思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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1頭だけ次元の違う走りを見せたブエナビスタが阪神JFを制しました。直線半ばから見せつけた速さは桜花賞は間違いなくこの馬で決まりと思わせられるほどの素晴らしさでした。言い方は適切でないかもしれませんが、他の馬が止まっていたような感覚でした。
私の本命・ジェルミナルはクビ差の6着でしたが、やはり10kg減が響いたのかもしれません。直線で黄菊賞のときのような粘りがありませんでした。 1戦1勝のミクロコスモスもいい足を見せましたし、2歳牝馬は好素質馬がそろっていそうです。
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阪神JFの結果
1○13 ブエナビスタ 牝2 54.0 安藤勝己 1:35.2  
2△ 2 ダノンベルベール 牝2 54.0 後藤浩輝 1:35.6 2 1/2
3▲ 9 ミクロコスモス 牝2 54.0 鮫島良太 1:35.8 1 1/4
4△ 7 ショウナンカッサイ 牝2 54.0 幸英明 1:36.0 1 1/4
5 5 イナズマアマリリス 牝2 54.0 吉田豊 1:36.2 1 1/2


写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-14 16:17 | ギャンブル
競走馬にとって屈腱炎は引退してもおかしくない病ですが、その屈腱炎から見事にカネヒキリは復活して、ジャパンカップダートを制しました。
馬の能力は3歳時点で超一流と言われていましたから、屈腱炎を克服してどこまで能力が戻っているか、2年ぶりのレース(復帰2走目ですが)でそのレース感がどこまで回復しているかが注目でしたが、いずれも見事に全盛時に近いレベルになっていました。
ヴァーミリアンはやはり、武騎手乗り代わりのジンクス(過去2回はいずれも未勝利)がいきていたのか、最後の直線、メイショウトウコンとの追い比べに敗れて3着、期待の3歳馬は着外、やはりダートは古馬なのでしょうか。
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ジャパンカップダート結果
1△10 カネヒキリ 牡6 57.0 C.ルメール 1:49.2  
2 5 メイショウトウコン 牡6 57.0 藤田伸二 1:49.2 アタマ
3◎ 6 ヴァーミリアン 牡6 57.0 岩田康誠 1:49.3 クビ
4 3 サンライズバッカス 牡6 57.0 佐藤哲三 1:49.6 1 3/4
5 12 ブルーコンコルド 牡8 57.0 幸英明 1:49.6 アタマ

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-07 16:45 | ギャンブル
やはり国内無敵のヴァーミリアン中心で問題なしと考えます。対抗もJBC2着の3歳馬のサクセスブロッケンとしました。騎手は今日のステイヤーズSで6番人気のエアジパングで見事に勝利した横山騎手ですから、2日連続も十分ありえそうです。
そしてその他は、期待半分の馬を並べてみました。このなかからどの馬が絡んでくるか楽しみにしています。
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ジャパンカップダートの予想
◎ ヴァーミリアン
○ サクセスブロッケン
▲ アドマイヤフジ
△ ティンカップチャリ、カネヒキリ、カジノドライヴ、マストトラック

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-06 17:12 | ギャンブル
ミルコ・デムーロ騎手の好騎乗だったのではないでしょうか。調教がよかったマツリダゴッホをマークして直線一揆に加速して、ディープスカイの追い上げをしのいでの勝利です。
アルゼンチン共和国杯で重賞初勝利をあげた馬のジャパンカップ勝利と言うのは初めてではないでしょうか。またグラスワンダー産駒のG1制覇も初だと思います。ディープスカイ、ウオッカはやはり天皇賞の疲れがあったのかと思いますが、2、3着は立派だと思います。またマツリダゴッホの4着は有馬記念につながる着順ですね。
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ミルコ・デムーロ騎手「チョー気持ちいい。スタートも道中の位置取りも、すべてうまくいった。馬がレースに集中していて、いいレースができた」

