思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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大相撲の九州場所で13勝2敗の好成績をあげた安馬関の大関昇進が決定しました。大関昇進と同時にしこ名を改名すると言われていましたが、新しいしこ名は「日馬富士(はるまふじ)」。
師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)が「相撲界に日を照らし、大輪の花を咲かせて欲しい」と願いを込めて、安馬の「馬」と師匠の現役時代のしこ名から「富士」をとって改名したそうです。新鮮でいい響きのしこ名だと思います。でも、「日刊ゲンダイ」の記事ではないですが、初場所で日馬富士関が優勝し、内閣総理大臣杯をあの麻生首相がわたすとして、ちゃんと間違えずに「しこ名・日馬富士」を読めるかどうか心配になってしまいました。
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これは冗談として、「あんなにやせていたのに、まさかこんな日が来るとは思わなかった。この体でここまで来たことは褒めてあげたい。でもこれが終わりじゃない。上を目指す大関になってほしい。」と師匠の伊勢ヶ浜親方が言うように、久しぶりの小兵大関誕生です。やはり相撲の魅力は「小が大を制すること」と勝手に私は思っていますから、日馬富士関には頑張って横綱を目指して欲しいです。
あとは、これでモンゴル出身者が番付上位に3力士となってしまいました。日本人力士が優勝にからまない(からめない!)場所が続いているこの現実を打破するいきのいい日本人力士の出現を期待します。
日馬富士関の言葉「すごくうれしい。大関の名を汚さぬよう、今まで通りにけいこをして、皆さまを喜ばせるような相撲を取りたい。」と喜びを語り、新しこ名については「こんなすごい名前をもらったから、もっと上を狙えるよう頑張る。」 頑張ってください!

写真は http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-26 21:28 | その他のスポーツ
大相撲・時津風部屋の序ノ口力士斉藤俊さんが名古屋場所前の昨年6月、愛知県犬山市でけいこ後に急死した事件で、愛知県警は7日、斉藤さんに暴行を加えた前時津風親方の山本順一容疑者と兄弟子3人を傷害致死容疑で逮捕しました。前親方はビール瓶で殴ったことを認めていますが、「部屋から逃げたことを怒ってやったわけではない」と制裁目的を否認しているといいます。
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やっと逮捕という一歩進んだ結果となりました。事件が発生してからすでに半年が経過しています。初期の死因特定に間違いがあったとしてもその後の捜査もマスコミ主導で、その後に警察が動き出すといういかにも、、、という動き方でした。今後は、相撲協会には再び同じ過ちを繰り返さない仕組み作りを早急に考えてほしいと思います。1部の新聞では、相撲協会関係者からこれからは厳しい稽古ができないという声もあがっていると聞きますが、しごきと稽古は違いますから、その線引きをはっきりすればよいこと、まずは指導者の考え方から替えていくことが重要なのかもしれません。
そして警察の方々へ。間違いは人がやることですから必ずあります。もし間違っていたらすぐに訂正でして真実を早急に明らかにするような体制に移ってください。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-02-08 08:24 | 日記
b0077271_1734821.jpg思わぬところから朝青龍に苦言が発せられました。力士死亡事件の再発防止のために立ち上げられた委員会で、やくみつる氏が発言しました。熊本県・天草場所での朝青龍のけいこ内容に触れ「けがにつながりかねないけいこの例。下位の力士の示しにならない。けいことしてどうだったか。いたずらに危険なけいこをしていないか。師匠会に話す」と問題視する姿勢を見せました。けいこはモンゴルの後輩・鶴竜を相手に14番。十八番のつり落とし、やぐら投げなど荒技を繰り出し、鶴竜はけいこ後に接骨医の診察を受けています。朝青龍のけいことしては珍しくありませんが、伊勢ノ海委員長も「後ろに回って投げるのは危険なんだ」と、やく氏に同調しています。
一般に、地位の高い力士は巡業などの稽古で下位力士に自らの実力を示すため、必要以上に力を出して、己の強さを誇示する傾向が昔からありますが、今回は時期が悪かった、荒技すぎたことが問題となったようです。これにはこの再発防止検討委員会が53ある部屋から回収した調査書の結果も影響していることは間違いありません。
【生活指導に関する項目】
▼けんかやいじめの現場を見たことがあるか
  (数字は部屋数)               ある 17 ない 36
▼あったときどう対応したか          やめさせた  18 自然に任せた  2
▼未成年力士の禁酒・禁煙は         厳禁 34 大目に見ることもある 15 無回答 4
▼しつけと体罰は違うと思うか         違う 45 似ている 7 同じ 0 無回答  1
【けいこ指導に関する項目】
▼道具を使って指導することはあるか    ある 24 過去にあった 25 ない 4
▼道具を使わないと指導できないか     できる 31 できない  4 無回答 18
▼「厳しいけいこ」が「行き過ぎ」
 にならないよう何か心掛けているか     いる 42 いない 8 無回答 3
▼過去1年間に突然やめた弟子がいるか  いる 19 いない 33 無回答 1

