思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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最近猫の写真をブログにアップしていないと思ったら、本年は1回もないことに気づいてしまいました。もともとは猫の写真を掲載しようと思い、立ち上げたブログでしたので、我ながら随分方向転換してしまったものだと思っています。そんなわけではないですが、昨晩深夜の我が家の猫の睡眠風景です。いつもは誰か1人は別の場所で寝ているのですが、珍しく4匹そろって睡眠中でした。
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by motohirokoshiyama | 2009-02-26 08:08 | ペット
ちょうど1週間ほど前、私のブログの閲覧者数が通常より1000人以上も多いカウントを2日間続けました。特に目新しい記事、話題となるような記事を書いたわけでなく、何でだろうと思っていました。
そして何の気なしに、閲覧者解析(ネームカードの中にあります)を見ていると、閲覧元サイトはYahooやGoogleの検索サイトからと変わっていませんでしたが、検索キーワードの上位に「図書館猫デューイ」「デューイ 猫」などが並んでいるではないですか(この記事にTBしたブログ記事も上位にランクインしていましたので、納得です)。そういえばボケッと見ていたTVの番組CMで「デューイ」の写真を見たっけと思い出し、友人にメールしたところ、今「デューイの本を読んでいます、涙なしでは読めません、、、  そういえばTVはアンビリーバボーではなかったかと思います。」との返信がきました。
早速ネットで調べると、22日に「アンビリーバボー400回スペシャル 世界一有名な猫の全記録」と題して【デューイ】が特集されていました。あらすじも出ており、それを読むとなかなかの内容、きっと本はもっと素晴らしいのではとアマゾンをみるとたくさんの書評が掲載されていました。
図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語 → http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089652/monocolle-22/ref=nosim#cust-reviews
他にもネットを調べていると、何と映画化が決定したとか!
ついに映画化!図書館ネコ「デューイ」の生涯 → http://current.ndl.go.jp/node/9376(さすが、カレントアウェアネス!情報が速い)
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そしてデューイのことを専門にとりあげているブログもあることがわかりました。
図書館猫デューイ → http://blog.hayakawa-online.co.jp/dewey/
その中には立ち読み版という記事があり、第1章を読むことができます。涙腺の弱い人はこれを読んだだけで目頭が熱くなると思います。かく言う私もその一人ですが。
そしてこのブログの中には、全米各地にいる図書館猫をまとめた「Library Cat Map」も紹介されています。猫大好き人間には見ていて飽きないサイトです。
このほかにも、デューイの動画を集めたサイト → http://idolsukiotoko02.blog27.fc2.com/blog-entry-973.html
などがあり、もう亡くなってから1年以上たつ「デューイ」の魅力を後世の人に教えようと言う人たちの数の多さには感動しました。

早速帰宅時に本を購入、今読んでいる最中です。猫を描いている本というだけでなく、先ほど紹介したアマゾンのページにある書評で書かれているように、デューイと図書館長(作者でもある)ヴィッキー・マイロンさんの生活を描いています。本の内容は皆さん購入して読んでいただくとして、マイロンさんは図書館長としても素晴らしい方だと思いました。
「りっぱな図書館は大きかったり美しかったりする必要はない。最高の設備とか、非常に有能なスタッフとか、最高の利用者は必要ない。りっぱな図書館は必要なものを与えてくれる。地域社会の生活にすっかり溶け込んでいるので、かけがえのない存在になっている。いつもそこにあるので、誰も気づかないのがりっぱな図書館だ。そしてみんなが必要とするものを常に与えてくれる。」(p.134)
と言っています。日本の公共図書館の方にぜひ読んでいただきたいと思います。マイロンさんに負けない素晴らしい公共図書館員の方も多数存知あげていますが、日本図書館協会の総会で発言される会員の質を考えると前述の言葉が浮かびます。もう少し自らの権利を主張するだけでなく、なぜ公共図書館に指定管理者制度が導入されるのか、きっと日本の公共図書館は「地域社会の生活に溶け込んでいないので、かけがえのない存在になっていない。」から指定管理者制度、PFI制度による運営をしてもいいのではないかと首長以下の行政幹部は考えるのではないかと思います。
「デューイ」はセラピーキャットだと言われています。猫がいたから、このスペンサー公共図書館は世界的に有名になったのかもしれませんんが、そこで働いているスタッフの方にセラピニストとしての資質があったから、返却ポストに捨てられていた「デューイ」を図書館で飼うことし、「デューイ」もスタッフの方々の考えをわかって一所懸命に働いたのではないかと思います。
我家でも猫を飼っていますが、動物は人間の心理をよく理解しています。落ち込んだときはそばにきて慰めてくれますし、気分のいいときは一緒に遊ぼうとじゃれついてきます。たぶん、この本を読んで自らの経験をオーバーラップさせた方も多いと思います。また忘れていたペットへの愛情を思い出した人も多いと思います。

