思っていることを書いています。最近、TBの調子がイマイチですので、返信できない場合はごめんなさい。


by motohirokoshiyama
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素晴らしい試合内容だったようです。実際の放送は見ていないのでなんともいえませんが(帰宅しての録画を見るのが楽しみです)、カージナルスも頑張ったと思います。
さて試合は終始、スティーラーズリードで進みました。第2Q終盤、ワーナー選手のパスを自陣エンドゾーンでインターセプトしたスティーラーズLBハリソン選手のインターセプトTDが思えば勝敗をわけた分岐点かもしれません。このビッグプレィで前半は17-7でスティーラーズがリードしました。
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後半第4Qにカージナルスが怒涛の反撃を試みます。まずプレィオフで絶好調のQBワーナー選手からWRフィッツジェラルド選手へのパスが決まり、20-14、そしてその後の守備でセイフティを奪い20-16と4点差に詰め寄ります。ここでまたフィッツジェラルド選手もスーパープレィがうまれます。ワーナー選手からのパスをキャッチしてフィールドを独走し見事なTD、これでこの試合はじめてカージナルスが23-20とスティーラーズを逆転します。
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しかし試合は2分以上あり、スティーラーズ最後の攻撃をロスリスバーガー選手がWRホームズ選手へのパスを連続して成功させ、最後もホームズ選手へのTDパスで試合を27-23と再逆転します。このパスキャッチ、スーパーキャッチだったようです。そして残り数十秒のカージナルスの攻撃をしのぎきり、通算6度目の新記録となるスーパーボール制覇を成し遂げました。
負けたとはいえ、カージナルスも持ち味を十分発揮した、スーパーボールの名に恥じない素晴らしい試合だったのではないでしょうか。
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写真は http://www.afpbb.com/category/sports/nfl から
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by motohirokoshiyama | 2009-02-02 12:36 | 球技
以下はスコアカードからのコメントとなります。夜に録画を見て、追記しようかと思っています。
カーディナルス 32-25 イーグルス
まずNFCのカンファレンスチャンピオンシップが行われました。初のスーパーボール出場を目指すカージナルスの地元で行われた試合は32-25でカージナルスがイーグルスを破り、チーム史上初となるスーパーボール出場を決めました。
試合はまずカージナルスがQBワーナー選手からWRフィッツジェラルド選手へのTDパスでカージナルスが先制し、その後も追加点を加えていきます。中でも第2Q早々のRBアーリントン選手からQBワーナー選手へのバックパス、そしてWRフィッツジェラルド選手への62ヤードTDパスはすごいプレィだったようです。
ビッグプレィもあり前半は24-6とカージナルスがイーグルスを圧倒し、スーパーボール出場間違いなしと思われました。しかし決勝ともなるとすんなりと試合は決まりません。第3Qに入りイーグルスの反撃がはじまります。第3QにTEセレック選手に2本のTDパスが決まり、着々と追い上げ第4Q残り10分強、QBマグナブ選手から新人WRジャクソン選手へ62ヤード(前半のカージナルスのTDパスと同じ距離!)のTDパスが通りこの試合初めてリードを奪います。
しかしカージナルスも時間をたっぷり使いながら攻撃を行い、最後はQBワーナー選手からRBハイタワー選手への8ヤードTDパスが決まり、再逆転して逃げ切りました。
カージナルスは初めてのスーパーボール進出、プレィオフではWRフィッツジェラルド選手、QBワーナー選手、RBジェームス選手が好調ですから、スーパーボール本番でもいい試合を見せてくれそうですね。
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スティーラーズ 23-14 レイブンズ
天気予報は雪でしたが、雪は降らずに極寒のスティーラーズ本拠地で試合は開始されました。第1Qに2FGでリードしたスティーラーズが、第2QにQBロスリスバーガー選手からWRホームズ選手への65ヤードTDパスでリードを拡大しますが、レイブンズもTDを返して13-7で前半は終了です。