一般の社会(企業・団体)から見ると、不自然な団体と見てしまうのは私だけではないと思います。教育の現場では体罰厳禁が当たり前で、そのことが問題視されていますが、相撲の社会では黙認されているわけです。中学卒業後に入門する力士も多いわけですから、また所管官庁は同じ文部科学省ということを考えても、この考え方を修正していくことは重要だと思いますが、皆さんどう思われますか。

写真は http://www.daily.co.jp/general/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-12-06 17:34 | 教育と図書館関連
久しぶりに大相撲の中継を見ました。魁皇関は関取の中でちょっとした関係がある方ですので、陰ながら応援していたので内心ほっとしています。これで来場所も元気な姿を見せてくれると思うと、不祥事続きの大相撲に一つの光明が見出せますね。今場所は千代大海関も頑張っているし、ベテラン力士が頑張っている姿はオジサン族には励みになります。
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さて魁皇関との関係はと言うと、魁皇関の奥様とひょんなことで知り合いになってしまいました(といって、もう6年近くはお会いしていませんが)。彼女の現役時代はTVでしか見ていませんでしたが、引退後に六本木のスナックでお会いしたのが初めてで、よくお話しをしました。気さくな方で、冗談も通じるナイスレディ、聞くところによるとここのところ旦那様の成績が芳しくなく、心労が絶えなかったとか、これでゆっくり休めるのではと思います。魁皇関、勝ち越しおめでとうございます。昨日の一番は、あなたの勝利への執念を見ることができました。
今度、共通の友人に近況を聞いてみようと思います。新しいエピソードが発見できたらブログに書きますね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-25 09:28 | 日記
日本相撲協会の緊急理事会が開催され、時津風親方の解雇が満場一致で承認可決されました。大相撲の序ノ口力士、時太山(当時(17)、本名・斉藤俊さん)が6月下旬のけいこ後に急死した問題で、日本相撲協会は師匠の時津風親方の解雇処分を決めました。理事会で3分間の弁明時間を与えただけで、極刑を決定する早業。時津風親方は解雇処分の場合は提訴する考えを関係者に漏らしていましたが、北の湖理事長は問答無用の永久追放処分で事件のけじめをつけました。
なお暴行を働いたとされる兄弟子に対する処分は、警察の処分決定後に行うことが同時に発表され、今回は処分保留という扱いになりました。
また協会役員も連帯して責任を取る形で、自主的な減俸を決めています。北の湖理事長は50%4か月、他の理事と役員は、30%3か月。時津風親方の解雇により、大横綱双葉山が創設した時津風部屋は師匠不在となるため、相撲協会は9日までに継承者を選んで届け出るよう特例の猶予期間を与えています。名門時津風部屋が亡くなってしまうことだけは避けるように関係者にお願いしたいです。

とりあえず、今回の事件は文部科学省の指導効果もあり、相撲協会としても一応のケジメをつけた形ですが、相変わらず理事会に外部関係者の参加を認めないなど古い体質は継続されていく懸念はあります。今回の事件を教訓として、稽古のやり方など、暴力、しごきが起きないようにするにはどうしたらよいかなど真剣に考えて欲しいですね。
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●時津風親方コメント
報道機関各位  山本順一(元時津風順一)

本日、財団法人日本相撲協会理事会は、私に対し、解雇処分の決定を行いました。
私は、この決定を真摯に受け止めております。
ここに、故斉藤俊さまのご冥福を心よりお祈りしますとともに、ご両親並びにご親族の皆様に対し、衷心よりお詫び申し上げます。
今般私は、協会を離れることとなりますが、長きに渡り相撲界にお世話になった者として、今後も大相撲を応援して参りたいと存じます。
報道機関各位におかれましては、今後も大相撲に対し、宜しくご支援を賜れば、誠に幸甚に存じます。

