思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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チェコで開催されているノルディックスキー・世界選手権、その複合団体で日本チームが見事に金メダルを獲得しました。複合団体の金メダルは荻原健司選手らを擁した1995年大会以来で、表彰台も7大会ぶりとのことです。
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1990年代中頃は、日本の複合は荻原選手を中心に黄金時代ともいえる時期、下記に示す実績のように毎年世界チャンピオンになっていました。この時期の複合チームは前半のジャンプで得点をかせぎ、その貯金で後半の距離を逃げ切るという戦術でしたが、今回の優勝は前半のジャンプが5位、そして後半の距離で追い上げるという過去の日本チームとは異なる戦い方でした。見ているものとしては追い上げて逆転で優勝を飾るという、ハラハラドキドキの展開、その分逆転が決まったときの喜びはひとしおですね。
■ノルディック複合の日本勢の金メダル■
(五輪と世界選手権)【団体】
92年 アルベールビル五輪
93年 ファルン世界選手権
94年 リレハンメル五輪
95年 サンダーベイ世界選手権
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また、数日前にスプリント団体で4位入賞した女子チームですが、今度は距離女子20キロリレーで過去最高の7位入賞、来年開催される五輪では、今まであまり注目されていなかったノルディックの距離種目から目が離せなくなりました。

写真は http://www.sanspo.com/sports/tokushu/sports

-aspn.htm
 から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-27 12:14 | ウィンタースポーツ