思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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b0077271_8154437.jpg「恥さらすが頑張りたい」の一言で、民主党の代表辞任表明をしていた小沢一郎代表が辞意を撤回し、再び代表として民主党をリードしていくことになりました。このドタバタ騒動で果たして「雨降って、地固まる」かどうか民主党の今後については注目です。

昨日あたりから、このシナリオは予想されていましたが、小沢さんの辞意表明時でのこの発言「民主党はいまだ、さまざまな面で力量が不足しており、国民の皆さまからも「自民党は駄目だが、民主党も本当に政権担当能力があるのか」という疑問が提起され続け、次期総選挙での勝利は厳しい情勢にあります。」について、どのような釈明(言っていることは事実だとは思いますが)をするのかが注目です。
会見は夕方にあるようですから、続きがあれば、また後で。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-07 08:20 | 日記
福田首相は民主党の小沢代表と会談で、自民、公明両党と民主党による連立政権樹立に向けた政策協議を始めることを提案したそうです。
さらに、小沢氏のかねての主張でもある、そのつど特別措置法を定めなくても自衛隊の海外派遣を可能にする恒久法(一般法)の検討を条件に、インド洋での海上自衛隊の給油活動を再開するための補給支援特措法案への賛成を求めたといわれなす。小沢代表は会談後、党役員会に諮ったうえで「(連立協議は)受諾できない」と、首相に正式に回答、首相が「逆転国会」のもとで政策を実現する新体制を模索したトップ会談は決裂しました。
これを受け、政府・与党は今国会の会期を3~4週間延長したうえで、特措法案の今国会成立を目指す模様、民主党など野党が多数を占める参院で可決される見通しはなく、衆院で3分の2以上の賛成で再議決するかどうかが焦点となってきました。
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「自民、民主の大連立政権構想」などありえない話ですが、今回の福田・小沢会談に波紋は、政界という池に大きな石を投じたように思います。昨晩のニュースはこの話題一辺倒でしたが各マスコミで捕らえ方が違っているようで、この会談が誰(党)にとってマイナスが大きいかという答えが違っていたように思います。明日は各マスコミで日曜討論という番組が結構ありますから、その場でも各党いろいろな主張をすると思います。
やはり昨日も書きましたが、ドラゴンズが優勝すると、政界が激震するようですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-03 10:40 | 日記
b0077271_12173776.jpg福田康夫首相は衆院本会議で、就任後初めて所信表明演説に臨みました。
2011年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化するとの目標の堅持を明言するなど改革継承を印象付ける一方、都市と地方の格差にも目配りする考えを表明。外交ではインド洋での自衛隊の給油活動の継続に理解を求め、北朝鮮との国交正常化にも意欲を示しています。
参院での与野党逆転を踏まえ、演説冒頭で「重要な政策課題について誠意をもって話し合いながら、国政を進めたい」と対話姿勢を強調。「政治とカネ」や年金制度改革などで野党に協議を呼びかけも忘れず付け加えていました。
ただし、政策自体に具体性はなく、田中真紀子議員の辛口評価は「年老いた安部さんの所信表明」。意外とあたっているかもしれません。
また通信社、新聞社で行っている世論調査の内閣支持率も50~60%以上と好印象で福田内閣を評価していますが、福田首相の任期となると60%近い人が1年以内としており、リリーフ内閣という短命内閣を予想しています。
明日からは代表質問、いよいよ国会が開幕です。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-02 12:17 | 日記
大規模な反政府デモが続くミャンマーで日本人が犠牲になってしまいました。同国最大の都市・ヤンゴン市内で、デモを取材していたカメラマンの長井健司さんが、治安部隊とデモ隊の衝突に巻き込まれ死亡しました。
同国では燃料費の大幅値上げを機に、軍事政権への不満が爆発し、各地で僧侶と市民が抗議のデモ行進を連日行っており、軍政側がデモ弾圧に乗り出し、多数の死傷者がでています。
国連の安保理も緊急会議を開催し、ミャンマー政府に対する制裁を考えようとしましたが、単なる警告のみという軽い処置にとどまっています。国際社会では、ミャンマーの軍事政権を支持している国(ロシア、中国)もあり、なかなか制裁、介入は困難なようです。
ミャンマーといえば、元のビルマ、「ビルマの竪琴」で日本人にはよく知られています。また、民主化活動家アウン・サン・スー・チーさんが、長い間軟禁状態にあることで非難を浴びていることでも知られています。
そして国民の90%以上が仏教徒ということですから、今回僧侶の方が数百名も軍政府に拘束されている事態は異常事態と考えて当然かと思います。武装していない僧侶の方を連行しているTV映像を見ていると、異様としか見えません。

b0077271_8313519.jpg亡くなられた長井さんですが、フリーのジャーナリストとしてアフガニスタンや中東で活躍されていました。TVにもよくでておられたのでごぞんじのかたも多いと思います。
「伝える価値があればどこにでも行く」が彼のモットー。写真家の村田信一さんは「普段はもの静かだが、現場では非常にパワフルでがんがんと前に行くタイプ。パレスチナではイスラエル軍がつくっている壁の周りでデモを取材していた。残念だ」と語っています。
長井さんは26と27の両日、日本テレビのニュースで「現場を目撃した日本人」としてミャンマー情勢を電話で伝えていたそうですから、その直後に銃弾に倒れてしまったのですね。映像を見ると、プレス腕章はつけていませんでしたから、カメラを銃器と判断されて狙撃されたのかもしれません。

