでミスがあり、65・30点で2位。安定した演技を見せた安藤美姫選手が65・02点で3位につけています。上位は得点差も少なく、フリーの演技如何では順位が逆転する可能性は高く、フリーが待ち遠しいですね。
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中野友加里選手の話
「練習でジャンプを失敗して心配したけれど、無の境地でやったのがよかった。SP1位になったことがないのでびっくり。体が動いていて一番いいSPだった。」
浅田真央選手の話
「ジャンプが決まらなくて残念。重圧はなかった。終わったことは忘れて(フリーは)今持てるすべてを出し切り、攻める気持ちで頑張りたい。」
安藤美姫選手の話
「100パーセントの力を出したいと思ってやってきた全日本で今季自己ベストをもらえて、フリーもいい気分で臨める。4回転も挑戦するつもりでやりたい。」

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-26 22:41 | その他のスポーツ
世界フィギュアスケート選手権・女子シングル・フリースケーティング。ショートプログラムで2位につけた浅田真央選手は、フリースケーティングでも2位となる121.46点を記録し世界選手権初優勝を見事に果たしました。
出だしで転倒するという、ハンデをおってスケーティングでしたが、その後はノーミスに近い完璧な演技で見事に逆転で優勝を飾りました。精神力の高さに感服しました、まだ17歳の少女のどこにこの精神力があるのか、ただただ素晴らしいの一言です。
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昨年のチャンピオンの安藤選手は、怪我のためフリーの演技を途中棄権してしまいました。SPも実力をだしきれなかった彼女にとっては悔いの残る大会だったと思います。この悔しさをバネに飛躍してほしいですね。また中野選手は見事なフリー演技でしたがなぜか点数は伸びずに4位に終わりました。
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■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央(日本) - 185.56点
2位:カロリーナ・コストナー(イタリア) - 184.68点
3位:金妍児(韓国) - 183.23点
4位:中野友加里(日本) - 177.40点
5位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 174.12点
6位:サラ・マイアー(スイス) - 171.88
棄権:安藤美姫(日本)

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-21 21:06 | ウィンタースポーツ
世界フィギュアスケート選手権女子シングル・ショートプログラムが終わりました。なんとトップはイタリアのカロリーナ・コストナー選手、浅田選手はノーミスの演技で僅差の2位につけています。一方の安藤選手はジャンプでミスがあり8位に終わっています。ただ安藤選手とトップのコストナー選手の差は5点あまり、フリーでの逆転が十分可能ですから、フリーは熾烈な戦いとなりそうです。
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■女子シングル・ショートプログラム結果
1位:カロリーナ・コストナー - 64.28点
2位:浅田真央 - 64.10点
3位:中野友加里 - 61.10点
4位:キーラ・コルピ - 60.58点
5位:金妍児 - 59.85点
6位:ジョアニー・ロシェット - 59.53点
8位:安藤美姫 - 59.21点

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-20 11:20 | ウィンタースポーツ
四大陸選手権・女子シングルで浅田真央選手が初優勝を飾りました。安心して見ていられるほど、完璧に近い演技ではなかったかと思います。高橋大輔選手といい、ダントツでの優勝は来月の世界選手権への大きな弾みとなりますね。
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一方、安藤美姫選手は4回転ジャンプにいどみましたが惜しくも失敗してしまいました。ただ失敗したあとはミスもせずに演技をまとめたことは精神力の強さの賜物だと思います。以前の安藤美姫選手とは大違い、やはり昨年の世界選手権優勝が大きな自信になっているのでしょう。こちらも世界選手権期待できます。
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■女子シングル・総合順位
1位:浅田真央 - 193.25点
2位:ジョアニー・ロシェット - 179.54点
3位:安藤美姫 - 177.66点
4位:キム・ナヨン- 158.49点
5位:ミラ・リャン- 157.36点
10位:村主章枝- 145.06点

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/winter から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-17 07:55 | ウィンタースポーツ
ここ数年、日本の女子フィギュアスケート界は世界で通用する選手が目白押しで日本選手権を見ていても、皆さん素晴らしい演技を披露してくれて華やかです。特に浅田選手と安藤選手は一歩抜きん出た存在のようです。
今年の日本選手権はその二人の戦いでした。ショートプログラムでは安藤選手がちょとしたミスで2位からの巻き返しとなりましたが、フリーでは浅田選手がトリプルアクセルを失敗してヒヤッとしましたが、SPのリードを守りきり大きな大会で初めての連覇を達成しました。
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私が注目していたのは安藤選手、世界選手権女王となってから、イマイチの演技続きでやはり勝ちたいというモチベーションを持続させるのは困難なのかと思っていましたが、フリーの演技は久しぶりにさすが安藤選手という出来ではなかったかと思います。わずが1点差で優勝は逃しましたが、世界選手権の連覇は可能と感じさせる復調ぶりだったのではないかと思います。
世界選手権代表には昨年同様中野選手も選ばれ、世界の強豪と対戦します。男子の高橋選手を含め、メダルラッシュが期待できますね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-29 09:10 | ウィンタースポーツ
更新が遅くなってしまいましたが、話題ががらっと変わって世界フィギュアスケートについて一言。女子の決勝はなかなか見ごたえのある決勝でした。ちょうどサッカーが終わってから見たのですが、キム選手、ちょっとかわいそうでした。彼女の実力からすれば信じられないミスを連発してしまいましたね。そして浅田選手、最高の演技をしたと思います。SPでの失敗が痛かったですね。最後に安藤選手、プレッシャーはあったと思いますが、もてる力をすべて出し切った演技でした。優勝が決まった瞬間の彼女のしぐさが印象的でした。
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そしてエキシビション、親友の絢香さんがデビューシングルの「I believe」を歌う中で華麗な舞を披露しました。またアンコールでも「三日月」の曲に合わせての演技、彼女にとって最高の日だったのではと思います。今までの苦労が報いられた至福の時だったのではないでしょうか。
安藤美姫選手は「『I believe』を聴いて、自分に足りないもの、失っていた自分自身の自信を取り戻せて、自分を信じるから前に進めて色んなことができる気持ちにさせられ、自分がなくしていたものを思い出させてくれた」と語っています。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-03-27 17:14 | ウィンタースポーツ