思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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W杯最終予選第1戦のバーレーン戦にのぞむ日本代表メンバー20名が発表されました。中東地区開催ということではないでしょうが、ヨーロッパ組が中村俊選手、稲本選手、松井選手、長谷部選手と4名選出されています。特に稲本選手は岡田監督となっての初召集です。
「W杯に出場するためには、初戦のバーレーン戦は非常に大切で、一番のポイントとなる試合でもある。アウエーでの戦いでもあるし、難しい試合となる。背水の気持ちで試合に臨みたい」と岡田監督は抱負を語っています。
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バーレーンは、先の3次予選も同じ組で戦い、1勝1敗と五分の星でなおかつアウェイ戦は0-1で負けています。今回は大事な最終予選の初戦ですから最低でも引き分けが求められます。最終予選では上位2チームがW杯に進出できますが、オーストラリアが同一組にいますから、万が一敗戦スタートとなった場合は、今後の予選を全勝はオーバーですが、取りこぼしのできない試合が続くことが予想できます。
まずは、勝利! それが求められますね。

GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-26 12:21 | 球技
同じベスト4でもなでしこJAPANとは大きな違いではないかと思います。なでしこJAPANはベスト4入りが目標、そして野球は金メダルが目標! 折角男子400mリレーで朝原選手以下が銅メダルを獲得し、五輪男子も頑張っていると家でカミさんに言っていたのにこの敗北、また「男はダメね!」と言われてしまいます。
試合は、久々に荒木選手、青木選手の本塁打で3回表終了段階で4-1とリード、これは銅メダルも可能性が高くなったと感じる間もなく、先発の和田投手がブラウン選手に同点3ランを打たれ、試合は振り出しに。そして連投の川上投手が5回につかまり逆転されてしまいました。どうも星野監督の投手起用には?が多かった今回の五輪ではなかったかと思います。
和田投手、予選リーグでは調子よかったですが今日はイマイチのできだったと思います。調子のよい投手をつぎ込んでいかないとトーナメント戦は勝ち抜けませんから、和田投手先発はいいのですが、2番手が川上投手だったかどうか、連投の疲れもあったと思いますから、別の投手のほうがよかったのではと思います。また最終回にダルビッシュ投手が投げましたが、彼の心意気からすれば和田投手KOの後に投げたかったのではないかと思います。
もう少し継投をうまくすれば、韓国戦、米国戦と連勝できたかもしれないと思うと残念に思います。
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もうひとつの男子の決勝・サッカーはアルゼンチンがナイジェリアを後半18分、アンヘル・ファビアン・ディ・マリアのゴールで突き放し、大会2連覇を決めました。強いチームはいくらマークされようが強い、ブラジルもアルゼンチンに負けましたがちゃんと銅メダルは獲得しています。
そこへいくと日本の男子球技はメダルゼロ(女子はソフトボールで金メダル!)、応援のしがいがないなあ、、、
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 15:44 | 球技
予選で有力チーム(英国、米国、ナイジェリアなど)が失格、棄権をして予選を3位通過し、メダルの期待が高まった陸上男子400mリレーで、見事期待にこたえて銅メダルを獲得してくれました。
レースはジャマイカチームが一人旅の独走をする中、2位争いはトリニダード・トバゴ、ブラジル、日本の3チームが差のない争い、そしてアンカー勝負に持ち込まれました。日本のアンカーは朝原選手、この北京五輪が20年の陸上競技人生の集大成として頑張ってきた彼に、神様はちゃんとご褒美をくれました。日本記録には及びませんでしたが38秒15で見事に銅メダル獲得です。
有力チームが予選で失格すると言うラッキーな面もありましたが、日本チームはリスクの少ないアンダーハンドでのバトンの受け渡しを練習して精度を高めているなど地道な練習が大舞台で花開いたと思います。400mリレーはバトンの受け渡しでミスがよくでるリレーですから、有力チームがでない決勝レースの評価が低くなることはないと思います。
この20年間第一線で陸上短距離界を牽引した朝原宣治選手に陸上の神様が「大きなプレゼント」を与えてくれたのかなあ、女子ソフトボールと同じように人間努力し、最後まで勝利を信じて限界を超えた力を発揮すれば、結果はついてくるのだと思いました。
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塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、そして朝原宣治選手、銅メダルおめでとう!