ご冥福をお祈り申し上げます、とともに一刻も早く暴動が終了(鎮圧ではない!)することを期待します。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-28 08:25 | 日記
自民党の福田康夫総裁は、第91代首相に選出され首相官邸に組閣本部を設置して組閣を開始し、新しい内閣の顔ぶれが決まりました。大方の予想通りに
かなめの官房長官に町村信孝外相が横滑りし、後任の外相に高村正彦防衛相が就任しました。そしてこれも下馬評通りに新しい防衛相には石破茂・元防衛長官が選任されました。
伊吹幹事長の後任は、渡海紀三朗・元文部科学副大臣とこれも順当な人事、いかにも福田総理らしい堅い人事だと思います。とりあえずの臨時国会のりきり内閣というイメージが強いですね。
注目の麻生前幹事長は入閣を固辞したそうですが、これだけ留任が多い中、もし固辞しなかったらどのポストを用意していたのでしょうか、副総理というポストを用意していたといわれますが、これだと内閣が失敗すると同罪となり総裁の目はなくなりますし、外務大臣は外交政策が違うのでありえないでしょうから、文部大臣しか考えられませんが、果たしてどうだったのか、聞いてみたいものです。
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◇総理
福田康夫(ふくだやすお)71歳=衆(当選6回)群馬4区
◇総務(再任)
増田寛也(ますだひろや)55歳=非議員(元岩手県知事)
◇法務(再任)
鳩山邦夫(はとやまくにお)59歳=衆(当選10回)福岡6区
◇外務(新任)
高村正彦(こうむらまさひこ)65歳=衆(当選9回)山口1区
◇財務(再任)
額賀福志郎(ぬかがふくしろう)63歳=衆(当選8回)茨城2区
◇文部科学(新任)
渡海紀三朗(とかいきさぶろう)59歳=衆(当選6回)兵庫10区
◇厚生労働(再任)
舛添要一(ますぞえよういち)58歳=参(当選2回)比例
◇農林水産(再任)
若林正俊(わかばやしまさとし)73歳=参(当選2回)長野
◇経済産業(再任)
甘利明(あまりあきら)58歳=衆(当選8回)神奈川13区
◇国土交通(再任)
冬柴鉄三(ふゆしばてつぞう)71歳=衆(当選7回)兵庫8区(公明党)
◇環境(再任)
鴨下一郎(かもしたいちろう)58歳=衆(当選5回)東京13区
◇防衛(新任)
石破茂(いしばしげる)50歳=衆(当選7回)鳥取1区
◇官房(新任)
町村信孝(まちむらのぶたか)62歳=衆(当選8回)北海道5区
◇国家公安(再任)
泉信也(いずみしんや)70歳=参(当選3回)比例
◇沖縄・北方(再任)
岸田文雄(きしだふみお)50歳=衆(当選5回)広島1区
◇金融、行政改革(再任)
渡辺喜美(わたなべよしみ)55歳=衆(当選4回)栃木3区
◇経済財政(再任)
大田弘子(おおたひろこ)53歳=非議員(元政策研究大学院大教授)
◇少子化、男女共同参画(再任)
上川陽子(かみかわようこ)54歳=衆(当選3回)静岡1区

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-26 08:17 | 日記
安倍晋三首相は、入院中の慶応大病院で記者会見し、辞任する理由について「この1カ月間、体調は悪化し続け、自らの意志を貫く基礎となる体力に限界を感じた。「所信表明演説の直後という最悪のタイミングになり、国政に支障をきたしたことを国民に深くおわびしたい。今後も1人の国会議員として力を尽くしていきたい」と政界引退は否定。次の衆院選にも出馬する意向を表明しました。
確かに顔色は悪く、げっそりした印象は受けましたが、公務に支障があるのかどうかは判別不能でした。本当に公務に支障があるのであれば、首相の代理をたてたはずですから、このあたりの真相は闇の中ですね。いずれにしろ、謝罪したことは評価しないとかわいそうという感じがしました。