「デューイ」が拾われたのは1980年代半ば、オイルショック後の不景気の最中です。スペンサー公共図書館のある地域も不況の真っ只中だったそうですが、「デューイ」の存在が市民に希望を与え、街は活気づいたそうです。今また世界不況が襲っていますが、きっとこの街の人たちは「デューイ」を思い出し頑張っていると思います。
私たちの身近には「デューイ」はいませんが、その思いを心の中にひめてこの不況に立ち向かっていかなければいけないと感じています。

写真は http://spencerlibrary.com/postcard.htm から
最初に書いた「デューイ」の記事はTBを見てください。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-28 20:19 | メディア(本、映画、記事)紹介
ちょうど2年前に、マスコミで大々的に取り上げああげられた「崖っぷち犬」、多数の里親希望者の中からつるぎ町の主婦が引き取り、リンリンを名づけられすくすく育っていると思っていました。ところが、ネット記事を見ていると、こんな記事を目にしました。
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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20081123-OYT8T00533.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/genre1/20081124-OYO8T00288.htm
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2008/11/2008_122645287022.html

やはり、3ヶ月間もノラ生活をしているとなかなか人間になつくものではなく、また1週間の「崖っぷち」生活が影響しているのか、TVなどに過敏に反応してしまったそうです。この2年間の間に家出を2回もしてしまい、飼い主さんを困らせてしまったようです。
そしてこの5月からは、県動物愛護管理センターで人に懐く訓練を受けていたそうです。その間に里親さんが体調をくずしてしまい、もう犬を飼えなくなったとか、結局センターで飼うことにしたそうです。「崖っぷち犬」のときはあれだけ大騒ぎしたマスコミも今回はほとんど取り上げられずに地元新聞のみがこのニュースをとりあげていました。
一般に、センターでは、里親が見つからない犬猫は預かった七日後に殺処分しているそうです。例外的に「犬のしつけ方教室」や「動物ふれあい教室」で活躍してもらう動物は飼育しているそうですが、リンリンが教室に登場するのは難しそうな状況、それでもセンターの久米明徳係長は「特別視するのはよくないが、多くの県民に、リンリンと同じような境遇の犬猫が数多く殺処分されていることを知ってもらうきっかけにしたい。動物を飼うときには、命と社会に対する責任感を持つことの大切さも訴えたい」と話しています。
NHKのTVドラマで「ディロン」のなかでも取り上げられていますが、動物を飼うことの責任の重さを訴えていました。
県動物愛護管理センターでは、2007年度に7434匹、今年も9月末までに3237匹を処分しているそうです。このような処分される犬や猫がいなくなることを望みます。

