思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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W杯最終予選最終戦、アウェイでのオーストラリア戦はまたしても先制点を守ることができずに1-2で逆転負け! 課題も見えた日本代表でした。
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結果は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090617/scc0906171912006-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-06-17 21:32 | 球技
確かに長谷部選手はレッドカードによる出場停止、遠藤選手、長友選手は怪我とメンバー的にはきつかったと思いますが、開始早々のオウンゴールの1点だけではお粗末すぎます。W杯ベスト4を目指すならもう少し戦い方に工夫が必要ではなかったかと思います。
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結果等は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090610/scc0906101942009-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-06-10 21:35 | 球技
前半早々にあげた1点を終盤の猛攻をしのぎきり、見事に4大会連続でのW杯出場を勝ち取りました。
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結果等は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090607/scc0906070504011-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-06-07 07:11 | 球技
日本代表がバーレーンjをホームで1-0で下し、勝点を11としA組暫定首位にたちました。試合は、前戦のオーストラリア戦と同様にボールを支配して攻撃をしかけますが、決定機は作ることができずに消化不良の試合展開となり、前半を終了しました。
後半も嫌な流れのまま進むのかと思うまもなく、開始早々のFKのチャンスに中村俊輔選手の左足からゴールはうまれました。相手ディフェンスに当たりコースが変わるラッキーもありましたが、間違いなく待ち望んだ先制点、これで試合はかなり楽になったと思います。その後もボールを支配しつつ攻撃をしかけますが、なかなか追加点は取ることができず、さりとてバーレーンにも決定機を作らせず、その意味では安心して試合を観戦することができました。
これでとりあえずバーレーンとの勝点差は7となり、W杯出場が早ければ次戦のウズベキスタン戦で決めることができるかもしれません。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-28 21:43 | 球技
日本代表がW杯最終予選のカタール戦、前半19分に田中達選手のゴールで先制し、後半開始直後に玉田選手の追加点、そして同23分に闘莉王選手のダメ押しヘディングと理想的な試合展開で当面のライバルを破りました。
試合前は、楢崎選手、中澤選手が怪我でリタイア、中村俊選手もヒザが万全でないとの情報もあり、どうなることかと思いましたが、取り越し苦労のようでした。これで日本はオーストラリア(勝点9)に続く勝点7で2位をキープ、次のオーストラリアとの直接対決が楽しみとなりました。
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-20 06:25 | 球技
キリンチャレンジカップ・日本vsシリア戦は久しぶりに日本代表のFWが2得点をあげ3-1で快勝しました。
攻撃にリズムがあり見ていて安心できる試合展開でしたが、FWを4名も入れる布陣は果たしてカタール戦でもできるか、ましてアウェイ戦でそのような布陣で戦えるかは疑問ですから、ひとつの戦略としては評価できますが、今日の結果がそのままカタール戦に活かされるかはわからないと思います(ちょっと冷静に考えると)。
ただし、勝って勢いがついたことは間違いありませんから、欧州組が合流してこのいい流れを継続して来週の本番につないで欲しいと思います。まずは快勝に乾杯しましょう!
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写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-14 00:47 | 球技
埼玉スタジアムで開催されたW杯最終予選のウズデキスタン戦、1週間前に行われた親善試合のUAE戦と同じスコアのドローに終わってしまいました。
試合は、アウェイのウズデキスタンが守備的にくるかと思いましたが攻撃重視、そのため日本にもチャンスは多数うまれ、最後のツメが今までと同じように甘い(というか、なんと言うか)いつもの展開となってしまいました。そんな中、ウズベキスタンに訪れたワンチャンスを得点に結び付けられてしまいました(前半27分のことでした、ダイレクトパスをつながれあっという間にゴール前、シャツキフ選手にゴールを許してしまいました)。
いやな流れは、玉田選手のゴールで立ち消えたかに思いました。前半40分、中村俊輔選手のパスを大久保選手が折り返して玉田選手がゴールにねじ込みました。前半終了間際に同点に追いつき、後半に期待を持ったのですが、、、。

後半、日本代表は再三ウズベキスタンゴールに攻撃を仕掛けますが、相手GKのファインセーブに阻まれたり、シュートが外れたりと決定機を逃し続けて結局、ホーム初戦はドローに終わり勝点3をゲットすることはできませんでした。
VTRを見ているように、日本代表の進歩はあまり見られない、確かにパスはある程度つながりペナルティエリアまで攻め込むことはできますが、いつものようにシュートで終わらない、シュートを打ってもキーパーの正面だったり、マウスを外れたり。決定力不足の解消をしないと長いW杯最終予選を乗り切ることはできないのではと不安を感じる試合内容でした。
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日本・岡田監督のコメント 今までの戦いで、前半で(相手が)あそこまでプレッシャーをかけてきたのはなかったので戸惑った。年内最後のカタール戦は、勝つためにベストを尽くしたい。(引き分けは)残念な結果だが、よくこじあけて1点を取ってくれた。まだまだ問題ないと思う。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-15 23:02 | 球技
b0077271_6545340.jpgW杯アジア最終予選の組み合わせ抽選会が行われ、日本はA組となりました。そのA組ですがオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールの4カ国、初戦はアウェイでのバーレーン戦となりました。
3次予選で1勝1敗だったバーレーン、強敵はオーストラリアですが、バーレーンにちゃんと勝利することがこの最終予選を勝ち抜くポイントではないかと思います。
なおB組は、韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAEの5カ国です。なおB組は、韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、UAEの5カ国です。こちらの方が強敵揃いのような気がします。とりあえずはラッキーな抽選だったのでは!

