思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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今度は、MotoGPの世界から日本メーカー撤退のニュースです。今週前半からモータースポーツ系のニュースサイトでは、カワサキが2009年シーズンよりMotoGPの世界から撤退するとの情報(2009年が参戦、2010年から撤退との情報もある)が流れていましたが、昨日からは一般紙でもこの情報が取り上げられています。川崎重工のホームページにはまだ正式なリリースはでていませんが、今期からなのかどうかは不明ですが撤退は明らかなようです。時事通信によれば、

オートバイの世界ロードレース選手権シリーズ(WGP)の最高峰クラス、モトGPに参戦している川崎重工業(カワサキ)が、景気悪化による業績低迷を受け、活動休止を検討していることが7日、分かった。同社広報部は「活動休止を検討中だが、最終決定はまだ」と説明した。カワサキは1970年代、80年代に続き、2002年途中から最高峰クラスに参戦していた。


とありますから、もうカワサキのライムグリーンのマシンを見ることはできないかもしれません。2002年に復帰し、中野選手が表彰台を獲得するなど活躍した時期もありましたが、最近は低迷しており成績不振も撤退のおおきな要因かもしれません。
これで、世界のモータースポーツシーンから撤退する日本企業は、ホンダ(F1)、ススバル(WRC)、スズキ(WRC)に続き4社目となります。ワークスライダーのメランドリ選手、ホプキンス選手の移籍もこの時期だと無理でしょうから、同じ撤退を決めるのであればシーズン終了時点を選ぶとか、影響が少ない時期を選ぶべきではと思います。
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撤退ついでに、売却先を検討しているホンダF1チームですが、エンジン候補にフェラーリがあがっているそうで、もし参戦が決まればフェラーリエンジンで参戦するとの情報もあります(トーチュウより)。シューマッハ選手も買収の候補者にあがっているとの情報もあり、こちらは買収先が早く決まり、3月開催のオーストラリアGPでグリッドにつけることを祈るのみです。モータースポーツも暗い話題が多い1年となりそうです。

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-08 12:44 | モータースポーツ
バレンシアGPはポールポジションからスタートしたストーナー選手が安定した走りを見せて優勝を飾りました。2位はペドロサ選手、3位にロッシ選手とチャンピオンシップ上位者が表彰台を独占しました。来期もこの3人中心のチャンピオン争いが繰りひろげられそうな予感を感じます。4位にはドビツィオーソ選手が入りましたが、レース後に、来シーズンよりスコットレーシングから最高峰クラスに参戦する高橋裕紀選手にバイクを引き渡すパフォーマンスを、最終戦らしい場面が見られたバレンシアGPでした。その高橋選手ですが、250ccクラスで見事に2位となりランキング5位を獲得しています。
また来期の去就が注目される中野選手は7位入賞でラストラン(とならずに、2010年シーズンでのカムバックを期待します)を飾っています。
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決勝結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 46:46.114
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 3.390
3 V・ロッシ フィアット・ヤマハ + 12.194
4 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 24.159
5 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 26.232
6 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 32.209
7 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 34.571
8 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 35.661
9 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 38.228
10 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 47.583
11 J・トスランド テック3・ヤマハ + 52.107
12 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 52.350
13 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 52.833
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 53.227
15 R・ドプニエ ホンダLCR + 53.411
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:08.387
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 1:11.181
18 T・エリアス チームアリーチェ + 1:37.055


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-27 12:29 | モータースポーツ
バレンシアGPはストーナー選手がポールポジションを獲得しました。ロッシ選手は10番手からのスタート、昨年のストーナー選手が獲得したポイントを上回るために今シーズンよく見られた怒涛の追い上げがまた見れそうですね。
今シーズンでシートを残念ながら失ってしまう中野選手は15番手からのスタート、こちらの追い上げも期待ですね。
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予選結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:31.502
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:31.555
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:31.703
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:32.212
5 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:32.518
6 R・ドプニエ ホンダLCR 1:32.572
7 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:32.594
8 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:32.614
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:32.734
10 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:32.962
11 T・エリアス チームアリーチェ 1:32.983
12 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:33.017
13 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:33.352
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:33.681
15 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:33.767
16 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:33.848
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:33.879
18 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:34.174