後半に入り第3QにFGでリードを拡げたスティーラーズですが、第4Q残り9分にRBマゲイヒー
選手にこの日2つ目のTDを決められ、16-14と1FG差に詰め寄られます。ここで惜しかったのは、QBフラッコ選手の投げたパスがインターセプトされ、そのままSポラマル選手にTDを決められたことではないでしょうか。これで23-14となり、1TDでは逆転できない点差となり、残り時間をうまくコントロールしたスティーラーズがスーパーボール進出を決定しました。
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-19 12:29 | 球技
ディビジョナルプレイオフ2日目、イーグルスとスティーラーズが勝利し決勝に進出決定です。
ジャイアンツ 11-23 イーグルス
突風が吹き荒れる悪天の中で試合は始まりました。試合はまずイーグルスQBマクナブ選手のTDランで幕をあけ、前半はイーグルスリードで終了します。そして後半もそのリードを守り、第4Q開始早々には完ぺきなプレイアクションパスで、リードを広げたイーグルスが見事に決勝進出、ジャイアンツのスーパーボール連覇の夢はここでついえました。
ここまで3戦のディビジョナル・プレイオフでは、ボルティモア・レイブンズ、アリゾナ・カーディナルス、そしてイーグルスと、すべてアウェイのチームが勝利しています。今年の混戦NFLを象徴するかのようですが、プレイオフの同一週でアウェイの3チームが勝ったのは、1971年以来のことで、NFCのトップ3シードがカンファレンス・チャンピオンシップに進めなかったのは、史上初の出来事だそうです。
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スティーラーズ 35-24 チャージャース
さてこちらは雪が舞う中で試合は開始されました。開始早々の攻撃でチャージャースがTDをあげ、これはこの試合も上位シードチームが敗戦してしまうのかと思いましたが、そこはスティーラーズ、なんと最初のTDはパントリターンTDでした。第2Qで勝ち越しTDをあげてロードを奪ったスティーラーズ、圧巻は第3Qでした。
最初の攻撃は約8分、ファーストダウンを繰り返してチャージャーズ陣へ攻め込みTDをあげます。そしてその後のチャージャーズ最初の攻撃、パスをインターセプトして攻撃権を奪い取ってしまいました。チャージャーズにとってはパスをプロテクションされ浮いたボールがスティーラーズのディフェンスの前に飛んでしまった不運はありますが、このプレィからチャージャーズにはツキもなくなってしまった様な気がしました。
スティーラーズのキックがチャージャーズの選手のヘルメットにあたり、そのボールをスティーラーズに抑えられ、攻撃権が移るところをまたまたスティーラーズの攻撃となってしまうなど、スティーラーズにツキが全ていってしまったような後半の試合内容でした。
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これで、NFCはカージナルズとイーグルス、AFCはスティーラーズとレイブンズがそれぞれスーパーボール進出をかけて決戦です。どのチームが勝ってスーパーボールに進出するのか、今までの試合結果を見ると予想できませんね。
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by motohirokoshiyama | 2009-01-12 10:36 | 球技
ディビジョナルプレイオフ初日が行われました。劣勢と言われた2チームが持ち味をだして決勝進出です。
タイタンズ 10-13 レイブンズ
ともに強力なディフェンスを持つチームだけに小得点のゲームとなることは予想されました。試合も1TD、1FGを争う展開となりましたが、タイタンズにミスが目立ち(特に相手エンドゾーンに攻め込んでのミス)、レイブンズ が第4Qに決勝FGを決めて見事に決勝進出です。
レイブンズのQBジョー・フラッコ選手は、新人QBではリーグ史上初となるプレイオフ2勝の快挙を成し遂げています。スーパーボールへの道はプレィオフ第1シードチームには厳しいようで、昨年は別とするとAFCでは数年常に決勝まで勝ち残ることはできていません。今年もそのジンクスは生きていたようです。
タイタンズにとって痛かったのは、エースRBクリス・ジョンソン選手が足首の故障で前半途中から戦線離脱するなど、怪我人がでたことも歯車を狂わせたのかもしれません。