ジャパンカップ結果
1△16 スクリーンヒーロー 牡4 57.0 M.デムーロ 2:25.5  
2◎ 9 ディープスカイ 牡3 55.0 四位洋文 2:25.6 1/2
3○ 4 ウオッカ 牝4 55.0 岩田康誠 2:25.7 3/4
4 13 マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 2:25.7 アタマ
5▲ 1 オウケンブルースリ 牡3 55.0 内田博幸 2:25.8 クビ


おまけ:福永騎手が京都12レースを勝ち、通算1000勝をあげました。今年中には達成すると思っていましたが、勝鞍があまり伸びないので心配していました。これで来週からのG1に思い切って騎乗できるでしょう。
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写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-30 17:06 | ギャンブル
先週、今週と一流ジョッキーが立て続けに落馬しています。今日は岩田騎手落馬でウオッカには誰が騎乗するのかと心配でしたが、どうやら軽傷だったようで、ジャパンカップは無事騎乗可能とのことです。
さてジャパンカップですが、3頭のダービー馬が出走するのは史上初とのこと、どの世代のダービー馬が強いのか、それを見極めればいいのではと思います。菊花賞馬も2頭出走しますが、同世代のダービー馬とは実力差は若干あるのではと判断しました。
その中で天皇賞では惜しくもウオッカに負けてしまいましたが、陣営も狙うはジャパンカップといっていたディープスカイを本命、ウオッカを対抗としました。メイショウサムソンも調教はよかったようですが、年齢面もあり△止まりが妥当と判断し、▲には今年の菊花賞馬であるオウケンブルースリを指名しました。
その他では、外国馬では実績のあるペイパルブル、騎手が魅力のアサクサキングス、スクリーンヒーロー に期待します。
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ジャパンカップの予想
◎ ディープスカイ
○ ウオッカ
▲ オウケンブルースリ
△ アサクサキングス、ペイパルブル、メイショウサムソン、スクリーンヒーロー

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-29 17:09 | ギャンブル
エリザベス女王杯はパスし、適正距離のマイルに照準を絞って挑戦したブルーメンブラットが見事なレースで断然1番人気のスーパーホーネットを下しての優勝です。
藤岡騎手にはくやしい結果となりましたが、これが競馬ですから次のチャンスをものにしてほしいですね。
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エリザベス女王杯の結果
1 7 ブルーメンブラット 牝5 55.0 吉田豊 1:32.6  
2○17 スーパーホーネット 牡5 57.0 藤岡佑介 1:32.7 3/4
3 2 ファイングレイン 牡5 57.0 幸英明 1:32.8 3/4
4△16 カンパニー 牡7 57.0 横山典弘 1:32.9 1/2
5▲ 1 ローレルゲレイロ 牡4 57.0 四位洋文 1:33.0 1/2


写真は http://www.sanspo.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-23 18:30 | ギャンブル
人気は毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネットですが、藤岡騎手にしてみれば初めてのG1での1番人気でしょうから、やはり平常心での騎乗は難しいのではと考えます。馬の能力は高いとは思いますが他馬と比べて段違いというレベルではないのでこのレースでは対応止まりとしました。
そして本命は、ほとんどこの馬が好きという理由でマルカシェンク! ただし好きだけで◎にしたわけではありません。前走の富士Sがひどい走りだっただけで、その前の関屋記念では見事に復活の重賞勝利をあげていますし、ここ京都コースではディリー杯2歳Sで初重賞勝利をあげた縁起のよいコース。ここは人気薄ですから大胆なレース運びであっと言わせるレースを見せてほしいものです。
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3番手には、復調が期待されるローレルゲレイロ、そしてカンパニー、エイシンドーバー、、スズカフェニックスの他にルメール騎手騎乗のコンゴウリキシオーもマークが必要ですね。

