思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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「第81回米アカデミー賞」の発表・授賞式が米ロサンゼルスで開催され、「つみきのいえ」が短編アニメ賞を受賞したのに続き、「おくりびと」が外国語映画賞を受賞しました。日本映画の受賞は、2003年に長編アニメ賞を受賞した宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」以来6年ぶりで、短編アニメ賞、外国語映画賞では初の受賞となります。
「おくりびと」の滝田洋二郎監督
「この映画で助けてくれた皆さんに感謝します。本当にうれしいです。私が来られたのも映画のおかげです。私にとってはまた新たなる旅立ちです。私たちはまた再びここに戻ってきたいと思います。ありがとうございました」
「つみきのいえ」の加藤久仁生監督
「とにかく頑張ってくれたスタッフのみんなと、作品に関係してくれたすべての方々に感謝します。早く日本に帰って、みんなと喜びを分かち合いたいと思っています」
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日本の映画が世界に認められたことはたいへんうれしいこと、他人事とはいえうきうきしてしまいますね。

写真は http://www.jiji.com/jc/p  から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-23 19:12 | メディア(本、映画、記事)紹介
和歌山電鐵貴志川線貴志駅の駅長、三毛猫の「たま」がフランスのドキュメンタリー映画に出演することが決まったそうです。たま駅長は、同電鐵が正式に社員として雇い入れ、昨年1月に駅長に就任したスーパー猫で、写真集やグッズが発売され人気沸騰中ですので、この映画を機に世界の愛猫家の注目を集めそうですね。暗いニュースが続く中、猫好きには明るいニュースが目にとまりブログに書いてしまいました。
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写真などは http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=930 から

追伸:チャチャも寝ているばかりでなく、芸でもしこんで銀幕デビュー! まあ無理でしょうが。
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by motohirokoshiyama | 2008-05-15 08:11 | ペット
b0077271_17153083.jpgレンタルビデオショップの新作コーナーでふと目にとまった「ベルナのしっぽ」を借りてしまいました。
映画の原作者である郡司ななえさんの「ベルナのしっぽ」は1996年の発表以来、児童書・絵本などのシリーズ化を合わせると100万部を超えるロング・ベストセラーとなっていますので、ご存知のかたも多いと思います。
また著作活動とともに盲導犬への理解と支援普及を進めるための講演会「盲導犬ベルナのお話の会」は通算880回(2006年7月現在)を数えているそうで、彼女の活動に賛同したボランティア・ネットワークは現在全国に15万人以上にも広がっているそうです。

盲導犬のお話しといえば、「盲導犬クィールの一生」が浮かびます。数年前にNHKでドラマ化され、また映画にもなっていますのでこちらも盲導犬のお話しとしては有名ですね。
両方のお話しとも実話ベースですので、たいへん説得力があり、見ていて感動します。特に「ベルーナのしっぽ」は、盲導犬と主人公の郡司ななえさんの物語となっており、目の見えない方の苦労、そしてその努力がヒシヒシと伝わってきます。またまた、コンビニの募金箱にいれる金額が増えてしまいます。そのような気持ちにさせる映画でした。
ベルーナ、ガーランド、ペリラと3頭の盲導犬と暮らしている郡司ななえさん。ベルナそしてガーランドとの別れについて、全く違う形でそのときは訪れたそうです。ガーランドとの生活が書かれている「ガーランドのなみだ」の出版されていますので、ぜひ読んでみようと思います。きっと感動すると思います。
ガーランドのなみだ
ベルナのしっぽ
ベルナのしっぽ「映画公式サイト」
郡司ななえさんの公式サイト