レースはジャマイカチームが独走優勝、ボルド選手は3個目の金メダルをまた世界新記録で獲得しました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-23 09:20 | 陸上競技
野球日本代表は準決勝で韓国と対戦し2-6で逆転負け、決勝進出はならず、3位決定戦で銅メダルを目指すこととなりました。
日本は1回に西岡選手の内野安打を足がかりに新井選手の内野ゴロで先制すると、3回には青木選手の適時打で追加点をあげるなど、前半は有利に試合を進めていました。しかし4回に1点をかえされ、7回に藤川投手が同点とされると覇気がなくなったというか、なんというかいつもの逆転パターンに持ち込まれてしまったようです。
そして案の定、8回に岩瀬投手がこともあろうか、巨人の李選手に2点本塁打を浴びてしまい、その後涌井投手も打たれてしまいこの回に4失点は痛すぎました。9回は代打攻勢で反撃を試みますが、3者凡退あえなく準決勝で敗退です。
女子のソフトボールは悲願の金メダル獲得に比べ、野球はこの結果、やはりプロ野球の選手は技術は高いかもしれませんが、勝利への執着心がいまひとつ足りないのではないかと感じた試合でした。ただしまだ銅メダルのチャンスは残っているわけですから最後の試合頑張って欲しいですね。
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野球と言えば、マリナーズのイチロー選手が2試合連続の3安打とここにきて好調です。一時は200本安打に黄色信号かともいえる状態でしたが、この3安打でアリーグの最多安打者、打率も3割1部5厘となり首位打者も視界に入ってきました。
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写真は http://www.sanspo.com/top.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 17:19 | 球技
そしてなでしこJAPNもよく頑張りました。前半、及び後半早々は攻撃的な布陣からくりだすシュートがドイツGKのファインセーブにおさえられなけらば得点というシーンが何回もありました。やはりこのようにリズムよく攻めているときに得点できないとサッカーのゲームではつらい展開となりますね。
後半15分過ぎからはドイツも攻勢を強め、24分に失点してしまいます。福元GKも一度はセーブしましたが体勢を立て直す前に角度のないところからのシュートは防ぎようもありませんでした。そして終了間際に追加点、これで、なでしこJAPANの北京は終わりましたが、この試合お最後まで手を抜くことなくピッチを走り回ったイレブンには拍手を送りたいとおもいます。
しかし4位という結果は賞賛すべきものだと思います。沢選手も「全力を出し切っての4位は誇れると思う」とのコメントを残しています。
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ベスト4おめでとう、そして感動をありがとう、なでしこJAPAN!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:27 | 球技
ほぼ同時刻に進行していた日本女子チームのメダルをかけた戦いが終わりました。2チームの試合結果は正反対となりましたが、両チームとも全力をつくし、それがスポーツの醍醐味だということをみせてくれたと思います。さてそれでは感想と少し。
ソフトボール決勝、アメリカを今大会3度目の試合となりました。予選リーグの大敗は日本チームの戦略の中での敗戦ですから、問題なしそして昨日もほぼ互角の戦いをしており、問題は上野投手の体調だけでした。今朝の新聞を読むと右手中指の肉が318球の投球で削げてしまい、テーピングをしての投球だったそうです。このような話を聞くと、もう感動を通り越してしまいます。上野投手の力投に打線も奮起し、キャプテン山田選手の本塁打を筆頭に3得点、そして守備も2度の満塁を無失点に防ぐなどチーム一丸となっての金メダルだと思います。
TVで解説を宇津木元監督がなさっていましたが、解説者というよりは応援団団長という感じ、本来解説は中立な立場で意見を述べるのが原則ですが、この試合に限ってはこの熱い解説(日本チームへの応援)でよかったと思います。優勝が決まって、感無量となり絶句していた瞬間がとてもあの宇津木さんでも、涙するのだと思いました。それほどアメリカを倒すということが日本のソフトボール関係者の悲願だったとあらためて認識しました。
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金メダルおめでとう、そして感動をありがとう、日本チーム!