マイルCS予想
◎ マルカシェンク
○ スーパーホーネット
▲ ローレルゲレイロ
△ カンパニー、エイシンドーバー、コンゴウリキシオー、スズカフェニックス
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by motohirokoshiyama | 2008-11-22 16:14 | ギャンブル
スタート直後に2番人気のポルトフィーノが落馬という波乱の幕開けとなったエリザベス女王杯でした。武騎手のスタート直後の落馬と言うと菊花賞のノーリーズンが思い出されます。あの時は1番人気だったような気がしますが、今回は馬がつまずいてしまって騎手が振り落とされた状態でしたので、ちょっと武騎手の容態が心配ですね。
さてレースは何事もなく予想通りにコスモプラチナが逃げる展開となり、有力馬はその数馬身後を追走する形で4コーナーを向かえます。リトルアマポーラはカワカミプリンセスの直前のポジションをうまく活かして直線一気に抜け出してそのままゴール、3歳クラシック路線での無念を見事に晴らす会心の勝利だったのではないでしょうか。
本命に指名した馬が快勝するというのは久しぶり、こちらも気分がよかったレースでした。
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エリザベス女王杯結果
1◎16 リトルアマポーラ 牝3 54.0 C.ルメール 2:12.1  
2△15 カワカミプリンセス 牝5 56.0 横山典弘 2:12.3 1 1/2
3○13 ベッラレイア 牝4 56.0 秋山真一郎 2:12.4 3/4
4 7 マイネレーツェル 牝3 54.0 川田将雅 2:12.8 2 1/2
5 1 レインダンス 牝4 56.0 武幸四郎 2:12.8 クビ


写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-16 17:43 | ギャンブル
ウオッカ、ダイワスカーレットという牡馬を含めても現役馬の2強が出走しないエリザベス女王杯ですが、かえって本命不在の面白いレースが期待できそうです。
1番人気となりそうなカワカミプリンセスですが、一昨年の強さはまだ戻ってきていないような気がしますし、牝馬で復活してG1を勝った馬はあまりいません。というわけで本命はベッラレイアといいたいところですが、ベッラレイアは対抗とし、今年の3歳から本命を選んでみました。
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その馬はオークスで1番人気となったリトルアマポーラ、秋華賞はぶっつけでしたからあの成績はしょうがないと思います。たたき2戦で今回は実力発揮で見事に戴冠となるのではと思います。
その他では、秋華賞2着のムードインディゴも期待していますが、中間で口内炎発症したそうで馬体重がどこまで回復しているかがちょっと心配です。そしてやっとG1出走となる良血ポルトフィーノも怖い存在だと思います。

エリザベス女王杯予想
◎ リトルアマポーラ
○ ベッラレイア
▲ ムードインディゴ
△ ポルトフィーノ、エフティマイア、カワカミプリンセス、レジネッタ 

写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-15 15:45 | ギャンブル
史上まれに見る大激戦を制したのはウオッカでした。ゴール前は見ていてどの馬が勝つのかわからない展開、ダイワスカーレットの根性というか普通であればズルズル交代していく流れを差しかえすすごさに感銘を覚えるとともに、ウオッカとディープスカイ2頭のダービー馬のたたきあいも素晴らしいと感じました。長かった写真判定の結果ウオッカが天皇賞馬となりましたが、ダイワスカーレットにも天皇賞馬の称号を与えてもおかしくない素晴らしいレースでした。
荒れるレースも面白いですが、実力馬がその力を十二分に発揮して競り合うレースも面白いですね。表彰式前に武騎手がターフの上で万歳をしている姿を初めて見ました。過去何回もG1を勝利しているジョッキーも今日の勝利は感動したのだと思います。歴史に残るレースだったのではないかを感じました。

天皇賞結果
1▲14 ウオッカ 牝4 56.0 武 豊 1:57.2 レコード
2△ 7 ダイワスカーレット 牝4 56.0 安藤勝己 1:57.2 ハナ
3◎ 2 ディープスカイ 牡3 56.0 四位洋文 1:57.2 クビ
4 16 カンパニー 牡7 58.0 横山典弘 1:57.2 ハナ
5△ 3 エアシェイディ 牡7 58.0 後藤浩輝 1:57.3 クビ

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写真は http://www.sanspo.com/keiba/keiba.htm から
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by motohirokoshiyama | 2008-11-02 17:07 | ギャンブル