盲導犬クイールの一生
クィール公式ホームページ

よろしければこちらも見てください

写真などは http://www.bsproject.jp/original.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-06 17:15 | メディア(本、映画、記事)紹介
1枚のDVDを友人から借りたことから、週末の時間の過ごし方が変わってしまいました。その1枚のDVDとは「海猿」。ご存知の方も多いと思いますが、海上保安官である「仙崎大輔」を主人公として、人命救助を中心とした海上保安官の活躍を描いた物語の映画です。ここ数年、連続TVドラマはほとんど見ていなかったので、フジTVで2005年に放映されていたことなど知らずに、映画には続編があることを知り、「LIMIT OF LOVE 海猿」 を借りて見てしまいました。
そしてネットで調べると、テレビで「海猿 UMIZARU EVOLUTION」として放映されていたことを知って、こちらも全て見てしまいました。
ストーリーは海上保安官・潜水士としての仕事を縦軸に、仙崎大輔・伊沢環菜のラブストーリーを横軸にしたなかなか秀逸なドラマとなっています。特に人間の愛情、友情とは何か、恋人同士、友人同士、上司と部下、家族といろいろな切り口を用意してTVドラマでは毎回、違うスポットをあてて展開しています。映画、TVを通じて主人公の仙崎大輔が成長していく姿が漫画チックに描かれています(原作は漫画でした!)。
撮影にあたっては海上保安庁が全面協力をしていますので、巡視船、ヘリなどは本物がでていますので迫力はあり、海、船が好きな人にはそのシーンを見るだけでも堪能できるのではと思います。また20代の人にとっては、人を愛することとは何かを感じさせると思いますが、私は自らのの過去に照らして併せて結構感動しましたが、意見がわかれるかもしれませんね。まだご覧になっていない方は一見をお薦めします。映画版「LIMIT OF LOVE 海猿」 は500万人以上の人が見たということ、その数字も納得するものだと思います。
最後にテーマソングもTV版は『OCEAN』B'z 、映画は『Precious』伊藤由奈、Ipodで毎日聞いているので、最近は通勤時間帯は「海猿」づけになっています(笑)。
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蛇足:先日、「LIMIT OF LOVE 海猿 プレミアム・エディション」を購入してしまいました。
羽住監督撮影台本レプリカも入っており、台本を見ると映画でカットされたシーンも結構あることがわかり、実際カットされていなかったらどうだったのかと思ってしまいました。ラストシーンも台本では病院となっていましたがそのシーンは大きな×がついていました。

写真は DVD から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-16 12:15 | メディア(本、映画、記事)紹介
ニュースにこんなタイトルの記事がありました。
「ベルギー北部フランドル(英名フランダース)地方在住のベルギー人映画監督が、クリスマスにちなんだ悲運の物語として日本で知られる「フランダースの犬」を“検証”するドキュメンタリー映画を作成した。
物語の主人公ネロと忠犬パトラッシュが、クリスマスイブの夜に力尽きたアントワープの大聖堂で、27日に上映される。映画のタイトルは「パトラッシュ」で、監督はディディエ・ボルカールトさん。制作のきっかけは、大聖堂でルーベンスの絵を見上げ、涙を流す日本人の姿を見たことだったという。」(読売新聞より)


皆さんも本やTVでご覧になったことがあると思いますが、海外での評価は低く「負け犬の死」としてしか写らないようです。米国でも過去に6度映画化されているそうですが、原作が書き換えられてハッピーエンドの結末となっているそうです。
ボルカールトさんは、世界6か国での計100人を超えるインタビューを実施して、浮かび上がったのは、日本人の心に潜む「滅びの美学」という結論を導き出してます。「滅びの美学」という言葉、なんとなくわかるような気もしますが、少なくとも「負け犬の死」とは思えません。「判官びいき」という言葉も日本人は好きですが、弱いものを応援したくなるという気質があるのではないかと思います。

ラストは笑顔の少年をやさしく見守る天使だったような気がします。極楽浄土という仏教の考えにも近いと思うのですが。
ただ最近の風評をみると、日本人も変わっているような気がします。あと数十年すると、日本でも「フランダースの犬」は名作という評価ではなく、「負け犬の死」というレッテルが貼られてしまうかもしれません。そのような日本にだけはなってほしくないですね。(歳とりすぎたのかな?)
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by motohirokoshiyama | 2007-12-26 07:18 | 日記
映画見てしまいました。東京地区は今週金曜日までだと知ってしまい、あわてて映画館に飛び込んでしまいました。結構TVのCMも放映されているわりには、劇場はガラガラで、30人程度しか入っていませんでした。ゆっくり見れたのはいいのですが、映画館って今こんなに空いているのかとびっくりもしました。
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カート・ラッセル、エリザベス・シュー、ダコタ・ファニングをはじめ、演技力のある俳優さんたちの演技に、ティッシュが必要なシーンも多々あり、競馬ファンでなくても十分楽しめる内容だと思います。特に、ケール(ダコタ・ファニング)と「ソーニャドール」のトゥーショットシーンは、見るものを吸い込ませる何かがあります。
ご存知の方も多いと思いますが、ソーニャドールのモデルは、マライアズストームという実在の牝馬で、ジャイアンツコーズウェイのお母さんとして有名です。そういえば、映画のワンシーンでサイチペガサス、ヨハネスブルグ、グランドスラムとジャイアンツコーズウェイが種牡馬として登場します。息子が種牡馬として参加するというのは粋なはからいですね。
結果はある程度予想できたのですが、ラストのBCクラシックの競馬シーンは圧巻でしたし、やはり目頭がジーンとしました。