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パンサーズ 13-33 カーディナルス
さてNFCではパンサーズが有利と言われていました。確かに最初の攻撃でTDを奪い幸先のよいスタートをきり楽勝かと思いました。しかし試合は全く違った展開を見せます。その後カージナルズはRBハイタワー選手のTDランで追いつくと、ここからパンサーズQBジェイク・デローム選手の信じられないミス(といってはかわいそうかもしれませんが)が続出します。何と1ファンブル、5インターセプトという一人で6ターンオーバーの原因をつくってしまいました。
こうなるとカージナルズのWRフィッツジェラルド選手が要所でスーパーキャッチを魅せ、自らのTDパスを演出するだけでなく、味方の勝利に大きく貢献しました。第1戦で活躍したRBジェームス選手も1TDを上げていますし、意外とスーパーボールまで勝ち上がるかもしれない、そんな勢いを感じました。
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-11 16:34 | 球技
ドルフィンズvsレイブンズはドルフィンズQBペニントン選手が4インターセプトをきっし、9-27で敗北です。
早朝からTV観戦していましたが、第1Qは両チームともディフェンスが頑張りFGの3点のみ、ドルフィンズにとっての敗因の一つは第2Q終盤にペニントン選手のパスをインターセプトされそのままTDされたことではないでしょうか。ドルフィンズディフェンスはレイブンズオフェンスをしっかりおさえていましたから、このTDは痛かったですね。とはいうものの第4Qに入り、レイブンズディフェンス陣にほころびがでて(パスインターフェアが2回)、TDを返してさあこれからと言うときに、ポイントアフタータッチダウンのキックをブロックされたことが第2の敗因と思います。しかしその後の攻撃をしっかり抑えて、反撃開始。相手陣にはいってのリバースプレィでのファンブルが致命的でした。このプレィが決まっていればTD、最低でもFGは決定的でしたから、残り5分で8点差となれば勝機はあったかと思います。
レギュラーシーズンはそれほどインターセプトされなかったQBペニントン選手のパスが通らなかったこと、すなわちミスが多いチームは勝ちあがれないということが実証された試合だったと思います。これでドルフィンズの今シーズンは終了してしまいましたが、ここまでファンを楽しませてくれたチームに感謝します。ペニントン選手は、今季について「特別な年だった。それだけに、とても悔しい。勝ち続けて、どこまで行けるかを見たかった」と、夢半ばで敗れたことを悔やんでいました。この気持ちをライシーズンにつなげて欲しいものです。
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一方のNFCはイーグルズvsバイキングスが対戦しました。こちらはスコアカードしか見ていないのでなんともいえませんが、第4Qまで逆転につぐ逆転の好ゲームだったようです。そして第4QにイーグルズのQBマグナブ選手が70ヤード以上のTDパスを通しワンプレィでTDをとったことが、接戦にピリオードを打ち勝機を手繰り寄せたのではないかと思います。マグナブ選手恐るべし、接戦ではキャノン砲が威力を発揮することを証明したともいえます。
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プレィオフ2日目の結果
ドルフィンズ 9-27 レイブンズ
バイキングス 14-26 イーグルス

写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-05 07:36 | 球技
いよいよスーパーボールにむけてのトーナメントが始まりました。まずはワイルドカードプレィオフの2試合があり、NFCではカーディナルスが30-24でファルコンズを、AFCではチャージャースが23-17でコルツを破り、勝利をおさめました。
まずはカージナルスvsファルコンズ戦が行われ、カージナルスは控えに降格していたRBエジャリン・ジェイムス選手が大活躍、73ヤードを獲得しています。コルツ時代の活躍を彷彿してしまいました。試合はカージナルスが優勢に試合を進めますが前半終了間際に2TDを奪われて逆転されてしまいます。
しかし、後半開始早々にアントレル・ロール選手のファンブルリカバーTDで再逆転し、新人RBティム・ハイタワー選手のTDランでリードを広げて逃げ切りました。ファルコンズもQBワーナー選手を中心に頑張りましたが一歩及びませんでした。