写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-22 08:26 | 球技
犬飼会長の言葉「FWはシュートを打たなきゃダメ!」、玉田選手がペナルティエリア内でパスをまわした際に発した言葉だそうです。
確かにそう思います。「なでしこJAPAN」の試合を見ていると、スキルの差もあるのかもしれませんが、ペナルティエリア外からもよくシュートを打ちます。そしてシュートが枠内によく飛びます。サッカーは点を取らなければ勝つことはできません。勝つためにはまずシュートを打つこと、これをなぜ、日本代表は実践できないのかと思います。
これでは完敗してもしようがないですね。
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写真は http://www.afpbb.com/
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 18:24 | 球技
ソフトボール・上野投手の2試合の投球に酔いしれました。と言ってもすべて夜のダイジェストしか見ていませんので、生でハラハラしながら観戦している感動とは違い、ちょっと残念でした。
しかしダイジェストでも十分に、女子ソフトボールチームの勝利への執念は感じられました。再びアメリカとの戦いとなりますが過去2戦とは違った、ハッピーエンドの結末を期待しています。
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反面野球は、アメリカにタイブレイクで敗戦、う~んと悩んでしまう結果となりました。これで金メダルとれるのか、韓国戦でまた負けてメダルなしで終わってしまわないか心配な試合内容でした。
そして、シンクロは中国ペアを振り切って銅メダル、からくも本家の面目を保ちました。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 07:31 | 球技
レスリングは男子も頑張っています。55キロ級では松永共広が歴代の世界チャンピオンに連勝して決勝進出、惜しくも敗れましたが銀メダル獲得です。また60キロ級でも湯元健一選手が3位決定戦でキルギスのバザル・バザルグルエフ選手を倒しての銅メダル獲得! ソウル以来の金メダルはなりませんでしたが、堂々のメダル獲得は素晴らしいと思います(陸上競技の予選落ち続出を見ていると余計そう感じちゃいます)。
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また野球は、湧井投手が完璧な投球で7回を完封、打線も6回に爆発して7回コールド勝ちで準決勝進出を決定しました。アメリカとの対戦に勝てば3位通過で準決勝はキューバ戦、負けると韓国との準決勝が待っています。
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そして男子サッカー準決勝です。アルゼンチン対ブラジルという南米の強豪の対決はアルゼンチンが3-0で決勝進出です。W杯では何回も美酒を味わっているブラジルですが、どうも五輪とは相性が悪いようで悲願の初優勝は今回もお預けになってしまいました。
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写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-20 08:25 | 球技
期待半分、不安半分でむかえたアメリカ戦。試合は日本が押し気味に進めて、何と前半16分に近賀選手から大野選手にパス(というよりシュートがたまたま大野選手の足元にいった)から先制ゴール! これはひょっとしていい展開だと思ってしまいました。その後はアメリカにおされ気味に試合をコントロールされますが、何とかしのぎきりそうと思った前半終了間際、一瞬のスキをつかれて2失点! この失点がこの試合の分岐点(特に2点目)だったと思います。
後半に入っても、アメリカチームはのびのび、日本はなんとなく今までとは違い萎縮気味、そんな中で3、4点を取られてジ・エンドの結末でした。しかし、ロスタイムに荒川選手が1点を返したことは3位決定戦に向けてのいい材料だと思います。
3位決定戦はドイツ戦m、過去6戦して勝利のない相手ですが、準々決勝までのアグレッシブな戦いを思い出し、先制しても攻めの姿勢を忘れない試合を心がければ勝利は現実のものをなる可能性が高いと思います。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-19 12:29 | 球技