思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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千葉県知事選挙が行われ、戦前の予想で優勢が伝えられた森田健作氏が当選しました。今回の選挙、もともと森田氏は自民党から衆議院議員となっていますので、自民党の推薦も得られる立場でしたが、政策面で折り合いがつかずに政党の推薦なしでの出馬でした。自民党が候補を一本化できなかったことも影響がありますが、自民党としては関西大教授の白石真澄氏を推薦する意向があったようで、ふって沸いた森田氏の出馬に難色を示したという過程もあるようです。
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今回の結果、民主党に打撃という報道が見受けられます。確かに小沢代表続投後の知事選挙、そして大敗、小沢代表辞任の要望も多くなると思います。
今回の知事選挙、単に民主党の問題ではなく、自民党以下の政党にとっても、無党派層をひきつけられるだけの魅力ある政策提言ができなかったことが、森田氏圧勝のうらに潜んでいると考えます。
国政選挙が早まる噂が流れていますが、国民不在の現在の国政を考えると、各政党の皆さんも真剣になり選挙に取組む必要があると思います。

写真は http://www.jiji.com/jc/p から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-30 08:22 | 日記
b0077271_9444052.jpg山口2区補選は、予想通りの結果となりました。予想を裏切るといえば、2万票以上の大差がついたことかもしれません。今回の選挙について自民党は敗北は想定内のことと捉えていたと思います。それでなければ、選挙結果にかかわらず暫定税率復活の法案を再議決することを確約するという暴挙にはでなかったと思います(ただし、この税復活により地方の財源確保ができ、これが票に結びつくという安易な考えがあったのかもしれませんが)。
福田総理の選挙演説がTVで流されていました。後期高齢者保険制度について、肯定的な発言と「負担を高齢者にしてもらうことについての正当性」を彼なりの言い回しで話していますが、その演説を聴いた瞬間に嫌悪感がはしりました。たぶん高齢者の方は憤りを感じたはずです。これでは選挙は勝てないと思います。制度の見直しをしないとダメですね。年金にしろ道路財源にしろ、どうも福田総理の政策は自民党内部でオーソライズされていないものばかり、一枚岩となっていない政党が政治の舵取りをするのですから、日本の将来は暗雲が立ち込めていると言わざるを得ません。
といって、民主党も政権政党としては未知数ですから、今後の日本政治はどうなってしまうのか、かなり心配ですね。

写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-04-28 09:44 | 日記
参議院選挙も1ヶ月をきり、自民党、民主党の有力候補(タレント候補?)が立候補表明をはじめています。まずは自民党、既に東京地方区には元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代さんが立候補を表明していますが、秋葉原駅前で街頭演説を行いました。「プライベートでは電化製品を買いに来るぐらい。目的もなくフラフラっと来ることはないです」と慣れない場所での演説だったようです。
自民党ではこの他に比例区で、中山恭子首相補佐官が立候補を表明しています。個人的には好感の持てる人物、ただ政治家としての手腕は不明ですし、首相補佐官としての立場で拉致問題に取り組み姿勢は素晴らしいものがありますので、できれば今のポジションで活躍してほしかったと思いますが、果たして政治家となって同じスタンスがとれるかどうか、彼女の個性が消えてしまうことにならないかちょっと心配ですね。ただし自民党としては集票に期待が持てますね。
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一方の民主党は、知名度の高い“さくらパパ”こと女子プロゴルフの横峯さくら選手の父・横峯良郎氏が立候補を表明しました。自民党からもオファーがあったことを会見で話すなど、相変わらず彼の個性がでています。「年金とか天下りとか腹が立つことがいっぱいあるが、自民党に入ったら文句が言えない」と対決姿勢を鮮明にしています。
この後も、俗に言う「タレント候補」が出馬する可能性もありますが、日本の行く道についてしっかりした考えを持っている方であれば、ウェルカムだと私は思います。裏返せば、今の政治家に期待できないということですが、皆さんはどう思われますか。