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さてAFCはコルツvsチャージャースという注目の対戦でした。試合もオーバータイムまでもつれる好ゲーム(特に両チームのディフェンスがよかったと思います)となりました。特にチャージャースでは2人のS、パンターのマイク・シフレス選手とRBのダレン・スプロレス選手が大活躍です。
シフレス選手のパントはいつもコルツのエンドゾーン近くまで飛び、コルツQBマニング選手をもってしても攻撃の幅が限られてしまうポジションを確保したことは大きかったと思います。
そしてスプロレス選手は、リターナーとして176ヤード、ランで105ヤード、そしてレシーブで45ヤードと一人で300ヤード以上も獲得する大活躍、最後にもオーバータイムで勝利のTDをあげるなど、怪我の影響か第1Q以降は出番のなかったトムリンソン選手がいないラン攻撃を一人で支えました。

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試合結果
カーディナルス 30-24 ファルコンズ
チャージャース 23-17 コルツ

2試合とも、今年の混戦NFLを象徴するような逆転あり、インターセプトあり、スーパープレィありの見ていて面白い試合でした。明日は未明にドルフィンズvsレイブンズ戦、早朝にイーグルズvsバイキングス戦があり、ベスト4が決まります。明日の試合好ゲームを期待しましょう。

写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2009-01-04 14:41 | 球技
いよいよNFLも最終週となり、地区優勝そしてワイルドカード決定権のあるチームの熾烈な戦いが行われました。
激戦のAFC東地区ではまずペイトリオッツが勝ち、わずかな可能性を残して、ジェッツvsドルフィンズ戦の結果待ちとなりました。その試合ですが、ドルフィンズが先制を許しますが、その直後に逆転のTD、インターセプトTDを立て続けにあげて試合を有利に進めます。後半に入りお互いのミスをついてまずジェッツが逆転、そしてドルフィンズが再逆転とハラハラの内容でしたが、ドルフィンズが逃げ切り2000年以来となる地区優勝を飾りました。前年1勝のチームが地区優勝を飾るのはNFL史上初のことだそうです。
そしてナイトゲームで行われたチャージャーズvsブロンコスの西地区直接対決は、今シーズン不振だった(と私は思いますが)RBトムリンソン選手の3TDなどでチャージャーズが圧勝し、逆転での地区優勝を決定しました。
残されたワイルドカードはレイブンズがわずかの差でペイトリオッツを上回りプレィオフ進出です。
一方のNFC北地区ですが、バイキングズが残り5秒で逆転FGを決めてジャイアンツに勝ち、ベアーズが敗れたのでバイキングズの地区優勝が決定しました。こちらのワイルドカード残り1枚は、何と9勝のカウボーイズ、バッカニアーズ、そしてベアーズの3チームが全て負けてしまいました。その結果カウボーイズとの直接対決を制したイーグルズが大逆転ともいえるプレィオフ進出決定です。
そして全敗でシーズン終了してしまうのかと気がかりなライオンズでしたが、パッカーズに21-31で敗れて不名誉な記録達成です。
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最終週の結果
バッカニアーズ 24-31 レイダース
スティーラーズ 31-0 ブラウンズ
バイキングス 20-19 ジャイアンツ
テキサンズ 31-24 ベアーズ
ベンガルズ 16- 6 チーフス
ファルコンズ 31-27 ラムズ
ビルズ 0-13 ペイトリオッツ
パッカーズ 31-21 ライオンズ
コルツ 23- 0 タイタンズ
セインツ 31-33 パンサーズ
イーグルス 44- 6 カウボーイズ
ジェッツ 17-24 ドルフィンズ
レイブンズ 27- 7 ジャガーズ
49ers 27-24 レッドスキンズ
カーディナルス 34-21 シーホークス
チャージャース 52-21 ブロンコス


プレィオフの組み合わせは以下の通り
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写真は http://www.nfl.com/scores から
図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-29 13:20 | 球技
