思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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トロロッソがニューマシンSTR4を発表しました。外観を見る限りノーズの処理などはレッドブルと同一に見えますが、チームのコメントでは、レッドブルとはエンジンも異なりトロロッソ100%設計のニューマシンと言っています。
カラーリングが異なっていますので、別マシンには見えますが細部を除いてほとんど同じに見えてしまうのはどうしてでしょうか。レッドブルの思想が入っていると結構走りそうですが、ヘレスでのシェイクダウンの結果が待たれますね。
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写真は http://news2.as-web.jp/contents/news_category.php?cno=1 から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-10 07:55 | モータースポーツ
読売新聞によるとホンダとR.ブラウン氏との間で売買契約が結ばれたとのことです。使用するエンジンはメルセデス、ドライバーはバトン選手、バリチェロ選手。月末のオーストラリアGPから参戦するとのこと、これで当初予定されていた全チームが2009年のF1グリッドにつくことになります。
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当初噂されていたセナ選手は残念ながら、F1シート獲得は来年以降となってしまいました。F1開催間際での参戦表明ですから、2009年マシーンがどこまで仕上がっているのか微妙ですが、エンジン、ドライバー、マネージメントは一流ですから、活動資金さえ潤沢にあれば(ここが問題ですが)、結構活躍できるのではとも思います。ホンダの名前は消えますが、そのスピリッツを継続したチームとして活躍して欲しいですね。

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-06 12:23 | モータースポーツ
スペイン・ヘレスで行われていたF1合同テストが終了しました。今月末にはオーストラリアGP開催とあって、各チームとも真剣にプログラムを消化したと思います。今年のテスト結果を見ていると、マクラーレン、フェラーリの2強に他のチームが追いついてきているという印象を受けます。誰がその日一番速かったのかで判断はできませんが、今回のヘレステストを見る限りでは、トヨタの調子がよさそうですね。
そしてホンダチームも、新しい形での参戦がほぼ決定したようです。バトン選手そしてバリチェロ選手がステアリングを握りそうです、残念ながら佐藤選手は今年一年も浪人となりそうですが、F1も開幕を間近に控え、あわただしくなってきました。
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最終日
1 N・ハイドフェルド BMW 01:20.052 123
2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.404 112
3 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.272 58
4 M・ウェーバー レッドブル 01:22.219 47
5 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:22.226 54
6 J・トゥルーリ トヨタ 01:23.119 38
4日目
1 F・アロンソ ルノー 01:19.945 129
2 K・ライコネン フェラーリ 01:20.250 104
3 N・ハイドフェルド BMW 01:20.520 98
4 J・トゥルーリ トヨタ 01:20.540 131
5 M・ウェーバー レッドブル 01:20.894 107
6 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.948 83
7 L・ハミルトン マクラーレン 01:21.302 70
8 A・スーティル フォースインディア 01:21.411 79
3日目
1 T・グロック トヨタ 01:19.814 141
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.238 134
3 F・アロンソ ルノー 01:20.296 152
4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.535 85
5 A・スーティル フォースインディア 01:20.621 63
6 M・ウェーバー レッドブル 01:21.021 98
7 R・クビサ BMW 01:21.069 98
8 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.412 125


写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-06 08:11 | モータースポーツ
3月に入りいよいよモータースポーツシーズンがはじまります。F1やMotoGPでは最終に近い合同テストが行われ、参戦するチームが顔をそろえてのテストが真っ盛りです。ではまずはF1ヘレステストから。3月29日のオーストラリアGPに向けて5日間のテストが開催されています。
残すテストはヘレスのみですから、ここである程度マシンを仕上げておかないと開幕戦での好走は期待できないとあって8チームのニューマシンがテストを行っています。2日目は雨にたたられてしまいましたが、初日はヴェッテル選手、2日目はグロック選手とレッドブル、トヨタがそれぞれトップタイムをマークしています。
初日参加の小林可夢偉選手によれば、昨年のマシンより乗りやすいといっている今年のトヨタには初優勝の期待がもてます。金融危機による経費の削減、また空力面でのレギュレーション変更、さまざまな要因が絡んで今年のF1は混戦模様のようです。
ホンダチームも最終のバルセロナテストには新体制で参加する予定だそうですから、どんなカラーリングとどれがステアリングを握るのか注目です。
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2日目結果
1 T・グロック トヨタ 01:30.979 89
2 R・クビサ BMW 01:31.327 70
3 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:31.451 114
4 G・フィジケラ フォースインディア 01:31.547 54
5 S・ヴェッテル レッドブル 01:32.220 102
6 H・コヴァライネン マクラーレン 01:33.371 91
7 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:33.476 66
初日結果
1 S・ヴェッテル レッドブル 01:19.055 87
2 F・マッサ フェラーリ 01:20.330 63
3 小林 可夢偉 トヨタ 01:20.699 79
4 N・ロズベルグ ウィリアムズ 01:21.171 71
5 R・クビサ BMW 01:21.292 47
6 G・フィジケラ フォースインディア 01:21.584 31
7 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン 01:21.831 94
8 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:22.011 52