250ccクラスでは、青山選手が4位、高橋選手が10位となっています。
125ccクラスでは、小山選手が15位、中上選手が20位からのスタートです。

写真は http://moto.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-26 09:07 | モータースポーツ
長かったMotoGP2008年シーズンも最終戦をむかえました。MotoGPクラスでは来期にドゥカティチームへの移籍が決定しているヘイデン選手がトップタイムをマーク、チームメイトのペドロサ選手が続いています。ただフリー走行はいずれもウェットコンディションでしたから、予選、決勝が晴れた場合はどのような結果となるか、まだわかりませんね。
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1 69 ニッキー・ヘイデン ホンダ 1:45.777
2 2 ダニ・ペドロサ ホンダ +0.087
3 48 J.ロレンゾ ヤマハ +0.182
4 46 V.ロッシ ヤマハ +0.293
5 1 C.ストーナー ドゥカティ +0.483
6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ホンダ +0.745
7 14 ランディ・デ・ピュニエ ホンダ +1.030
8 50 S.ギュントーリ ドゥカティ +1.278
9 5 C.エドワーズ ヤマハ +1.537
10 56 中野真矢 ホンダ +1.706
11 7 C.バーミューレン スズキ +1.843
12 15 アレックス・デ・アンジェリス ホンダ +2.238
13 33 M.メランドリ ドゥカティ +2.660
14 21 J.ホプキンス カワサキ +2.692
15 13 A.ウェスト カワサキ +2.727
16 52 J.トーズランド ヤマハ +2.994
17 65 L.カピロッシ スズキ +3.315
18 24 T.エリアス ドゥカティ +6.094


250ccの予選1回目は路面はウェット、デボン選手がトップタイム、青山選手は2位につけています。

1 6 A.デボン アプリリア 1:50.001
2 4 青山博一 KTM +0.396
3 36 M.カリオ KTM +0.401
4 58 M.シモンセリ ジレラ +0.504
5 75 M.パシーニ アプリリア +0.546
6 60 J.シモン KTM +0.580
7 10 I.トース アプリリア +0.929
8 52 L.ペセック アプリリア +1.011
9 19 A.バウティスタ アプリリア +1.116
10 32 F.ライ ジレラ +1.856
12 72 高橋裕紀 ホンダ +1.957

125ccクラスの予選1回目、コルシ選手がトップタイムをマークしています。来年の就活に一応のメドがたったと語る小山選手は13番手タイムです。

1 24 S.コルシ アプリリア 1:59.809
2 8 L.サネッティ KTM +0.150
3 51 S.ボンジー アプリリア +0.191
4 77 D.エジャーター デルビ +0.196
5 99 D.ウェッブ アプリリア +0.618
6 18 N.テロール アプリリア +0.783
7 56 H.バンデンバーグ アプリリア +0.981
8 6 J.オリベ デルビ +1.228
9 35 R.デ・ローザ KTM +1.413
10 21 R.ラッセル アプリリア +1.435
13 71 小山知良 KTM +2.094
36 73 中上貴晶 アプリリア +7.507


写真は http://www.motogp.com/ja/MotoGP から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-25 09:06 | モータースポーツ
MotoGPマレーシアGP決勝は、ポールポジションスタートのペドロサ選手がリードを奪いますが、ロッシ選手がぴったりと2番手につき、スキを伺う展開でレース中盤まで進みました。そして中盤にペドロサ選手をかわした後はロッシ選手の一人旅で今シーズンの9勝目をあげました。ロッシ選手としては完璧なレースだったと思います。
見所は3位争いでした。ドビツィオーソ選手、ヘイデン選手、中野選手、ストーナー選手(終盤遅れましたが)の3位争いは熾烈をきわめ、特にドビツィオーソ選手とヘイデン選手の争いは最終ラップまでどちらが3位となるかわからない展開の中、ドビツィオーソ選手がMotoGPクラス初めての表彰台をゲットしました。
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MotoGP結果
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 43:06.007
2 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 4.008
3 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 8.536
4 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 8.858
5 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 10.538
6 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ + 13.640
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 15.936
8 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 18.802
9 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 23.174
10 R・ドプニエ ホンダLCR + 25.516
11 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 27.609
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 41.399
13 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 45.617
14 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 49.003
15 T・エリアス チームアリーチェ + 59.139
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:03.328
17 青木宣篤 リズラ・スズキ + 1:48.363
Did not finish
18 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 9 laps
19 J・トスランド テック3・ヤマハ + 19 laps

