思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

タグ:金妍児 ( 5 ) タグの人気記事

フィギュアスケートの世界選手権が行われ、女子は連覇のかかった浅田真央選手に期待がかかりましたが、SPの出遅れを取り戻すことができずに4位に終わりました。一方安藤美姫選手はフリーで浅田選手を逆転して見事に復活の銅メダル獲得です。
浅田選手、今期はGPファイナル以降調子が悪くベストなコンディションではなかったように思います。来年の五輪目指して技術面ももちろんですが、体調面(メンタルも含めて)の調整が課題なのかと思います。安藤選手は世界選手権優勝後の怪我、スランプを乗り越えての3位はお見事だったと思います。この勢いで来年目指して欲しいですね。
金妍児選手の得点は、女子では史上初めて200点突破という素晴らしい成績、彼女を追い越すのは至難の業かもしれません。
b0077271_1326076.jpg
b0077271_1326677.jpg
■女子シングル総合順位(SP+FS)
1位:金妍児(韓国) - 207.71点
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 191.29点
3位:安藤美姫(日本) - 190.38点
4位:浅田真央(日本) - 188.09点
5位:レイチェル・フラット(米国) - 172.41点
8位:村主章枝(日本) - 164.58点


■男子シングル総合順位(SP+FS)
1位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 242.23点
2位:パトリック・チャン(カナダ) - 237.58点
3位:ブライアン・ジュベール(フランス) - 235.97点
4位:トマシュ・ベルネル(チェコ) - 231.71点
5位:サミュエル・コンテスティ(Sイタリア) - 226.97点
6位:小塚崇彦(日本) - 222.18点
7位:織田信成(日本) - 218.16点
15位:無良崇人(日本) - 194.97点

一方の男子は、小塚選手、織田選手が頑張り五輪出場枠の3を確保しました!

http://www.afpbb.com/category/sports/winter
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-03-29 13:25 | ウィンタースポーツ
ショートプログラムで6位と出遅れた日本の浅田真央選手でしたが、フリーでは同種目で首位となる118.66点を獲得し、総合3位まで挽回しました。フリー1位の得点といっても本人からすれば、ジャンプもミスをしていますし納得はいかなかった演技ではなかったかと思います。
金妍児選手もSPに比較すると、ミスもありましたが大量リードに守られての初優勝でした。
b0077271_8122016.jpg
b0077271_8122835.jpg

女子シングル総合順位(FS+SP)
1位:金妍児(韓国) - 189.07
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 183.91
3位:浅田真央(日本) - 176.52
4位:キャロライン・ジャン(米国) - 171.22
5位:シンシア・ファヌーフ(カナダ) - 169.41
6位:村主章枝(日本) - 167.74
8位:鈴木明子(日本) - 160.36


写真は http://www.afpbb.com/category/sports/winter から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-02-08 08:13 | ウィンタースポーツ
来年のバンクーバー冬季五輪のテスト大会としての意味合いの強い、フィギュア4大陸選手権初日が開催されました。日本人注目の浅田真央選手が出場した女子SPですが、浅田選手は新聞などでジャンプの調子がイマイチと言われていた通り、ジャンプで失敗して60点にも満たない57.86点で6位と大きく出遅れました。反対に韓国の金妍児選手は完璧な演技、自己ベストを更新する72.24点でトップにたちました。地元カナダのロシェット選手が2位というのは順当な結果と思いますが、同僚のファヌーフ選手も3位に入り地元ファンは熱狂したと思います。
金妍児選手の演技は見てみて素晴らしく、世界最高点がでたのもうなずけます。
b0077271_8341721.jpg
b0077271_8333249.jpg
b0077271_8351027.jpg


■女子シングル・ショートプログラム結果
1位:金妍児(韓国) - 72.24
2位:ジョアニー・ロシェット(カナダ) - 66.90
3位:シンシア・ファヌーフ(カナダ) - 60.98
4位:村主章枝(日本) - 60.18
5位:キャロライン・ジャン(米国) - 58.16
6位:浅田真央(日本) - 57.86
9位:鈴木明子(日本) - 55.40


一方、ペアの井上/ボルドウィン組もで遅れて5位スタート。こちらもフリーでの巻き返しに期待です。
b0077271_8352446.jpg


写真は  から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2009-02-06 08:25 | ウィンタースポーツ
GPファイナル最終日、女子は浅田真央選手、金妍児選手の2選手は他の選手とは次元が違うと感じてしまうほどある意味異次元の演技を魅せてくれました。
その演技、ミスが少なかった浅田選手がわずかの差で優勝を飾りましたが、今後世界選手権、来年のオリンピックと2人の素晴らしい次元の違う演技が観れると思うとワクワクしますね。浅田選手も「金妍児選手とは今季初めて一緒に滑って、自分もいい刺激になったし、もっと頑張らなくちゃいけないと思いました」と語っていますから、より高いところを目指して欲しいと思います。
安藤選手は4回転をミスなくこなしましたが、回転不足と判断され6位、中野選手も5位に終わっています。
一方、初優勝が期待された小塚崇彦選手でしたが、やはり緊張してのか演技がぎこちなかったようで銀メダルに終わっています。
b0077271_9284541.jpg
b0077271_9285698.jpg
b0077271_929666.jpg
b0077271_929162.jpg
b0077271_9292418.jpg

女子シングル
1 浅田 真央 JPN 188.55 2 1
2 金 妍児 KOR 186.35 1 2
3 カロリーナ・コストナー ITA 168.01 4 4
4 ジョアニー・ロシェット CAN 166.36 6 3
5 中野友加里 JPN 161.93 3 6
6 安藤 美姫 JPN 158.25 5 5


男子シングル
1 ジェレミー・アボット USA 237.72 2 1
2 小塚 崇彦 JPN 224.63 1 3
3 ジョニー・ウィアー USA 215.50 4 2
4 トマシュ・ベルネル CZE 206.65 5 4
5 パトリック・チャン CAN 205.16 6 5
WD ブライアン・ジュベール FRA - 3 -


写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-14 09:35 | その他のスポーツ
GPファイナルが韓国・高陽ではじまりました。初日のSP女子では連覇を狙う、地元のヒロイン・金妍児選手がライバルの浅田真央選手をわずか0.56点差でトップにたちました。
中野選手は3位、安藤選手は連続ジャンプでの転倒が響いて5位と出遅れてしまいました。フリーでの演技でどちらが勝つのかまったくわかりませんが、浅田選手、過去7回の金妍児選手との戦いでSPで2位からの逆転は1度もないことがちょっとひっかかりますが、NHK杯のフリーの再現をすればトップの座は見えてくると思います。
b0077271_10244090.jpg
b0077271_10245077.jpg
b0077271_102562.jpg

一方の男子SPでは、初出場の小塚崇彦選手がトップ発進、男子GPファイナルでの日本人初制覇が見えてきました。ペアでは川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ選手組はスピンのミスが痛く6位からの巻き返しに期待です。
b0077271_10252473.jpg


写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
[PR]
by motohirokoshiyama | 2008-12-13 10:23 | その他のスポーツ