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by motohirokoshiyama
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先週は同じ神奈川県の横浜市にある旧住友家俣野別邸(重要文化財指定)が全焼する火災がありましたが、今日朝のニュースでは大磯町にある旧吉田邸が火災で全焼してしまったと放送されていました。
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資料によれば、旧吉田茂邸は、吉田茂元総理の養父が1884年に別荘を建てたのが始まりで、戦後に現在の和風2階建てが建てられたそうです。敷地面積は約1万坪、建物は延べ床面積で約900平方メートル。1967年に吉田元総理が亡くなるまで、当時の政治家の多くが「大磯参り」をしたことで知られるほか、1979年には大平元首相と米国のカーター元大統領の首脳会談が実施されたことでも有名です。
神奈川県では、旧吉田茂邸の2012年度からの一般公開を目指して周辺を含めた公園整備事業を本格化させる計画を立てていたそうですから、その計画も中止となりそうです。放火の可能性もあるということ、旧住友家俣野別邸の火災原因もはっきりしていませんから早く原因究明してほしいですね。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-22 09:27 | 日記
重要文化財に指定されていた、横浜市にある旧住友家俣野別邸が今朝火事のため全焼してしまいました。俣野別邸は昨年1月から保存のための改修工事を行っていたそうで、周囲は高さ約3メートルのフェンスで囲まれ、侵入者を探知する赤外線センサーも設置されていたそうですが、反応はなかったといことです。失火の疑いもありますが、早朝という時間を考えると放火の可能性もあり、過去の貴重な建物を失う損失の大きさを放火犯は考えて欲しいものです。
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参考:俣野別邸は旧財閥の住友家当主の東京別邸として、佐藤秀三(佐藤秀工務店)の設計・施工で1939年に建設されました。柱や梁(はり)を外部に露出したハーフティンバー・スタイルを基調とし、昭和前期のモダニズムの影響を受けた和洋折衷の建築様式、2004年7月に重文に指定されました。

写真は http://sankei.jp.msn.com/top.htm から 
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by motohirokoshiyama | 2009-03-15 19:10 | 日記