一方、MotoGPも4月12日のカタールGPに向けて、カタールでのナイトテストが始まっています。こちらのうれしいニュースは撤退が報道された、カワサキチームがプライベートチームとして参加することが決定したことではないでしょうか。メランドリ選手1人のチームですが、ワークスが製作した新しい09年型カワサキのマシンにのり、元気にテスト参加しています(チーム名は、ハヤテレーシングだそうです)。
雨がキーワードのようでこちらは初日が雨でした。そんな中、メランドリ選手初日は2番手、2日目は14番手タイムをマークしています。なおトップはドゥカティのヘイデン選手、ストーナー選手が分け合っています。
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2日目結果
1 C・ストーナー ドゥカティ・マルボロ 01:57.139 37
2 V・ロッシ フィアット・ヤマハ 01:57.747 51
3 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 01:57.817 41
4 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 01:57.879 60
5 C・バーミューレン リズラ・スズキ 01:58.018 24
6 L・カピロッシ リズラ・スズキ 01:58.264 42
7 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 01:58.264 63
8 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 01:58.441 53
9 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 01:58.577 54
10 D・ペドロサ レプソル・ホンダ 01:58.619 28
11 R・ドプニエ ホンダLCR 01:58.936 55
12 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 01:59.036 56
13 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 01:59.153 65
14 M・メランドリ カワサキ・レーシング 01:59.195 63
15 N・カネパ プラマックレーシング 01:59.266 36
16 M・カリオ プラマックレーシング 01:59.764 48
17 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:00.234 51
初日結果
1 N・ヘイデン ドゥカティ・マルボロ 02:00.717 29
2 M・メランドリ カワサキ・レーシング 02:00.867 31
3 M・カリオ プラマックレーシング 02:01.020 27
4 A・デ・アンジェリス ホンダ・グレシーニ 02:01.074 15
5 N・カネパ プラマックレーシング 02:01.328 21
6 C・バーミューレン リズラ・スズキ 02:01.843 5
7 高橋 裕紀 チーム・スコットレーシング 02:03.221 18
8 A・ドビツィオーソ レプソル・ホンダ 02:03.233 15
9 J・トスランド テック3・ヤマハ 02:03.417 6
10 R・ドプニエ ホンダLCR 02:03.580 14
11 C・エドワーズ テック3・ヤマハ 02:03.652 5
12 T・エリアス ホンダ・グレシーニ 02:08.637 3
13 J・ロレンソ フィアット・ヤマハ 02:24.832 1

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/,http://www.motogp.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-03 12:37 | モータースポーツ
フォースインディアがネットでまず2009年用マシンのVJM02の画像を公開しました。マクラーレンチームからの援助があるフォースインディアですが、マシンを見る限りマクラーレンからの影響は全くないといえるような別マシンに仕上がっています。
果たしてどの程度のマシンなのか、ヘレステストで明らかになりますね。
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写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-03-01 21:46 | モータースポーツ
3チームが参加して行われたバーレーンテストの結果です。各チーム遜色のないタイムです。
空力ソリューションやエンジン・ギアボックスの信頼性テスト、BSタイヤのテストなど、チーム毎にテスト項目が若干異なっているようでタイム比較というよりはどの程度順調にテスト項目を消化できたかが今回のテスト評価ではないかと思います。
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トヨタのバセロン・ャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーのコメントからはトヨタとしては満足な結果が残せたテストだったようです。
「今日のアクシデントを除けば、とても順調な今週のテストだった。風や砂の影響はあったものの、好天が続き、周回が稼げたことにより、準備した数々のパーツを試すことができた。本日は、午前中、油圧オイルに問題があり、多少時間がとられた。これまでのテストにより、TF109への信頼は高く、これまで得られたデータを基に、開幕に備えることができる。新しいレギュレーションの確認を進めつつ、新型車のパフォーマンスに自信を深めることのできた有意義な2週間だった。」

4日目結果
1 F・マッサ フェラーリ 01:32.162 113
2 N・ハイドフェルド BMW 01:32.225 122
3 T・グロック トヨタ 01:32.445 65
3日目結果
1 T・グロック トヨタ 01:32.492 132
2 F・マッサ フェラーリ 01:32.917 105
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.993 82
2日目結果
1 K・ライコネン フェラーリ 01:32.102 107
2 J・トゥルーリ トヨタ 01:32.230 149
3 N・ハイドフェルド BMW 01:32.585 104
初日結果
1 C・クリエン BMW 01:32.544 131
2 K・ライコネン フェラーリ 01:32.804 116
3 J・トゥルーリ トヨタ 01:33.064 141

