思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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このブログを開設して早いもので丸2年が経過し、今日から3年目に突入しました。気分一新も含めてブログタイトルもちょっと変更してみました。内容も本音ベースで書こうと思っていますので、よろしくお願いします。
さてリニューアルしたブログの最初の記事は昨晩からニュースなどで報道されている「揮発油(ガソリン)税などの暫定税率を維持する租税特別措置法改正案」についてです。参議院での審議が行われないまま期限切れをむかえて、今日早朝から早くもガソリンを値下げするスタンドも現れて消費者にとってはうれしい限りですが、スタンド経営者にとってはたいへんな時代に突入してしまいました。
今回のドタバタは、すでに半年以上前からわかっていたことですから、なぜ早く与野党で調整作業に入らなかったのかが疑問として残ります。4月末には再度、衆議院にこの法案が提出され、再可決されるということ、再び税率アップでガソリンが上がるという混乱だけはさける方法がないのか、じっくり検討して欲しいものです。
財源確保が急務であるのなら、支出の抑制を考えることも十分あると思うのですがいかがなものなのでしょうか。
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by motohirokoshiyama | 2008-04-01 08:19 | 日記
大阪府知事選が行われ、自民党府連推薦、公明党府本部支持のタレントで弁護士の橋下徹氏が、民主、社民、国民新の3党推薦の元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏、共産党推薦、新社会党支持の弁護士の梅田章二氏らを破り、初当選しました。38歳での知事就任は現職では全国最年少。33年ぶりに国政の与野党第1党の対決構図となった選挙戦は橋下氏が知名度の高さに加え、自民、公明両党の支援に支えられ、昨年の参院選と大阪市長選で勝利した民主党の攻勢を抑えた結果となりました。投票率は48.95%で過去最低の前回40.49%を8.46ポイント上回っています。
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事前の世論調査では、橋下氏有利と言われていましたので、多分勝利するとは思っていましたが、これほどの圧勝劇とは思いませんでした。投票動向を見ると、無党派層の支持が橋下氏だったことが今回の選挙結果となったようです。やはり熊谷貞俊氏、知名度でかなり苦戦すたようです。当選した橋下氏、「責任の重さを感じている。大阪を変えるためにがんばっていきます」と支持者に挨拶したそうですから、倒産状態にある大阪府の立て直しに本腰をいれて欲しいと思います。若さと行動力を駆使し、少々の失言には目をつぶり、頑張れ、橋下と応援したいものです。ただし、ウケ狙いの発言は封印してくださいね。もう芸能人ではないのですから。早速危機的状況にある府財政の立て直しに関し「府債発行はゼロが原則。必要最小限しか認めない」と強調していますから、ちょっと期待しちゃいますね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-28 12:12 | 日記
b0077271_19542130.jpg福田政権が最重要と位置付ける新テロ対策特別措置法が衆議院本会議で成立しました、57年ぶりの衆議院再可決です。これに先立つ参議院本会議では、野党の反対多数で否決、与党は憲法59条の規定に基づき、衆議院本会議で3分の2以上の賛成多数で再可決しました。新法成立を受け、福田康夫首相は国際的な「テロとの戦い」への参加に理解を求める談話を発表し、政府は昨年11月の旧法の期限切れに伴い中断していたインド洋での海上自衛隊の給油活動を2月中旬にも再開する予定だそうです。
反対133票に対し賛成は340票でしたが、民主党では小沢代表、海部氏などが棄権をし、反対票を投じないなどちょっと今後に波紋を残す状況もあります。小沢代表棄権のこうしきな理由は大阪府知事選挙応援のためということですが、数時間を争うわけではないことですから、一応野党の代表としていろいろとあるでしょうが、反対票は入れてほしかったですね。
停戦合意後に民生部門に限って自衛隊派遣を認めるとした民主党の対案であるアフガニスタン復興支援特措法案は、参議院本会議では国民新党や無所属議員が賛成し2票差で可決されました。民主党案について与党側は、衆院段階で廃案とはせず継続審議とすることが決まっています。

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-12 20:00 | 日記
米国大統領選挙の序盤のヤマとなってしまった感のあるニューハンプシャー州予備選挙、ヒラリー・クリントン上院議員が、支持率の急落で失速が指摘されたましたが、組織力を駆使した投票直前の選挙運動で盛り返して、バラク・オバマ上院議員をかわして辛勝しました。今後は下旬に行われるサウスカロライナ、フロリダ両州の予備選となります。
2連敗すると指名の可能性が一気に遠のく恐れがあったクリントン陣営は、投票前の24時間、6000人に及ぶ運動員を動員し、徹底したローラー作戦で支持を掘り起こしをおこなったそうです。また今回の投票率も予備選としてはかなり高かったとも聞きますから、クリントン上院議員、オバマ上院議員の拮抗した争いが注目を浴びているとも言えます。日本では、女性初、アフリカ系初の大統領という視点での報道が多いように思いますが、そのようなことより内容(政策実行力)が問われていると思います。
オバマ上院議員の出現で若者層が政治に興味を持つようになったとも聞きますから、いい意味で米国はお二人が掲げている(特に、オバマ上院議員の考えですが)「変革」「希望」が実現する可能性がありますね。
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一方の共和党は、ジョン・マケイン上院議員が勝利を収めました。アイオワ州で勝ったマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事と同様、序盤州に勢力を集中した戦略をとった結果と言われていますから、日本でも知名度の高いルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長を加えた3者
の指名争いが始まったと見た方がよいと言われています。
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長い戦いの第一歩が終了した米国大統領予備選挙です。