競馬映画というより、家族愛(ソーニャドールは、競走馬というより、家族の一員として描写されていると考えたほうがよいかもしれません)、家族の絆にスポットをあてた映画、そのキーとなるのが一頭の重傷を負ってしまった牝馬(ソーニャドール)、そしてその牝馬を中心に家族がまとまっていく、いい映画だと思います。
DVDがでたら、きっと買ってしまうと思います。

公式サイト
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by motohirokoshiyama | 2006-06-07 23:06 | メディア(本、映画、記事)紹介
土曜日にNHK土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」第2回を見てしまいました。第1回を見逃したのは残念でしたが、2週間待って(先週が第2回放送日でしたが、野球中継延長で1週待たされました)見る価値はありました。

NHKで、人と犬のドラマと言えば「盲導犬クイールの一生」が有名です。この番組も見て毎回、涙してしまいました。NHKのホームページには『一頭の盲導犬が生まれてから一生のうちに経験する、人間たちとの出会いと分かれを綴った「盲導犬クイールの一生」をお届けします。』とあります。このクィールは映画にもなっていますので、見られた方は多いと思います。
ドラマも映画も何れもDVDがでていますので、DVDで見られた方も多いと思います。私の友人は、このドラマをみてから動物病院などに行った際に、必ず募金をするようになってしまった人もいます。

さて、「クィール」は盲導犬ですが、「ディロン」はセラピー犬として生きていくようです(第3回放送で明らかになりそうです)。アニマルセラピーという言葉が一般的になっているように、動物との付き合いの中で、メンタルシックが直ったという話もよく聞きます。

我家では、ご存知のように猫を5匹飼っていますが、猫に癒されることも多々あります。動物を飼っている人にはわかる感覚だと思います。第2回の放送では、老人ホームの老人の告白が印象に残りました。第2次世界大戦で軍用犬の担当をしていたこと、そしてその犬との別れ、「ディロン」が老人ホームにきてもそばにいこうとしなかったことなど、心をうつ言葉の数々でした。
原作もあるようですから、原作を読もうかとも思っていますが、「クィール」のときは途中で原作を読んでしまい、ストーリーがわかってしまったので、今回は全てを見た後で、原作を読むことにしようかとも考えています。

犬も猫も本当にかわいい。

関連書籍など
クィールのホームページ(壁紙が多数あります)
盲導犬クイ-ルの一生(洋書)
盲導犬クイ-ルの一生
盲導犬クイ-ルの一生 DVD BOX
クイ-ル(映画版)

ディロン―運命の犬
ディロン―ずっとそばにいるよ (絵本です)
       これが表紙です。買ってしまいたいような絵本です。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-05 21:03 | メディア(本、映画、記事)紹介
雨も結構降っているので、DVDで「NANA」見てしまいました。(若い)女性のファンが多い漫画の映画化だけあって、おじさんが見てもおもしろかったです。
「ナナ」(中島美嘉)がいい演技をしていて結構はまりました。30年近く前だったら、彼女にしたいと思いますが、それは今思うことであって、当時だったら面倒であっても「奈々」(宮崎あおい)に声かけていたかもしれません。
ストーリーは書きませんが、ラストシーンに「ナナ」の思いやり(人間性)がでていたように思います。彼女本当はすごく人間に対しての思いやりのある、やさしい人ですね。
もっと知りたい方(もしいらしたらですね)サイトもありますので、こちらをどうぞ。
「NANA」オフィシャルサイト
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DVDの予告編の中に、「日本沈没」がありました。1973年に映画化され劇場でみた記憶があります。また映画化されて劇場公開されるのですね。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-27 13:11 | メディア(本、映画、記事)紹介
子猫3匹の中での紅一点「ナナ」です。相変わらずのおてんば娘で、家中飛び廻っています。
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お散歩にも出かけますが、牝猫なので遠くまでは探検にはいかずにいえの周りを歩いています。時々ノラの牡猫に会ってびっくりしてあわてて帰ってくるかわいい猫です。
今日は雨模様なのでこれから友人が貸してくれた「NANA」(猫ではなく、漫画で大ヒットした)のDVDでも見ることにします。けっこうおもしろいと言っていましてのでちょっと期待していますが、オジサンが見るのかなとも思います。
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by motohirokoshiyama | 2006-05-27 09:15 | ペット