写真は http://www.sponichi.co.jp/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2007-06-12 18:35 | 日記
昨日、統一地方選挙パート2が行われました。私も選挙に行きました。区長選挙と区議会議員選挙が行われ、区長候補には宅八郎さんも立候補していました。私の選挙区はこの程度の話題でしたが、他にもいろいろな話題がある選挙が行われました。
私の注目のひとつは長崎市長選挙です。伊藤前市長があのような形で亡くなられた後、追加立候補されたお二人が市長の椅子を争って大激戦を繰り広げました。結果はご存知のように、田上富久氏が当選しました。選挙は地盤が重要といわれ、議員の世襲制が問題視されています。今回はその事例が覆されたという意味では画期的だったのではと思います。田上富久氏にしても便乗候補という感じが無きにしも非ずですが。
田上富久氏は、長崎市職員で伊藤市政のブレーンの一人として腕を振るっておられた方と聞いています。伊藤市政継承という意味では適切な方だと思いますがどうなのでしょうか。また惜しくも次点となった横尾誠氏も西日本新聞社の政治部記者をやられていたとのこと、単なる世襲候補ではなかったような気もします。一時の感傷に流されずに一票を投じられた市民の方は素晴らしいと思います。今後の田上富久新市長の手腕により今回の選挙結果がどうだったかが判断されます。
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また高知県の東洋町長選挙も注目していました。高レベル放射性廃棄物最終処分場の調査候補地に名乗りを上げることの是非が争点となった高知県東洋町長選です。
即日開票され、反対派で無所属新人の元室戸市議、沢山保太郎氏が大差で初当選しました。記者会見した沢山氏は調査への応募を撤回する文書を23日に経済産業省などに送付することを明らかにしています。
初期の文献調査への応募を決断し、民意を問うとして辞任して4選を目指した無所属の前町長、田嶋裕起氏は沢山氏の1821票の半分にも満たない761票にとどまった。投票率は89.26%でした。結果はわからないものですね。
そして、最後の1議席をめぐり得票が同数になったため、くじ引きで決めたケースが各地で相次いだそうです。長野県の松本市議選・四賀選挙区は1783票、群馬県の富岡市議選は854票、北海道伊達市議選・伊達選挙区は808票でそれぞれ並んだことから、公職選挙法に基づきくじによる抽選が行われました。ほかにも北海道の美瑛町議選や大樹町議選、愛知県豊山町議選、長崎県東彼杵町議選、福岡県古賀市議選などでも同様に当選者を決めたそうです。このような結果を見ると1票の重さを痛感します。皆さん選挙いかれましたか。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-23 17:38 | 日記
第16回統一地方選は8日、前半戦の13都道県知事選、4政令市長選、44道府県議選、15政令市議選が投開票されました。東京都知事選は、自民、公明両党の支援を受けた現職の石原慎太郎氏が、民主、社民両党が後押しした前宮城県知事の浅野史郎氏らを破って三選を果たしました。このほか自民、民主両党の対決型となった知事選は、北海道、福岡で自民党が推薦または実質支援した現職が勝ち、神奈川では民主党が実質支援した現職、岩手では同党が推薦した新人が当選。計5選挙で自民が3勝2敗と勝ち越しています。また4政令市長選では、札幌、広島で野党系の現職が当選を決めた。
高額な海外出張旅費や都の文化事業への四男の関与について「都政の私物化」と批判を受ける中での選挙戦でしたが、ふたを開けてみれば石原さんの圧勝となり、また4年の間石原都政が継承されるわけです。対立候補の浅野さんにしてみても基本は石原さんと同じですからどちらが勝ってもそれほど変わらなかったのかもしれませんね。しかし選挙戦の間と変わって、当選確実後の石原さんはあまり低姿勢ではなかったような、果たして選挙中の謙虚さを失わないで政局運営をしてくれるのか心配です。
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話は変わって、すべての知事選の当然確実の時間がどんどん早まってますね、出口調査ってどうやっているのか、その仕組みを知りたいと思った選挙でした(某TVの出口調査は、約600名で石原さんの得票率が58%とかなりの精度でしたので、びっくりしたというのが本心です)。

写真は http://www.nikkei.co.jp/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-04-09 12:40 | 日記
前宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏が6日午後東京都庁で記者会見し、東京都知事選への出馬を正式に表明しました。都知事選は22日告示、4月8日投開票です。都知事選には、3選を目指す現職の石原慎太郎氏、共産党が推薦する元足立区長の吉田万三氏、建築家の黒川紀章氏らが立候補を表明しています。
民主党が支援を決定したことで、浅野氏が立候補を決定したとの噂もありますが、支援とはどの程度のものなのか、漫然としてよくわからないというのが率直な感想です。市民団体のサポートを受けて浅野氏は立候補するわけですから、政党色のない選挙戦のほうが戦いやすいのではと考えていました。
公認、推薦、支援といろいろな言葉があり、支援というのがどの程度のウェイトがあるのかわかりませんが、とりあえず政党色は払拭されてのかもしれません。
今後は各候補のマニフェスト発表を待って、どのような政策提言をしてくれるかを客観的に判断していこうかと思います。ただ、選挙戦となると他候補の批判中心の選挙戦を行うことも戦術のようですが、自らの政策に自信があるのなら、他候補の批判はせずに、自らの政策の巣晴らしさをアピールする選挙戦としてほしいですね。
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by motohirokoshiyama | 2007-03-06 17:30 | 日記