★豪州
サッカー協会設立は1961年。FIFA加盟が63年。FIFA(国際サッカー連盟)ランクは35位(日本は38位)。アジア杯出場1度(07年)で8強。W杯出場は2度(74、06年)で最高成績は16強(06年)。オセアニアからアジア連盟に転籍後、今回が初のW杯予選で、3次予選はイラク、カタール、中国と同組で1位通過。主力はMFキューウェルら。監督は韓国代表やJリーグの大宮、京都の監督経験もあるオランダ人のピム・ファーベーク氏。
★バーレーン
サッカー協会設立は1957年。FIFA加盟が68年。FIFAランクは72位。アジア杯出場3度(88、04、07年)で最高成績は4強(04年)。W杯出場はなし。06年ドイツW杯最終予選は大陸間プレーオフでトリニダード・トバゴに敗れた。3次予選は日本に次いで2組2位。3月の日本戦でゴールしたFWフバイルや、MFサルミーンが主軸。監督はチェコ人のミラン・マチャラ氏。
★ウズベキスタン
サッカー協会設立は1946年。FIFA加盟が94年。FIFAランクは58位。アジア杯出場4度(96、00、04、07年)で最高成績は8強(04年)。W杯出場はなし。3次予選6試合では参加20チームで最多の15得点。5勝1敗でサウジアラビアに続いて4組2位。FWシャツキフが中心。監督は同国のラウフ・イニレイフ氏。
★カタール
サッカー協会設立は1960年。FIFA加盟が72年。FIFAランクは83位。アジア杯出場7度で最高成績は8強(00年)。W杯出場はなし。06年には自国開催のアジア大会で金メダル。3次予選は最終戦でアジア杯王者イラクとの直接対決を制し1組2位。ウルグアイ生まれのFWセバスティアンが中心。監督もウルグアイ人のホルヘ・フォサッティ氏。

図表は http://www.asahi.com/sports/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-28 06:55 | 球技
土砂降りの埼玉スタジアムでの最終戦、アウェイで負けたバーレーンに対してどのyほうな試合をするかが大変注目されましたが、結果は消化不良の一言ではなかったかと思います。
前半はボールもキープでき日本チームらしい攻撃パターンもあり押し気味に試合を進めていたと思います。ただ試合開始早々のPKを中村俊輔選手が決められなかったことが不安材料でした。そして後半はその不安が的中し、なかなかバーレーンゴールへのシュートで終われない展開、逆にカウンターから楢崎GKのファインセーブがなかえれば先日の試合の二の舞になりかねないと思える時間帯を過ごしてしまいました。
終盤は、闘莉王選手をトップにあげてのパワープレィでしたがそれとて選手全員に意思統一されていたかと思わせるプレィもありました。
最後は、内田選手のセンタリングがゴールネットに吸い込まれるラッキーな得点でかろうじて勝点3をゲットしグループトップでの予選通過です。27日に最終予選の組み合わせが決定しますが、今日のような試合ではとても勝ち抜くことは不可能に近いと思いますし、選手もそのことは十分に感じているはずです。より一層のチーム力のアップが必須な日本代表ではないか、そのことを再認識した試合だったと思います。
これから1年間の最終予選、何があってもおかしくないのがサッカーの試合、チーム力をアップさせ、凡ミスのないプレィを行い、勝点をもぎ取ることが重要です。
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       頑張れ! Nippon!!

写真は http://mainichi.jp/enta/sports/graph/soccer/japan/20080622/index.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-22 21:54 | 球技
38度という高熱のオマーン・マスカットスタジアムでのW杯3次予選の第4戦、結果は1-1のドローでしたが、課題もあり、よくなった点もありと複雑な内容の試合でした。
前半早い時間にミスから失点しまい、その後はオマーンにひかれて守られるといういやな試合内容で前半は終了してしまいました。後半になると前半は影を潜めていたサイドからの攻撃を意識的に行うようになり、玉田選手がPKエリア内で反則をもらい、遠藤選手がPKを決めて同点に追いつきました。
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しかしその直後に、闘莉王選手がPKエリア内で相手選手を倒しPKをとられてしまいます。ここは名古屋の守護神・楢崎選手が好セーブで失点を食い止めます。その後、日本は何度も決定機をつかみますが、ツメが甘く(オマーンGKのうまさもありますが)勝ち越すことはできませんでした。反対にカウンターからピンチを招くこともあり、岡田監督の談話「ピンチは失点したときのみ」と言うのはあまりに楽観的だと思います。前掛りで攻めているときのカウンターには十分対応できる仕組みを考えないといけないと思います。
とりあえず、勝点1を獲得したのですから、バーレーン戦よりは進歩ですが、うまい試合コーディネートをすれば勝点3をゲットできた試合だと思うと、しょっと消化不良ですね。後はレフェリングですが、久しぶりに「ああ! アウェイ!!」という笛が多すぎたように思いました。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/soccer から
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by motohirokoshiyama | 2008-06-08 09:41 | 球技