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シモンチェリ選手のチャンピオン獲得なるか、青山選手の今期初優勝なるかに注目した250cc決勝。結果はバウティスタ選手が優勝、青山選手が2位、シモンチェリ選手が3位となり、シモンチェリ選手のチャンピオンが決定しました。
青山選手、バウティスタ選手、シモンチェリ選手のトップ争いはなかなか見ものでしたが、最後になってバウティスタ選手のスパートについていくことができずに2位となりましたが、KTMの僚友がエンジントラブルでリタイアしていましたので、そのあたりも影響していたのかもしれません(完走第一にシフトしたのかもしれません)。

250ccクラス結果
1 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 42分56秒428
2 4 青山博一 JPN KTM 42分59秒014
3 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 43分04秒771
4 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 43分07秒460
5 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 43分10秒274
6 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 43分10秒702
7 15 ロベルト・ロカテリ ITA ジレラ 43分11秒529
8 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ 43分13秒415
9 12 トーマス・ルティ SWI アプリリア 43分21秒784
10 52 ルーカス・ペセック CZE アプリリア 43分23秒274

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昨年のチャンピオン、タルマクシ選手が混戦を制して優勝しています。KTMからワイルドカードで参戦の小山選手は頑張りましたが11位に終わっています。

125ccクラス結果
1 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 43分00秒716
2 38 ブラッドリー・スミス GBR アプリリア 43分04秒132
3 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア 43分07秒612
4 11 サンドロ・コルテセ GER アプリリア 43分07秒641
5 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 43分07秒831
6 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 43分15秒838
7 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ 43分22秒521
8 77 ドミニク・エジャーター SWI デルビ 43分22秒585
9 18 ニコラス・テロール SPA アプリリア 43分22秒674
10 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア 43分24秒331
11 71 小山知良 JPN KTM 43分24秒367
- 73 中上貴晶 JPN アプリリア (0周走行)


写真は http://www.motogp.com/ja から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-19 17:57 | モータースポーツ
MotoGPクラスの予選は、ウェットからドライへの路面コンディションが変わって行く中で行われ、昨年ポールポジションを獲得したペドロサ選手が、最終ラップに2分01秒548を記録しブリヂストンに履き替えてから5戦目で、フランスGP以来となる今季2度目のポールポジションを獲得しました。以下、ロッシ選手が0.409秒差の2番手、ロレンソ選手が3番手で5戦連続の1列目を獲得しています。
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公式予選
1 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:01.548
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:01.957
3 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:02.171
4 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:02.192
5 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:02.245
6 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:02.836
7 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:02.953
8 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:03.078
9 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.110
10 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:03.184
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:03.271
12 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:03.282
13 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:03.392
14 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:03.835
15 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:04.001
16 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:04.378
17 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:04.679
18 青木宣篤 リズラ・スズキ 2:04.835
19 T・エリアス チームアリーチェ 2:05.120


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250ccクラスは、青山選手が昨日のタイムを更新することはできませんでしたが、今年初のポールポジションを獲得しました。

250ccクラス
1 4 青山博一 JPN KTM 2分06秒893
2 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 2分07秒073
3 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 2分07秒109
4 36 ミカ・カリオ FIN KTM 2分07秒118
5 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ 2分07秒410
6 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 2分07秒455
7 60 フリアン・シモン SPA KTM 2分07秒668
8 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 2分07秒766
9 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 2分07秒920
10 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア 2分08秒009


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125ccクラスはウェットコンディションで予選が行われ、昨日のタイムを更新するものはなく、イアンノーネ選手がポール獲得です。そして小山選手は7番手からのスタートとなります、

125ccクラス
1 29 アンドレア・イアンノーネ ITA アプリリア 2分14秒676
2 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 2分15秒206
3 99 ダニー・ウェッブ GBR アプリリア 2分15秒365
4 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 2分15秒676
5 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア 2分15秒684
6 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ 2分15秒860
7 71 小山知良 JPN KTM 2分15秒922
8 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア 2分16秒001
9 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 2分16秒030
10 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 2分16秒263
21 73 中上貴晶 JPN アプリリア 2分17秒418