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-01-09 17:30 | 日記
昨年末はアラブ世界からフセイン元大統領処刑のニュースが流れましたが、今年も悲劇的なニュース(事件)が起こりました。イスラム世界で初の元首となったパキスタンのブット元首相が1月に控えた選挙の遊説先で暗殺されてしまいました。いろいろな情報が錯綜していますが、自爆テロの前に銃で狙撃されたということは確認されているようです。
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パキスタンはイスラム過激派の活動拠点となっており、民主化を進める政策をかかげているブット元首相は目の敵として標的にされていたような気がします。ブット元首相帰国直後に爆弾テロで約140人が死亡するという事件もおきていますので、十分予想された事態、やはり治安に一抹以上の不安がありますね(ムシャラフ大統領は、今回はブット元首相と手を組んで政権維持を狙っていると言われていますから、やはり犯人はアルカイダなどの過激派なのかとも思います)。
パキスタンはご存知のように「核保有国」ですから、国連安全保障理事会は緊急会合を開き、パキスタンのブット元首相暗殺事件を「最も強い表現で非難する」とした議長声明を採択しています。声明はブット氏に哀悼の意を示すとともに、パキスタン国民に「自制と安定を維持するよう求める」と呼びかけています。
ニューヨーク株式相場は、米金融機関の評価損拡大に対する懸念やブット元パキスタン首相の暗殺を嫌気した売りに大幅反落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比192.08ドル安の1万3359.61ドルと、急反落して引るなど、経済にも影響を与えそうな事件、ヒトゴトではないですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-28 12:26 | 日記
韓国の第17代大統領選は保守系野党ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長が当選しました。
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与党系の大統合民主新党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)元統一相と保守系無所属の李会昌(イ・フェチャン)元ハンナラ党総裁を大差で引き離し、事前の世論調査の結果を反映しています。与野党の政権交代は10年ぶりで、初めて革新から保守への政権奪還を果たした李明博氏は、来年2月25日に新大統領に就任します。任期は5年、保守政権誕生により、対話と支援を柱とした対北朝鮮融和政策は見直されることになりますね。朝鮮半島の緊張が高まらないことを期待するとともに、拉致被害者救済については同一歩調を取ってくれそうな予感もします。
さて、新大統領となる李明博氏ですが、現代建設の元社長といわれていたので、財閥の一員かと思っていましたが、財閥とは関係のない純粋の民間人でいろいろ苦労をされた方のようです。日本の総理は頼りないですが、この方は人気も高いですし、期待されていますから隣国のマネをしないようにして欲しいです。福田総理にもしっかりしてもらわないと!

詳しい略歴などは → 李明博(Wikipedia)
1941年 - 大阪府中河内郡加美村(現大阪市平野区)で出生
1961年 - 高麗大学校入学
1965年 - 現代建設入社
1977年 - 現代建設代表取締役社長就任
1978年 - 仁川製鉄代表取締役・韓国都市開発社長(兼任)
1988年 - 現代建設代表取締役会長就任
1992年 - 第14代国会議員当選(民自党、全国区)
1996年 - 第15代国会議員当選(新韓国党、ソウル鐘路区)
1998年 - 第15代国会議員辞任
2002年 - 第32代ソウル特別市市長就任
2006年 - ソウル特別市市長退任
2007年 - 第17代大韓民国大統領選挙に当選

写真は http://www.afpbb.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-20 12:08 | 日記
b0077271_17465550.jpg大阪弁護士会所属の弁護士でタレントとしても活動している橋下徹氏が大阪府知事選(来年1月10日告示、27日投開票)に出馬の方針を固めたそうです。今日大阪府庁で会見し、正式表明する予定。自民、公明両党から出馬を打診されながら、いったん出馬を否定していましたが、候補者が決まらない状況に、一転して打って出る覚悟を決め模様です。
出れば勝利は間違いなしという状況だそうですから、心変わりするのもあるかもしれませんが、一旦不出馬を決めておきながら、すぐに撤回すると言うのはいかがなものかと思います。

