思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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どうも日本は韓国に対して相性がよくないようです。実力は互角以上のものを持っていると感じているのですが、本番に弱いというか何というか、またまた大事な一戦で勝負弱さを露呈してしまいました。
立ち上がりに弱点があるダルビッシュ投手ですが、案の定制球が定まらずに1回にヒット、盗塁そしてヒットでチャンスをを広げられ、四球、ヒットであっという間に3点を先制されてしまいます。今回のWBCに関していえば先制されるとからっきしダメな日本代表、5回に1点を返したのみで1-4で敗戦、キューバとの決戦に決勝トーナメントをかけることとなってしまいました。
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投手を含めた守備は安定していますが、打線が特に韓国戦では湿りがち(初戦の14点は別として)、先制されると萎縮するのかヒットが続きません。特に米国ラウンドになってもイチロー選手に当たりが戻らないのが打線を湿らせている原因かもしれません。イチロー選手の自尊心を傷つけるかもしれませんが、当たりのでてきた岩村選手を1番に起用することも考えられます。
キューバは、韓国と比較すると投手力は劣っていますから、まず先制点を取ること、そしてきっちり守ること、それを考えて決勝トーナメント進出を目指して欲しいですね。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/baseball から  
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by motohirokoshiyama | 2009-03-18 18:34 | 球技
世界一の実力を持つといわれるキューバに対してどのような戦いを挑んでいくのかと注目していた一戦でしたが、終了してみれば日本代表チームの完勝でした。
特に松坂投手のデキが最高ではなかったかと思います(と言っても、早朝TV観戦していたのは4回まででしたが)。打線も岩村選手にヒットがでてつながりをみせるようになり(イチロー選手が無安打なのが気になりますが)、大量点は無理としても小技を絡めて得点できる体制にはなったようです。
中島選手発熱で片岡選手が先発しましたが、つなぎのバッティングで2番打者としての役割を果たすなど、選手全員が決勝へむけて一丸となっています。次はたぶん韓国との再戦だと思いますが、雪辱を果たして、LAにいきましょう。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-16 12:17 | 球技
一昨日とは全く違い、投手戦となった韓国戦でした。先発の岩隈投手は3回まではパーフェクトピッチングでしたが、4回先頭打者に対しての四球でリズムが若干崩れてしまったようです。先制点はしょうがないですが、その後はリリーフを含めて守備はよく頑張ったと思います。
問題は打線、いい投手を打ち崩すことは至難かとは思いますが、ちょっと策がなかったように思います。唯一のチャンスは先制点を取られた後の4回裏でしたが、2試合連続ホームランの村田選手、そして稲葉選手が凡退して零点。その後はチャンスらしいチャンスも作れずに完敗といってもいいかもしれません。
これでアジアラウンドは2位で2次ラウンドに向かいます。たぶん初戦はキューバ戦となるでしょうからここできっちり勝利して韓国に雪辱し、決勝ラウンド進出を目指して欲しいものです。思えば前回のWBCでも韓国に負けてアジア2位で米国に行ったのですから、歴史は繰り返しまたWBCチャンピオンになれるとポジティブに考えるのもいいかもしれません。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-09 22:03 | 球技
アジアラウンドの山場となった韓国戦。韓国は台湾に9-0と絶好調のようでしたから、どうなることかと思っていましたが、結果は14-2と今までの韓国戦では考えられなかった歴史的な大勝で米国での2次ラウンド進出を決めました。
試合は1回表に不調だったイチロー選手がライト前ヒットで出塁すると、中島選手、青木選手と3連打でまず先制点を取りました。しかし村田選手、小笠原選手が連続三振、いやな流れとなりそうな場面で今日先発出場の内川選手が見事に先発出場の期待にこたえてくれる三塁戦突破の二塁出打で応えました。しかし1回裏、先発の末座区投手はスライダーのコントロールが定まらずに2点本塁打を浴びてしまい、3-2とリードはわずかに1点、この先どうなることかと不安になりました。
