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by motohirokoshiyama
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b0077271_17153083.jpgレンタルビデオショップの新作コーナーでふと目にとまった「ベルナのしっぽ」を借りてしまいました。
映画の原作者である郡司ななえさんの「ベルナのしっぽ」は1996年の発表以来、児童書・絵本などのシリーズ化を合わせると100万部を超えるロング・ベストセラーとなっていますので、ご存知のかたも多いと思います。
また著作活動とともに盲導犬への理解と支援普及を進めるための講演会「盲導犬ベルナのお話の会」は通算880回(2006年7月現在)を数えているそうで、彼女の活動に賛同したボランティア・ネットワークは現在全国に15万人以上にも広がっているそうです。

盲導犬のお話しといえば、「盲導犬クィールの一生」が浮かびます。数年前にNHKでドラマ化され、また映画にもなっていますのでこちらも盲導犬のお話しとしては有名ですね。
両方のお話しとも実話ベースですので、たいへん説得力があり、見ていて感動します。特に「ベルーナのしっぽ」は、盲導犬と主人公の郡司ななえさんの物語となっており、目の見えない方の苦労、そしてその努力がヒシヒシと伝わってきます。またまた、コンビニの募金箱にいれる金額が増えてしまいます。そのような気持ちにさせる映画でした。
ベルーナ、ガーランド、ペリラと3頭の盲導犬と暮らしている郡司ななえさん。ベルナそしてガーランドとの別れについて、全く違う形でそのときは訪れたそうです。ガーランドとの生活が書かれている「ガーランドのなみだ」の出版されていますので、ぜひ読んでみようと思います。きっと感動すると思います。
ガーランドのなみだ
ベルナのしっぽ
ベルナのしっぽ「映画公式サイト」
郡司ななえさんの公式サイト

盲導犬クイールの一生
クィール公式ホームページ

よろしければこちらも見てください

写真などは http://www.bsproject.jp/original.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-03-06 17:15 | メディア(本、映画、記事)紹介
土曜日にNHK土曜ドラマ「ディロン~運命の犬」第2回を見てしまいました。第1回を見逃したのは残念でしたが、2週間待って(先週が第2回放送日でしたが、野球中継延長で1週待たされました)見る価値はありました。

NHKで、人と犬のドラマと言えば「盲導犬クイールの一生」が有名です。この番組も見て毎回、涙してしまいました。NHKのホームページには『一頭の盲導犬が生まれてから一生のうちに経験する、人間たちとの出会いと分かれを綴った「盲導犬クイールの一生」をお届けします。』とあります。このクィールは映画にもなっていますので、見られた方は多いと思います。
ドラマも映画も何れもDVDがでていますので、DVDで見られた方も多いと思います。私の友人は、このドラマをみてから動物病院などに行った際に、必ず募金をするようになってしまった人もいます。

さて、「クィール」は盲導犬ですが、「ディロン」はセラピー犬として生きていくようです(第3回放送で明らかになりそうです)。アニマルセラピーという言葉が一般的になっているように、動物との付き合いの中で、メンタルシックが直ったという話もよく聞きます。

我家では、ご存知のように猫を5匹飼っていますが、猫に癒されることも多々あります。動物を飼っている人にはわかる感覚だと思います。第2回の放送では、老人ホームの老人の告白が印象に残りました。第2次世界大戦で軍用犬の担当をしていたこと、そしてその犬との別れ、「ディロン」が老人ホームにきてもそばにいこうとしなかったことなど、心をうつ言葉の数々でした。
原作もあるようですから、原作を読もうかとも思っていますが、「クィール」のときは途中で原作を読んでしまい、ストーリーがわかってしまったので、今回は全てを見た後で、原作を読むことにしようかとも考えています。

犬も猫も本当にかわいい。

関連書籍など
クィールのホームページ(壁紙が多数あります)
盲導犬クイ-ルの一生(洋書)
盲導犬クイ-ルの一生
盲導犬クイ-ルの一生 DVD BOX
クイ-ル(映画版)

ディロン―運命の犬
ディロン―ずっとそばにいるよ (絵本です)
       これが表紙です。買ってしまいたいような絵本です。
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by motohirokoshiyama | 2006-06-05 21:03 | メディア(本、映画、記事)紹介