思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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ACLの決勝トーナメント1回戦が各地で行われました。1次リーグトップのホームでの1発勝負ということで、名古屋は瑞穂で韓国の水原三星ブルーウイングスと対戦しました。
結果は小川選手、玉田選手の2得点を守りきってACL初のベスト8進出です。川崎もベスト8進出しましたが、残念ながら川崎と対戦したガンバと鹿島は初戦敗退です。
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結果などは → http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090624089.html?feature=related
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by motohirokoshiyama | 2009-06-25 08:02 | 球技
16日のリーグ戦から大幅に先発を入れ替えて臨んだ北京国安戦。結果は大満足の1-1のドロー、これで決勝トーナメントはホーム開催の権利を得る予選1位突破となりました。
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結果は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090521/sca0905210052001-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-05-21 08:40 | 球技
名古屋はホームで蔚山現代に4―1で快勝し、勝点は11、グループ首位を堅守して、決勝トーナメント進出を決めました。
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結果などは → http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20090506010.html
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by motohirokoshiyama | 2009-05-06 17:17 | 球技
小川選手の先制点を楢崎選手以下の堅守で守りきり、E組首位をキープしました。
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試合経過は → http://www.sanspo.com/soccer/news/090422/scg0904222343002-n1.htm
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by motohirokoshiyama | 2009-04-23 06:34 | 球技
ACL初戦を白星で飾りむかえたホームゲーム、対戦相手の北京国安はニューカッスルを破って乗り込んできていましたから、ここで勝利するとグループリーグを有利に戦える大事な一戦でした。
今年の名古屋は前半の滑り出しはエンジンがかからないパターンでしたが、今日は前半から積極的に攻め込みますがなかなかゴール前で決定機を演出することができずに前半を終了してしまいます。
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そして後半、前半同様に攻めることは攻めるのですが相手守備陣を崩すことはできずにゴールシーンは見ることができませんでした。逆に連戦の疲れからか後半30分過ぎからは北京国安に攻め込まれ決定機を作られてしまい、ポスト直撃のシュートを打たれるなど負けてもしようがないという内容となってしまいました。最後にもらったFKもダヴィ選手のシュートはおしくもクロスバーの上! スコアレスドローに終わってしまいました。この内容では勝点1でもよしとしなければいけないのかもしれません。

先発メンバーに杉本選手、山口選手を起用し、マギヌン選手、中村選手をベンチスタートとさせ元気のいい選手でスタートしましたが、やはり連戦の疲れがあるのかいつもよりサイド攻撃が少なかったように思えます。杉本選手を活かすために前線へのロングボールが多いのはわかりますが、もう少しサイドを利用すれば得点シーンが生まれたのかもしれません。
Jリーグは日曜日に清水戦がありますから、それまでに疲労をとりいつものファンタスティックな名古屋グランパスに戻って欲しいと思います。
試合結果
名古屋 0-0 北京国安
FCソウル 2-4 G大阪

レアンドロがハットトリックで疲労があってもG大阪は連勝、この差を埋めることが名古屋の課題かもしれません。

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から 
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by motohirokoshiyama | 2009-03-17 21:19 | 球技
ACL2009がはじまりました。名古屋グランパスは初めてのACL、初戦は韓国・蔚山現代を倒しに敵地韓国でのアウェイ戦でした。韓国での試合でもたくさんのサポーターの方がゴール裏に陣取り名古屋の応援をしていただいていることは選手にとっては心強かったと思います。
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さて試合は、先の大分戦のVTRかと錯覚してしまいそうな前半45分でした。名古屋のパスはことどこく蔚山現代の網にかかって、カウンターの餌食となってしまいました。そんな中CKから先制点をとられてしまいました。玉田選手の惜しいシュートなど見せ場はありましたが、前半を見る限り蔚山現代のペースで試合をコントロールされているな、後半もアウェイだし苦しいかなという印象でした。
しかし後半に入ると、大分戦と同じように名古屋グランパス復活です。後半5分にCKからのこぼれ球からのセンタリングを今シーズン初先発の吉田選手が頭で決めて同点です。その後は一進一退の展開でしたが、蔚山現代がボール支配しているときでも前半とは異なり決定機まで攻め込ませることはほとんどなく、ある程度安心してみていられました。そして後半30過ぎのCKにダヴィ選手が頭で合わせて逆転ゴール、その後もマギヌン選手がゴールを決め、3-1で快勝です。
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大分戦に続き3得点、今年の名古屋は攻撃力が格段にアップしていますね。また今日は先発で佐藤将也選手、途中後退で花井聖選手がピッチにたちました。選手層が他のACL参加のチームと比較すると薄いと言わざるを得ない名古屋グランパスにとって若い選手が十分な戦力となることが重要です。今日の2選手を見ていると選手層の薄さを気にしなくてもよいような活躍ぶりでしたから、今年の名古屋はかなり期待がもてますね。

G大阪も中国の山東魯能を3-0で破り、Jリーグ勢はともに勝利、川崎、鹿島も続いて欲しいですね。
ACL結果
蔚山現代 1-3 名古屋
G大阪 3-0 山東魯能

写真は http://www.sanspo.com/soccer/soccer.htm から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-11 08:01 | 球技
ACL決勝第2試合が行われ、G大阪がアウェイ戦でも普段の攻撃スタイルをかえることなく、2-0でアデレードを下し2連勝でACL初制覇です。初戦を3-0で快勝しているG大阪でしたから、危険を冒して責める必要のない試合でしたが、いつものスタイルをくずさずに見事な勝利だったと思います。来年は名古屋が頑張って優勝してくれたらと思ってしまいました(J発足時のお荷物チームと言われた、浦和、G大阪、名古屋でしたから、次は名古屋ですよね【笑】)。
なお大会MVPには遠藤保仁選手が選出されました。来週のW杯最終予選カタール戦にはずみをつけて乗り込んで欲しいですね。
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写真は http://www.jiji.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-13 08:13 | 球技
b0077271_7491033.jpg浦和レッドダイヤモンズがセパハンを破り、日本チームとして初めてACLチャンピオン(前身のアジアカップでは磐田などの優勝はありますが)に輝きました。負けなしでの優勝は初めてとのこと、ホームで勝ち、アウェイで引き分けるという戦い方をマスターしての優勝の勝ちは高いと思います。
スタジアムを埋め尽くすサポータの皆さんの力もこの勝利に大きく貢献したと思います。鈴木啓太選手以下もインタビューで話していましたし、浦和というチームが12番目の選手(サポータ)も含めて勝ち取った優勝ですね。この勝利により、クラブW杯に出場しますから、ACミラン戦まで勝ち上がりどのような戦い方をしてくれるか、サッカーファンとして楽しみです。

また、今までは日本代表しか国際試合を経験するチャンスがありませんでしたから、この浦和レッズの優勝をきっかけにして、Jリーグの各クラブも積極的に国際試合の経験をつんで日本サッカーのいっそうの底上げをしてほしいものです。そして、来年は名古屋グランパスもこの大舞台に立てるよう戦力整備してほしいですね。

写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2007-11-15 07:49 | 球技