しかし今日の日本代表打線は素晴らしい気迫を見せてくれました。2階表、先頭の城島選手がヒット、岩村選手が四球で続き、イチロー選手は三塁壱線へのバントヒットを決めます。そして中島選手が千金の押し出しを選び、青木選手は2塁ゴロ、これで2点を追加した韓国に傾きかけそうだった流れを呼び戻しました。そして1回のチャンスに三振に倒れた村田選手が2試合連続となる本塁打! これで勝負あり、松坂投手も2回以降は安定した投球を見せて4回を投げきりました。
日本代表は3回を除いて全ての回で得点をあげ、7回コールドゲームという最高の形で米国への切符を勝ち取りました。今日は今でつながりのんかった打線が線となってリズムよく得点できたことが勝因だったと思います。
なによりイチロー選手が3安打と復調したことは、米国ラウンドにむけて好材料ですし、続く中島選手、青木選手も好調を維持していますから、日本代表の1~3番は2次ラウンド突破にむけて明るい材料だと感じます。また投手陣も自分の分担をきっちりとこなした2試合でしたので心配はないと思います。
月曜日はたぶん、韓国との1位決定戦になると思いますが、2次ラウンドにむけてもう一度勝利することが必須と考えます。岩隈投手の先発が予想だれますが、岩隈投手、ダルビッシュ投手以下投手陣の踏ん張りと打線の爆発を期待し、1位通過を祈りましょう。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-07 22:25 | 球技
いよいよWBCアジアラウンドが開幕です。日本の初戦の相手は格下といわれている中国、ここでスッキリと勝利して次の韓国(または台湾)戦に臨みたかったのですが、強化試合から続く消化不良の試合内容でした。
先発のダルビッシュ投手は強化試合のときとは違い、安定した投球内容で4回をノーヒット、続く涌井投手以下も中国打線を零封しましたので、投手陣はほぼ合格点があげられますが、打線はタイムリー欠乏症ですね。四球が多くチャンスは毎回のようにありましたが、対ミリーは3回の青木選手の中前安打のみ(エラーがからんで打点はつきませんでしたが)。この後、村田選手の本塁打がでていなければこの試合どうなったかわからない内容でした。
特にイチロー選手以下のメジャーリーガーは福留選手が四球を選んで出塁しましたが、その他3選手はノーヒットに終わり、調子の悪さはかなり深刻です。特にイチロー選手は外野に飛球がいかない内野ゴロばかり、守備で魅せたことが唯一の救いかもしれません。
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明日の韓国vs台湾戦の勝者と対戦する次の試合、登板が予定されている松坂投手以下がしっかり抑えることがマストのかなり厳しい試合を覚悟しなければいけないような予感がした中国戦でした。

写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-05 22:10 | 球技
やっとのことで勝利という内容の強化試合最終戦でした。強化試合は全4試合ありましたが全ての試合で先制点を取られるなど、短期決戦を想定した場合、先制点の重要性は計り知れないものがあります。試合運びにも課題はありますね。
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松坂投手が2番手で登板しましたが、足がつったようでいつもの投球ができなかったことについても不安は残ります。イチロー選手が打率1割台に終わったことも不安といえば不安ですね。不安材料だけが残った強化試合4試合、原監督以下がどのように不安材料を払拭する手腕をみせるのか5日からはじまるWBC本番に注目しましょう。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-02 12:11 | 球技
東京ドームでの西武との試合、日本代表は2-7で負けてしまいました。しかし今までボンヤリとしか見えていなかった課題がはっきりとなった試合だったと思います。
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相変わらずイチロー選手から快音はでていません(前回のWBCも出だしは散々でしたから、想定内と思いますが、3番という打順は考え直す必要があるかもしれません)。岩隈投手もセットポジション時のコントロールがイマイチ、このことはダルビッシュ投手にもあてはまりますね。
そして走塁面でも、次の塁を奪うという姿勢はいいのですが、暴走と好走は紙一重です。暴走と言える走塁も見受けられましたので、本番は慎重さも必要と思いました。
課題はわかりましたが、解決する時間があまりありません。強化試合は後1試合、そろそろ結果を見せてほしいですね。
写真は http://www.sanspo.com/baseball/baseball.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-01 08:32 | 球技