そして夜のニュースのビックリは、自民党の役員人事。いつの間に党4役になったのでしょうか。顔ぶれも幹事長に伊吹派会長の伊吹文明文部科学相、政調会長に谷垣派会長の谷垣禎一元財務相を起用、二階派会長の二階俊博総務会長は再任されました。ここまでは、「えっ!、伊吹さんが幹事長!」でしたが、なんと次期衆院選に向け、選挙対策総局長を三役級に格上げし、選対委員長を新設、古賀誠元幹事長が就任しました。幹事長との呼び声が高かった古賀誠元幹事長、この処遇は彼のためだけにしたことなのでしょうか。
もともと幹事長職は、選挙の候補者選び、選挙資金の分配などが大きな仕事と言われていますから、この新役を設置したことで伊吹文部大臣が幹事長就任も納得ですね。それにしても全員が派閥の領袖とは、福田総裁も思い切ったことやりますね。今日の内閣の顔ぶれがどうなるか、見ものです。
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by motohirokoshiyama | 2007-09-25 12:30 | 日記
安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選が行われ、マスコミ等で予想されていた通りに330票を集めた福田康夫元官房長官が新総裁に選ばれました。
麻生幹事長は197表を集める善戦、ただ地方票でも福田さんに負けていましたので国会議員で意外と麻生さんに投票した方が多かったという印象ですね。やはり談合、派閥というふるい自民党体質丸出しの総裁選挙に危機感を感じた人がいたと言うことかもしれません。麻生さん人気もあるのかもしれませんが。
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さて福田新総裁、党両院議員総会であいさつし「もとより浅学非才、経験豊富というわけではないがこのような地位に就かせていただき大変感激している。職責を果たすよう全身全霊で励んでいきたい」と語っています。明日は党3役、明後日に組閣、どのような顔ぶれになるのか、古い体質逆戻りにならないフレッシュな人材登用をお願いしますね。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-23 17:02 | 日記

自民党総裁選挙はじまる

自民党総裁選が14日告示され、いよいよポスト安部にむけての動きが活発になりはじめています。安部さん辞任会見の直後は、後継総裁は麻生さんという声が大多数でしたが、ここにきて福田元官房長官が本命視されるようになってきました。
麻生さんが本命だった昨日までは、なんとなくデキレースという感覚がありましたが、福田さんが大本命(なんと7派閥が応援する!)となった今は、相変わらず古い体質の自民党と思えてしまいます。
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福田さんが立候補を表明する前は、額賀財務相、谷垣元財務相、そして山崎拓さんまでが総裁選立候補を匂わせていましたが、最大派閥の町村派の福田さんが色気をだし、町村派が一本化しそうな雰囲気になった瞬間に全てが福田さんになびいてしまう、むこれでは安部政権ができたときと同じです。
政策論、実行力は安部さんより確実に上の福田さんですから、少しはよくはなると思いますが、総裁就任後の組閣人事は昔の派閥から何名という古い自民党体質丸出しとなりそうな懸念がありますね。相変わらずに国民の期待する自民党政権はできないのかもしれません。永田町は一度下野する時期にきていると思いますが、民主党もその実力は未知数ですから、次の総選挙、誰(どの政党)を選ぶか、真剣に考えなければいけませんね。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-09-14 17:35 | 日記
いよいよ安部政権の行方がはっきりする臨時国会が召集されます。今日から11月10日までの62日間の会期、焦点は国内に限れば年金問題、政治と金の2つとなるでしょうが、またまた今度は安部総理自らが爆弾発言をしてしまいました。
テロ対策特別措置法に関する発言です。APEC閉幕後に記者団に対して、インド洋での給油活動継続を「国際公約」と位置付け、継続できない場合は「私の職責にしがみつくことはない」と言明し、退陣する意向を表明しました。今まであれだけ総理の椅子にこだわってきた安部さんとしてはちょっと考えられない発言ですね。
今の参議院の状況を見る限り、テロ特措法は今のままでは延長は不可能だと思いますが、どんなウルトラCを用意しているのか、はたまた「KY(空気読めない)」と言われる安部さんのこと、新法も視野に入れて小沢民主党と取り込めると判断しているのか、どうもわかりませんね、今日からの国会は注目です、一気に解散、総選挙も十分考えられます。
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by motohirokoshiyama | 2007-09-10 12:17 | 日記

安部改造内閣発足

安部首相が参議院選挙惨敗の汚名をはらすべく、改造内閣人事を発表しました。顔ぶれに「サプライズ」はなく、要所に大物を起用したという印象が最初に浮かびました。ただし、谷垣、福田両名の名前はなく、挙党体制とはいいながら、政策面でのライバルの入閣はなし、といって舛添さんが厚生労働大臣に就任するなど、人気取りも考慮しています。
実際に機能するかどうかこれからの動きに注目です。
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安倍改造内閣の顔ぶれ
【官房長官】 与謝野馨
【外相】 町村信孝
【財務相】 額賀福志郎
【経産相】 甘利明(留任)
【経済財政担当相】 大田弘子(留任)
【厚労相】 舛添要一
【少子化担当相】 上川陽子
【国交相】 冬柴鉄三(留任)
【防衛相】 高村正彦
【行革担当相】 渡辺喜美(留任)
【総務相】 増田寛也
【文科相】 伊吹文明(留任)
【法相】 鳩山邦夫
【農水相】 遠藤武彦
【環境相】 鴨下一郎
【沖縄・北方対策担当相】 岸田文雄
【国家公安委員長】 泉信也
【官房副長官】 的場順三(留任)、岩城光英、大野松茂

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-08-28 08:18 | 日記