写真は http://www.motogp.com/ja/MotoGP から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-18 18:35 | モータースポーツ
今週はアジアでMotoGPとF1が開催、MotoGPはマレーシアGPの開幕です。まず衝撃的なニュースというかKTMが250ccクラスからの撤退を発表しました。
来期もKTMで走るであろうと思われた青山選手は青天の霹靂だったと思います。これから来期のシートを探さなければいけないピンチとなってしまいました。そんな中で開幕したMotoGP・マレーシアGPですが、250ccクラスの予選1回目で青山選手が魅せてくれました。トップタイムをマークし、その速さを魅せ杖k手います。
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250ccクラス
1 4 青山博一 JPN KTM 2分06秒893
2 19 アルバロ・バウティスタ SPA アプリリア 2分07秒073
3 36 ミカ・カリオ FIN KTM 2分07秒118
4 58 マルコ・シモンチェリ ITA ジレラ 2分07秒359
5 14 ラタパー・ウィライロー THA ホンダ 2分07秒410
6 41 アレイックス・エスパルガロ SPA アプリリア 2分07秒455
7 72 高橋裕紀 JPN ホンダ 2分07秒858
8 6 アレックス・デボン SPA アプリリア 2分07秒920
9 55 エクトル・ファウベル SPA アプリリア 2分08秒009
10 75 マティア・パッシーニ ITA アプリリア 2分08秒417

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そして125ccクラスでは、1戦欠場した小山選手が7番手タイムをだし気をはいています。

125ccクラス
1 29 アンドレア・イアンノーネ ITA アプリリア 2分14秒676
2 1 ガボール・タルマクシ HUN アプリリア 2分15秒206
3 99 ダニー・ウェッブ GBR アプリリア 2分15秒365
4 44 ポル・エスパルガロ SPA デルビ 2分15秒676
5 33 セルジオ・ガデア SPA アプリリア 2分15秒684
6 6 ジョアン・オリベ SPA デルビ 2分15秒860
7 71 小山知良 JPN KTM 2分15秒922
8 24 シモーネ・コルシ ITA アプリリア 2分16秒001
9 63 マイク・ディ・メッリオ FRA デルビ 2分16秒030
10 17 ステファン・ブラドル GER アプリリア 2分16秒263
21 73 中上貴晶 JPN アプリリア 2分17秒418

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いつもとは順番が逆となってしまいましたがMotoGPクラスでも中野選手が頑張っています。フリー走行2回目で4番手タイムをマークしています。なおトップタイムはそれぞれロッシ選手、エドワーズ選手がたたきだしています。
フリー走行2回目
1 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:02.667 16
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:02.838 16
3 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:02.970 14
4 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:03.050 18
5 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:03.232 20
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:03.346 15
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:03.430 16
8 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.474 18
9 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:03.550 21
10 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:03.598 15
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:03.723 18
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:03.925 18
13 T・エリアス チームアリーチェ 2:04.183 15
14 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:04.190 18
15 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:04.204 16
16 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:04.281 17
17 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:04.391 19
18 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:04.568 15
19 青木宣篤 リズラ・スズキ 2:05.998 18
フリー走行1回目
1 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 2:02.693 22
2 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 2:03.179 23
3 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 2:03.195 18
4 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 2:03.439 20
5 R・ドプニエ ホンダLCR 2:03.535 18
6 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 2:03.649 22
7 L・カピロッシ リズラ・スズキ 2:03.735 18
8 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 2:03.785 22
9 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 2:03.839 20
10 J・トスランド テック3・ヤマハ 2:03.964 19
11 C・バーミューレン リズラ・スズキ 2:04.137 21
12 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 2:04.169 22
13 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 2:04.256 19
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 2:04.267 20
15 A・ウエスト カワサキ・レーシング 2:04.383 20
16 T・エリアス チームアリーチェ 2:04.399 18
17 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 2:04.460 22
18 S・ギュントーリ チームアリーチェ 2:04.833 19
19 青木宣篤 リズラ・スズキ 2:07.530 20


写真は http://www.motogp.com/ja から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-17 20:08 | モータースポーツ
快晴のフィリップアイランドで行われたオーストラリアGPは、地元の英雄(まだ若すぎるかも)、ストーナー選手がポールポジションからスタートを決め、中盤まではヘイデン選手との競り合いでしたがその後は独走し、今期5勝目をあげました。
予選で転倒し12位からのスタートだったロッシ選手ですが、その後脅威の追い上げを見せラストラップにヘイデン選手をかわして2位にはいりました。また中野選手も4台で繰り広げられた4位争いで見事に5位に入賞しています。
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決勝結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 40:56.643
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ + 6.504
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ + 7.205
4 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ + 11.500
5 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ + 11.914
6 J・トスランド テック3・ヤマハ + 12.243
7 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング + 12.780
8 C・エドワーズ テック3・ヤマハ + 25.920
9 R・ドプニエ ホンダLCR + 26.037
10 L・カピロッシ リズラ・スズキ + 26.799
11 T・エリアス チームアリーチェ + 27.027
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング + 47.808
13 J・ホプキンス カワサキ・レーシング + 48.333
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ + 48.899
15 C・バーミューレン リズラ・スズキ + 48.935
16 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ + 1:11.767
17 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ + 27 laps
18 D・ペドロサ レプソル・ホンダ + 27 laps