NFL第16週各地で激戦が繰り広げられました。今回は優勝が決まっていない地区中心にまとめてみました。その前にすでにプレィオフ進出が決まったチームとその対戦予定はこんな感じです。
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AFC東地区
ドルフィンズがいるこの地区は3チームの優勝争いとなっています。まずドルフィンズですがチーフスと対戦しました。調子のでていないチーフスでしたから楽勝するのではと考えていましたが、氷点下で雪の舞う中ペニントン選手の活躍もあり第3Qに同点に追いつき第4Qに逆転し38-31で10勝目をあげました。
ライバルのペイトリオッツも雪降る中ですでに地区優勝を決めているカージナルズを47-7で破り、こちらも10勝目、最後にジェッツですがこの試合も雪の中で行われ、シーホークスに3-13で敗れてしまいました。
この結果、ドルフィンズは最終戦のジェッツ戦に勝利すれば地区優勝が決定となります(下記の決定ルール参照)。
AFC西地区
こちらはブロンコスが優勝すると思っていましたが、後1勝がなかなかできずに、16週もビルズに破れ、チャージャーズが勝ったためついに最終節まで優勝が持ち越されてしまいました。最終週はチャージャーズvsブロンコスの優勝決定戦、東地区同様に非常に楽しみです。チャージャーズも前半連敗したときはプレィオフは無理と思っていましたが、ひょっとして奇跡の大逆転も十分ありえます。
ワイルドカード争い
こちらはすでにコルツは権利を獲得し、残るいすをレイブンズと東地区の3チームが争っています。11勝してもプレィオフ進出ができない可能性があり、たいへん高レベルの争いとなっています。
NFC北地区
バイキングスがファルコンズに17-24で敗れてしまったため、マンディナイトのパッカーズ戦にベアーズが勝利すると9勝で2チームが並び、最終節の試合で優勝が決まります。
ワイルドカード争い
ファルコンズ、パンサーズがプレィオフ進出(どちらかが南地区優勝)を決めていますので、AFC同様こちらも残されたいすはあと1つ。その1つを巡ってカウボーイズ、ベアーズ(もしくはバイキングス)、バッカニアーズそしてわずかな可能性ながらイーグルズにもチャンスは残っていそうです。
いずれのチームも最終戦は勝利あるのみ、果たしてどのチームが笑うのか、よくわかりません。
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優勝争いとは全く関係ありませんが、ライオンズがとうとう開幕15連敗をきっしてしまいました。最終戦も敗退するとシーズン1勝もあげることができないという記録達成となってしまいます。

【参考】順位の決定について
3チーム以上が勝率で並んだ場合は1チームずつ順位を決め、 1チーム決まったら、また新たに始めから残りのチーム間で 成績を比較して順位を決定するそうです。
I.地区内のステップ 2002年改訂版
1. 直接対決成績
2. 地区成績
3. 同じ相手での成績
4. カンファレンス成績
5. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
6. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
7. カンファレンス内での得失点ランキング
8. 全チームでの得失点ランキング
9. 同じ相手での得失点差
10. 全試合の得失点差
11. 全試合のTD数
II.カンファレンス内のステップ 2002年改訂版
・同地区の場合、地区内のステップを使う
1. 直接対決成績(全チームに勝つか、全チームに負けるかで決定)
2. カンファレンス成績
3. 4試合以上の共通の相手での成績
4. 勝利の困難さ(勝った相手の勝率)
5. スケジュールの困難さ(対戦相手の勝率)
6. カンファレンス内での得失点ランキング
7. 全チームでの得失点ランキング
8. カンファレンス内での得失点差
9. 全試合の得失点差
10. 全試合のTD数
11. コイントス
同地区と他地区のチームが同率で混在した場合
まず地区内のステップを使って各地区とも最上位のチーム、1チームだけにしてから カンファレンス内のステップを使って順位を決めます。

図表は http://www.tsp21.com/sports/nfl/season/playoffs.html から
写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-22 19:56 | 球技