チェコで開催されているノルディックスキー・世界選手権、その複合団体で日本チームが見事に金メダルを獲得しました。複合団体の金メダルは荻原健司選手らを擁した1995年大会以来で、表彰台も7大会ぶりとのことです。
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1990年代中頃は、日本の複合は荻原選手を中心に黄金時代ともいえる時期、下記に示す実績のように毎年世界チャンピオンになっていました。この時期の複合チームは前半のジャンプで得点をかせぎ、その貯金で後半の距離を逃げ切るという戦術でしたが、今回の優勝は前半のジャンプが5位、そして後半の距離で追い上げるという過去の日本チームとは異なる戦い方でした。見ているものとしては追い上げて逆転で優勝を飾るという、ハラハラドキドキの展開、その分逆転が決まったときの喜びはひとしおですね。
■ノルディック複合の日本勢の金メダル■
(五輪と世界選手権)【団体】
92年 アルベールビル五輪
93年 ファルン世界選手権
94年 リレハンメル五輪
95年 サンダーベイ世界選手権
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また、数日前にスプリント団体で4位入賞した女子チームですが、今度は距離女子20キロリレーで過去最高の7位入賞、来年開催される五輪では、今まであまり注目されていなかったノルディックの距離種目から目が離せなくなりました。

写真は http://www.sanspo.com/sports/tokushu/sports

-aspn.htm
 から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-27 12:14 | ウィンタースポーツ
壮行試合の第2戦、先発候補というより日本代表の大黒柱として活躍してほしい松坂投手が先発しました。結果は昨日のダルビッシュ投手と同じで不満(不安)の残る投球内容でした。2失点はしょうがないとして、ヒット(5本)を打たれすぎです。いい当たりは少なかったですが、いい球がきていればポテンヒットは防げるといわれていますから、あと少しのコントロール、球威が必要なのかと思います。
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比較論になってしまいますが、2番手として登場した杉内投手は内容が抜群。5連続三振を含み2回1/3をきっちり抑えました。第4の先発候補として名乗りをあげましたね。
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締めくくりは藤川投手、四球を出しましたが3者三振というまずまずの出来ですから、クローザーは問題ないでしょう。
打線は、相手のエラーにも助けられましたがこの試合も爆発したと言っていいと思います。青木選手の暴走もありましたが、次の塁を積極的に狙っていく走塁が目立ったように思います。本番では打線の爆発はそうそう期待できませんから、塁に出て次の塁を狙う姿勢が全員に生まれているに日本代表チーム。結構期待できそうです。
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写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-25 21:23 | 球技
京セラドームでのオーストラリアとの練習試合、日本代表は先発の柱となるダルビッシュ投手、岩隈投手の2投手が登板しましたが、はっきりと明暗をわけました。ダルビッシュ投手はWBC公式球との相性が悪いようで変化球がすっぽ抜けてしまい、3四死球と大乱調でした。原因ははっきりしていますから、立て直しをどうするかいかに公式球を使いこなすかを残された期間でマスターしてほしいですね。
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一方の岩隈投手は、ほぼ完璧なピッチングでした。ダルビッシュ投手の残した満塁のピンチを切り抜け、1安打のほぼ完璧な投球内容でした。先発の柱としての活躍が期待できますね。そして今日は松坂投手が登板しますが、どんな投球としてくれるか楽しみです。
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打線は相変わらずの好調をキープしていますが、水物といわれるだけに本番で好投手がでてきたときにどのように対応できるかが勝負のようです。いよいよ来週からアジア予選が始まりますが、いい結果がだせそうな予感を感じさせる一戦でした。
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写真は http://www.sanspo.com/baseball/tokushu/baseball-t10282.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-25 08:23 | 球技