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125ccクラスはマイク・ディ・メッリオ選手が優勝し、このクラスのチャンピオンを決定しました。

写真は http://www.afpbb.com/category/sports/motor-sports/wgp から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-05 18:26 | モータースポーツ
オーストラリアGP予選でストーナー選手が今季8度目となるポールポジションを獲得しました。これで今年の予選最速を決定するBMW・M・アワード奪取、見事に2連覇を達成しました。
日本GPのポールポジションを獲得したロレンソ選手が2位、ヘイデン選手が3位となり、日本GPでチャンピオンを決めたロッシ選手は転倒がひびいて12位からのスタートとなります。
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公式予選
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:28.665
2 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:28.734
3 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:28.756
4 R・ドプニエ ホンダLCR 1:28.808
5 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:29.031
6 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:29.277
7 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:29.513
8 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:29.558
9 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:29.710
10 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:29.925
11 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:29.942
12 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:30.014
13 T・エリアス チームアリーチェ 1:30.202
14 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:30.297
15 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:30.545
16 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:31.157
17 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:31.939
18 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:31.995

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250ccクラス、ポールはシモンチェリ選手、青山選手は4番手、高橋選手は10番手からのスタートとなります。

写真は http://www.motogp.com/ja/news から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-04 16:35 | モータースポーツ
日本GPが終わったばかりのMotoGPですが、もう次戦のオーストラリアGPの開幕です。フリー走行では午前はドライでしたが、午後はウェットと天候が不順の中、ストーナー選手とヘイデン選手がそれぞれトップタイムをマークしました。
午後のウェットコンディションのセッションで2位となったのはドビツィオーソ選手、来年のレプソルホンダ入りが決定しています。そしてそのあおりでレプソルを離脱するヘイデン選手がトップタイム! 何かの因縁を感じてしまいます。そしてドビツィオーソ選手の所属するジルスコットレーシングは来年、高橋選手の起用を決定しています。その高橋選手は250cc予選1回目は7番手でした。
今年唯一のMotoGP参戦の日本人ライダーの中野選手はまだ来年のシートが決まっていませんが午前のドライセッションでは7位と健闘しています。
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フリー走行2回目
1 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:38.820 26
2 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:39.575 23
3 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:39.824 21
4 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:40.585 19
5 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:40.804 26
6 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:40.892 23
7 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:40.948 26
8 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:41.638 27
9 T・エリアス チームアリーチェ 1:41.788 23
10 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:41.834 24
11 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:42.408 16
12 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:42.905 19
13 R・ドプニエ ホンダLCR 1:43.006 14
14 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:43.221 17
15 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:43.248 26
16 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:43.937 20
17 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:44.084 18
18 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:44.059 19
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フリー走行1回目
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 1:30.094 21
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 1:30.764 26
3 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 1:31.043 26
4 A・ドビツィオーソ ジルスコットレーシング 1:31.051 29
5 R・ドプニエ ホンダLCR 1:31.070 27
6 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 1:31.161 28
7 中野 真矢 ホンダ・グレシーニ 1:31.221 25
8 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 1:31.235 26
9 L・カピロッシ リズラ・スズキ 1:31.248 28
10 J・トスランド テック3・ヤマハ 1:31.277 26
11 N・ヘイデン レプソル・ホンダ 1:31.284 26
12 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 1:31.368 26
13 S・ギュントーリ チームアリーチェ 1:31.532 28
14 C・バーミューレン リズラ・スズキ 1:31.719 25
15 M・メランドリ ドゥカティ・マルボロ 1:31.803 24
16 J・ホプキンス カワサキ・レーシング 1:31.814 27
17 A・ウエスト カワサキ・レーシング 1:32.211 24
18 T・エリアス チームアリーチェ 1:32.415 22

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写真は http://moto.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-10-03 20:53 | モータースポーツ