NFL・AFC地区のワイルドカード争いをしているチーム(ファン)にとって重要な試合が2試合週末に行われました。まずはコルツvsジャガーズの1戦。今期の成績を考えればすんなりとコルツが勝利をおさめてプレィオフ進出を決定すると思っていましたが、試合は終始ジャガーズがリードで第4Q開始時点では3点差でジャガーズリード。しかしそこからコルツが地力を発揮してまずはFGで同点に追いつきます。
そしてその次のジャガーズの攻撃、なんとパスがインターセプトされてジャガーズが痛恨の逆転TDを奪われてしまいます。しかし試合はこれで終わらず、ジャガーズ最後の攻撃はコルツ陣のエンドゾーン直前までボールをドライブ、しかしここでタイムアップ! 晴れてコルツがプレィオフ進出を決定しました。
そして今日はレイブンズvsカウボーイズの1戦がありました。試合は第4Qに点の取り合いとなりレイブンズが33-24でカウボーイズを振り切り10勝目をあげ、プレィオフ進出に一歩前進しました。これでAFCのプレィオフ進出の権利のある東地区の3チーム(ジェッツ、ペイトリオッツ、ドルフィンズ)は連勝が必須の状況となってしまいました。ドルフィンズはチーフス、ジェッツの連戦ですから、連勝して地区優勝をきめて久しぶりのプレィオフ進出を決めて欲しいものです。
そして負けてしまったカウボーイズですが、、プレイオフ戦線から大きく後退する今季6敗目、他力本願によれうプレィオフ進出となってしまいました。

ジャガーズ 24-31 コルツ
カウボーイズ 24-33 レイブンズ
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写真は http://www.nfl.com/scores から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-21 17:14 | 球技
AFC東地区、3チームが8勝で首位に並んでいましたが、第15週も3チームは一歩も譲らず全て9勝目をあげました。特にドルフィンズですが、ここ9試合で7勝と調子をあげており、3試合連続で相手チームにTDを与えない堅守でロースコア戦を勝利しています。最終戦は同地区のジェッツ戦ですから、ここまで東地区の優勝争いは続きますね。
一方北地区では、スティーラーズvsレイブンズを地区の1、2位が直接対決、第3Qまで3-9とリードを許していたスティーラーズが第4Qに1FG、1TDをあげて13-9で逆転勝ちし地区優勝を決めています。この結果、ワイルドカード争いは、東地区9勝のドルフィンズ、ペイトリオッツ、ジェッツ(この3チームは優勝争いもしていますが)、北地区で9勝のレイブンズ、南地区で10勝目をあげたコルツの5チームに絞られました。
NFC東地区は、カウボーイズがワイルドカード進出をかけて既に地区優勝が決まっているジャイアンツと対戦、20-8で快勝しプレィオフ進出に望みをつなぎました。北地区ではバイキングスとベアーズ(12日にセインツに勝利)、南地区ではパンサーズとファルコンズが優勝争いを演じています。この4チーム(優勝できなかった2チーム)とカウボーイズがワイルドカードを争うことになりますね。
両地区とも優勝、ワイルドカードが最終節までもつれ込むことは確実ですから、12月29日が楽しみですね。
開幕以来連敗街道まっしぐらのライオンズですが、コルツと対戦し第4Qに一度は21-21と同点に追いつきましたがその後にTD、FGを奪われて開幕14連敗となってしまいました。
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第15週の結果
ベアーズ 27-24 セインツ
ラムズ 20-23 シーホークス
ジェッツ 31-27 ビルズ
ドルフィンズ 14- 9 49ers
チーフス 21-22 チャージャース
コルツ 31-21 ライオンズ
テキサンズ 13-12 タイタンズ
ファルコンズ 13-10 バッカニアーズ
ベンガルズ 20-13 レッドスキンズ
ジャガーズ 20-16 パッカーズ
カーディナルス 14-35 バイキングス
パンサーズ 30-10 ブロンコス
レイブンズ 9-13 スティーラーズ
レイダース 26-49 ペイトリオッツ
カウボーイズ 20- 8 ジャイアンツ


写真は http://www.nfljapan.com/ から
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by motohirokoshiyama | 2008-12-15 12:30 | 球技