写真は http://www.nikkei.co.jp/news/main/imindex.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-06 11:33 | 日記
警視庁は、弟子に暴行を加えけがを負わせたとして傷害容疑で、大相撲武蔵川部屋の山分親方(元小結和歌乃山)を書類送検しました。今度は武蔵川部屋での障害事件です。ただし、親方の言い分は時津風部屋の事件とは性格を異にしています。
b0077271_8225925.jpg山分親方は武蔵川部屋で謝罪し、「若い力士に、そういうこと(暴行)をしていたので、自分が味わったらどうかということでやった」と説明しています。山分親方の師匠、武蔵川親方も「行き過ぎたことがあった」と陳謝したが、被害者の元弟子は複数の若手力士をいじめるなど、問題が多かったとと憤り、元弟子に対して法的措置を検討するということです。言っていることが事実であれば、教育現場での体罰問題と同じ内容ですから、程度の問題はありますが、相撲協会としてどういう処分を下すかは難しいのではと思います。

一方相変わらずの時津風親方です、TV取材に応じて身の潔白を話していましたが、また相撲協会に呼ぶ出だされたそうです。相撲協会は時津風部屋の全力士、床山らすべての関係者から事情を聞いたそうでうsが、「最初に行った親方の聴取と部屋の関係者らから聞いた話と食い違いがあった」と伊勢ノ海理事はせつめい、詳細は不明ですが、斉藤さんが亡くなる過程で親方と力士との説明に重大な差があったと思われます。この人は身の保身しか頭の中にないようですね、万一解雇されなくても、この人が親方でいる限り、時津風部屋には新弟子は入門しない(親が許さない)と思うのですが。

さて、この件について「フライデー」が発売中止になりました。「特集記事作成の過程で、重大なミスが発生したことが事前に判明した。発売日までに訂正が間に合わず、やむなく発売を断念せざるをえなかった。読者、関係者に深くお詫びします」と発表していますが、各種新聞情報によれば、大相撲の時津風部屋の力士が死亡した問題を扱う特集の中で、死亡した力士に暴行を加えたとされる兄デシの写真を誤って掲載してしまい、訂正が間に合わなかったということだそうです。発売前に気がついてよかったですが、講談社の存在は億単位とか、相変わらず各方面でお騒がせネタを提供している時津風部屋の事件です。

写真は http://www.sponichi.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-10-05 08:23 | 日記
大相撲の序ノ口力士、時太山(本名・斉藤俊さん)が名古屋場所前の6月、愛知県犬山市で稽古後に急死した問題で、師匠の時津風親方(元小結・双津竜、本名・山本順一)と兄弟子らが傷害致死容疑などで愛知県警に立件される見通しとなったそうで、時津風親方は容疑を認めているといいます。日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は捜査の行方を見守る方針とのことですが、早急な対応が必要なのではないでしょうか。
朝青龍問題に揺れる角界が再び激震に見舞われてしまいました。しかし事の本質は、古くから相撲協会に根付いている問題だと思います。
もともと、けいこの厳しさは角界の伝統であり、親方や兄弟子が竹刀で弟子をたたくことは日常茶飯事と言われています。しかし金属バットで、となれば話は別問題、まして5月に初土俵を踏み、晴れて番付にしこ名が載った翌日の新弟子に対する執拗な暴行です。ある協会関係者は「ぶつかりげいこは体力のある関取衆でも、10分もやればヘトヘトになる。それが30分も続いた上、金属バットが使われたとすれば、こういう結果にもなる」と明らかに過失ではなく、暴行行為とみられても仕方がない行為ではないでしょうか。
これがスポーツとして同じように人気のある高校野球の世界であれば、部長、監督たる指導者は解雇は当然で、対外試合禁止(半年以上)処分となります。これを当てはめれば、師匠の時津風親方は解雇処分で、時津風部屋の力士は少なくとも次場所は出場停止となります。高校野球の場合、この連帯責任が問題視されていますが、相撲協会も今日定例理事会および師匠会が開かれるようですが、疑わしきは罰せずではなく早めの処分が望まれます。
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by motohirokoshiyama | 2007-09-27 12:07 | 日記