写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-22 08:50 | モータースポーツ
昨日以来、旧ホンダF1チームの買収先として、ヴァージングループの名前がネットで取り上げられています。 F1-Gate.comでは興味深い視点でこの問題を取り上げています。
その記事のタイトルは「ヴァージンのホンダF1買収報道は佐藤琢磨に朗報?」です。記事自体は読んでいただければよくわかりますが、佐藤選手がチームのドライバーとしてF1復帰する根拠として
1)ヴァージングループは、過去ヴァージン・モバイルのブランドでジョーダンを支援しており、当時ジョーダンのレースドライバーとして在籍していたのが佐藤琢磨選手であった。
2)ヴァージンアトランティック航空は佐藤琢磨のパーソナルスポンサーでもある。
,
とこの2点をあげています。確かに、もしヴァージングループがホンダF1チームを買収するとすれば、バトン選手のパートナーとして佐藤琢磨選手が決定してもおかしくない環境かと思います。琢磨ファンとしてはこの記事が夢でなく実現して欲しいと願うのみです。
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ホンダ存続の最終期限は、エンジン供給を予定しているメルセデス・ベンツへの支払期限である2月23日と言われてもいますので、ここ数日の動きに注目ですね。

写真は http://f1-gate.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-19 22:17 | モータースポーツ
F1合同テストが、バーレーン・サクヒールとスペイン・ヘレスで行われています。バーレーンにはフェラーリ、BMW、トヨタがそしてスペイン・ヘレスにはニューマシンを発表したレッドブル、マクラーレン、ルノー、ウィリアムズそしてトロロッソが参加しています。
しかし、2日目を迎えたバーレーンテストは、思わぬ自然災害でテストは中段してしまいました。その原因は中東特有の砂嵐でした。メディカルヘリコプターが飛べないことが中段の理由だそうで、結局この日のテストは中止となってしまいました。そして砂嵐は3日目も引き続き、この日はテストが出来ない状況となってしまいました。
ヘレスのテストには中嶋選手も元気に参加しています。今シーズンの日本人フルタイムドライバーは彼一人となってしまいましたので、頑張って欲しいですね。また参加チームも日本チームはトヨタだけとなってしまいましたが、バーレーンテスト初日にトヨタのグロック選手がトップタイムをマークして気をはいています。トヨタチームも今年こそ初優勝してほしいですね。
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ヘレス 3日目
1 S・ブルデー トロロッソ 01:18.493 126
2 L・ハミルトン マクラーレン 01:20.737 93
3 S・ヴェッテル レッドブル 01:20.738 92
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:20.898 92
5 F・アロンソ ルノー 01:20.307 133
ヘレス 2日目
1 S・ブエミ トロロッソ 01:17.591 143
2 H・コヴァライネン マクラーレン 01:20.799 110
3 M・ウェーバー レッドブル 01:21.321 83
4 中嶋 一貴 ウィリアムズ 01:21.451 125
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:21.908 49
ヘレス初日
1 S・ブエミ トロロッソ 01:19.660 104
2 S・ヴェッテル レッドブル 01:22.177 61
3 N・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 01:22.443 82
4 H・コヴァライネン マクラーレン 01:22.634 60
5 N・ピケ・ジュニア ルノー 01:23.313 35


サクヒール2日目
1 F・マッサ フェラーリ 01:33.639 17
2 R・クビサ BMW 01:34.398 22
3 T・グロック トヨタ 01:34.902 14
サクヒール初日
1 T・グロック トヨタ 01:33.501 82
2 F・マッサ フェラーリ 01:33.615 98
3 R・クビサ BMW 01:33.702 95


写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-13 08:00 | モータースポーツ
写真を見て、まず今までに発表された各チームのニューマシンとノーズの処理が全然違っています。さすがに空力の天才といわれるニューウェイ氏の鬼才ぶりが発揮されています。
問題はこのデザインが秀作なのか、駄作なのか、それはこれからはじまるヘレステストではっきりします。
詳細スペック → http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/02/09/206661/
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写真は http://f1.gpupdate.net/ja/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-10 08:20 | モータースポーツ
トロロッソF1チームは、2009シーズンのレースドライバーにセバスチャン・ブルデー選手の起用を発表しました。これで2009年シーズンのシートはホンダを除いて全て決定し、佐藤琢磨選手の復帰は残念ながら実現されませんでした。
来週のF1合同テストにブルデー選手が参加するとのニュースがあり、嫌な予感はしていましたがその予感が的中してしまうとか、琢磨ファンとしては非常に残念な結果となりました。
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琢磨選手は自身のホームページでこのよいに語っています。
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。」
「トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています。」
頑張れば道は自ずと開かれるということを信じて、佐藤琢磨選手のF1復帰を祈りましょう!

写真は http://motorsport.com/photos/ から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-07 10:43 | モータースポーツ