思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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過去50回以上参加している大学で唯一優勝というタイトルがなかった東洋大学が5区山登り区間で新人の柏原選手の区間新の走りで往路初優勝です。
4区を終わり9位、トップ早稲田との差は5分余り、いくらスーパールーキーといえどもこの差は大きいと思いましたが、山登りの区間で追いつき、くだりに入って再逆転されながらまた逆転するという精神力も相当強い柏原選手! 並みのルーキーとは違うようです。
ルーキーといえば、早稲田大学4区の三田選手も新人ながら区間新の快走でした。今年の箱根は2区~5区が区間新という記録ずくめの往路、明日の復路も記録の期待ができそうですね。
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往路の成績
1.東洋大   5時間33分24秒
2.早 大  5時間33分46秒
3.日体大  5時間35分07秒
4.中央学大 5時間35分45秒
5.山梨学大 5時間37分37秒
6.国士大  5時間38分02秒
7.明 大  5時間38分58秒
8.日 大  5時間38分59秒
9.大東大  5時間39分08秒
10.帝 大  5時間39分17秒
11.中 大  5時間39分52秒
12.東農大  5時間39分56秒
13.学連選抜 5時間40分33秒
14.専 大  5時間41分15秒
15.駒 大  5時間41分19秒
16.神 大  5時間41分32秒
17.拓 大  5時間41分53秒
18.順 大  5時間42分05秒
19.亜 大  5時間42分53秒
20.上武大  5時間43分15秒
21.東海大  5時間43分19秒
22.青学大  5時間44分44秒
23.城西大  5時間47分25秒

区間記録
第1区間賞:矢澤曜(早大) 1時間04分48秒
第1区間賞:メクボ・J・モグス(山梨学大)1時間06分04秒=区間新
第1区間賞:竹沢健介(早大) 1時間01分40秒=区間新
第1区間賞:三田裕介(早大) 55分04秒=区間新
第1区間賞:柏原竜二(東洋大) 1時間17分18秒=区間新

写真は http://www.sanspo.com/sports/sports.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-02 14:51 | 陸上競技
男子200m決勝、ボルド選手が100mに続き、世界新記録をマークして堂々2冠達成です。100mと違い、200mは最後まで全力疾走、マイケル・ジョンソン選手がアトランタ五輪で樹立した世界新記録を12年ぶりに更新しました。
また100、200mを世界新記録で制覇したのはボルド選手が初めてだそうで、「いい気分だ。真の王者は私であり、勤勉さがあれば全てのことが可能であることを世界に証明した。この結果は実力以上のものなので少し圧倒されている。予選の後は疲れを感じていたので200メートルで新記録を出せるとは思っていなかったが、私は持っている全てをトラックに置いてくるつもりだと話していた、そしてその通り実行しただけだ。王者になるために懸命に努力してきたが、トップであり続けるためにさらに精進したい」とボルド選手は語っています。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-21 18:42 | 陸上競技
野口選手の欠場でメダルの期待が若干低くなった女子マラソンでしたが、結果は惨敗と言える内容でした。土佐礼子選手は、足の故障が原因なのか前半15km過ぎから遅れだし、25km付近で無念の棄権、中村友梨香選手は初出場で最後の日本人選手として頑張りましたが30km前に2位集団から遅れだし、2時間30分19を記録して13位に終わっています。
優勝は15km過ぎから飛び出したルーマニアのコンスタンティナ・トメスク選手、2位にはケニアのキャサリン・ヌデレバ選手、3位には中国の周春秀選手がはいりました。
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過去4大会連続してメダルを獲得してきた女子マラソンですが、レースに臨む前の体調面で後手に回ってしまった選手が2名もいたことは、今後の強化に影響するのではないかと思います。また二人のベテランが故障を発生したことから、補欠の選手も本番にあわせてトレーニングを積み重ねておくとか、代表に選ばれた選手はいつも以上に体調管理をしっかりおこなうとかの配慮が必要なのではないでしょうか。
女子マラソンの場合、代表に選ばれるまでが他の競技に比較して困難ですから、どうしても無理をしてしまいその結果として故障してしまう(土佐選手の場合は、ちょっと違いますがレース本番前に痛みが出ると言うことはやはり体調面で異常があったのではと思います)ということ、この悪循環を何とかして欲しいですね。

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さて競泳も最終日となり男女のメドレーリレーが行われました。男子はアテネ大会に続いて銅メダル獲得、これで競泳のメダルは目標の5個となりました。アテネ大会に比べてトップのアメリカとの差も少なく、あとは自由形で世界に通用する人材を育てれば銀、金と色の違うメダルが狙える力はつけてきていますね。まあ北島選手がいるからいえることかもしれませんが。
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そのリレーでフェルプス選手は8個目の金メダル、これでマーク・スピッツ選手が記録した1大会あたりの金メダル獲得数を更新しました。表彰式で最後に発表され、記念品をもらうという粋な演出があり、本人もビックリしていたようです。

写真は http://www.afpbb.com/category/beijing2008http://www.afpbb.com/category/beijing2008 から
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by motohirokoshiyama | 2008-08-17 14:39 | その他のスポーツ
男子柔道は100キロ超級で石井慧選手が決勝までの試合をすべて一本勝ちし、決勝もウズベキスタンのアブドゥロ・タングリエフ選手に優勢勝ちし、日本男子柔道2つ目の金メダルを獲得しました。
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一方の女子78キロ超級は連覇を目指した塚田真希選手が、決勝でそれもあと数秒で金メダルというところで、中国のトウブン選手に逆転の一本負けを喫してしまいました。しかし今まで一度も勝つことができなかったトウブン選手を追い詰めることはできましたから、悔いののこらない銀メダルだったのではないでしょうか。
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野球はオランダと対戦、3番森野選手、4番新井選手に初ヒット(それぞれタイムリーのオマケ付き)がでて、6-0で完勝、次はアジアのライバル韓国戦です。
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女子バレーは、キューバに0-3で完敗です。この調子で決勝トーナメント進出できるのか、できたとしてもメダルは取れないのではと思ってしまいます。
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陸上競技が始まりました。為末選手は予選敗退でしたが、男子ハンマー投げ・室伏広治選手は78mの予選突破ラインを一回でクリアーし決勝進出です。また100mの朝原宣治選手は2次予選で消えてしまいましたが、塚原直貴選手が準決勝進出です。
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そして最後にバトミントンとカヌー。
「スエマエ」コンビは3位決定戦で中国ペアに0-2で敗れて銅メダルはなりませんでしたが、「オグシオ」以外にも世界レベルのヒロインがいることを教えてくれた功績は大きいと思います。
そしてカヌー。女子カヤックシングル決勝で、日本の竹下百合子選手が堂々の4位入賞です。こちらもこの競技の最高順位を更新して初の4位! あと少しでメダルというところまできていますね。
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by motohirokoshiyama | 2008-08-16 09:32 | その他のスポーツ