産経ニュースにこんな記事がありました。
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/081122/wky0811220344010-n1.htm
その通りだと思います。我家は犬ではなく、猫を飼っていますが、この猫たちも家族の一員、最近ネネは老猫となって寝てばかりですが寝顔もまた可愛いものです。
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写真は http://osaka.yomiuri.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-25 19:23 | ペット
我が家の猫たちの水飲み場をご紹介します。見てお解かりのように場所はお風呂場の洗面器です(チャチャ以外、全員この水飲み場が大好きです)。いつの間にか洗面器の水をおいしそうに飲むようになったので、毎日このように水を欠かさず入れておいてあります。
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ネネが珍しく外のベランダにいるところとヌヌ、ナナ兄妹がこちらも珍しく一緒に外を見ている瞬間です。
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by motohirokoshiyama | 2008-09-06 12:26 | ペット
早いものでヌヌとナナが我が家で生まれて4年経ち、はれて4歳のお誕生日を先日むかえました。4歳ともなると誕生会などやらずに(飼い主がズボラなもので)いつもと同じ生活をしています。誕生日をやらなかったわけではないですが、ヌヌはご覧のように屋根裏部屋へと続く階段の下でこんなポーズ。生まれたときはこんな顔してかわいかった猫が、こんなポーズをとるとは!
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ナナは女の子ですから、はしたないまねはせずにちゃぶ台の上でちゃんと睡眠しています。昔からお行儀はよかったようですが、お転婆ぶりは相変らず、気に入らないことがあると、ヌヌを追いかけまわしています。
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取り急ぎ、我が家の猫の近況でした。写真は生まれたとき(1ヶ月頃)と今の写真です。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-05 12:51 | ペット
少年時代に愛読していた少年サンデー。その中の人気漫画に「おそ松くん」がありました。六つ子の兄弟とチビ太、イヤミなどのキャラクターで人気があった漫画です。その作者の赤塚不二夫さんが亡くなりました。
赤塚さんは1997年12月に自宅で吐血し食道がんであることが分かり、1998年3月に記者会見で公表したことを覚えています。摘出手術を受けた後も急性硬膜下血腫などで入退院を繰り返していたように記憶しています。2006年夏に奥様に先立たれ、最期は病院の集中治療室で長女のりえ子さんらの呼びかけに目で応え、安らかに息を引き取ったということです。
 「シェー!」「これでいいのだ!」「ニャロメ!」などのギャグは、子供だったころによく連発して遊んだことを覚えています。「おそ松くん」のほかにも「天才バカボン」「もーれつア太郎」など、愛読した漫画は数多くあります。
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また飼い猫もCMにでるなど、猫好きな点も同じで親しみがありました。ご冥福をお祈り申し上げます。

写真は http://www.asahi.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-03 09:40 | 日記
関東地方も露があけ、夏本番をむかえました。ここ数年は梅雨といって以前のようにシトシト雨が降り続くというようなことはなく、豪雨に近い雨がサッときて後は晴天という天気が多いように思います。
やはり地球温暖化の影響がでて、日本独独の四季がなくなりつつあるのかと思うと、早く温暖化対策を講じる必要があると思います。
梅雨明けには関係なく、猫たちは暑さにうんざりしているもの、元気なものと色分けされています。チャチャはグッタリ派、ヌヌは元気一杯派ですね。
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by motohirokoshiyama | 2008-07-20 16:11 | ペット

【猫】ベランダの風景

今日は朝から晴天です。猫たちもベランダで遊んでいます。老体のネネは暑さが苦手か、ナナと一緒に家の中で涼んでいますが、チャチャはちょっとお散歩です。
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子猫たちがベランダにいるのですが、おかまいなしに歩いていました。子猫たちも逃げることなくいつもの通り、猫たちの世界も危害を加えないとわかれば一緒に生活できるのですね。
3番目の写真、左端にチャチャの後姿が映っているのですが、わかりますか?
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by motohirokoshiyama | 2008-07-13 08:51 | ペット
朝日新聞にこのような記事が掲載されていました。http://www.asahi.com/national/update/0702/SEB200807020020.html

天草市のある家庭で生まれた猫が生後半年で行方知れずになってしまいました。それから3年が経ち、昨年の秋にフラッと生家に戻ってきたそうです。見るとノラで生活していたとは思えない毛並みだったそうで、「どなたかに飼われているのですか」と首にお手紙をつけたのが、郵便屋さん猫のスタートだったようです。その後は2軒の家を行ったり来たりと、両家のお手紙を届けているそうです。直線距離で200mほどだそうですが、犬を飼っている家を避けたり遠回りしながら郵便屋さんをしているとのことです。両家では「たま」「あずきち」と違う名前で呼ばれているそうです。そういえば我が家で生まれた「うっしー」もご近所では「みーちゃん」と言う名前で飼われていたっけ。和歌山には、猫の駅長さん、いろいろな猫がいるものですね。
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写真は、我が家の庭で遊んでいた頃の「うっしー」です。
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by motohirokoshiyama | 2008-07-03 18:02 | ペット

【猫】雨が降る前に

今日は朝から雨ですが、昨日は晴天、先日産まれたノラ猫たちも元気に庭を走り回っていました。走りつかれてごらんのように睡眠しています。最近は母猫の警戒心もだいぶよくなり、近所の猫が近づくことは許しているようです。
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by motohirokoshiyama | 2008-06-29 09:02 | ペット