どうせ出馬するのであれば、最初の段階から立候補表明したほうがすっきりしています。東国原知事と違い、政治についての勉強もしていないようですし、まして時間もほとんどないことを考えて不出馬という意思決定を当初はしたのだと思います。翻って立候補ということは、やはり知事の椅子には何か魔物が住みついていると勘ぐってしまいます。どのような政策、公約を打ち出すのか楽しみですね。ただし、自民党推薦ですから、公約は選挙のためのアピールなのかもしれません。
年金問題について、あれだけできもしないこと(5000万人の名寄せ)をやると言っておいて、結局できないということを言う自民党には期待できないですから、橋下さんもそうならないように十分気をつけて、身の丈にあった公約をだされるようにお願いします。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-12 08:10 | 日記
国会が空転しています。守屋前次官の国会証言から、額賀大臣の宴席同席、口利きなど発言が真っ向から対立しているこれらの問題、どちらが嘘をついているのか、早く決着をつけて欲しいものです。
b0077271_10145443.jpg昨日の参院財政金融委員会で民主党の辻泰弘氏が宴席参加者の証言を得たとして、同席を認めるよう迫ったのに対して、額賀氏は頑強に否定しています。
「会合に出席したメンバーから、守屋、宮崎両氏とともに、額賀氏も参加したと聞いている。どこに誰が座っていたかも聞いている」と辻泰弘氏は、守屋氏が証人喚問で日時と場所を明らかにしなかった宴席を昨年十二月四日、東京・日本橋人形町の料亭(昨日発売されたミシュランにも掲載されている料亭だそうです)で持たれたと指摘しています。
額賀氏は「人形町には行っていない、勉強会に参加していた」と反論するのであれば、「プライバシー」などとしてかわすのではなく、最初から場所と参加者を説明すれば疑惑は深まらなかったと思います。一旦中断の後に場所、参加者を発表するという手段は、中断中に何らかの工作をしたと思われても不思議ないですから。
いずれにしろ、この問題はまだまだ長引きそうですね。どちらが嘘をついているか、過去のこの種の問題からみるとはっきりしていると思うのですが。

b0077271_1015669.jpgこんなことがあるので、党首会談もすべて決裂、福田首相の努力は報われなかった1日でした。しかし、大田代用、小沢代表とは45分、その他の党代表とは20分、誰としたかったかは明白ですね。その人に福田首相は「ソデ」にされたのですから、この会談あきらかに失敗だったと思います。

小沢代表も先日の密室での会談から発言が180度変わっているのもおもしろいですね。「国会の場でオープンに政策議論しましょう!」←いいことだと思います。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-23 10:15 | 日記
b0077271_1429308.jpg福田政権発足後、初の政令市長選となった大阪市長選は共産党以外の主要政党の相乗りが44年ぶりに崩壊し、国政の与野党が激突する構図になりました。各党とも「総選挙の前哨戦」と位置付けて国政選挙並みの運動を展開してきましたが結果はご覧の通りです。
「職員の厚遇問題」を機に始まった関市長の市政改革の行方が争点になった選挙で、民主党からの要請を受けて出馬した平松氏は、「市民の手に市政を取り戻そう」と民間出身であることをアピールし、「市民の生活に必要な事業まで削られる」と市政改革を批判。56年続いた助役出身者による市政運営に反発する有権者や、改革による「生活への痛み」に危機感をもつ市民に支持を広げました。また、守屋氏に端を発した防衛省の問題も自民党(福田政権)には逆風となり、民主党の勢いを止める形にはなりませんでした。
この結果は、民主党にとっては好材料ですが、果たして追い風は吹き続けているのかどうかは疑問のような気もします。候補者の今までの市政についての批判票もかなりあったはず、このあたりの分析を見誤るとたいへんではないかとも思った選挙でした。
この結果をバックに、そろそろ総選挙!と言う声もありますが、果たして総選挙による政治の空白がとれるほど、日本の国政は余裕がないと思うのですが。国政は課題が山積み、国民の立場にたった政治を期待します。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-19 12:55 | 日記
b0077271_8173991.jpg防衛省の守屋武昌・前事務次官は、参院外交防衛委員会での証人喚問で、軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者との宴席に額賀福志郎財務相と久間章生元防衛相が同席していたことを明らかにしました。額賀、久間両氏は防衛庁長官経験者で、喚問終了後、いずれも「記憶にない」などと話していますが、民主党は衆院で両氏の証人喚問を求めるなど、国会での説明を要求し、同党は現職閣僚である額賀氏の問責決議案の提出も視野に入れています。
海上自衛隊の給油活動再開のための補給支援特措法案を、12月15日まで延長した今国会の会期内に成立させることは厳しい情勢となりました。

守屋前事務次官1人の問題ではなくなってきた今回の疑惑、陸上自衛隊の幹部も宴席に同席していたと言われますし、閣僚経験者2名が明らかになったこと(記憶にないとは便利な言葉ですね、本当に同席したことがないのならしっかり否定すればいいわけで、同席したことがあるから記憶にないと答えるのだと思うのは私だけでしょうか)で、山田洋行への何らかの利益供与はあったと思います。
これからどう進展していくのか、小沢代表の辞表問題が吹っ飛んでまた民主党に追い風が吹き出したような気がします。「政治の世界、一寸先は闇」とよく言いますが本当にそうですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-16 08:18 | 日記